森永卓郎のレビュー一覧

  • ビンボーでも楽しい定年後

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    とても読みやすくて良い。森永さんの言うことが全て正解とは限らないけど、ここに書いてある事は、森永さんが実際に経験したことなので、森永さんはとても正直な人だなと思った。

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    2024年10月02日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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    これを読む前から財務省に対する疑義はあったので、一つの論説としてより体系的に根拠を学べて良かった。親に話しても、「借金がすごいんだから増税は仕方ないよ」って帰ってきたので、「ザイム真理教がここにもいた!」って思った。特に「日本政府は自国通貨建て国債を発行できる」「通貨発行権がある」あたりの論理がなかなかまだちゃんと理解し切れてないので、その辺りはまた深掘りたい。

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    2024年10月02日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

    購入済み

    積極財政の必要性が易しく分かる

    積極的な投資、財政投入が、日本の未来に不可欠でしょう。だけど、なかなか合意形成は難しいでしょう。自民東京の総裁候補の中でも、高市早苗さん位でしょう。。

    #共感する #アツい

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    2024年08月31日
  • 国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係

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    お金がなくなれば食べられなくなるのは皆想像出来ると思う。 お金があっても食べられなくなることに思いを馳せることが重要。 農業が大変なのは、決して他人事ではない。 最も大切な食について考えさせられた。

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    2024年06月03日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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    財務省のカルト的な教義である「財政均衡主義」は、1970年代に日本国債を大量発行をうけ、1980年代から日本国債の大量償還(借金の返済)が始まった「財政再建元年」からです。しかし、現在の経済学では常識的に、「自国通貨建てで借金をしている国は、財政が破綻することはあり得ない」とされているのに、財務省は彼らのカルト的な教義を信じ切っており、その教義をマスコミに布教することによって、国民を「信者」にしていってしまっています。
    その結果として、消費増税による国民生活がますます苦しくなる状態を国民が納得(?)する形で甘受しているのが、日本の経済が低迷してきた30年間だとこの本ではしています。

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    2024年05月20日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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    2024年32冊目
    国民1人あたりの借金1000万円!!!
    このニュースの伝え方、これこそがまさに「ザイム真理教」だった。

    多くの人がこの本を手にしてくれたら世の中が変わるだろうか?!いや、変わって欲しい。
    森永さんの言葉「視野は高く、視野は広くして考えないとね」これからも学んでいきたいと思えた1冊。

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    2024年05月18日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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    無意識のうちにメディア等に「日本の財政は赤字。その借金を返すためには税金が必要だ」と刷り込まれているが、そもそも日本の国債は海外のように別の国から借金をしているわけでは無く、国内で発行しているもので貸し手と借り手が同じなので借金ではない。

    財務省の実態がよく分かる1冊でした。
    漫画で分かりやすく描かれているので、活字が苦手でも理解しやすい本でした。

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    2024年03月14日
  • 森永卓郎の「マイクロ農業」のすすめ

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    マイクロ農業とは何なのか、家庭菜園とは何が違うのか?私はシステムエンジニアであるが引退したOBさん達、父もSE引退後は家庭菜園に勤しんでいたため、興味があり読んだ。システム作りではなく農作物を育てるのはどんなやりがいがあるのか?という小さな興味から読み進めると、著者が薦める理由は壮大なものであり、生き方にも作用することが分かった。大型農業から個人が自分の食べ物を作り、作物が循環する小さなコミュニティーを育む、世の中全体が大量生産から小規模生産へ移むと同様に農業もその道を進むことで、無駄なく、安心して食べ物を口にすることができる、荒れた土地もなくなる。食料自給率も向上させられる。

    都会よりも少

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    2023年08月23日
  • 年収200万円でもたのしく暮らせます コロナ恐慌を生き抜く経済学

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    コロナ始まりごろに書かれた内容のため、彼の考察があっていたかどうかという点も含め面白い。
    問題点としては、タイトルにある200万での暮らし方が最後に少ししか書かれていない点と農業という人によって苦手な人もいるであろう方法であったことぐらいか。
    個人的には彼のベーシックインカムの考えに大賛成だし、国債についての知識や、経済についての知見など学ぶ点が多かったので、非常にためになった本と言える。

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    2022年10月27日
  • 森永卓郎の「マイクロ農業」のすすめ

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    どのように農業をするのか。だけではなく、なぜ農業なのかを現代をとりまく環境問題や働き方という視点からも俯瞰してみることができるようになる非常にわかりやすく面白い本。

    定期的に読んでいきたい

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    2021年12月08日
  • なぜ日本だけが成長できないのか

