森永卓郎のレビュー一覧

  • 国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係

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    米だけは連作障害が起きない。畑は毎日行かなくてはならないが米はその必要もなくて作りやすい。コメが余ると言って水田を潰すのは愚策。ヨーロッパは余った小麦は家畜の餌に転用してる。

    ガンディーの「近隣の原理」近くの人が作った服を着て、近くの大工さんが建てた家に住む。小規模の経済循環が無数に成立すれば貧困と格差はなくなるはず。
    大量生産の安いものは実は低賃金で働かされてる人が作ってる。

    マルクスが資本主義が行き詰まる理由としてあげた主な理由は4つ。許容できないほどの格差拡大、地球環境破壊、仕事の楽しさの喪失、少子化の進展。日本に当てはまりすぎてる。

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    2025年05月14日
  • 新NISAという名の洗脳

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    大部分、今までの話と被るけど、読んだよー。森永さん、2世とか嫌いそうだけど、がっちりマンデーに息子出てたね。それは意地悪な私が思っただけかー。もっと生きてほしかったなー。

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    2025年05月11日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    この本に書かれていることは恐らく真実だと思いますが、昨年(2024)に定年退職して良い時代を過ごしてきたような私には、娘たちも含めた若い人達には大変申し訳なく思っています。この本に書かれていることを理解した上で、新しい時代を生き抜く力を養えるように、私としては微力ながらサポートしていきたいです。

    以下は気になったポイントです。

    ・日航機123便墜落事件は、事件から40年が経過してもなお新事実が明らかになっています、厳しい状況を真相究明のために熱心に取り組んで、実名証言を引き出した青山透子氏の情熱は、もっと評価されるべきである(p37)

    ・日銀の窓口指導自体は1950年代から日銀が大手の都市銀行や地銀に対して、銀行から支柱への貸出量を規制する目的で始まったが、貸出枠よりも融資実績が下回った場合、その翌年には日銀の指導により企業への貸出枠が削減されてしまうことから各銀行は、日銀の貸し出し枠を消化しなければならなくなった(p45)

    ・竹中氏は雇用流動化の旗振り役として、2004年にはこれまで御法度とされてきた製造業の派遣労働を解禁するなど、正社員中心の雇用から首を切りやすい派遣社員中心への流れを作り、終身雇用の正社員が主流だった日本の雇用環境に、経営者にとって都合の良い非正規雇用を大量に供給することで、日本企業の競争力を上げようとしたが、会社にとっては使い捨て人材が大量に生み出されただけであった(p82)

    ・日本政府のバランスシートは単体では、15,7兆円@2020の赤字であるが、子会社である日銀を加えた統合政府では、純資産が9兆円である(p92)発行した国債は日銀に買って貰えば政府は返済を免れる、元本は借り換えを繰り返せば良い、政府が日銀に支払った利息は、国庫納付金の形で全額が戻ってくる(p97)

    ・2012年12月に発足した第二次安倍政権のアベノミクス(財政出動、金融緩和、成長戦略)は、緊縮予算から財政緩和へと路線変更した(p106)インフレ2%の実現は、就任後わずか1年で達成された、デフレからの脱却による景気回復に大きな貢献をした、ところがデフレ脱却に失敗したのは、デフレ脱却直後に焼夷税率を8%に引き上げたから(p108)

    ・2022年度のプライマリーバランスは、コロナ禍もあり80.4兆円の赤字を記録した(翌年は31兆円の赤字)財務省の主張に従えば、ハイパーインフレが起きてもおかしくなかったが、全く起きなかった。つまり、財政均衡主義は、机上の空論であった(p109)

    ・日本だけが、財務省という歳出を決定する期間と、国税庁という税金を徴収する役所が一体化している、財務省に逆らおうとすると財務調査がくるのは常識である、税金と経費がどこまでかを決めるのは国税調査官による自由裁量である(p122)

    ・5年に一度公表される「財政検証」では、過去30年間の平均的な成長率(マイナス0.1%成長)でも、所得代替率は50.1%であり年金制度は維持できるとしているが、報道にはない、「マイナス0.7%」のシミュレーションでは、2059年度に国民年金の積立が枯渇するので、保険料と税金のみでの運用となり、所得代替率は「33-37%」に落ち込む、つまり年金の給付水準が大幅に減少されることが予想される(p132)夫婦2人の年金収入が現在22.6万円が、将来的には13万円前後になる(p133)

