森永卓郎のレビュー一覧

  • 雇用破壊 三本の毒矢は放たれた

    Posted by ブクログ

    富裕層に有利になる政権の政策。はげたかファンドに二束三文で買われていく資産。日本振興銀行のミドルリスクミドルリターンと言う幻想。生前贈与が金持ちに有利に働く。確かに、3000万なんてお金はその辺りに転がっている訳もなく。

    更に、ロボットやAIがひとの雇用を奪うのではと言う現実。創造力を発揮する仕事が残る。ひとの存在意義って、金持ちでなければいけないのかと思ったり。お金を残す上で、住まいの問題は確かに大きい。都会と田舎の中間に住むと言うのは、選択肢のひとつかも。自炊もできれば、お金のダイエットだけでなく、健康的。

    1
    2016年03月31日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

    Posted by ブクログ

    尾木先生と森永さんの対談集で読みやすかったです。とくに森永さんはテレビとの印象が違って、いっていることが勉強になりました。

    0
    2013年10月08日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

    Posted by ブクログ

    何かが おかしいと思っていたことを
    社会のしくみを踏まえて 説明してくれています
    明るい未来につながりますように

    0
    2013年02月03日
  • 辞めるな!キケン!!

    Posted by ブクログ

    確かに仕事を辞めるのは自殺行為。
    まずは会社内でしっかり実力をつけなくちゃ。
    目の前のことをしっかりこなせないようじゃ、どこに行っても通用しないわな。
    とはいっても、「辞めてやるっ!」と思うときもあるなぁ。

    0
    2012年08月12日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

    Posted by ブクログ

    「格差」、よく聞く言葉です。
    その格差について、尾木氏は、
    "自然現象"でも"歴史的必然"でもないからです。きわめて人為的、政策的、つまり政治が主導して生んだ格差
    だと指摘しています。

    そう指摘されて初めて気がつきました。
    そういうことに気がつく人材を育てていくことが大切だと思うし、
    「政治が主導して生んだ。それはおかしいではないか、そんな社会はおかしいではないか。」と「権力者の行動を看破できる教養や知性」を持つ人材を育てていくことが大切。
    そこに、今の教育界に蔓延している競争原理主義は必要ないと私は思う。
    政府は一握りのエリートがいればそれで十分、あ

    0
    2012年07月30日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

    Posted by ブクログ

    現在の教育問題(学力格差、いじめ、不登校など)を
    政治の観点から考察する本であった。

    教育に対して政治が影響するところは大きいものであるということを感じた。

    0
    2011年02月03日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

    Posted by ブクログ

    小中を卒業し 高校を卒業し 数年
    大学からも卒業して数年 すっかり教育の現場から
    離れている

    自分の世代はゆとりと言われる前
    個性を尊重というはしりだった

    ゆとりの弊害が社会に出てきている
    そのゆとりの現場では 競争原理というものが
    始まり 新たな問題が 格差という言葉で表に出始めてきた

    その格差とは どういった物か
    対話形式で 理解できる展開でした。

    0
    2009年10月04日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

    Posted by ブクログ

    10/1 格差社会ってことについてピンとこない人生を送っていたので読んでみた。東京に限られる気もかなりするけどわかりやすくてよかったよ。みんなも読むといいよ!政治の嘘や欺瞞が見えてきます。

    0
    2009年10月04日
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    池上氏は、一見、巨大な神のような存在に見えるが、胴体は張りぼてで、その上に抜群の歌の上手い小林幸子のかっていると言う構造になっているのだ

    0
    2026年03月13日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

    Posted by ブクログ

    森永さん、ありがとうございました。
    森永さんのおかげで目覚めた人は多いと思います。

    昨日読んでいた本にも書かれていました。
    法律の目指している「美しい世界、美しい国土、幸せな国民」といった綺麗事は本当に建前であって、やりたいことは完全に逆です。その象徴が平蔵がやったこと、取り組んできたこと(65ページ)、ですよね。

    国が大きく変わったのはJAL123便の事件だ、と森永さんは言われます。本書にも書かれていましたが、なぜか、どうしてか、といった本質には触れてはいません。裏取引・密約があって引き返すことができない状況に陥った、ということなのでしょうか。

    ここ数年で恐ろしいくらいに物価が上がって

    0
    2026年03月10日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お金に囚われる人生ではなく、自分を豊かにするような人生を歩めるよう生きることをこの本では強調している。投資や金の運用、過度な貯金には反対という意見でありその理由も経済や税制度について全く詳しくない私でも理解することができた。この本で述べられていることが全て正しいとは思わないが、”夢ではなくタスクを持て””死を意識してこそ生がより輝く”といった今後も心にとめておきたい内容も多々あった。読んだことに満足している。

