森永卓郎のレビュー一覧

  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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     財務省と森永さんとどっちの言い分が正しいのかこれだけではわからないけど、国債とか通貨発行益とかについて勉強してみたらなにかわかるだろうか。

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    2026年06月28日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    五公五民という高い税率への財務省への批判はわかるけれど、税務調査が政治家への脅しになっているという理屈は通らないと思う

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    2026年06月19日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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    キャリア官僚は東大卒でも法学部が多く、経済学の基本も知らないのが殆どなのに 自産自消すれば食べ物に払う消費税が減るだろ?_何でも増税で解決しようとする財務省へのレジスタンス(抵抗)活動さ 彼等(富裕層)は「持っている側」ですからね_国民負担は消費税で賄われた方が都合が良いんでしょうね 発想が制限されてしまう訳ですね_与えられた情報だけで物事を考えてしまうようになる_視点は高く、視野は広くして考えないとね 国家公務員の給料は非正規の人達も含めた「民間準拠」にすべきだ 大手新聞はどこも森友学園が安価で小学校用地を取得した事を大々的に繰り返し批判したけど、何を隠そう大手新聞社こそ、随分前に美味しい思いをしていたんだ。財務省を真っ向から批判する記事は、中々書けないよ。 それで「国債はもっと刷っても日本経済は大丈夫」という記事はちっとも見かけないのか… 全ての元凶は、財政(歳入と歳出)均衡を絶対的なゴールであると信じて疑わない財務省の姿勢である

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    2026年05月24日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

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    いつもの森永氏の論調だった。まー分からなくもない。バブルは起きていないが、注意は必要。やりたいことができるように、目を向けておきたい。小さな幸せで十分なんだろうな。ご冥福をお祈りします。

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    2026年05月17日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

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    123便は、後に「群馬県上野村の御巣鷹の尾根」と呼ばれる彼の地に墜落した。 垂直尾翼の一部と油圧装置が吹き飛び まつゆき_石川島播磨重工業(現在のIHI)が新造した自衛隊の護衛艦_正式に自衛隊に引き渡す前に自衛隊に凡ゆる機能の検証が行われていた ミサイルは非炸薬で訓練用とわかるようにオレンジ色に塗装されていた 何故自衛隊は記録に残さない(残せない?)形でファントム機を出動させる必要があったのか 標的機とは訓練で機関銃屋ミサイルの的にする小型の飛行機で、ワイヤーで繋げた曳航機がこれを引っ張って飛ぶ。標的機の塗装も濃いオレンジ色である。 百里基地(茨城県)よりファントム機が緊急発進 当時の防衛庁長官や幕僚長はその後、特にこの件で咎めも受けてはいない。 急減圧による耳鼻咽頭へのダメージを受けているようには見えない 政府の見解は「後部圧力隔壁説」のまま変わっていない 横田基地への着陸を断念させたのは誰なのか。機長はその機の最高責任者であり、機の安全を守る為の判断に於いて、機長に命令出来る者はいない。 つまり、燃えるジェット燃料が存在しないエリアが、現場で最も著しく燃えていたのである。 ジェット燃料は安全第一を考えて引火性が低い その答えは、共通して「ガソリンとタールを混ぜて作ったゲル状燃料である」との事であった。

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    2026年05月16日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

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    テレビで見ていた森永卓郎さん
    投資じゃなくて貯蓄なの?住民非課税世帯を目指そうとか意外でした。
    人をいつか死ぬー最後のときから考える。夢を持たずにタスクにする。
    自分が心からやりたい事をみつけて、それに取り組む時間を確保するのは大事だとおもいました。

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    2026年05月10日
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

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    普通に良かった。何冊も読んでると最初のインパクトはないっていうか慣れてきちゃうけど、そうかメディアもこのようであったか、という感じで。森永節炸裂で。良かった。

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    2026年05月08日
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

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    ネタバレ

    2025年最大の問題作がここに。
    隠蔽、圧力、欺瞞──フジテレビの闇が暴露された今、大手メディア崩壊のカウントダウンが始まった!
    「真実抹消システム」と化したテレビ局の正体とは!?

