森永卓郎のレビュー一覧

  • この国でそれでも生きていく人たちへ

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    全く経済知識がない私でも読み進めることができた。

    台湾有事、韓国有事など、日本のこれからの直近起こり得る出来事が記載されており、勉強になった。

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    2025年06月21日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

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    definitely期待以上の名作。心理学者として同意できる様々なTipsが、本人の経験とそこからくる洞察をもとに示されている。著者の飾らない人柄が、よくある偉人の自伝にありがちな説教臭さや自分にはとてもできないという感じを和らげている。
    ・労働時間を短縮しても幸せになれない
    ・関係性・人との出会いを中心とした人生の舵取り
    ・安直なセミリタイア志向とは一線を画す、目的志向の資産形成とライフデザイン
    ・大学でのプレゼンテーション重視の指導
    などが特に興味深かった。

    通底するのは、いわゆる常識・通説を鵜呑みにせず、著者自身が自分自身で考えようとする姿勢である。
    明白に、この著者はいわゆるフツウの人ではない。したがって、これを新たな常識だの知見として安直に取り入っるべきではないし、それは森永さん自身の生き方とは全く異なるものになってしまうだろう。

    以下個人的な雑感だが、
    個人的に思うのは、こういう主体的な生き方がみんなできるのか、そう言う社会を目指すべきなのかということ。それはそれで辛い人もいるかもしれない。単に安定していて、ほどほどのブルシット・ジョブでいいやという人もいるのかもというところだ。そのあたりは松村有里さんや他のポジティブ心理学者にも聞いてみたい。私個人の感覚で言うと、みんながみんなアーティストになってアクティブに人生の意味を問い続ける社会もそれはそれでなにか怖さを感じるが、杞憂かもしれないとも思う。

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    2025年05月18日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

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    人生を生きてく上でのヒントがたくさん詰まっている。
    どれをどう生かすかは、やはり自分(個人)次第だろう。

    モリタクさん、ありがとう。

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    2025年04月17日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    森永さんのラストメッセージ
    今後も格差社会は広がって行く、今の財務省はやっぱり解体させないと国民が幸せになれない。
    財務省に物言える政治家を国民は選ばないと
    日本は衰退して行く。
    小泉純一郎内閣は間違いを犯した。
    郵政民営化はしない方が良かった。
    アメリカの植民地になりつつある。
    このまま外国に頼ってたらた食料危機が起きる。
    農家さんを大切に守って、お米 野菜をもっと沢山作って、食べる事は心配しなくていい日本になればいい。
    将来森永さんのおかげで日本は救われましたって手を合わせる事ができますように。

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    2025年03月12日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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     ザイム(財務)真理教というカルト集団(財務省)がずっと日本国民を騙し、脅してきた大嘘。

    ザイム真理教の教え
    ①日本の国債残高は1068兆円にも上り(2023年末)、それに対し、税収額は69.4兆円。赤ちゃんからお年寄りまで含めて国民一人あたりの借金は、1000万円以上。

    ②だけど、少子高齢化でますます社会保障費が高まる。税収で賄えない分、更に国債を発行せざるを得ない。

    ③プライマリーバランス(社会保障や公共事業などをどれだけ税収で賄えているかの指標)が赤字続きというのはものすごく不健全な財政状態であり、これを解消するには「増税」しかない。

