夜光花のレビュー一覧
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☆忘れないでいてくれ のスピンオフ。永眠された朝南かつみ様への追悼本のためイラストなしとなっています!!(感動)
一部過去の記憶がない怜士。憧れの先輩(通称・花吹雪先輩)と再会することにより恋心が再燃する。マイペースで人間的な感情に欠けている先輩のわずかな変化や、怜士がトラウマを乗り越えられるかどうかの事件に胸がやられてしました ( ; _ ; ) あぁ…せつない。
花吹雪先輩でなくても怜士のあの行動は読めませんでした。真実ばかりを求めたがった先輩。
良くも悪くもあの経過があってのラストだと思えました。
「サクラ咲ク」…とっても素敵でした (*^ ^*) -
購入済み
おバカ受とツンデレ攻。。
夜光さんには珍しく?執着攻サマではありません。個人的に夜光さんの「病的に受けに固執する攻めサマ」が好きですが本作は逆転タイプ。夜光さんらしくエロくて濃ゆ〜い濡れ場とオカルト色が強いながらも歩のぽややん具合によりやけにのほほんとしたお話に仕上がってます(笑)さて初めは西条に魅力を感じませんでしたが、最後に歩に好きだ愛してる照っれ照れで伝える件にムラムラっと異常に興奮しちまいました。ツンがデレるとスゲぇ!です(笑)
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Posted by ブクログ
あらすじ読んで怖くなり、ちょっと放置していました。ホラーというかオカルトちっくなのは興味津々なんですが、虫系ホラーSFって手にとるまでに勇気が必要でした…
…なぜ読む気になったか?
そりゃ、これですよ。
攻のモズです!どこがステキかって、スーツに日本刀…!!
クラクラときてしまいました。軍服に刀とかサムライに刀は当たり前ですが、このスーツに日本刀の違和感には腰砕け。私的萌えツボ。
そのおかげで読むに至ることができました。この萌えツボは、ミナヅキアキラセンセの作品にもありましたね~
設定、構成、キャラ立ち、全てにおいて引き込まれました。話の作り方が上手いです。
捜査一課の刑事七生が遺体なき殺人 -
Posted by ブクログ
読み切りかと思ったら続きものでした。
RPGのような大胆設定で、わくわくするような読み応えでとてもおもしろかったです!和の趣が強いので、着流し萌えがたまりません♥
受の主人公は刑事で、事件にかかわる特別捜査官が攻。
能力者である攻が、自分の能力が効かない受と出会い行動を共にして事件の真相に巻き込んでいく確信犯♪
攻めてますね。自分のものにする気満々です。
受は普通の刑事で、大の虫嫌い。
その「虫」が、このお話しのキーワードです。
ひたすら攻が受を好きな甘々設定は、薔薇シリーズに似てるかも。なしくずしのHでしたが、十分甘いし!
まだ1巻なのでこれからですが、期待できる作品です。
情緒が壊れ -
購入済み
ネタバレなしで読む、を推奨。
オチに「へぇそーだったんだ!」と感嘆するためにネタバレないほうが楽しめます。ただし私のコメ読めば多少露呈しますのでご注意を(笑)まず要がかなり潔癖というか結構な堅物のホモファビア(過去にトラウマありですが)、亮二は色んな意味でユルそーでちょっと不遜な男。そんな2人が読み手にも分からない状況で窓もない部屋に手錠で繋がったまま真っ裸で監禁される訳ですがいわゆる吊り橋効果か要は嫌っていたはずの亮二に惹かれていく。そりゃーおかしくもなるさ、とツッコミつつも妙に心躍るシチュ(笑)8割読んでも一向に謎解きなしで変な焦燥感もありアッという間に読み切りました。夜光さんにしてはオカルティー要素?はロー、でもエロ
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泰正完結編。妖怪や幽霊が登場するのでホラーになるはずのところが、すっかりラブコメテイストになっていました。脱力系オカルトって新しいBL。
楽しく読めて満足です。
すべて、泰正のキャラのおかげ。
泰正が天真爛漫で何事もおおらかに受け止めるキャラなので、よく考えたら怖い事件も頻繁に勃発しているのに恐怖感があまり迫ってこなくて、読み終わるとすべてが微笑ましくすらあるんですよね。
泰正ってやっぱり人並みはずれたところ、超越したところがあると思います。その分、弟のマジメで何事も真剣に考える衛が散々な目にwww
不憫でしたがちょっと笑ってしまった。
もっと報われてもいいと思っちゃいました!!家族はどっち -
Posted by ブクログ
ここの、怜士の心理描写は物凄い臨場感だった。うがった言い方をすると、トラウマがどうのこうのと散々煽るのは、トラウマが吹き飛ぶほどに相手の事を愛している、と言う「深さ」のメモリとしてトラウマを利用している様に感じる時がある。それを当然読者も期待して読むわけで、やっぱり駄目だった、としつこく書かれると、話を引き延ばしたいだけなんじゃ…と言う気にもなってくる。当然、怜士がそう願うように、トラウマを払拭し抱き合える事を期待しつつも、あれだけ「トラウマがあるんだ!」と煽っておいて、えらくあっさり乗り越えたな、では、やっぱBLなんだなぁ…と言う気持ちも出てきたりするが、怜士が最後の賭けに出る気持ちで勇気を
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「忘れないでいてくれ」のスピンオフ。前作は一段だったのに、今回は二段組でボリュームがありました。
前回イラスト担当していた朝南かつみ先生への追悼の意を込めて、イラストなしになっています。でも、ちゃんと頭の中では朝南センセの絵で再生されて、驚きました。イラストなしにしたことで、偲ぶことができてよかったと思います。
前作で噂のオトコだった花吹雪先輩が登場します。主人公は清涼の同級生だった怜士です。
こちらの怜士も、過去の失踪事件によりトラウマに悩み苦しみ続けているというのが、前作と似通っていて困惑しました。
トラウマに苦しむという設定が作品に頻繁に登場してくるので、混乱するというか。
でも、花吹 -
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花シリーズのスピンオフ。あの尚吾と誠が住んでいた村の隣村にいる、これまた兄弟の話です。こちらは、弟×兄。
兄の泰正が、25歳とは思えない子供らしさ?でまさに天真爛漫という言葉がぴったりで、毒気が抜かれます。
元は大人しいお人形のようなお利口さんだったのですが、ある出来事から別人のようになってしまったという過去の持ち主。
どこからどう見ても危なっかしく、心配この上ない兄を、ずっと護ってきた弟の衛の胸の奥には、誰にも言えない激しい想いが秘められていて。
「花」は、ダークミステリーな匂いがムンムンの兄弟モノでしたが、こちらもその花にまつわるストーリーなので、同じくミステリアスです。ただ、泰正のキャ