    「これを書いたら、私自身が大手メディアから完全に干されてしまうことが、ほぼ確実だ」(「はじめに」より)


    森永卓郎氏の暴露本。
    5章からなる。
    なんとも生々しい。
    そういう事なのか・・・。
    言ったらいけない事があるのは知っていたが、なんとも解りやすい。
    やっぱり、財務省が絡んでる。
    それを残しておこうと、本にした森永氏に天晴と言いたい。
    本にしてくれて、ありがとう。

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    2026年05月02日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

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    早期退職をしたタイミングでタイトルに惹かれて読んでみました。
    第二章あたりの投資はダメで貯蓄がベストとか、住民税非課税世帯を目指せとかはちょっとそのままは受け入れられませんでしたが、資本の奴隷にならずにアーティストとしてクリエイティブに自由に生きるという考え方には共感しました。
    夢を持つな、持つべきはタスク(取り組むべき課題)であるという言葉は再就職もしくは起業を目指す私には心にとめておきたい言葉です。

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    2026年04月29日
  • 国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係

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    ごく当たり前のこと。皆、目先のことに振り回され過ぎ。米が食べたければ、どうやって作られるのか、自分で作るなら適正価格はどれぐらいかを体感として知っている人が存在しなくなってきた。だからこんな本を読まねばならんのだ。そして私たちは大量生産大量消費される便利なものに依存し過ぎ。「丁寧なくらし」は消費されるためのキャッチコピーではない。生きるための術だということを思い起こせ!化学物質過敏症の疑いで通院中の春に読む。

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    2026年04月11日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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     この人の本は何冊か読みましたが、少し決めつけが過ぎるように感じます。特に財務真理教の話は、積極財政論を賛美することになっています。確かに政府と日限を一緒に考えればお金を刷るだけですから、いくらでも赤字国債を発行してもいいことになりますが、だったら税金なんて要らないことになりかねません。経済学者としてもう少し緻密な論証をしてほしいと思います。
    ただし、小泉純一郎がかつて言ってた、郵政を民営化すれば日本の改革ができるんだなんてことはデタラメであったこと、日航機墜落事件のことなどを堂々と言えるのはいいと思います。

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    2026年04月10日
  • 森永卓郎の「マイクロ農業」のすすめ

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    トカイナカ生活やマイクロ農業という言葉については分かりやすい言葉だと思った。それぞれ、都会生活と田舎生活の中間、家庭菜園以上完全な農業未満という事と何となく理解できた。農業を行いたいと思った時に、農業ボランティアに参加してみるという提言に関してはなるほどと思った。
    本全体としては日本や世界全体の経済や環境問題等、1番知りたかったトカイナカ生活やマイクロ農業の中身以外の事が論じられていた印象。
    もっと農業に関して、経験談や具体的な方法論に多くの紙面が費やされていたらと感じた。

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    2026年03月24日
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

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    ネタバレ

    池上氏は、一見、巨大な神のような存在に見えるが、胴体は張りぼてで、その上に抜群の歌の上手い小林幸子のかっていると言う構造になっているのだ

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    2026年03月13日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    森永さん、ありがとうございました。
    森永さんのおかげで目覚めた人は多いと思います。

    昨日読んでいた本にも書かれていました。
    法律の目指している「美しい世界、美しい国土、幸せな国民」といった綺麗事は本当に建前であって、やりたいことは完全に逆です。その象徴が平蔵がやったこと、取り組んできたこと(65ページ)、ですよね。

    国が大きく変わったのはJAL123便の事件だ、と森永さんは言われます。本書にも書かれていましたが、なぜか、どうしてか、といった本質には触れてはいません。裏取引・密約があって引き返すことができない状況に陥った、ということなのでしょうか。

    ここ数年で恐ろしいくらいに物価が上がっています。
    食料品、電気ガス水道料金はなかなか削減は難しいです。
    一昔前の2倍になっていないでしょうか。
    削減が難しい支出の物価が2倍になった、ということは、その相当分の消費税は2倍になっています。消費税なんてあげる必要ないですよね?物価が上がったら自動的に下げてほしいな。

    地産地消のいいところは(特に家庭菜園)、やってみるとわかりますが、お裾分けが結構あるんですよね。そうです。これらには消費税が介在しないのです。

    よい一日をお過ごしください。

    +++

    「投資から貯蓄へ」(反対のような気がしますが)と株価が最高値に近い位置で、新NISAに誘導し高値掴みで、国民の蓄えを奪おうとしています。新NISAによる投資マネーの多くは、利回りの魅力や分散効果を狙って、米国の「オルカン」と呼ばれる全世界株式やアメリカの株価指数(S&P)を丸ごとパッケージにしたドル建ての投資信託を買っていることが明らかになっています。(149ページ)

