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ネタバレなしで読む、を推奨。
オチに「へぇそーだったんだ!」と感嘆するためにネタバレないほうが楽しめます。ただし私のコメ読めば多少露呈しますのでご注意を(笑)まず要がかなり潔癖というか結構な堅物のホモファビア(過去にトラウマありですが)、亮二は色んな意味でユルそーでちょっと不遜な男。そんな2人が読み手にも分からない状況で窓もない部屋に手錠で繋がったまま真っ裸で監禁される訳ですがいわゆる吊り橋効果か要は嫌っていたはずの亮二に惹かれていく。そりゃーおかしくもなるさ、とツッコミつつも妙に心躍るシチュ(笑)8割読んでも一向に謎解きなしで変な焦燥感もありアッという間に読み切りました。夜光さんにしてはオカルティー要素?はロー、でもエロ度は流石のハイレベルなのでご安心を(笑)執着攻めスキーに本作かなりきました、「うわーマジでか〜スゲーなぁ」でした(笑)ところで亮二のお父さんってどなた様なんだろうか?
Posted by ブクログ
監禁モノ。バイオハザードとかSAWとか映画の影響が色濃いですが、上手くBL仕立てになっていて面白かったです。
監禁モノは好物。テンプレなストーリーばかりで食傷気味になっていた身としては、エロ以外のところでのスリリングな展開が印象的でした。
もちろん、エロ描写の上手さはさすが。
大嫌いな奴にだんだん落とされていってしまう受の心理が、すごくよく出ていて萌えました。
一方、執着攻の亮二も最後の最後まで引っ張られました。まさかのヤンデレ。
好きが強くなりすぎて、そこまで執着するかと思わせる病みっぷりにやられました。
ただ、ヤンデレの「そこまでする?」という攻では、私的に丸木センセのヤンデレ攻がダントツなので、こんなに狡猾にがんばった亮二だけど、比べるとまだまだかもですね…
でも、こんなふうに「実は受を手に入れるためにかなり必死な攻」は好み。
ラストは夜光花センセらしく、衝撃的な中にもダークで含みがあって、満足でした。
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