森永卓郎のレビュー一覧

  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

    Posted by ブクログ

    「言ってはいけない」などなど三五館シンシャが出した内容に酷似している。内容が内容だけにリスクを冒して出版した三五館シンシャに便乗した金儲け感があってちょっと嫌だが、多くの人に知らせたいのでまぁいいかって所かな。
    いずれにしても利権の為に国民に嘘をつくロジックが書かれていて、納得と同時に憤りを感じる。

    0
    2025年06月06日
  • 読んではいけない  ~日本経済への不都合な遺言~

    Posted by ブクログ

    少し早読みしまったと後悔。本書は3つの章から成り立っている。特に第3章は25冊の著書についての書評的なもので小生どれも未読のものばかりそして内容も解らず本書を読むのと知ってから本書を読むのとでは大きく違ってくる。確かにこれは読んではいけない著書だったな!

    0
    2025年06月02日
  • この国でそれでも生きていく人たちへ

    Posted by ブクログ

    「株価は大暴落する」と断言する父に、「そんなことは誰にもわからない」と慎重な息子。「投資銀行はロクでもない」と暴露する父に「彼らも所詮は普通の会社員」と理解を示す息子。「田舎暮らしこそ天国」と薦める父に「地方に住むのは簡単ではない」と諫める息子。「ロクに働かない富裕層の存在は不公正」と指摘する父に「格差是正よりも全体を上げていくべき」と主張する息子。斬新な考えで人を惹きつける父に、良識を諭す息子。子は親のコピーではない。信念も芸風も違っていい。「ここは賛同、それは違う」。それぞれを評価し、楽しめばよい。

    息子氏が原発再稼働に理解を示しているのは残念であり、腹立たしく感じた。父が諭している放射

    0
    2025年06月01日
  • 新NISAという名の洗脳

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルが気になり読みましたがNISAに関する内容のページ数はあまり多くないです。
    森永さんがこれから円高になると仰っているのをニュースサイトで見たことがありましたが、ドルと円の購買力平価が現在の対ドル為替レートと大きな差があるから、為替レートが購買力平価へ戻っていき今後円高になっていくという主張はある程度納得できるものでした。
    本の内容の半分は老後をどうするかが書かれていますが私はあまり関心を惹かれませんでした。

    0
    2025年05月31日
  • 森永卓郎 最後の提言

    Posted by ブクログ

    “週刊実話”に連載されていたものをまとめたもの。主に日本経済の話が多い。これからの日本には全く希望がないな。読んでいて悲しくなった。

    0
    2025年05月31日
  • 国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係

    Posted by ブクログ

    私たちの食卓を支える農業が静かに崩れている。背景には食料危機を軽視する政策と財務省の過度な財政圧力があるという。森永卓郎氏と鈴木宣弘氏は農業予算の削減や輸入依存の拡大が危機を招いていると訴える。現場の声を無視し数字だけが独り歩きする中で日本の食の安全保障は揺らいでいる。だがその危機感は国民に十分伝わっていない。豊かな食卓は永遠ではない。今こそ真実を知り行動すべき時だ。

    0
    2025年05月28日
  • 新NISAという名の洗脳

    Posted by ブクログ

    亡くなっちゃったな〜森永卓郎さん…。
    貯蓄派の私。貯蓄から投資の流れになっていてとても焦ってます。でも、まずは勉強してから。新NISAに関しては、なんの根拠もないけれど、国が進めるなんて怪しいと思っている私。
    地方に住んでいるので、贅沢しなけりゃいいんだよな〜。

    0
    2025年05月27日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

    Posted by ブクログ

    死を賭して書いただけあって説得力があり
    モリタクさんの人々の暮らしを良くしたい。という強い意志を感じます。

    それにしても、日本国はなぜにここまで腐ってしまったのかと、読めば読むほど悲しくなります。

    政治は一部の上級国民に操られ、政治家は自分の懐を肥やすことに明け暮れ、国民の生活にベクトルを向けようとはしない。

    これが資本主義の最果ての地なのか。

    仕事を頑張ればお金が稼げる。と言う時代は終わり、幸せな暮らしはお金があれば実現できるというものでは無くなった時代…。
      
    そんな世の中でどう生きていけばいいか?という若い人に向けての指南書です。

    とともに、私たち老人の余生に関しても豊かに生

    0
    2025年05月27日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

    Posted by ブクログ

    森永さんの死の直前のメッセージ。
    お金だけじゃ無い。
    でも政府の搾取からは守らなければならない。
    生前の整理はやっておくべき。

    これは読んだ方が良いですよ。

    0
    2025年05月23日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

    Posted by ブクログ

    後書きの執筆者月と裏表紙の著者紹介に書かれていた死去月が同じ。まさしくタイトル通りのラストメッセージ。ここまでくると主張はシンプル。楽しく働け、好きなことをやれ。

    0
    2025年05月22日
  • 読んではいけない  ~日本経済への不都合な遺言~

    Posted by ブクログ

    自民党と財務省、官僚組織に金融村。巨大利権の触れられない暗部。生きているうちに書き残す。バブル崩壊を予言して逝った著者。5月も半ばを過ぎ、日経平均はまだ高い。一時落ち込みはあったものの、3,000円は見えてこない。果たして本書の信憑性は?…身になるように解釈できなければ、どんな金言も役に立たない。読んではいけないのは、自分に落とせない人。一度の人生。言いたいことは言い、食べたいものは食べる。ラーメンにケーキに煙草。84歳の平均寿命で、67歳は若かった。…自分はもっと長く生きたい。でも、やりたいことはやる。

    0
    2025年05月20日
  • 絵本でわかる経済のおはなし バブルが村にやってきた!

