森永卓郎のレビュー一覧

  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    これから日本国民は奴隷化の一手を辿るだろうと思っているので読んでみた。ちょっと予想していた内容とは違った感がある。
    気になったのは、序盤はズカズカと強気だったのに、終盤はなんだかふわっとしていて書く気力が落ちてきたのかな?と思うくらい勢いが減っていたこと。

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    2025年09月07日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

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    「やりたいことは全部やりなさい」――森永卓郎の遺言のような言葉である。人は常に時間や世間体に縛られ本当に望むことを後回しにしがちだ。だが人生は有限であり気づけば「やれなかったこと」の山に囲まれる。挑戦するには勇気がいる。失敗の恐れや周囲の目が心をすくませる。しかし挑戦を避けることこそ最大の損失ではないか。成功か否かよりも一歩踏み出す経験が人を豊かにする。森永の言葉は迷う背中を静かに押している。

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    2025年09月05日
  • この国でそれでも生きていく人たちへ

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    森永親子が二人で作り上げたというところが羨ましい。違う視点、違う見解、違う解釈、それぞれ楽しく読めた。

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    2025年08月31日
  • 新NISAという名の洗脳

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    今、森永卓郎さんの本を色々読んでいる最中です
    毎回きわどい事を書いてくれてるなと言う印象がありますが、信憑性のあるように個人的には思いました。
    今、起きている社会情勢とリンクする所も、あって正しいのかな?と思えたりもします

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    2025年08月29日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    国は国民の幸福を守るはずだ。だが現実には逆の力が働いてはいないか。増税や社会保険料の負担増は「財政健全化」の名の下に進められるが、その実庶民の暮らしを締め上げる仕組みとなる。森永卓郎はこれを「総奴隷化計画」と呼び働いても自由に使えるお金が奪われる現状を告発する。確かに家計の余裕が消えれば消費も未来への投資も萎む。経済の循環は止まり国力も痩せていく。政治が守るべきは数字ではなく生活そのもののはずだ。踊らされているとしたら見る阿呆は本当はしたたか極まりない。

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    2025年08月22日
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

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    ☆3つけてるけど3.5をつけたい。
    森永卓郎さんの本は何冊か読んでいて 重複してる内容もあったけど この世の中、何が本当のことなのかわからないな。
    メディアによる情報統制。
    情報を見極めるのはなかなか難しい。

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    2025年08月16日
  • 遺言 絶望の日本を生き抜くために

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    自分に経済の知識が無いので、判断ができない部分は多いけれど、一国民は粛々と自分のできることをして暮らしていくしかないのかな…と思う。

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    2025年08月15日
  • 新NISAという名の洗脳

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    ちょっと前に某お金の大学の集まりに参加させてもらった時、新NISAやってる人=お金の意識高い仲間だ みたいな雰囲気があった。その集会に集まる前まではやろうかと思っていたけどその盲信に疑問を持ち反対意見も知りたいと思って読む。

    全体としては基本預金しつつお金に依存しない生活を送ろう と言った趣旨と読んだ。
    オープンな人間関係を築く、マイクロ農業…等に面白みを感じつつ、やはり東京に住んでるビジネスパーソン向けかなと思う。
    NISAをやるかどうかは、まずバブルについて等基本的なことを学んでからにする。読めてよかった。

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    2025年08月15日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

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    いつもの森卓さんの同じ内容の話だが、どの本も読みやすいと感じる。これ最後の本なのかな?最後に奥さんを褒めて終わっているのも良かった。ご冥福をお祈りします。

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    2025年07月30日
  • 新NISAという名の洗脳

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    【書名と著者】
    新NISAという名の洗脳
    森永卓郎

    【目的】
    新NISA、ようは年金の将来が怪しいから、国民は資産形成をせよという文脈で資産運用を奨励する制度との認識である。
    この制度を活用すべき、S&P500やオールカントリーのインデックス投資をしましょうと、マネー系インフルエンサーが各所で発信していたのは記憶に新しい。
    この投資しろしろと風が吹く中で、経済アナリストの目線で新NISAに異を唱える意見を知り、自分の投資行動を具体ではなく抽象論で大所高所から考えるべく手に取った。

    【読後感】
    ちょっと極端な論が混じっている。ファクトも交えているが、森永卓郎によるライフスタイル提案のような印象を持った。
    すぐできることとして、物価連動国債ファンドの購入はアリと感じた。
    ソーラーパネルで電気代を浮かせ、は現実論としてはありなのだが、これって割高な電気を売って、電気を買ってる人たちの負担を増やす政策に乗っかっているものなので抵抗感がある。