    今ほど格差の開いた時代はないと思っています。その行き着く先が一部の富裕層と、ブルシット・ジョブに明け暮れる奴隷になった国民の2極化です。(130ページ)

    いわば、「ポジティブリスト」によって、必要な職種のみ派遣労働を認めると言うのが、制定時の派遣労働法の精神でした。しかし、1999年にはネガティブリスト方式に法改正がなされます。これは、それまでのように派遣が認められる職種を絞るのではなく、特定の職種以外は原則としてすべて認めるという方針転換がなされたのです。ただ、この段階でも建設業や港湾業、製造業の現場労働者は、まだ派遣労働が認められていませんでした。ところが、2004年にその制限すら撤廃したのが経済財政担当大事をしていた竹中氏でした。(65ページ)

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    2026年03月10日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

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    ネタバレ

    お金に囚われる人生ではなく、自分を豊かにするような人生を歩めるよう生きることをこの本では強調している。投資や金の運用、過度な貯金には反対という意見でありその理由も経済や税制度について全く詳しくない私でも理解することができた。この本で述べられていることが全て正しいとは思わないが、”夢ではなくタスクを持て””死を意識してこそ生がより輝く”といった今後も心にとめておきたい内容も多々あった。読んだことに満足している。

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    2026年03月03日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    財務省やアメリカのこと、新NISAなど今まで目を背けてきたことを知ることができた。これからを生きていく上でとても参考になる作品だった。政治への興味が更に出てくる一冊。

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    2026年02月23日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

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    森永さんが亡くなる直前に執筆された本。彼が後世に残したかった人生観が書かれている。
    あるべきスタンス、仕事への向き合い方、お金についての考え方などが書かれている。
    お金の部分は、最近観たTEDの"Life is Easy”に近しいものを感じた。
    森永さんといえば、「ニコニコ笑顔でお得情報を教えてくれるおじさん」というイメージがあったけど、お金の話は制度に対して厳しい意見が書かれてて、彼が何を信念に動いていたのかが垣間見えた気がした。

    「亡くなる直前に書いた」という前情報があるせいか、一つ一つの言葉に重みがあった。
    世の中の主流・風潮・神話に対して批判的になって、自分に適した生き方を見つけたい。

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    2026年02月21日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

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    亡くなる直前まで書いていた作品みたいですね。
    スゴいなと思いました。B宝館はいつか行ってみたい。春にプランターで家庭菜園をやろうと思います。

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    2026年02月21日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

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    ネタバレ

    「アーティストになろう」

    ということから始まったものの、

    読み進めるに詰めて、内容がかなり現実的かつ実践的な話になっていました。

    最終的には、

    生きるのって大変だなー、と、いろんな動きを追える気がしない私は悲観的になってしまいつつも、何とか折り合いをつけつつ現実からは逃げずに日々を送らないといけないなーと少し気を引き締められました。

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    2026年02月09日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

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    事故当時から、墜落原因の解明や救助の遅れなど国の対応におかしなことが多く、このように事故ではなく事件だと主張する人が多い。
    ボイスレコーダーの音声公開も国とJALが拒否するし、なんと事故調査委員が破棄してしまう。
    事故原因だとした垂直尾翼に関しても、落下物の探索と確保はしていないし、墜落後に見つかった破片は分断して撤去された。
    米軍機が墜落現場を目撃して報告しているのに、翌日まで墜落地点が不明として救助を遅らせている。
    この飛行機事故は、事故原因を隠蔽するようなことが多数行なわれている。

    ここ10年ほどでも日本の政治家は真実を隠す言動が多い。
    政治資金収支報告書の虚偽記載の証拠隠しで小渕優子がHDDをドリルで破壊
    財務省が森友文書を改ざんしたり、都合の悪い文書は破棄してしまう
    自衛隊海外派遣部隊が南スーダンに派遣時に作成した日報を、稲田朋美が「廃棄して存在しない」と嘘をつく
    安倍晋三が提出を求められた桜を見る会の名簿をシュレッダーで廃棄
    旧統一教会や裏金問題も知らぬ存ぜぬで、うやむやにしようとしている

    答えない、嘘をつく、破棄する、というのは都合の悪いことを隠すための常とう手段。

    本書の内容も「本当はこうなんじゃないか」という推測の域を出ないが、それは政治力で何かを隠蔽している感じが拭い去れないから。
    本当に日航123便の墜落が事故なら、こんな杜撰な対応になっているのがおかしいと思わざるを得ない。

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    2026年02月05日