無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「凍る月」2作目です。
登場する獣人が増えて、獣人と餌の関係や、謎の組織や、幼馴染みの亨の顛末など物語に厚みが出てきました。
よく考えると、光陽はとりまく男達が増量してモテまくりなんですが、実際はと言えばそうでもないのが笑えるかも。大体、天然おぼっちゃまなんで、本人にモテてる自覚が皆無です。餌にしようと襲い掛かる獣人達が、拍子抜けしてパワーダウンするのがなんか快感。
亨が覚醒して現れ、光陽に契約を迫るようになったことで、梁井の独占欲は益々激しくなっています。光陽にしつこく執着して、でもちょっと報われていなかったりするのがとっても気の毒。なのに、光陽は持ち前の天然を発揮して、言うこときかず亨に会いに行ってしまったり、危険な目にあって敵に捕らわれたりするし、梁井は気苦労もケガも絶えません。
幼馴染みの亨からも迫られて、やっと梁井への気持ちに気がつく光陽です。そして亨に奪われてもやはり離れられない梁井の強い愛情にもがっつりやられました。両思いを確認した後は超ラブラブで、Hも激しく増量。二人の想いが充分感じられる濃厚な絡みが見どころです。
あとは気になる亨のこれから。いい餌与えてあげて欲しいです。
前作よりも、ヒロイン気質がより増していて、自分のわがままを貫き通して、迷惑かけて、反省して泣いて…の繰り返しが、読むに堪えませんでした。個人的にはあまり好きじゃない主人公。
Posted by ブクログ
幼なじみの亨が失踪して数カ月…。
鳳光陽は、気がかりな思いを隠しきれずにいた。
そんな風に亨を心配する光陽を、同居している梁井は面白く思っていない。
梁井と光陽は、ある「契約」を結んでいた。
その「契約」は、光陽が死なないために必要で、光陽が梁井に身体を与えることで成り立っている。
感情が追いつかないまま身体を重ねることに、戸惑い、ただ翻弄される光陽に反して、梁井は執拗な独占欲を芽生えさせていた。
しかし、失踪している亨もまた、光陽と「契約」するために動き出していて…。
一人を巡りぶつかり合う『同種』達のワイルドラブ。
=================
凄い。
今度は獣姦&レイプ&共食い?
未だかつてないほどグロイし、嫌な気分になるんですけど…ですけど…引き込まれて行くのは凄いです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。