    【印象に残ったポイント】
    ・森永卓郎は経済アナリストではなく、金を稼げている仕事が経済アナリスト
    ・売れるかどうかは時の運(売れなかったゴッホ、売れた小坂大魔王)、だから好きなことをやれ

    【ふりかえり・気づき】
    ・カネやモノや人間関係に縛られず好きなことをやれ、は心理と思う。ライフオブイノベーションでもクリステンセンが語っていたのが記憶に新しい。
    ・好きなこと、ずっと継続できるか?を考えてしまう。見つけるためには、考えないことも大事。

    【要点】
    序論としては、貯蓄から投資へ、という号令がかかったものの本質的にコレは国家ぐるみのSNS投資詐欺みたいなものである。
    ある日、このバブルは崩壊する。政府など権威のある実体する分、SNS投資詐欺に比べ、みんなが引っかかってしまうので悪質。

    1.否定される6つの投資神話
    ・公的年金の不足には投資?
    日本経済が低成長の場合にはハイリスクな投資が必要。
    ・分散投資なら安心か?
    バブル崩壊したら株価は一斉に下がる。
    ・長期投資で預金より利回りいい?
    そもそもCAPEレシオ(実質物価を加味した10年間のPER移動平均)で分析すると理論的に2.5倍の割高状態。
    ・米国株に投資をすべきか?
    好調なのは為替投機で振れた円安と米国株のバブル起因だからやめとけ。
    ・専門家におまかせすべき?
    専門家の9割はパッシブファンド以下のポンコツ。
    ・株価が下がったら?
    買いではない。バブル崩壊に備えて早期撤退せよ。
    2.否定される6つのライフスタイル神話
    ・大都市は魅力にあふれてる?
    金がかかるし、暮らしの維持に投資詐欺のカモになるのがオチ。
    ・都会で電気を買うのはどうか?
    地方にインフラ負担を強いるべきではない。
    ・食料は買えばいい?
    日本の食料自給率は38%、金で買えなくなる時代が来る。
    ・東京は安全安心?
    今まで幸運だっただけ。今後30年のうちに7割の確率で発生する首都直下型地震と大量の神流により感染症が高い。
    ・老後も働き健康と生きがいの一石二鳥?
    現実的には生活費のために働く人が多い。だから、生活コストを下げればよいのだ。
    ・都落ちは難しい?
    身の丈に合った暮らしと自由を味わったほうがいい。

    3.豊かな老後を築くマネー戦略
    ・収入増よりも、生活コスト減による医療費負担の削減。トカイナカで暮らすべし。
    ・バブルがはじけるから投資から手を引き、預貯金。またはインフレ備えで物価連動国債を買うべし。ただし一般国民が買うのは難しいので、MHAM物価連動国債ファンドを買えばよい。
    ・金のためにいやな仕事をしない。公的年金で基礎消費をまかなって好きなことをすればいい。
    ・太陽光パネルで電気代をタダにせよ。「タイナビ」用い試算すると、ざっくり6年ライフ70万円で売電してトントン。
    ・食料自給せよ。農業すればメシウマだし支出も減るし楽しい。
    ・住民税非課税世帯となれ。年収をうまく下げれば何かと行政支援が手厚い。
    4.豊かな老後を築くライフスタイル
    ・生きがいのために好きなことを、とにかく色々やってみよ。できれば目指せ世界No.1。
    ・教養を身につけよ。知識と興味がないと、楽しめるものも楽しめない。
    ・Die with Zero、お金は生前整理せよ。死ぬ直前まで金をためるのは金に依存した生活をしてるからだ。Goトカイナカ。
    ・モノの断捨離。まずは、、仕事を辞めたらスーツを捨てるところから。
    ・教養をインプットし、アートをアウトプットせよ。本人の創造性が発揮されれば、なんでもアート。
    ・目指すは一億総アーティスト社会。
    ・オープンな人間関係≒コミュニケーションの有料化により、自分の時間を守る。コストもリスクも負わない人や、事象友人からは距離をとるべし。
    ・何も持たず生まれ死ぬのが人生。だからカネやモノや人間関係に縛られず、自分の幸福を追求すべし。

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    2025年07月29日
  • 遺言 絶望の日本を生き抜くために

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    経済に詳しい森永さんと岸さんの対談をまとめた本です。とにかく日本の未来は暗い。30年以上前から終わっていたのかも。日本がひどい格差社会であり、世界から見ても微妙な国であるかを再確認。

