森永卓郎のレビュー一覧

  • 新NISAという名の洗脳

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    大部分は最近やたらと出ている著者の本と内容は被ってるけど

    つまり人任せで金を増やそうなんて卑しい考えだと酷い目にあうよ ってこと
    新NISA等含めて遅まきながら資産運用を ってぼんやり考えてたけど甘過ぎる考えだったと思い知らされてありがたかった

    退職金をぶっ込む前に気付けて本当によかった

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    2025年01月19日
  • 新NISAという名の洗脳

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    「洗脳」は言い過ぎな気もするが、自分で考えずに周囲に合わせる目的だけで新NISAをやろうとする人には良い本だと思う。結局、新NISAや投資に限らず、自分で調べて考えることが大事。老後資金2000万円の根拠とか、分散投資してもリスクは0にはならないとか。

    本書には無かったが、豊かな老後への戦略の一つとして、「健康の維持と促進」は特に重要だと私は思う。お金があっても、身体が病気や不自由だらけでは何の意味も無い。健全な精神は健康な身体宿るとも言う。不摂生を避けて運動することは誰にでもできるのだから、最後の資本である身体をちゃんと大事にしていきたい。

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    2025年01月13日
  • 森永卓郎の「マイクロ農業」のすすめ

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    森永さんの農業好きがよく分かる。
    サラリーマンや、都会で働くのに疲れた人におすすめ。

    趣味→副業までの範囲での農業の良さは納得。これを読んだら自分でも出来そうな気がする。

    自産自消、隣人の原理、心身の充実には自然と関わる。
    農業で自営することの難しさも書いてあるともっと良かった。

    企業で農業をするときも、人の命を守る原則を忘れないようにしたい。

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    2025年01月04日
  • 老後破産しないために、年金13万円時代でも暮らせるメタボ家計ダイエット

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    ネタバレ

    ・おかずのメニューを決めてからスーパーに行かない。高い買い物をする事に
    ・卵1個/日は古い観念。そう気にしなくていい。
    ・ふるさと納税住民税のみ対象 年収500万円 5万円程度限度
    ・月10万円以内に収入を押さえれば、厚生年金天引きされずにすむ(年間24万円!)

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    2024年12月28日
  • 森永卓郎の「マイクロ農業」のすすめ

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    ネタバレ

    具体的な野菜の育て方等は書かれていないが個人が農業を始めるにあたってボランティアへの参加や地方自治体のサービスや実際にIターンUターンして農業に従事している方の紹介が記されている。

    マイクロ農業と環境問題についても書かれている。

    畑を借りるまでは行かないがもっと小さく家庭菜園からやりたいなと思いました。

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    2024年12月21日
  • 遺言 絶望の日本を生き抜くために

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    感想
    森永氏は死ぬ前に言いたいこと言うと言って、財務省の話までは良いにしても日本の株価が2000円になるとか、なんでもかんでも国の政策に反対すれば良ってもんじゃ無いと最近思い始めてきた。


    悲観的すぎるんだよ。良い大人が将来に良い未来を見せないで批判ばかりしてどうすんの?とも思ってしまう。


    あらすじ
    二人の病気のことから、日本経済をダメにした犯人、最近の国策である半導体事業、通産省の凋落、竹中平蔵の功罪、これからの日本がすべきこと。

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    2024年12月21日
  • 国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係

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    日本の農家の平均年齢は2022年の時点で68.4歳。農家崩壊のスピードは加速していて、現状の農家経営の存続自体、難しい状態が続いている。
    これは自分の問題としても捉える必要がある。
    作り手がいなくなったら、食べるものがなくなるということ。
    少し高くても農家を応援し、みんなで農家を支える必要がある。
    また、酪農家の倒産、廃業も相次いでいる。
    食料を輸入に頼っているのも怖い。
    安全性の問題、食料が買えなくなる危険がある。
    農薬、防かび剤、遺伝子組み換え作物等、危険な食糧の輸入。安いからと購入しないこと。
    遺伝子組み換え作物のトウモロコシや大豆をアメリカから最も輸入しているのは日本で、一番食べているのは日本人だという。
    恐ろしい。
    食糧危機、財務省について、読みやすくわかりやすかった。
    30坪あれば家族で食べる分は十分に作れるらしい。自給できればいいんだけど。

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    2024年12月18日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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    私の能力では「なるほどね!」とはすぐに理解できなかったけど、何となく他の方法もあるんだ、ってことはわかった。アベノミクスの話が興味深かったな。

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    2024年12月08日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