    ④「異次元の金融緩和」がアベノミクスの失敗だった。

    ⑤日本の国民負担は海外よりも低い。

    ⑥平等に福祉を担うには「消費税の増税」しかない

    ⑦国家公務員の給料は景気に連動している

    ⑧少子化対策の政策は次々に打たれている

    ⑨報道でも財政均衡の必要性は明らか。

    上記のザイム真理教の教えを経済評論家の森永卓郎氏は以下のように論破している。

    ①から③に対する反論
    日本の国債は国債を発行している多くの他の国のようにIMF(国際通貨基金)から借り入れをしているのではなく、日銀など国内の金融機関から買っているので、万が一、債務不履行になっても国の資産で返済できる。返済資金を用立てる必要があるときは、また国債を発行して、借り換えをしたり、日本銀行に買わせても良い。日本銀行は国債の代金としてお金を刷って政府に支払い、政府はそのお金を社会保障や公共事業に使える。日本政府には通貨発行益があるので国債が増えても心配いらない。現に2011年からの金融緩和以降、日銀が国債の保有率を増やすにつれて、純債務は0円に近づいた。
    また、2021年度末の国の借金は1514兆円だが、じつは資産は896兆円あり、本当の借金は618兆円だった。財務省は日本政府の借金の規模を大きく見せて国民の不安を煽っている。

    ④に対する反論
    アベノミクスでは異次元の金融緩和により企業の設備投資を促し、雇用の拡大や賃金上昇に一役買っていた。だが、「財政均衡」を絶対教義とする財務省に「プライマリーバランスを黒字化すべし」と押し切られ、消費税を段階的に引き上げたことで、上昇した賃金も下がり、企業も個人も消費活動が冷え込む結果となった。

    ⑤に対する反論
    「海外に比べて日本の消費税率はまだまだ低い」と財務省は言っているが、「消費税+社会保険料」で日本の国民負担率はなんと46%。

    ⑥に対する反論
    「税+社会保険料」の国民負担率は所得が1億円以上の富裕層になると低くなる。富裕層は所得税が高いといってもほかに色々な面で優遇措置があるから、それらの優遇措置を無くされるよりも消費税を上げられるほうが都合がよい。

    ⑦に対する反論
    国家公務員の給料は民間に準拠しているというが、準拠する民間の給料には非正規の人の給料を含めていない。官僚の給与は一握りの大企業なみ。

    ⑧に対する反論
    保育事業の拡充や保育費の無償化や児童手当、育児休業の充実などで「少子化対策」を政府はしていると言うが、そもそも所得が低いため結婚したくても出来ない若者や子供を作れないカップルが多い。本当に少子化対策をするなら、「非正規社員」との格差をなくしていくべき。

    ⑨に対する反論
    大手新聞社の報道でも「財政均衡」の必要性は明らかなので、財務省は間違っていないように見えるが、そもそも大手新聞各社は政府に借りがある。大手新聞各社の本社所在地の土地はどれも政府の払い下げであり、東京の一等地であるが、時価の数分の1で取得されたと言われている。だから財務省を真っ向から批判する記事はかけない。

    という訳。
    あと、財務官僚というと日本で一番頭のいい、東京大学の法学部出身者が多いらしいが、「経済学部」ではなく、「法学部」出身なので、経済学的な常識がないので、ザイム真理教の信者になってしまうらしい。

    勉強になった。
    でも、分からないことも。
    なんで、日本政府は国債を返済できなくなっても簡単に日本銀行に買わせて、そいで、日本銀行はお金を簡単に印刷して政府に支払えるの?そんなに簡単にお金を生み出せるなら、財政の問題は何もかも簡単に決着がつきそうだが……まあ、財務省のキャリア官僚にも分からんのだから私には分からんかあ。
    ギモンその2。なんで財務省の官僚は経済学部出身者でなく法学部出身者が採用されるの?初めからザイム真理教の信者にするつもり?
    ギモンその3。「ザイム真理教」の教祖は誰?
    ねえ、森永せんせー!せんせー!せんせー!