    国や会社は助けてくれない。だから個人の幸せを第一優先して生きていこうと思いましたね。特に森永さんが言っていた通り、田舎や郊外に住み、野菜や電気を自給していく生活スタイルは共感。自分のできる範囲で個人の幸せを掴んでいきたいです。

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    2025年07月24日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    政権への疑問であったり、広く言われていることについて否定を述べられている。個人的には共感する部分と多かったが、この手の本ではよく書かれている内容だった。
    広いコミュニティを形成していくことが今後の将来に良いと考えていたが、地産地消が進み、ガンジーが唱えたローカル化経済となっていく未来についても考えられると思った。

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    2025年07月15日
  • 読んではいけない  ~日本経済への不都合な遺言~

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    最近大ラッシュで刊行されている森永卓郎氏の本を一冊でも読んでたら読む必要は無いです
    でも週刊誌連載のコラムだけあってその時その時の事象にリアルタイムで触れていてそこは興味深いかな
    日産とホンダの合併で社名を本日にすれば良いとか ほんとオヤジギャグ過ぎて好きだなぁ こういうところが森永卓郎氏の本領発揮だと思う 
    万民に好かれる人柄が伺える

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    2025年07月06日
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

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    作者の本を読むのはそういえば初めて。
    サタプラでよく拝見していたのは、コロナ前。
    あとはラジオのゲスト。村上信五さんの経済番組に出演されたのを聴いて、それからほどなく亡くなられたと思う。
    日本はどうなっていくのか。何が正しくて何が偽りの情報なのか。
    暗澹たる気持ちにさせられるが、生き抜いていくしかないのだと突きつけられた思い。

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    2025年06月21日
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

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    日本政府が売国化してきたと感じる昨今、正しい情報が「何か」を捉えることが難しくなった。偏った情報しか出てこないからだ。正しい情報を伝えるメディアも、日本にはない。
    森永卓郎さんが遺した伝えたいものを拾いながら、政府に騙されないように自身の頭で考えなければと、改めて思う。

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    2025年06月08日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    「言ってはいけない」などなど三五館シンシャが出した内容に酷似している。内容が内容だけにリスクを冒して出版した三五館シンシャに便乗した金儲け感があってちょっと嫌だが、多くの人に知らせたいのでまぁいいかって所かな。
    いずれにしても利権の為に国民に嘘をつくロジックが書かれていて、納得と同時に憤りを感じる。

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    2025年06月06日
  • 読んではいけない  ~日本経済への不都合な遺言~

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    少し早読みしまったと後悔。本書は3つの章から成り立っている。特に第3章は25冊の著書についての書評的なもので小生どれも未読のものばかりそして内容も解らず本書を読むのと知ってから本書を読むのとでは大きく違ってくる。確かにこれは読んではいけない著書だったな!

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    2025年06月02日
  • この国でそれでも生きていく人たちへ

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    「株価は大暴落する」と断言する父に、「そんなことは誰にもわからない」と慎重な息子。「投資銀行はロクでもない」と暴露する父に「彼らも所詮は普通の会社員」と理解を示す息子。「田舎暮らしこそ天国」と薦める父に「地方に住むのは簡単ではない」と諫める息子。「ロクに働かない富裕層の存在は不公正」と指摘する父に「格差是正よりも全体を上げていくべき」と主張する息子。斬新な考えで人を惹きつける父に、良識を諭す息子。子は親のコピーではない。信念も芸風も違っていい。「ここは賛同、それは違う」。それぞれを評価し、楽しめばよい。

    息子氏が原発再稼働に理解を示しているのは残念であり、腹立たしく感じた。父が諭している放射性廃棄物が溜まっていくという問題はどう考えているのだろう。「デメリットも認識すべし」というがそのデメリットを大きく上回って余りある稼働するデメリットはどう考えているのだろうか。ここは父親の遺志を継いで欲しかった。

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    2025年06月01日
  • 新NISAという名の洗脳

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    ネタバレ

    タイトルが気になり読みましたがNISAに関する内容のページ数はあまり多くないです。
    森永さんがこれから円高になると仰っているのをニュースサイトで見たことがありましたが、ドルと円の購買力平価が現在の対ドル為替レートと大きな差があるから、為替レートが購買力平価へ戻っていき今後円高になっていくという主張はある程度納得できるものでした。
    本の内容の半分は老後をどうするかが書かれていますが私はあまり関心を惹かれませんでした。

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    2025年05月31日
  • 森永卓郎 最後の提言

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    “週刊実話”に連載されていたものをまとめたもの。主に日本経済の話が多い。これからの日本には全く希望がないな。読んでいて悲しくなった。

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    2025年05月31日