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    ・戦後経済復興の最大の要因は不動産担保融資
    ・不良債権処理が日本経済が転落した最大の原因
    ・安倍政権はマクロ経済政策、財政政策と金融政策に関しては正しい。但しそれ以外憲法改正、原発政策、働き方改革も米国と富裕層を利する全ての政策に反対。
    ・財務省の強大すぎる権力を抑制するには、国税庁を完全分離すること。

    森永氏は見た目と言動で損をしているが、真っ当な経済アナリストであると思われる。
    ただエピローグで日本政府が米国に対して、取り返しのつかない「借り」と作ってしまったという内容に対して、私はひょっとしてありうるのではないかと思うのだが、トンデモ本の類と感じる人もいるようだ。その点を除いてもどうし

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    2019年05月29日
  • 消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く

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    経済学は門外漢。だからこの本の内容の妥当性を自信をもって評価はできないんだけど,とりあえず今の我が国の状況は矛盾なく説明できていると思う。
    なので消費税はやはりあげるべきではないんだろう。
    とりあえず向こう三年くらい消費税をちょっとさげてもらえないだろうか。

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    2018年12月17日
  • 消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く

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    テレビでのいじられキャラが想像できないほどしっかりした論と文章。独断的、断言的な部分は気になる、というより心配してしまうほどだが、これくらい強めな発信でないと伝わらないのも確か。誰か反論できるのだろうか?

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    2018年03月04日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    2008年に出された本なんだよね。かれこれ5年前。5年後にも関わらずあのころよりはますます状況が悪くなって行っている気がするんだけど。
    本当に教育格差って恐ろしいんだってことを実感した。こわすぎる。こんな格差社会の中で生きて行くなんて、人間不信になっても仕方ないかもって思う。
    そして、教育と経済がこんなにもぴったりとくっつき合っている分野だってこともわかった。
    これをふまえた上で、私は博物館教育という分野から何ができるんだろう?

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    2013年06月23日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    現実に教育を受けていても、受けさせていても、
    その評価は良く分かっていなかったことを実感。
    習熟度別クラスの真実を知って、怖くなった。
    教育とは、流し込むことではないことが分かった。

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    2011年06月29日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    ネタバレ

    二人の対談が面白い。自分の中の葛藤を内面化することを阻害するものの一つとして、ホームパージや掲示板を挙げている。深く格差社会が進行していることへの視点が的確。そう!’自分の頭で考え、心で考える’人生を過ごしたいものです!’事実の本質を見抜く力量を子どもたちに身につけさせたい’に同感。経済への説明もいい。

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    2011年07月19日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    小泉純一郎が選挙の論点を郵政民営化に絞って衆議院解散選挙に打って出て圧勝した後、日本をアメリカに売り渡して奴隷化が進展した顛末を詳しく解説している。構造改革(リストラクチャー)の大合唱が、当時の選挙民を自民党支持へと走らせて圧勝させた。その結果起きたことは、雇用の自由化、派遣労働の規制緩和で、大量のリストラや非正規雇用を生み出して(大)企業を利し、氷河期世代庶民の苦難の元凶となった。これは現在起こっていることと相似形を成している。極右派の言説を(ただしかなり限定的に)女性が言えば強く新しく聞こえて、魅了された選挙民の投票の結果、これからどんな負の遺産を生み出すのだろう。自衛隊明記とだけ訴えてい

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    2026年02月17日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

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    森永卓郎。彼の人生後半の生き方は、これからの人達にとって、よくよく考えさせられるものではなかったか。生きていくことにお金は必要だ、しかし、その必要性は自分から変えられる。つまり、背丈にあった生き方で、背伸びせずとも豊かに生きていくことができるよ、と。
    経済人が自ら実践して、後世に伝えようとしているのだから、好き嫌いや合う合わないがあるにせよ、私には響いた。

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    2026年02月01日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

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    『筆者が世を去る2週間前に残したメッセージ』と書かれていたことに惹かれて読み始めた。私も筆者とほとんど同じ年なので、考えさせられることが多かった。特に定年間近になると、自分がやりたいことが何だったのかと考えさせられる。そのような中で、『今やる。すぐやる。好きなようにやる。』興味を持ったことには何でもチャレンジすると言う部分が心に刺さった。いろいろなことに手を出してみると言う事は、知識や教養が深まり、知見が広がり、人生が豊かになっていくというメッセージを参考に、これから人生をよく考えてみたいと思う。

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    2026年01月31日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

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    ネタバレ


    お金は、自分の自由を守るための武器である
    幸せな仕事、人生を実現でいるか否かは、報酬の多少ではなく、やりがいの有無が全てである
    見栄を張らずに、等身大の自分を見せれば、緊張することなどない
    死んだら全てなくなるのに、今幸福を求めないでどうする?
    人によって違うかもしれないが、私にとって幸福な人生とは、自由に生きることのできる人生だと思う

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    2026年01月13日