    ・マルクスは今から150年前に「資本主義が行き詰まる4つの要因」を挙げている、1)地球環境の破壊、2)格差の拡大、3)少子化が止まらなくなる、4)ブルシット・ジョブ(どうでもいい仕事)が増えすぎること(p137)なぜ少子化が止まらなくなるかというと、労働者に対して、帰宅してから翌日に労働力を回復し、会社に出社できる程度の最低限の賃金しか支払わないことで利潤を最大化するから、子供を産み育てるまでの賃金を払わない(p138)

    ・現在は人類史上最大のバブルが世界中で起きている、日本の株式市場がバブル後の最高値を記録した2024年夏に、「日経平均が2000円になるかもしれない」と言ったところ、袋叩きに合っている(p150)経済学者ガルブレイスの分析によれば、バブルが起きるのは、画期的な製品によるものではなく、既存の製品を「さも新しい製品」であるかのように見せつけて売りつけた結果がバブルにつながると指摘している(p157)これから訪れる本当の大暴落は、暴落した株が値を戻してきたかと思えば、忘れた頃に暴落を引き起こす(p164)

    ・日銀が利上げをすれば、日本とアメリカの金利差は縮まり、円安から円高に進む、緊縮財政によるプライマリーバランス黒字化を目指しているので、日本経済はますます失速する(p206)2024年のIMF推定の購買力平価では「1ドル=91円」が妥当とされているので、米国発の株価の大暴落が起きれば、株価や指数の下落のみならず、円高による為替差損も覚悟する必要がある(米国の株式、投資信託は購入時より円高が進むと資産価値が目減りする)日本発の「令和恐慌」により一気に円高が進むと想定する。大暴落と円高のダブルショックが襲えば、「9割の大暴落」もまったく不思議ではない(p202)追加関税でも円高となる、プラザ合意後の円高不況の再来となる(p203)

    ・グローバル資本主義が行き詰まり、ガラガラと音を立てて崩壊し、新しい経済社会が誕生すると期待している、グローバルとは真逆の「ローカルな経済社会」が世界の潮流となる、大都市一極集中から地方分散へ、中央集権から地方分権へ、イメージ的には、小さな集落がクラスターのように複数できて、その中で経済循環が起きるような社会である(p207)

    2025年4月28日読破
    2025年4月29日作成

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    2025年04月29日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

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    いつかできたらいい。そんな夢は実現しない。だから、今を走る。短距離ランナーとして。ペース配分など考えない。ハーフスイングではホームランを打てない。振り切れ!スベッても堂々としてよう!スベりまくれば鋼の心臓が培われる。ダメ元でもまずはトライ。チャレンジする人に必ずチャンスは訪れる。一度きりの人生。満足できる自分で生きよう。死んだらすべてがなくなる。現生を最も重視しよう。誰だって、幸福な人生を送ることができる。…本年1月ご逝去。だが、”すべて”はなくなってはいない。メッセージは残り、人々の記憶に刻まれている。

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    2025年04月25日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    ネタバレ

    財務省の権力の源泉と、財政政策がどのように決定されているのかがよくわかった。
    経済や政治に無関心でいることが、結果的に庶民自身の首を絞めることになりかねないという危機感も覚えた。
    著者のように田舎での自給自足生活に踏み出す気持ちにはなれなかったが、その考え方はどこかで覚えておきたい。
    今後も自分なりに知識を整理し、選挙などを通じて意思表示していきたい。



    # 読書メモ

    ## 財務省の実態と思想

    - 均質的なエリート集団
    - 東大法学部出身者が多く、思考や価値観が画一的。
    - 異論が出にくく、内輪の論理が強化されやすい構造。

    - 歳入・歳出の両機能を独占
    - 税制(歳入)と予算(歳出)を一手に握る。
    - 政治家ですら口出しできない強大な権力を持つ。

    - 「財政均衡主義」という絶対的な教義
    - プライマリーバランスの黒字化が最優先。
    - 景気や国民の生活よりも「帳簿のバランス」が重要視される。

    - 国民の実態を見ていない
    - 統計や理屈ばかりで、現場の生活感覚と大きく乖離。

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    ## 上級国民と下級国民の分断から目を背けるな

    - 上級国民(高級官僚)
    - 天下り、退職金、手厚い年金で老後も安泰。
    - 制度の設計者として、システムの「勝ち組」側にいる。

    - 下級国民(庶民)
    - 非正規雇用や、意味のない仕事(ブルシットジョブ)に従事。
    - 体力も思考力も削られ、生活はますます困窮。
    - 生活費も高騰し、まるで現代の奴隷のような状況。