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    2025年02月12日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

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     森永卓郎さんが他界された3日くらい前、たまたま宮崎美子さん個人のYouTubeチャンネルで森永さんの著書「書いてはいけない」が取り上げられているのを見て、さらに森永さんがゲスト出演されていた時の回のも見て、これはどうしても「書いてはいけない」を読まねばと思った。
     「書いてはいけない」は政財界のトップや著名人の中では誰でも知っていた「絶対言ってはいけないタブー」であった「日航機事故の真相」「ザイム真理教」「ジャニーズ」について、書けば、リアルに「消される」危険があるから書けなかったものを「余命4ヶ月宣告」を受けたことを逆手にとって「今さら消される心配が無くなった」から真実をぶちまけるために森永さんが最後の力を振り絞って執筆された本。
     だけど…今は手に入らない…。でもどうしても日航機事故の真相の部分だけでも読みたかったので、この漫画で読んだ。
     「書いてはいけない」はどこも引き受けてくれる出版社がなく、最後に一人出版社をされている人が引き受けて下さったそうだが、それが売れた後なのでこの本は宝島社という大きな出版社から出ているのだな。
     もっと前に青山透子さんがだされた「日航123便 墜落の真実 目撃証言から真実に迫る」で検証された内容をベースに分かりやすくまとめてくれているのだが、本当にあの1985年の日航機事故には不可解なことばかりだったことが分かった。

    ・炎を吹く日航機の後を自衛隊の二機のファントム機が追っていたという目撃証言がある。

    ・何かが垂直尾翼にぶつかったという生存者の証言がある

    ・その後、機長から横浜米軍基地に緊急着陸要請を出し、それを米軍基地がオッケーしているという当時の米軍人の証言があるが、何故か横浜基地の手前まできて日航機はさらに北へ飛んでいった

    ・墜落直後、米軍のヘリがすぐに救助に向かったのに日本政府から断られた。

    ・山梨か静岡の住民が「近くで炎が見える」とすぐに警察に連絡しているのに、墜落場所を特定するのに13時間もかかったはずがない。

    ・消防隊員がたどり着くと「ガソリンとタールの混ざった匂い」がした。それはジェット機のエンジンが燃えた匂いではない

    ・遺体を司法解剖した医師は「家屋火災現場の焼死体をもう一度焼損したように見えた」と言っている。

    ・もし、本当に公式発表どうり「機体後部にある圧力隔壁の損傷」が原因なら機体は空中分解していたような可能性が高い。

    ・当時の中曽根首相の対応があまりにも遅く、無関心だった。

    このようなことを考え合わせると本当の原因は訓練中の自衛隊の対空ミサイル誤射であったが、それは当時の日本とアメリカの政策にとって致命的なことであったので、中曽根首相は彼なりの「日本」を守るために秘密のロンヤス会談でボーイング社に責任を被ってもらったともらったという推測である。
     その証拠にその後ずっとアメリカの言いなりになることになった。バブルが崩壊したのも日本製品が国際競争力を失ったのも、この「日航機墜落事件隠蔽工作」の見返りとして、アメリカにゆすられ、たかられ続けた結果であるということだ。

     もちろん、全て森永氏の説を鵜呑みにするのも危険だが、「ボイスレコーダー」も「フライトレコーダー」も公開されず、また、森永氏が「書いてはいけない」を出版しようとしたとき、殆どの出版社から拒否され、出版した後で「あなたの書いたことは間違いです」と言う人もいなかったことは、ある程度真実に近いことを物語っているのではないだろうか。

     私はもっとこの国に誇りを持っていたのだけれど、根拠のない自信だったのか…。差別になるが、大事なことを政府が隠すアノ国やアノ国とコノ国は変わらなかったのだ。20年くらい前にニュースで見た中国での新幹線事故では「遺体を証拠隠滅のために埋める」という凄まじい事実を見た。それが頭をよぎった。


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    2025年02月09日
  • 遺言 絶望の日本を生き抜くために

