森永卓郎のレビュー一覧
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キャリア官僚は東大卒でも法学部が多く、経済学の基本も知らないのが殆どなのに 自産自消すれば食べ物に払う消費税が減るだろ?_何でも増税で解決しようとする財務省へのレジスタンス(抵抗)活動さ 彼等(富裕層)は「持っている側」ですからね_国民負担は消費税で賄われた方が都合が良いんでしょうね 発想が制限されてしまう訳ですね_与えられた情報だけで物事を考えてしまうようになる_視点は高く、視野は広くして考えないとね 国家公務員の給料は非正規の人達も含めた「民間準拠」にすべきだ 大手新聞はどこも森友学園が安価で小学校用地を取得した事を大々的に繰り返し批判したけど、何を隠そう大手新聞社こそ、随分前に美味しい思いをしていたんだ。財務省を真っ向から批判する記事は、中々書けないよ。 それで「国債はもっと刷っても日本経済は大丈夫」という記事はちっとも見かけないのか… 全ての元凶は、財政(歳入と歳出)均衡を絶対的なゴールであると信じて疑わない財務省の姿勢である
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123便は、後に「群馬県上野村の御巣鷹の尾根」と呼ばれる彼の地に墜落した。 垂直尾翼の一部と油圧装置が吹き飛び まつゆき_石川島播磨重工業(現在のIHI)が新造した自衛隊の護衛艦_正式に自衛隊に引き渡す前に自衛隊に凡ゆる機能の検証が行われていた ミサイルは非炸薬で訓練用とわかるようにオレンジ色に塗装されていた 何故自衛隊は記録に残さない(残せない?)形でファントム機を出動させる必要があったのか 標的機とは訓練で機関銃屋ミサイルの的にする小型の飛行機で、ワイヤーで繋げた曳航機がこれを引っ張って飛ぶ。標的機の塗装も濃いオレンジ色である。 百里基地(茨城県)よりファントム機が緊急発進 当時の防衛庁長官や幕僚長はその後、特にこの件で咎めも受けてはいない。 急減圧による耳鼻咽頭へのダメージを受けているようには見えない 政府の見解は「後部圧力隔壁説」のまま変わっていない 横田基地への着陸を断念させたのは誰なのか。機長はその機の最高責任者であり、機の安全を守る為の判断に於いて、機長に命令出来る者はいない。 つまり、燃えるジェット燃料が存在しないエリアが、現場で最も著しく燃えていたのである。 ジェット燃料は安全第一を考えて引火性が低い その答えは、共通して「ガソリンとタールを混ぜて作ったゲル状燃料である」との事であった。
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ネタバレ2025年最大の問題作がここに。
隠蔽、圧力、欺瞞──フジテレビの闇が暴露された今、大手メディア崩壊のカウントダウンが始まった!
「真実抹消システム」と化したテレビ局の正体とは!?
