夜光花のレビュー一覧

  • 薔薇の奪還 【イラスト付】

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    夜光先生の作品において、主要人物が3人の場合、こうなることは予想できる事態だったのに、何故か今まで全くその可能性に思い至ることができなかった私の心は未だ清いですよね?とにかくルゥ~イィィ~~スゥゥゥ~~~~~

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    2013年01月03日
  • 薔薇の血族

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    ネタバレ

    前作からの話の展開で、本命はレヴィンだよね~~と思ってたけど、とんでもなかった…(°0°;ラウルとは寸止めだろーなと思ったらしっかり入っとったわい(笑)
    今作は濡れ場大サービスだったな~~でも後に啓がどちらともしない宣言は男らしくて好きかも(^^)
    そんでもって濡れ場濡れ場言っておれん重大な秘密が明かされて次作へ続くとな…

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    2012年12月20日
  • 君を殺した夜

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    ネタバレ

    作中では、受が過去の出来事に大きく罪悪感を持っている設定となっていたけれど、自分の父親が攻の母親(かつ隣人)と不倫していたんだから、当時、攻に対しても嫌悪感を抱くのは当たり前なのでは…
    中学生の多感な時期だし。

    まぁ、攻に対して劣等感も持っていたし、作中の設定としてそうしたんだろうけれど、読みながら「そこまで卑屈にならなくとも…」と思いながら読みすすめていったので、構成などはけっこう好きな作品だけど、☆5つにはなりきれなかった。

    むしろ、受が入院している攻を見舞ったときに取り乱していた攻母に対し、「自分のことは棚上げにして一方的に責めるなんて自分勝手なやつだ」と思ってしまった。
    +受の言葉

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    2012年12月06日
  • ラブシッター【イラスト入り】

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    幼馴染み、執着愛など夜光花センセらしいテーマの話。
    世間的にはイケメンでカッコいい人気モデルだけど実はヤンデレな大型わんこの椚×動物は大好きだけど他人への意識が希薄なペットシッターの陽斗。
    二人は小学校からの同級生ですがこれといったつきあいもなく、10年ほど経ったある日突然、陽斗の元に椚から犬の世話をしてほしいという仕事の依頼が入ります。
    陽斗にとって椚は忘れかけていた存在だったのに、どうやら椚はずっと陽斗のことを忘れずにいたようで、犬の世話にかこつけて何かとしつこく迫ってきます。自分勝手で荒っぽい椚が怖くなった陽斗は、彼から距離を置こうとするのですが。

    最初は椚が自己チューで乱暴で鼻持ちな

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    2012年11月21日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    ネタバレ

    『眠る劣情』のスピンオフ。

    恋愛モノとしてみると、☆3つ。
    推理小説としてみると、☆5つ。
    なので、間を取って☆4つ。

    ただ、犯人(?)はかなり早い段階で見えてきた。


    串田のキャラが苦手。
    けど、あのキャラだから、この本(ストーリー)は成り立っている気がする。

    ただ、いまいち串田の感情がつかめなかった。
    『恋人』となってからも、ちゃんと守のことを好きなのかは見えてこない。

    また、守にしても、串田の中身じゃなく外見が好きなんだとしか見えてこない。


    『眠る劣情』よりもこちらを先に読んでしまったけれど、『眠る劣情』を先に読んでいたら、串田のキャラもそこまで苦手ではなかったかも。
    「や

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    2012年11月19日
  • 眠る劣情

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    ネタバレ

    重い… ストーリーが重いんだけど、この重さ、嫌いじゃない。

    読んでる途中は、攻のことを
    「そんなに長年好きだったのならば、そんなに酷いこと言ったりやったりできないだろう…」
    と思っていたし、受のことも
    「攻への気持ちが全然見えてこないのに、これでどうやて攻への気持ちをつなげていくんだろう???」
    と思っていた。

    けれど、そういった疑問もすべてきれいにまとめられていて、納得のいく終わり方でした。
    …私には…

    ただ、内容として、攻を婚約させる必要があったのか?という疑問が残るのと、
    攻は絶対に葛藤しているはずなのに、それが文面上にあまり出ていない
    …受視点だからそれが当たり前なのかもしれない

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    2012年11月19日
  • リアルライフゲーム

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    マスの指示をリアルに行う人生ゲームを開始した4人。シールで隠されているゲームのマスにはとんでもない指示が隠されていて――!?
    出版社より