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    今から39年雨の事故なので、もう忘れている人も多いかもしれませんが、この日、私は友人達と鹿児島県の南にある、与論島という島へ旅行していました。その夜は大雨で、居酒屋さんの店長が、私たちの旅館まで車で送ってくれて、意識朦朧としながら、このニュースを聞きました。事件から6時間くらい経過していたのですが、日航ジャンボ機が墜落して「生存者ゼロの模様」という信じられらないものでした。

    その後、事故原因がニュースで報道されましたが「修理した時のミスで飛行中に圧力隔壁が吹っ飛んだ」というものでした、しかし事実は違っていた様ですね。

    この本は「マンガ」という体裁をとっていますが、漫画の後に解説(補足)があり、ここで筆者の一人である森永氏が述べたいことを述べています。長年日本でタブーとなってきた、日航機事件の真相、この本に書かれていることは恐らく本当のことなのでしょうけれど、当時にアメリカに「借り」を作ったばかりに、日本は長い間苦しむことになった様ですね。いつまで続くのでしょうか。

    以下は気になったポイントです。

    ・公式に発表された事故原因のシナリオ、つまりは、ボーイング社の現場技術陣の修理ミス、墜落事故の7年前、大阪伊丹空港で尻もち事故を起こし、その際に破壊した後部圧力隔壁をボーイング社が修理した時、補強(リベット打ち)がマニュアルに従うやり方では行われず、十分な強度が得られない結合となった、この状態で飛行が繰り返された(与圧の繰り返し)ことで金属疲労が蓄積し、破壊した。内部から勢いよく吹き出した空気の圧力で、垂直尾翼の一部と油圧装置が弾き飛び、操縦不能となった(p31)

    ・事故調査委員会が墜落の原因は「後部圧力隔壁の損壊」であり、さらにその原因はボーイング社の修理ミスにあったと推定されると結論づけたのは、1年10ヶ月後の1987年6月19日であった、以後、この説が事実であるかのように世間には広まっている(p34)

    ・在日米軍最高幹部から、匿名を条件に「事故の当日、かなり早い段階で日本の自衛隊が米軍の援助を断った」とコメントしている(p39)

    ・当日の夕刻、相模湾では自衛隊の護衛艦「まつゆき」が試運転中で、短SAM(艦対空ミサイル)の垂直発射装置の試験を行っていた、誤ってミサイルが発射されてしまい、そこで即座にファントム2機が状況確認のために追尾を開始したのではないか(p53)

    ・官邸から米軍に連絡は取らないということは、防衛庁は首相の指令を待つことなく無断で米分とやり取りし、現場判断のみで自衛隊を動かしたことになる、「民主国家においては、政治家などの文民が軍事力を指揮(日本では内閣総理大臣)しなければならない」というシビリアンコントロールの原則を完全に逸脱しており、由々しき事態である。しかし、当時の防衛庁長官や幕僚長は、特にこの件で咎めを受けていない(p73)

    ・飛行機が尻もち事故を起こして、修理マニュアルに従わない不完全な修理(2002年チャイナエアラインの事故のケース)をすると、機体は4つに空中分解して海上に墜落する、高高度で機体に穴が空く、とはそういうことである。しかし123便は、垂直尾翼の一部を除いて大部分が無事であった(p79)

    ・123便の垂直尾翼を破壊したのは、後部圧力隔壁の損壊ではなく、「オレンジ色の飛翔体」である、それは、自衛隊が誤射した非炸薬ミサイルである可能性が高い(p86)墜落状況について、第4エンジンに大きな疑問が指摘されていた、このエンジンだけが主翼から外れて、粉々になって広範囲に散乱していたのである、7トンもあるエンジンが、木立に衝突して粉砕するなどあり得ない(p88)

    ・ジェット燃料(ケロシン)は灯油と成分が近い、仮に遺体が燃え盛り、煤で真っ黒になることはあっても、筋肉や骨の完全炭化が明らかなほど遺体が燃えることはあり得ない、しかし、検死を行った医師によれば「黒いコロコロとした塊があるだけで、人としての原型をとどめておらず、骨まで完全に炭化した状態」の遺体ばかりであった(p103)灯油は引火性が低いので、燃焼する際に、決して「ガソリンとタールの混ざったような臭い」はしない(p105)ガソリンだけなら、燃えながら気化するので長時間燃え続けることはない、だが、タールが混ざることによって「ゲル状」になり、これによってガソリンが気化することなく燃え続けることが可能になる、人体に噴射されて燃料が付着すれば、炎はその部分に溜まって燃え尽きるので、人体が炭化に至る(p106)