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    ## 2025年:円高への動き

    - トランプ政権の影響
    - ドル安誘導政策が円高圧力を生む。
    - 輸出産業にとっては大きな打撃となりうる。
    - それでも財務省は緊縮財政を続け、日本経済はますます疲弊していく。

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    ## 脱奴隷化の最適解

    - 都会を離れて自給自足の暮らしを送ることで、「資本主義の論理」から距離を置く。

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    2025年04月22日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

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    モリタクさんの本は何冊か読んでいるが、自身の仕事についてここまで書かれているのは初めて読んだ。ものすごく仕事が出来る人なのだろうし、仕事量が半端ない。そこは真似しちゃいけないレベルだけど、生き方や働き方など今一度考え直してみようと思った。

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    2025年04月22日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

    購入済み

    読みやすい

    ページ数が少ないため入りやすい。
    マンガだったのは意外だったけどマンガとまとめページの割合が私的には良かった。また、グラフの使い方も適切で分かりやすかった。
    難しい言葉が少ないので一般の人でも理解しやすいし、何より私たち庶民に向けた話なので話が入ってきやすかった。

    #タメになる #深い

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    2025年04月20日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

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     日航123便の墜落事故については、当時まだ自分が生まれる前ということもあって、どんな出来事なのかあまり詳しく知らなかった。全部が全部まるっと信じられるかといわれたら何とも言えないところではあるけども、公式発表された情報と目撃証言の食い違いを埋めるように検証していくと、ここで紹介されてる筋書きが本当のことなのではと思ってしまう。それくらい謎が深く、いろいろ勘ぐってしまう事故なんだなと再認識。ただ、この一連の出来事がその後の日本経済に多大なる影響を及ぼした可能性があるという指摘には、背筋が凍る思いがした。もしそうなのだとしたら、これからも日本は経済的にアメリカには頭が上がらないということになる。一体、真相は…
     本書は、マンガで各場面を描いていて、森永氏のシナリオが理解しやすい構成になっている。この本に書かれていることが真実かどうかは別として、1つの説に触れてみたいという人にはピッタリの作品だと思う。

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    2025年04月14日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

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    31のラストメッセージとても良かったよ。森永卓郎さんご冥福をお祈りします。今既に発刊された本で未だ未読の作品、これから出版予定の作品のリストを書き出したところです。書店にあると良いな!

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    2025年04月10日
  • この国でそれでも生きていく人たちへ

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    『森永卓郎氏、最後の提言』
    と呼べるに相応しい一冊なのではないかの一言。

    「もうじき大暴落が来る」
    という言及がまさに今トランプ関税により的中している。

    ただ卓郎氏の一点張り、というわけでもなく森永康平氏の見解も同時に述べられていて1つのトピックに対して俯瞰して考えられる構成でスッと読むことができた。

    『身分社会』=正社員と非正規雇用の格差、という部分は私自身も同じような経験をして非常に共感したため、前著である『身分社会』も手に取ってみたいと思う。

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    2025年04月06日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    モリタク…( ; ; )

    誰かがなんとかしてくれるじゃなくて、本当に国民が声を上げないといけない時期に来てる

    あいつがあの時…とか思うことはある、でも変えなきゃいけないのは今だよ
    外国勢力に押し流されて弱いまま死んでいくなんて悲しい、日本人の子供が未来を明るく考えられるような空気を作りたい

    9時17時で大して面白みのないことをして一体私はなんのために生まれたんだ?と思う日が結構あったから、モリタクの言葉が響いた

    時代を読むのは難しいけれど、自分が抱いた信念を大事にしたいと思った

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    2025年04月02日
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