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    同時期に霞が関で働き、癌で余命宣告を受けている2人の対談。
    過激な余命4か月の森永さんに対し、穏やかに受け止める余命9年の岸さん。
    岸さんの本はこれまで1冊読んだだけだが、その時の本より岸さんがわかった気がした。
    あの森永さんと相いれないこともありながら、基本は一緒、という感じ。
    もっと政府寄りの人と思ってた。
    竹中大臣に仕えていたこともあり、彼が批判を浴びることについて、
    世間で言われているのと事実が違う、と語る部分と、
    世間の評価にゆだねる部分を使い分けしているのは興味深かった。
    森永さんはもうさんざ文化放送やらで聴いているので、新しい話はない。
    この本が出されたのは去年の9月だから、余命4か月ならもうこの世にはいないはずだった。
    自ら死ぬ死ぬ詐欺と言っているが、言いたいことを言うことが生命力につながっているのか、
    まだ元気だ。

    1章 さらば「霞が関」
    2章 「がん」と向き合う
    3章 「失われた30年」と経済産業省
    4章 ザイム真理教
    5章 防衛政策
    6章 小泉構造改革
    7章 株式市場はバブルか?
    8章 森永流「これからの生き方」

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    2025年01月24日
  • 国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係

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    日本人は米を食べるべきだという意見には賛成です。この本にも書かれていますが輸入品依存の日本は食料安全保障の観点から脆弱であることは間違いありません。数年前から朝食パン食をやめて米食に変えました。小麦が悪いという訳ではないけれど、日本は稲作が適した気候であり主食は米です。輸入米や輸入小麦を増やして減反するような動きはあってはならないと思います。消費者としての意識も変えていかなければならない時代に直面しているなと思わせてくれる本でした。

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    2024年12月22日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

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    日航123便はなぜ墜落したのか 
    森永卓郎 青山透子 前山三都里
    国家による隠蔽と陰謀を紐解き覆す為の
    証拠を得る事はほぼ不可能であるが
    その後の状況証拠を継ぎ合わせることで
    嘘と嘘の間にある矛盾と繋がりによって
    鮮明に浮き出してくる姿形を発見する事は
    充分にある得る
    青山透子さんと森永卓郎さんは
    とてもリアルな推測を導き出した
    特にこの本では経済学者でもある森永卓郎さんによる
    エピソード5「密約の代償」がこの本で示された説を強烈にフォローしている
    この推測された陰謀は中曽根内閣に始まり
    小泉内閣と裏で糸を引いていた竹中平蔵が仕組んできた売国政策と
    実に良く符合しているのも事実であろう
    欲を言えば
    登場人物の絵が本人とあまり似ていない故に
    緊迫感が薄れてしまうところだろうか

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    2024年10月26日
  • ビンボーでも楽しい定年後

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    とても読みやすくて良い。森永さんの言うことが全て正解とは限らないけど、ここに書いてある事は、森永さんが実際に経験したことなので、森永さんはとても正直な人だなと思った。

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    2024年10月02日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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    これを読む前から財務省に対する疑義はあったので、一つの論説としてより体系的に根拠を学べて良かった。親に話しても、「借金がすごいんだから増税は仕方ないよ」って帰ってきたので、「ザイム真理教がここにもいた!」って思った。特に「日本政府は自国通貨建て国債を発行できる」「通貨発行権がある」あたりの論理がなかなかまだちゃんと理解し切れてないので、その辺りはまた深掘りたい。

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    2024年10月02日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

    購入済み

    積極財政の必要性が易しく分かる

    積極的な投資、財政投入が、日本の未来に不可欠でしょう。だけど、なかなか合意形成は難しいでしょう。自民東京の総裁候補の中でも、高市早苗さん位でしょう。。

    #アツい #共感する

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    2024年08月31日
  • 国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係

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    お金がなくなれば食べられなくなるのは皆想像出来ると思う。 お金があっても食べられなくなることに思いを馳せることが重要。 農業が大変なのは、決して他人事ではない。 最も大切な食について考えさせられた。

