森永卓郎のレビュー一覧

  • 森永卓郎の「マイクロ農業」のすすめ

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    マイクロ農業が世の中を変革させることは難しいかもしれないが、自産自消で生きていることを再発見できる人が増えるでしょう。
    ちょっと、トライしてみたくなりました。

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    2021年07月09日
  • 森永卓郎の「マイクロ農業」のすすめ

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    ネタバレ

    資本主義とは「欲」の上に成り立っている社会

    住み開き
     自宅などプライべーーと空間を一部限定的に開放、セミパブリック化する

    隣人の原理
     近くの人が作ったもので暮らす 地産地消 エシカル消費
     小規模分散化 グローバル資本主義へのレジスタンス

    食糧自給率 カロリーベース 38% 採算額ベース 66%

    専業農家37.5万戸、兼業78門戸 2018年
     大豆を豆のまま販売すると3トンで51万円、豆乳チーズにすると3024万円
     有能な人しか成功しないのはどのビジネスも同じ
     農家初年度569万円+生活費
    営農ソーラー 田畑にソーラーパネルその下で農作物
    耕作放棄地の活用

    フードテック問題

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    2021年10月14日
  • 相続地獄~残った家族が困らない終活入門~

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    お父様の死によって発生した10ヶ月にわたる、ご自身の相続税問題の経験を書籍にしたもの。書評での紹介記事が面白く、読み物としても面白そうだったので読んでみた。
    私自身は、父は既に亡くなり、母は存命であるが、相続税が発生するような財産家ではない。ということなので、遺産とか相続税とかとは無縁。それでも、読み物としても面白そうと思って手に取ったが、やはり、あまりに関係がなさ過ぎて、とても面白く読んだ、とは言えない。

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    2021年03月26日
  • なぜ日本経済は後手に回るのか

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    新型コロナ影響が、首相のお友だち、官僚の忖度、都知事の選挙対策、経済団体の思考停止などにより増幅されたことは、太平洋戦争時の状況と左程変わらないように思える。

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    2020年12月31日
  • なぜ日本経済は後手に回るのか

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    年収が少なくても工夫したら楽しい生活ができる、という本を以前書かれていて読んだことがありますが、今回の内容は厳しいことが書かれています。

    いままで何冊かこの本の著者の森永氏の本は読んできましたが、数年前にかなりの減量に成功されたようで、写真映りが少し変わったように思いましたが、内容もそれに応じたのでしょうか。

    令和2年という年はコロナに始まり、コロナで終わりそうですが、日本政府の対応のまずさを欧州などの例と比較しながら一つずつ指摘しています。コロナの最中に長らく続けてきた安倍首相が突然辞めて、その後を菅氏が引き継ぎましたが、日本経済は大丈夫なのでしょうか。以前、日本のデフレは30年続くと、

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    2020年10月25日
  • モリタクの低糖質ダイエット ぶっちぎりのデブが4カ月で19.9kg減!

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    ネタバレ

    森永卓郎さんのダメダメな日常が多く書かれていた。
    炭水化物をカットすると、食費が高くつくが、その対処法として、値下げ品を購入すると書かれていた。ちょっと真似できないかもと感じた。

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    2019年12月06日
  • 親子ゼニ問答

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    息子さんが元証券アナリストで、現在は金融教育会社の社長さんだとは、、、
    親子で考え方が違っていて面白かったが、流石に基本的な話が多かったので、参考にはならなかった。

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    2019年11月28日
  • モリタクの低糖質ダイエット ぶっちぎりのデブが4カ月で19.9kg減!

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    普通の糖質オフダイエット本だった。現在リバウンドしているように見えるのは気のせいかな?
    良く専門用語を調べているようで感心した。

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    2019年03月22日
  • 老後破産しないために、年金13万円時代でも暮らせるメタボ家計ダイエット

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    ダイエットと家計管理の秘訣は似ている。
    家計管理は変動費と固定費。生活習慣を変えることで変動費が抑えられる。
    食費=家計調査によると7万円。健康的なメニューで2万円までにする。お茶とコーヒーは水筒で持っていく。スーパーはメニューを決めずに出かける=メニューにこだわらずお買い得を選ぶ。=豆腐、卵、鶏肉、コマ肉。

    ダイエットは交際費節約に言い訳になる。

    節約は無駄にはならない。
    固定費は構造転換=それなりに手間がかかる。
    住居費=手取り収入の3割以内に。

    本当の勝ち組はヒルズ族ではなくトカイナカ族。会社から支給される交通費の範囲内。熱海、所沢など。

    マイカーは年間50万円ほどかかる。週1程

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    2019年03月02日
  • ビンボーでも楽しい定年後

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    コラム形式で「老後生活の展望」「資産運用」「節約」「生きがいづくり」について解説。愚痴的でわかりやすい。枠内で生きる技術や体勢を整えれば必死で働かなければならなかった現役時代よりも気楽で好きなことができると主張。そうありたいものだ。

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    2018年11月19日
  • 辞めるな!キケン!!