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    「貧乏人は税金払っていないだろ。消費税10%くらいで文句を言うな。」そう発言しながら、ロケット開発の支援金を政府からもらう。かつての時代の寵児ともてはやされた男。…意見を言わず、解説に徹する。変な圧力は受けたくない。「いい質問ですね」の流行語。「そうだったのか」と呻らせるのはカンペのお陰。…スクランブルなどかけなくても、テレビにはフィルタがかかっている。真相は伝える発言は禁止されている。権力にとって都合のいいものしか残れない。インフルエンサーも利用される。鵜吞みにしない。違和感は正しい。信念をもとう。

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    2025年04月02日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    JAL123便誤爆隠蔽の密約による対米従属。不良債権処理は日本企業の外資への「マグロ解体ショー」。「ザイム真理教」で日本経済は転落へ逆噴射。天下り官僚の年収は数億で、信者に厳しく幹部は豪華な暮らし。日経平均は2000円に暴落し、なけなしの庶民のNISA投資は二束三文になる。トカイナカで農業をやり、慎ましい生活の中に幸せを見出す。…格差拡大。”自己責任”という名の政府の責任転嫁。他の著書で既に語られていることの再構成だが、改めて日本人の”奴隷化”が進んでいることを認識する。そろそろ気付こう!早く止めよう!

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    2025年03月30日
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

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    包み隠さず赤裸々に名指しで書いてあるところがかえって信ぴょう性がある。
    メディアは(特にTVは)利権まみれで信用ならない。政権、財務省の息のかかったコメンテーターの話は話半分で聞くのが正しい。
    もっともな事を言っているようで、保身に走っている。
    新聞 TV も信用できない。 この先SNSも監視が入る。 どれを信用したらいいのか?
    森永さんのような本当の事を話してくれる勇気のある人が沢山出てきてくれる事を期待している。

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    2025年03月28日
  • 新NISAという名の洗脳

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    『老後』と言うのがまだピンとこないけど、どう過ごそうか、、、
    投資で儲けても税金は上がるわ、リスクもあるわで生きにくい社会なのかなぁと思うけど、考え方を変えて、『トカイナカ』生活は凄い楽しそうだなぁ。
    die with Zero を目指して生きようかな。

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    2025年03月26日
  • 新NISAという名の洗脳

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    国やマスコミをあげての、NISAや投資をすすめるのは、とても怪しいとおもっていたけれど、やはり危ないとわかった。無責任とも言える国に憤る。森永さん、ありがとう!ご冥福を祈ります。

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    2025年03月26日
  • この国でそれでも生きていく人たちへ

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    書籍を用いて親子で対談形式になっている。
    親子であっても考えが合うところもあれば、そうでないところが当然ある。その中、考えが合わないところを批判するのではなく、理論をもって考えを述べる、いわば議論形式のような印象を持ち、互いの言い分がよくわかる一冊で会った。

    日本という国における経済、この状況を知るためにも必要不可欠な1冊ではないかと思う。義務教育の中で経済やお金にまつわる話はそう触れられず育ってきているからこそ、今、読むべき一冊であると感じた。

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    2025年03月23日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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    他国と比べて日本の税金は低い。だから増税も仕方がない。そう思わせてくる政府が怖いと感じた。たしかに、他に税金が高い国はいくつか見られるが、その分社会サービスが充実している。日本は負担ばかり上がっていく状況。そもそも増税の目的が国債返済のためだから増税したからといってサービスが良くなることもない。
    少子化対策も、そもそも結婚する人が減少しているという現状を官僚が正しく把握できていたらより効果がある政策を打ち出せる気がする。そうならないのは、政策を打ち出す側と現場の人間の生活感、金銭感が異なるため。

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    2025年03月23日
  • 絵本でわかる経済のおはなし バブルが村にやってきた!

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    「お金が増えるのはきちんと働いたときか人から奪った時だけだよ」という森永先生のご説ごもっとも。ところでこういう絵本読もうとする子供なんているのかな?

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    2025年03月13日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

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    ユーモアを交えながらも、生きる上での本質が淡々と書かれていた

    きちんとした配偶者を選ぶのも
    できるだけ嘘をつかないのも
    見栄を張らないことも
    身の丈に合わないことにしがみつかないことも
    お金にならなくても自己表現をして満足を得ることも
    みんな必要だなと思う

    先人の教えって偉大
    まだなくなって1ヶ月ほどしか経っていないけれど
    森永卓郎さん、もっと早く知りたかったな

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    2025年03月12日