    0
    2026年03月03日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

    Posted by ブクログ

    財務省やアメリカのこと、新NISAなど今まで目を背けてきたことを知ることができた。これからを生きていく上でとても参考になる作品だった。政治への興味が更に出てくる一冊。

    0
    2026年02月23日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

    Posted by ブクログ

    森永さんが亡くなる直前に執筆された本。彼が後世に残したかった人生観が書かれている。
    あるべきスタンス、仕事への向き合い方、お金についての考え方などが書かれている。
    お金の部分は、最近観たTEDの"Life is Easy”に近しいものを感じた。
    森永さんといえば、「ニコニコ笑顔でお得情報を教えてくれるおじさん」というイメージがあったけど、お金の話は制度に対して厳しい意見が書かれてて、彼が何を信念に動いていたのかが垣間見えた気がした。

    「亡くなる直前に書いた」という前情報があるせいか、一つ一つの言葉に重みがあった。
    世の中の主流・風潮・神話に対して批判的になって、自分に適した生き方を

    0
    2026年02月21日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

    Posted by ブクログ

    亡くなる直前まで書いていた作品みたいですね。
    スゴいなと思いました。B宝館はいつか行ってみたい。春にプランターで家庭菜園をやろうと思います。

    0
    2026年02月21日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「アーティストになろう」

    ということから始まったものの、

    読み進めるに詰めて、内容がかなり現実的かつ実践的な話になっていました。

    最終的には、

    生きるのって大変だなー、と、いろんな動きを追える気がしない私は悲観的になってしまいつつも、何とか折り合いをつけつつ現実からは逃げずに日々を送らないといけないなーと少し気を引き締められました。

    0
    2026年02月09日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

    Posted by ブクログ

    事故当時から、墜落原因の解明や救助の遅れなど国の対応におかしなことが多く、このように事故ではなく事件だと主張する人が多い。
    ボイスレコーダーの音声公開も国とJALが拒否するし、なんと事故調査委員が破棄してしまう。
    事故原因だとした垂直尾翼に関しても、落下物の探索と確保はしていないし、墜落後に見つかった破片は分断して撤去された。
    米軍機が墜落現場を目撃して報告しているのに、翌日まで墜落地点が不明として救助を遅らせている。
    この飛行機事故は、事故原因を隠蔽するようなことが多数行なわれている。

    ここ10年ほどでも日本の政治家は真実を隠す言動が多い。
    政治資金収支報告書の虚偽記載の証拠隠しで小渕優子

    0
    2026年02月05日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

    Posted by ブクログ

    なんとなく読んでみた。今までのモリタク本の要約集みたいな本。
    勝手な想像だが、自身の文章を生成AIにインプットしフル活用して買いたのではないかとすらおもう。

    内容はザイム心理教、以降の本の総まとめ。
    新しい話はないと思うが、2024年に見据えていたトランプ大統領の関税騒動は、2026年時点ではそれどころではない世界線になった。
    2026年の衆議院選挙をモリタク氏が眺めていたら、どんな論評をするのだろうか、まだ株は暴落してないがなんと言い訳するのか、と興味を持った。

    0
    2026年01月30日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

    Posted by ブクログ

    森永卓郎さんへの信頼度は60%くらいだが、財務省をしばしば批判していたので読んでみようかと思った。
    森卓以外にも財務省の組織風土を問題視する人は結構いるので、実態理解の助けにはなるだろうということで。
    最近では『森友学園』に関する決裁文書の改竄や隠ぺいで、ひどい組織だというイメージがぬぐえない省庁だ。

    今日、国の借金は1200兆円を超えてしまい、日本の税収70兆円の17倍にもなっている。
    年収500万円の家庭に例えると、8500万円の借金を抱えているようなもの。

    これ、ヤバいよね。

    森卓さんは、MMT(Modern Monetary Theory: 現代貨幣理論)の支持者。
    これは、国債

    0
    2026年01月23日
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

    Posted by ブクログ

    言論は自由だと私たちは信じている。だがその自由は見えない力によって静かに線引きされてはいないか。本書はそんな疑念から始まる。
     スポンサー、業界慣行、同調圧力といった現実が何を語り何を黙るかを決めていると告発する。発言禁止は命令ではなく空気として浸透する。
     問題は語られなかった事実そのものより、語られない仕組みが温存されてきたことにある。
     情報が溢れる時代だからこそ沈黙の理由を疑う視線が必要だ。メディアの闇は遠くにあるのではない。私たちの「知っているつもり」の足元に潜んでいる。

    0
    2026年01月18日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

    Posted by ブクログ

    氏の経歴が経済の話を抜きにして語れないので、理解が難しい部分があったが、仕事に誇りを持ち、実直に生きられたことはよくわかった。

    0
    2026年01月11日