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    今となっては古い本だけど、森永氏の意見に共感できることは多い。仕事が全てと思わないこと。年収にこだわらないこと。今に感謝すること。外部ネットワークを持つこと。。。。改めたい。

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    2018年09月03日
  • 森卓77言―超格差社会を生き抜くための経済の見方

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    森永卓郎の経済エッセイ。自分とは違う視点や考え方でテーマによってはなるほどと思わせる点も多々ある。さすが、いろいろなテレビ番組に呼ばれるだけの事はあるんだなあと思う。

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    2017年10月31日
  • モリタクの低糖質ダイエット ぶっちぎりのデブが4カ月で19.9kg減!

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    以前どうだった、その後どうした、結果どうだったの構成
    状況が詳しく説明されていてとても読みやすい
    一方で用語などが難しくて一部読み飛ばした箇所あり
    低糖質ダイエット 流行っているけど糖尿病の人は
    血糖値を下げる薬を調整したり合併症の経過を見たりと
    気をつけないといけないことがたくさんあるのは初耳

    低糖質ダイエットを適当に始めてみたけど
    始め方から定着までの全体的な流れが解って
    これから始める人への導入本として優秀
    実際に低糖質ダイエットをするには他の本を
    合わせて読まないと情報量は少なめ

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    2017年09月06日
  • 雇用破壊 三本の毒矢は放たれた

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    いまや4割の労働者が非正規社員。世の大部分の人が正社員として就職でき、なおかつ会社が育ててくれ、給料も上がっていくという時代は確実に終わろうとしている。3年ごとに職場を変わらなければならない派遣労働者は、そのたび、せっかく積み重ねてきたノウハウが、すべてご破算になってしまう。一生を派遣労働者として新人でもできる単純労働を続けなければならない。一方、正社員もホワイトカラー・エグゼンプションの導入で、残業代も払われず無制限の労働時間を強要されることになる。いまは年収1000万円以上の労働者に限られるが、すぐに規制は緩和され、適用対象額の引き下げが目に見えている。せっかく正社員になっても、とてつもな

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    2016年06月27日
  • 辞めるな!キケン!!

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    この本が出て10年以上経つ今でも十分当てはまることが書かれてる。そこそこの収入でいかにハッピーにやっていくか、人生のいろんなことを犠牲にしてまでいわゆる勝ち組になりたいですか、的なところ。

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    2016年04月25日
  • 庶民は知らないアベノリスクの真実

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    国の競争は、為替ルートで決まる。そのためデフレで円高が続いた時代は経済が破綻しかかった。
    日銀によるインフレターゲット政策により円安となり日本経済は復活。
    ただしインフレになると経済人はよいが、年金受給者は実質てきに年金が目減りする。
    安倍政権による成長戦力は危険。コネ社会をつくり、格差社会を増長させる。
    憲法改正による戦争準備で損をするのは若者である。安倍政権で社会が右翼化しているのが気になる。

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    2014年04月10日
  • 庶民は知らないアベノリスクの真実

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    急ぎ出版する必要があったと前書きにも書いている通り、やや粗削りのところがあったように思います。森永さんの著書なのでもう少し分かりやすさが欲しかったところですが、残念です。

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    2014年01月19日
  • 庶民は知らないアベノリスクの真実

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    ネタバレ

    安倍政権の目指す未来は、保守主義に根ざした格差社会であるという主張である。まあ、憲法を改正して国防軍を作り、TPPで完全競争をして、増税を図る、というのだから未来がバラ色でないのは間違いないだろう。しかし残念なのは、それにどのように対応すべきなのかという提案が本書にはないというところだ。まず、安倍政権の本質を知るべきだ、ということなのだろうけれど、正直読んでいて暗澹たる気持ちになる。
    更に気になるのは、金融緩和政策については手放しで賞賛していることだ。デフレ脱却は必要で、その対策のひとつとして金融緩和はあると思うのだが、それが全てではないだろう。

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    2013年08月03日
  • この10大テーマのツボを押さえれば、「経済ニュース」がスラスラ読める!

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    経済の詳細を謳った物とは違い日銀の金融やTPPなどのニュースの解説と経済の流れを解説した物
    Rightユーザー向け

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    2013年07月23日
  • 年金は60歳からもらえ~繰り上げ受給は、デフレ時代の賢い選択~

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    年金宅急便が何度かきましたが、私の世代の年金支給は65歳からということになっています。その一方で現在勤務している会社の定年は60歳なので、年金支給が開始されるまでの5年間をどう過ごすかが重要です。

    そんな私にとって、この本のタイトルにあるように「年金は60歳から貰う」ことが、65歳まで待つのに比べて多くの利点があるという指摘は目からウロコでした。

    60歳から貰い始める場合に、支給総額が65歳から貰うのと同じになるのは76歳ですが、年金がカットされた場合には10%の場合で82歳になる、またその間の金利をどう設定するかで、その年齢がいくらでも後にずれることも興味ある内容でした。

    特に、物価ス

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    2012年08月13日