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    2012年11月19日
  • ラブシッター【イラスト入り】

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    いくらパピヨンとはいえ、犬に本気咬みされたら、その後3日間は手が使いもんにならない…のに、直後から働ける受けは凄い。凄い、手の皮が厚い。

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    2012年11月18日
  • ラブシッター【イラスト入り】

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    ★4・4
    面白かったー!!なんとも不思議な面白さというか(笑)攻めの傲慢さや強引なとこがあんまりすぎて読んでて笑えてきたwこんな二人がうまくいくのかな?と思ってたけど、ちゃんとそれなりの関係におさまったのが不思議でした(笑)しかし、椚の元妻が酷すぎる・・・;;コイツ絡みの展開のとこはハラハラでした。椚視点の独白が、二人の温度差をすごい表してておかしかった~wパピ含め、ワンコたち可愛かったですv

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    2012年11月17日
  • 深紅の背徳

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    「ここで死なせてくれ…」嵐の夜、真人が神父を務める協会に、ずぶ濡れで、ひどい怪我をした男が現れた。怪我の手当をし、助けようとする真人だが、男が流している大量の血を目の前に、強い欲求が湧き上がる。真人には、人として神父として、今までひた隠しにしてきた後ろめたい秘密があった。「あんた、他人の血が欲しいんだろ…」怪我が回復に向かい始めた男は、真人の秘密に気がついていた。「欲しいなら、ヤらせろよ」逆らえない欲望を盾に、肉体関係を要求され、真人は…。禁断の陵辱愛。
    出版社より

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    2012年11月15日
  • 偏愛メランコリック

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    攻め:人形作家・夏目錬三郎
    受け:編集者・中在家敦彦


    人形が死ぬほど苦手な敦彦なのに事故で入院した先輩編集者の代わりに人形作家の写真集を作る担当にされてしまう。夏目は偏屈だと聞いていたのに物凄く親愛的だったのは彼の大好きな人形に敦彦が瓜二つと知り、更にこの仕事をしたくなくなってしまう。



    自分の良いように物事を解釈してしまう作家と優柔不断で押しの弱い編集者の話…?
    夏目の態度は攻めじゃなかったら単なるにKY。横恋慕するウザい人間と変わりない。
    でもほだされちゃったりするのよね(笑)
    気持ちより身体の気持ち良さで先に落ちた感じ?(笑)
    エチ場面がふんだんにあってさすがな夜光先生クオリティ

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    2012年11月15日
  • 凍る月~漆黒の情人~

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    世界観が凝っていてゲームにしたらさらに面白くなる作品だと思いました。ただ、相手役がなかなか出てこなくてそこは少し興ざめで;私には萌も足りなくて残念ながら★四つです。次は短編を読んでみようかな。

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    2012年10月10日
  • 凍る月 七色の攻防

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    生まれつき特異体質である鳳光陽は、同じ境遇である梁井轟と「契約」を交わしている。特異体質の人間は、契約相手がいないとひとりでは生きて行けず、そのお互いに生まれる「絆」が、時に独占欲や嫉妬に変わり、同族を傷つける。そんな同族同士の妖しい人間関係のもつれに、梁井と光陽は巻き込まれようとしていた。激しく絡まった幾人もの憎悪や愛情は、誰が正しくて間違っているのか分からない。
    人一倍、独占欲の強い梁井は、光陽を奪われまいと、誰も傷ついて欲しくないと訴える光陽を置いて、自ら罠に飛び込むが…

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    2012年10月04日
  • 銀月夜

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    「俺はあんたを手の内に引きずり込む。あんたがどんなに嫌がろうとな」。
    ある組織に両親を殺され、恨みを持っている銀颯人(しろがねはやと)のもとに、ひとりの男が現れる。
    その男・佐倉遼は、銀と同じく組織を恨んでおり、皆殺しにするためなら手段を選ばない、残酷な計画を銀に持ちかけてきた。
    目的は同じでも、汚い手段を受け入れない銀を、佐倉は強引に陵辱し、銀の中に潜む『黒い本能』を揺さぶってくるが…。
    望まないのに、必然的に重なってしまう、ふたりの軋む運命は――…。

    憎しみでしか生きていけない。
    それ以外の道を探せない――…。 出版社より

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    2012年11月19日
  • 凍る月 瑠璃色の夜明け