「これを書いたら、私自身が大手メディアから完全に干されてしまうことが、ほぼ確実だ」(「はじめに」より)
森永卓郎氏の暴露本。
5章からなる。
なんとも生々しい。
そういう事なのか・・・。
言ったらいけない事があるのは知っていたが、なんとも解りやすい。
やっぱり、財務省が絡んでる。
それを残しておこうと、本にした森永氏に天晴と言いたい。
本にしてくれて、ありがとう。 -
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森永さん、ありがとうございました。
森永さんのおかげで目覚めた人は多いと思います。
昨日読んでいた本にも書かれていました。
法律の目指している「美しい世界、美しい国土、幸せな国民」といった綺麗事は本当に建前であって、やりたいことは完全に逆です。その象徴が平蔵がやったこと、取り組んできたこと(65ページ)、ですよね。
国が大きく変わったのはJAL123便の事件だ、と森永さんは言われます。本書にも書かれていましたが、なぜか、どうしてか、といった本質には触れてはいません。裏取引・密約があって引き返すことができない状況に陥った、ということなのでしょうか。
ここ数年で恐ろしいくらいに物価が上がっています。
食料品、電気ガス水道料金はなかなか削減は難しいです。
一昔前の2倍になっていないでしょうか。
削減が難しい支出の物価が2倍になった、ということは、その相当分の消費税は2倍になっています。消費税なんてあげる必要ないですよね?物価が上がったら自動的に下げてほしいな。
地産地消のいいところは(特に家庭菜園)、やってみるとわかりますが、お裾分けが結構あるんですよね。そうです。これらには消費税が介在しないのです。
よい一日をお過ごしください。
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「投資から貯蓄へ」(反対のような気がしますが)と株価が最高値に近い位置で、新NISAに誘導し高値掴みで、国民の蓄えを奪おうとしています。新NISAによる投資マネーの多くは、利回りの魅力や分散効果を狙って、米国の「オルカン」と呼ばれる全世界株式やアメリカの株価指数(S&P)を丸ごとパッケージにしたドル建ての投資信託を買っていることが明らかになっています。(149ページ)
今ほど格差の開いた時代はないと思っています。その行き着く先が一部の富裕層と、ブルシット・ジョブに明け暮れる奴隷になった国民の2極化です。(130ページ)
いわば、「ポジティブリスト」によって、必要な職種のみ派遣労働を認めると言うのが、制定時の派遣労働法の精神でした。しかし、1999年にはネガティブリスト方式に法改正がなされます。これは、それまでのように派遣が認められる職種を絞るのではなく、特定の職種以外は原則としてすべて認めるという方針転換がなされたのです。ただ、この段階でも建設業や港湾業、製造業の現場労働者は、まだ派遣労働が認められていませんでした。ところが、2004年にその制限すら撤廃したのが経済財政担当大事をしていた竹中氏でした。(65ページ) -
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森永さんが亡くなる直前に執筆された本。彼が後世に残したかった人生観が書かれている。
あるべきスタンス、仕事への向き合い方、お金についての考え方などが書かれている。
お金の部分は、最近観たTEDの"Life is Easy”に近しいものを感じた。
森永さんといえば、「ニコニコ笑顔でお得情報を教えてくれるおじさん」というイメージがあったけど、お金の話は制度に対して厳しい意見が書かれてて、彼が何を信念に動いていたのかが垣間見えた気がした。
「亡くなる直前に書いた」という前情報があるせいか、一つ一つの言葉に重みがあった。
世の中の主流・風潮・神話に対して批判的になって、自分に適した生き方を見つけたい。 -
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事故当時から、墜落原因の解明や救助の遅れなど国の対応におかしなことが多く、このように事故ではなく事件だと主張する人が多い。
ボイスレコーダーの音声公開も国とJALが拒否するし、なんと事故調査委員が破棄してしまう。
事故原因だとした垂直尾翼に関しても、落下物の探索と確保はしていないし、墜落後に見つかった破片は分断して撤去された。
米軍機が墜落現場を目撃して報告しているのに、翌日まで墜落地点が不明として救助を遅らせている。
この飛行機事故は、事故原因を隠蔽するようなことが多数行なわれている。
ここ10年ほどでも日本の政治家は真実を隠す言動が多い。
政治資金収支報告書の虚偽記載の証拠隠しで小渕優子がHDDをドリルで破壊
財務省が森友文書を改ざんしたり、都合の悪い文書は破棄してしまう
自衛隊海外派遣部隊が南スーダンに派遣時に作成した日報を、稲田朋美が「廃棄して存在しない」と嘘をつく
安倍晋三が提出を求められた桜を見る会の名簿をシュレッダーで廃棄
旧統一教会や裏金問題も知らぬ存ぜぬで、うやむやにしようとしている
答えない、嘘をつく、破棄する、というのは都合の悪いことを隠すための常とう手段。
本書の内容も「本当はこうなんじゃないか」という推測の域を出ないが、それは政治力で何かを隠蔽している感じが拭い去れないから。
本当に日航123便の墜落が事故なら、こんな杜撰な対応になっているのがおかしいと思わざるを得ない。