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    2024年06月03日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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    財務省のカルト的な教義である「財政均衡主義」は、1970年代に日本国債を大量発行をうけ、1980年代から日本国債の大量償還(借金の返済)が始まった「財政再建元年」からです。しかし、現在の経済学では常識的に、「自国通貨建てで借金をしている国は、財政が破綻することはあり得ない」とされているのに、財務省は彼らのカルト的な教義を信じ切っており、その教義をマスコミに布教することによって、国民を「信者」にしていってしまっています。
    その結果として、消費増税による国民生活がますます苦しくなる状態を国民が納得(?)する形で甘受しているのが、日本の経済が低迷してきた30年間だとこの本ではしています。

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    2024年05月20日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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    2024年32冊目
    国民1人あたりの借金1000万円!!!
    このニュースの伝え方、これこそがまさに「ザイム真理教」だった。

    多くの人がこの本を手にしてくれたら世の中が変わるだろうか?!いや、変わって欲しい。
    森永さんの言葉「視野は高く、視野は広くして考えないとね」これからも学んでいきたいと思えた1冊。

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    2024年05月18日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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    無意識のうちにメディア等に「日本の財政は赤字。その借金を返すためには税金が必要だ」と刷り込まれているが、そもそも日本の国債は海外のように別の国から借金をしているわけでは無く、国内で発行しているもので貸し手と借り手が同じなので借金ではない。

    財務省の実態がよく分かる1冊でした。
    漫画で分かりやすく描かれているので、活字が苦手でも理解しやすい本でした。

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    2024年03月14日
  • 森永卓郎の「マイクロ農業」のすすめ

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    マイクロ農業とは何なのか、家庭菜園とは何が違うのか?私はシステムエンジニアであるが引退したOBさん達、父もSE引退後は家庭菜園に勤しんでいたため、興味があり読んだ。システム作りではなく農作物を育てるのはどんなやりがいがあるのか?という小さな興味から読み進めると、著者が薦める理由は壮大なものであり、生き方にも作用することが分かった。大型農業から個人が自分の食べ物を作り、作物が循環する小さなコミュニティーを育む、世の中全体が大量生産から小規模生産へ移むと同様に農業もその道を進むことで、無駄なく、安心して食べ物を口にすることができる、荒れた土地もなくなる。食料自給率も向上させられる。

    都会よりも少し田舎側にあるトカイナカ生活も興味をそそられた。まずは自分の仕事を通勤よりもテレワーク化を高めることから始めたい。

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    2023年08月23日
  • 年収200万円でもたのしく暮らせます コロナ恐慌を生き抜く経済学

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    コロナ始まりごろに書かれた内容のため、彼の考察があっていたかどうかという点も含め面白い。
    問題点としては、タイトルにある200万での暮らし方が最後に少ししか書かれていない点と農業という人によって苦手な人もいるであろう方法であったことぐらいか。
    個人的には彼のベーシックインカムの考えに大賛成だし、国債についての知識や、経済についての知見など学ぶ点が多かったので、非常にためになった本と言える。

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    2022年10月27日
  • 森永卓郎の「マイクロ農業」のすすめ

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    どのように農業をするのか。だけではなく、なぜ農業なのかを現代をとりまく環境問題や働き方という視点からも俯瞰してみることができるようになる非常にわかりやすく面白い本。

    定期的に読んでいきたい

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    2021年12月08日
  • なぜ日本だけが成長できないのか

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    ・戦後経済復興の最大の要因は不動産担保融資
    ・不良債権処理が日本経済が転落した最大の原因
    ・安倍政権はマクロ経済政策、財政政策と金融政策に関しては正しい。但しそれ以外憲法改正、原発政策、働き方改革も米国と富裕層を利する全ての政策に反対。
    ・財務省の強大すぎる権力を抑制するには、国税庁を完全分離すること。

    森永氏は見た目と言動で損をしているが、真っ当な経済アナリストであると思われる。
    ただエピローグで日本政府が米国に対して、取り返しのつかない「借り」と作ってしまったという内容に対して、私はひょっとしてありうるのではないかと思うのだが、トンデモ本の類と感じる人もいるようだ。その点を除いてもどうしたらいいのか考えさせる本だった。

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    2019年05月29日