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    生まれつき特異体質の鳳光陽は、同じ境遇の梁井轟と契約を交わしている。
    そうした契約相手がいないと死んでしまう体質の者たちは、互いに支えあい、ひっとりと生きてきた。
    しかしある時、その存在が人間にばれ、仲間たちが次々と捕えられてしまう。
    契約相手と引き離されれば、片割れを死なせてしまうかもしれない――。
    愛情以上の固い絆で結ばれた相手を守るため、仲間たちと共に梁井もまた、戦いの前線に向かおうとするのだが…。
    梁井に降りかかる危機、光陽の決意、悲しい運命を巡る恋人たちの信愛長編!いよいよ完結!!
    (出版社より)

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    2012年10月04日
  • 凍る月 紅の契り

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    幼なじみの亨が失踪して数カ月…。
    鳳光陽は、気がかりな思いを隠しきれずにいた。
    そんな風に亨を心配する光陽を、同居している梁井は面白く思っていない。
    梁井と光陽は、ある「契約」を結んでいた。
    その「契約」は、光陽が死なないために必要で、光陽が梁井に身体を与えることで成り立っている。
    感情が追いつかないまま身体を重ねることに、戸惑い、ただ翻弄される光陽に反して、梁井は執拗な独占欲を芽生えさせていた。
    しかし、失踪している亨もまた、光陽と「契約」するために動き出していて…。
    一人を巡りぶつかり合う『同種』達のワイルドラブ。

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    2012年11月09日
  • 凍る月~漆黒の情人~

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    二十歳になったら死ぬ子供…。
    そう予言された光陽が、間もなく二十歳を迎えようとしていた。
    予言を知らず、家の中に閉じ込められるようにして育った光陽は、祖父と約束した「二十歳になったら自由にしていい」という言葉を信じ誕生日を楽しみにしていた。
    しかしある日、光陽の前に美術愛好家の梁井と名乗る男が現れる。
    梁井は光陽を屋敷に呼び寄せ、「契約」を取り付けようとしてくる。
    「契約」の内容はとても屈辱的なもので、光陽には耐えられそうになかったが、「お互いが死なない為に必要なこと」だと言われ…。

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    2012年10月04日
  • 薔薇の守護 【イラスト付】

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    ネタバレ

    連日読み続けてるせいか、寝不足で頭痛してきてます。
    それでも読む手を止められない!
    先が気になりすぎて、躓きそうになりながらページ捲ってます。
    恋のトライアングルの中に横やりも入ってきて、その青さ故に微妙に
    イラっとしちゃったりもするんですが、こうなってしまうと可哀想……。

    そしてラスボスの箍も外れ始め、仲間を失いながらも立ち向かう啓の
    成長にも期待です。
    とはいえ、ここまで敵との力の差が歴然としている場合の展開って、
    スーパー修行であり得ない力を手に入れるor歴然とした差のまま、
    敵が悟りを開いて自ら破滅パターンというファンタジーの黄金則が不安。
    ありきたりラストだけは避けて貰って、次巻を

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    2012年09月21日
  • 薔薇の血族

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    ネタバレ

    いきなりBL展開です。
    がっつりと!
    1棒1穴主義の人にはきつい内容だと思います。
    私は2股平気な方ですが、この主人公の煮え切らない態度にイラっとする。

    恋愛方面も急展開ですが、物語も急展開。
    登場人物も大風呂敷になってきて、どんな壮大な物語に……と思わせる
    ようなお話になってきてます。

    小道具まで凝ってて、作家さんご本人が楽しんで書いてるんだなーというのが
    伝わってくるようなお話です。
    勿論、読んでる方も楽しいのですが、この2股にどうやって決着つけるのかドキドキ。

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    2012年09月17日
  • 薔薇の誕生 【イラスト付】

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    長いシリーズで、最後どうまとめるんだろうと若干心配だったのですが、綺麗に終わったので最後まで読んで良かったなぁという感じです。
    最終ページの見開きイラストが素敵。
    サブキャラクターも多く、吸血鬼バトル?ものですがBL的萌えポイントはきちんと押えていて、今回も3Pに萌えました。
    これで物語は決着がつきましたが、3人のお話はまだもう少し読みたいような…。
    全サの小冊子を応募したので、ラブいちゃする三人を期待したいです。

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    2012年09月07日