    ・ボーイング社は当初、頑なに否定していたが、その後、9月6日付けのニューヨークタイムズのすっぱ抜き記事が出た後に非を認めた。ただ、修理ミスは当該機のみとし、世界中のジャンボ機に及ぶ影響はなかった、自社の信用を大きく失墜させながらも、1985年末には過去最高の売上額を計上した、自衛隊やANAも含め、ボーイング社の航空機をこぞって大量購入した(p126)

    ・1951年9月8日にサンフランシスコ平和条約によって占領状態から主権を回復し、1975年11月にフランスで開かれた第一回サミットでは、日本はG6の一員として、アメリカ・イギリス・西ドイツ・フランス・イタリアと共に世界のトップグループへ返り咲いた(p127)

    ・1985年9月22日(墜落事故から41日後)のプラザ合意により、各国が協調してドル売り介入を行った結果、1ドル=240円が、2年後の1987年末には120円台と、約2倍の円高になる、ざっくり言えば、これは日本が輸出する商品に「100%の関税」がかけられたのに等しい(p128)

    ・外資系企業が日本に入りづらかったのは、日本独特の仕組みによる「株式持ち合い」と「不動産担保金融」にあった)(p135)企業が返済できなくなっても不動産を処分すれば資金の回収はできる、企業は土地を担保に差し出すことで、いざという時の返済方法を約束でき低金利の融資を受けられる、土地が広大で高い地価がつかないエリアの方が多いアメリカでは、不動産担保での融資はできない、それを壊す方法が、1)不動産バブルを起こす、2)崩壊後の打撃を深刻化させる、3)不良債権処理を断行する(p137)

    2024年11月22日読破
    2024年11月23日作成

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    2024年11月23日
  • 新NISAという名の洗脳

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    NISAを肯定する意見ばかりで溢れているので、否定する意見も知っておきたいと思い購入。

    NISAをしてはいけない理由をデータを交えて、述べられています。
    腑に落ちる内容と腑に落ちない内容がありましたが、総じて勉強にはなりました。

    まるまる一冊NISAについての本かと思いきや、中盤から終盤にかけては、森永さんが考える今後の生活の仕方についての解説。

    太陽光発電をしなさい、食料は自給しなさい、最終的には住民税非課税世帯を目指しなさいということでした。

    全て鵜呑みするわけではありませんが、知識の引き出しを増やすことができました。

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    2024年11月07日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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    いやぁ…私もザイム真理教だったんだな。
    森永さんの現在の活動はネット記事で知って興味が出たのですが、国の財政って複雑で難しいし経済に疎い私は理解するの大変かなと思ってました。
    でもまずは分かりやすそうな漫画から…と手に取り正解。
    財務省という基本的な定義から分かりやすく書かれてあって読みやすく知識薄い私でもさっと読めました。
    官僚と一般市民との価値観のズレ。そうじゃないんだよな感。マッサージ屋にきてハズレの人が来たような感じ。
    私のような国の財政は複雑で難しいから苦手意識を持っちゃっててまず知るということからも遠ざかってしまい、施策に関しては何だかなあと思ってても上手く説明出来ないし、まぁ複雑なことは頭のいい人に任せようっていう思うツボな人は案外多いんじゃないかと思います。
    この本はそんな人への良い取っ掛かりだなと思いました。読むと小さな疑問が浮かびます。
    その小さな疑問が大事なのかも。
    一般市民の私に出来ることは投票、そして知ることと小さな疑問。あとは本を読むことなのかな。新聞じゃなくて…他にあるのかな
    あと森永さん的には畑か。米も作って江戸に帰るか

    本の最後で森永さんは自給自足を提案してて、それはなかなか極端に聞こえるけど要は国を根本から変えるには時間がかかる、まずは自分を変えようよってことなのかもしれないなと思いました。

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    2024年11月03日
  • 国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係

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    タイトルや見た目のおじさん臭さに反してくだけた感じの対話形式の文でとても読みやすかった
    なので今の日本の食糧事情こんなことになってるんだ!という知識として特に首都圏の人達が読むといいかもなーの内容でした。
    読んでいると日本…いい加減にしてくれよ…と嘆ざるを得ないほど官僚が嫌いになります。
    もう敗戦した時点で日本ではなくなったんだなと思うので私は生まれも育ちもアメリカ国民の貧困層なんか?と極端なことまで考えてしまった。
    すでに田舎暮らしで畑を持っているけれど都会にいる時はモノや情報や人で溢れていて流れも早くて、食べ物についてマジメに考えたことなかった。
    考えなくさせられてたのかもなとも思います。
    食べなくては生きていけないという基本を考えさせられました。

