森永卓郎のレビュー一覧
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123便は、後に「群馬県上野村の御巣鷹の尾根」と呼ばれる彼の地に墜落した。 垂直尾翼の一部と油圧装置が吹き飛び まつゆき_石川島播磨重工業(現在のIHI)が新造した自衛隊の護衛艦_正式に自衛隊に引き渡す前に自衛隊に凡ゆる機能の検証が行われていた ミサイルは非炸薬で訓練用とわかるようにオレンジ色に塗装されていた 何故自衛隊は記録に残さない(残せない?)形でファントム機を出動させる必要があったのか 標的機とは訓練で機関銃屋ミサイルの的にする小型の飛行機で、ワイヤーで繋げた曳航機がこれを引っ張って飛ぶ。標的機の塗装も濃いオレンジ色である。 百里基地(茨城県)よりファントム機が緊急発進 当時の防衛庁長
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Posted by ブクログ
ネタバレ2025年最大の問題作がここに。
隠蔽、圧力、欺瞞──フジテレビの闇が暴露された今、大手メディア崩壊のカウントダウンが始まった!
「真実抹消システム」と化したテレビ局の正体とは!?
「これを書いたら、私自身が大手メディアから完全に干されてしまうことが、ほぼ確実だ」(「はじめに」より)
森永卓郎氏の暴露本。
5章からなる。
なんとも生々しい。
そういう事なのか・・・。
言ったらいけない事があるのは知っていたが、なんとも解りやすい。
やっぱり、財務省が絡んでる。
それを残しておこうと、本にした森永氏に天晴と言いたい。
本にしてくれて、ありがとう。 -
Posted by ブクログ
森永さん、ありがとうございました。
森永さんのおかげで目覚めた人は多いと思います。
昨日読んでいた本にも書かれていました。
法律の目指している「美しい世界、美しい国土、幸せな国民」といった綺麗事は本当に建前であって、やりたいことは完全に逆です。その象徴が平蔵がやったこと、取り組んできたこと(65ページ)、ですよね。
国が大きく変わったのはJAL123便の事件だ、と森永さんは言われます。本書にも書かれていましたが、なぜか、どうしてか、といった本質には触れてはいません。裏取引・密約があって引き返すことができない状況に陥った、ということなのでしょうか。
ここ数年で恐ろしいくらいに物価が上がって -
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森永さんが亡くなる直前に執筆された本。彼が後世に残したかった人生観が書かれている。
あるべきスタンス、仕事への向き合い方、お金についての考え方などが書かれている。
お金の部分は、最近観たTEDの"Life is Easy”に近しいものを感じた。
森永さんといえば、「ニコニコ笑顔でお得情報を教えてくれるおじさん」というイメージがあったけど、お金の話は制度に対して厳しい意見が書かれてて、彼が何を信念に動いていたのかが垣間見えた気がした。
「亡くなる直前に書いた」という前情報があるせいか、一つ一つの言葉に重みがあった。
世の中の主流・風潮・神話に対して批判的になって、自分に適した生き方を -
Posted by ブクログ
事故当時から、墜落原因の解明や救助の遅れなど国の対応におかしなことが多く、このように事故ではなく事件だと主張する人が多い。
ボイスレコーダーの音声公開も国とJALが拒否するし、なんと事故調査委員が破棄してしまう。
事故原因だとした垂直尾翼に関しても、落下物の探索と確保はしていないし、墜落後に見つかった破片は分断して撤去された。
米軍機が墜落現場を目撃して報告しているのに、翌日まで墜落地点が不明として救助を遅らせている。
この飛行機事故は、事故原因を隠蔽するようなことが多数行なわれている。
ここ10年ほどでも日本の政治家は真実を隠す言動が多い。
政治資金収支報告書の虚偽記載の証拠隠しで小渕優子 -
Posted by ブクログ
森永卓郎さんへの信頼度は60%くらいだが、財務省をしばしば批判していたので読んでみようかと思った。
森卓以外にも財務省の組織風土を問題視する人は結構いるので、実態理解の助けにはなるだろうということで。
最近では『森友学園』に関する決裁文書の改竄や隠ぺいで、ひどい組織だというイメージがぬぐえない省庁だ。
今日、国の借金は1200兆円を超えてしまい、日本の税収70兆円の17倍にもなっている。
年収500万円の家庭に例えると、8500万円の借金を抱えているようなもの。
これ、ヤバいよね。
森卓さんは、MMT(Modern Monetary Theory: 現代貨幣理論)の支持者。
これは、国債