    Posted by ブクログ

    経済の絵本というかんじで。かわいい絵とやさしい文章でバブルについて教えてくれる。うちの長男も読んで、ペンギンさんがたいへんだよね…など感想を聞かせてくれたけど、やっぱりうまい話なんてないってことですね…詐欺なんてするより、まじめに働いたほうがいいなあ。リスクとか…投資は悪いことではないけど、程度なのかな。不当に儲けようとするとだめよね…足るを知る者は富む、なのかな…

    0
    2025年05月18日
  • さらば!グローバル資本主義―「東京一極集中経済」からの決別

    Posted by ブクログ

    神山氏と先日(2025/1下旬)にお亡くなりになった森永氏との対談本です。本の帯にあるように「森永卓郎氏の最期のメッセージ」となりました。昨年から現在に至るまで10冊以上の本を書かれていて、重複されている部分はありますが、それは彼が強調したかったことだと思い読みました。

    この事実は、他の著者からは今後書かれることはなく風化していくとは思いますが、私の中では記憶に留めるべくこのようは形で残しておきたいと思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・資本主義は15−17世紀にかけて欧州列強が世界各地の富を搾取した「大航海時代」にできた社会システムとする見方がある、資本家=国王や貴族が資本を

    0
    2025年05月15日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

    Posted by ブクログ

    森永さんが闘病中に書かれた本。テレビで拝見する森永さんの言動や考えがわかりやすくまとまっている。亡くなる前に後世の人に色々伝えておきたかったんだろうなと優しさを感じる。

    0
    2025年05月14日
  • この国でそれでも生きていく人たちへ

    Posted by ブクログ

    幅広い論点だった。親子で交互に論述する形式だったが、どの論点からも日本の問題は深い。全て政治の腐敗だろう。この国はあと20年後どうなっているのだろう。金持ちに都合のいい国だ。本当に危うい国だということを再認識した。

    0
    2025年05月09日
  • 読んではいけない  ~日本経済への不都合な遺言~

    Posted by ブクログ

    今年(2025)4月末に出版された本ですが、森永氏は1月末にお亡くなりになっているので、間際に書かれた本だと推察します。ここには他の方には本にできない内容が多く書かれています、もうこのような情報を本(たった1700円)で得られることは難しいと思いますが、ここに書かれている日本の現状を理解した上で生きていけなければならないと覚悟を新たにしました。森永さん、長い間お疲れ様でした。

    第3章には「真実を見抜く目を養う名著25選」として、25冊の本が紹介されています。

    以下は気になったポイントです。

    ・米国が利下げに踏み切ったように、世界のマクロ経済政策は金融緩和・財政緩和に大転換した、その中で日

    0
    2025年05月08日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

    Posted by ブクログ

    ご逝去される前にかなりの本を上梓した森永卓郎。昔からよくテレビで見かけていて、経済に詳しい人なんだろうけど変なことばかり言っているから何者なんだろうとずっと思っていた。

    そんな彼の生き方に関する本。自身の経験や価値観を元にモリタク節が綴られている。
    変な価値観だと思うこともあれば、変に納得させられるような内容もある。

    後者で言うと、助けてくれた借りは必ずしも返さなくていい、というもの。それだけを聞くと薄情なやつだと思うけど、その人に返すのではなく他の誰かに返す意識を持つことで制限や縛りがなくなるということらしい。

    テレビで見た印象通りの変わった内容の本ではあるけど、ウソがない分学べること

    0
    2025年05月07日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

    Posted by ブクログ

    森永卓郎さんの亡くなる前最後の魂のこもった一冊
    森永さんがどういう人生を送られたのかを知ることができ、
    大胆で自分を曲げない姿に勇気をもらえる本です。
    本の中にかわいいイラストもあるので楽しく読めます。
    人生の先輩から生き様を学びたい全ての方におすすめです。

    0
    2025年04月30日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

    Posted by ブクログ

    死が迫った森永さんだからこそ書けた内容。
    日航機事故の闇。アメリカの言いなり。財務省。
    言いたいことを言う政治家やジャーナリストは、何らかの痛い目に遭う? 恐ろしい。
    国民みんなが、政治・政策に関心を持つべき。

    0
    2025年04月26日
  • この国でそれでも生きていく人たちへ

    Posted by ブクログ

    森永親子がそれぞれ文章化しているが、何かのテーマに合わせてお互いの意見を記載してるのではなく、それぞれがそれぞれで書いているので、つながりがよくわからない。基本的に一方の意見に対してそれを認めつつ、その反対の考えもあると言う論調なので、まぁ当たり前だよねと言う感想である。
    内容は目次を見てもらえると大体言っている趣旨はわかる。

    0
    2025年04月15日