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    2024年10月21日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

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    これだけ大胆な仮説でも証拠が残らないとはどれだけ権力が働いているのか。
    ボーイング社に明らかな落ち度があったのであればなぜこれほどまでに、叩かれることはないのか。色々不自然な部分があるにせよ、あくまで仮説に過ぎない。早く真相が浮き彫りになればいい。

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    2024年09月14日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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    外国に借金しているわけではないから,その状況での財政を冷静に考えようと。消費行動が経済を上向きにするならば,消費税をなくせいばいい。所得を上げるよりも簡単。経済が上向くと企業の売り上げや被雇用者の給与が上がる⇒法人税や所得税が上がる。日常生活に必要なものへの間接税は所得が減っても同じようにかかるので体感としてはきつくなる。国の理念が財務省の理念ではあってはならないよな。数値あわせで政治をされても困る。政治家や官僚,いや国民が自分の国と国の来し方往く先について真剣に考えないといけないのだろう。

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    2024年09月09日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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    ザイム心理教の間違いを漫画仕立てで説明.
    これも一つの考え方と理解し面白く読んだが,それより,マスメディアと政府の癒着や声高な政府の発表を疑う目を持つことが大事だということがよくわかる.

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    2024年09月07日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

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    当時リアルタイムで墜落の速報を見ました、この事故(事件?)。
    その後、垂直尾翼とダッチロールというワードが連日のようにワイドショーで叫ばれてたっけ。
    とりあえず一つの可能性として胸に留めておきます。

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    2024年08月29日
  • 消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く

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    極端な話が多かったように思うが、
    最低限、自分の給与明細についてくらいは、しっかりと理解して説明できるようになっていないと、ただただ損をする側になってしまうな、と考えされられた。

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    2024年06月30日
  • 長生き地獄にならないための 老後のお金大全

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    老後の暮らし崩壊! 「長生き地獄」にならないための処方箋がここに!

    「人生100年時代」と言われる昨今。65歳まで働いたとしても残りの人生は長い。
    「老後資金に2000万円が必要」というニュースが話題になったが、長生きをすることで老後資金が底をつき、マネープラン、そして老後の人生プランが狂ってしまうことは十分に考えられる。
    そこで、本書では、老後のお金にまつわる様々なテーマを取り上げ、図解を用いながら分かりやすく解説。
    2000万円あれば大丈夫なのか? もっと必要なのか? 持ち家がなければだめなのか? など、老後の暮らしの不安・疑問に答える。
    「老後2000万円不足」問題の間違いを正し、本当の老後プランの極意を伝授する。
    老後にまつわるお金の基本的な知識はもちろん、老後のマネープランの壁となるであろう問題点を取り上げる。雇用、住居、相続、健康などの面からも老後のお金プランを考える一冊。





    うぅ〜〜ん…
    年金に全く期待出来ないと考えているので ホント老後の資金はしっかり確保しなきゃいけないなって思っていました
    払込の期間が5年くらい伸びそうだし そうなるともらい始める年齢も いつかまた伸びそうな予感
    岸田さんは高齢者の定義を5歳伸ばしたいみたいだし…
    健康寿命は男性72歳くらい?女性75歳くらい?これって平均だもんね
    私は体調的にもっと前に健康寿命が来そうで怖いわ…
    そんな歳まで働けないって…働ける会社も少ないんじゃないですか?
    物価もどんどん高くなって いろんな物が高くなってビックリする!
    やりたいことをやりつつ 老後に備えて散財はしない…難しいけど ほどほどに楽しみもないとね…

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    2024年05月25日
  • 年収200万円でもたのしく暮らせます コロナ恐慌を生き抜く経済学

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     著者が今後の日本社会を予測し、そこで何をなすべきかを読者に教授する。著者の予測では、現代のグローバル社会から小規模分散型の社会、別の言い方をすると「ローカル化」が進むと考える。また、日本はソフトパワー、カルチャーに関してはいまだに影響力を持っているため、そちらの方を全面的に押すべきだという。さらに、消費の形態についても指摘しており、モノ消費よりも体験重視のコト消費のほうが、今後の日本において重要視されると見立てる。

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    2024年03月31日
  • 親子ゼニ問答

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    お金の知識、子供だけでなく大人にも必要な金融教育について、森永親子2人の視点から述べられている。一部、分かりにくい内容も含まれるが、金融についてあまり知らなくても読みやすい内容であると思う。個人的には、節約はするけど、お金の満足度の高い使い方が今まで出来てなかったことや自分への投資をあまりしてなかったことが自覚出来たので、収穫はあった。

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    2024年02月12日