森永卓郎のレビュー一覧

  • 消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く

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    社会保障の財源確保として消費税の増税が不可避と言われていますが、著者は適当ではないと指摘しています。
    消費税の逆進性、そして過大な消費税の滞納額、消費税というシステムの欠陥、何より消費増税分を法人減税に振り向けている政府の徴収態度に業腹のようで、『これでは景気は良くならない!』と断言しています。
    最近は『ザ・ボイス そこまで言うか!』というラジオを聞いているんですが、これに登場する論客は殆どが消費増税に反対していて、『寧ろ5%に引き下げした方が良い』と言っています。
    その、結局なぜ増税するかって、社会保障の充実が目的だったはずなのに、その財源を消費税にしていることがおかしくて、しかも消費増税の

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    2017年12月17日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    2007年のリーマンショック前に行われた尾木ママと森永卓郎さんの対論。題名には教育格差とありますが、それ以上に小泉政権が打ち出した構造改革による新自由主義経済政策を徹底的に批判する内容。
    それから10年、さらに格差が広がった現代日本を、改めて二人に論じてほしいです。

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    2017年12月06日
  • モリタクの低糖質ダイエット ぶっちぎりのデブが4カ月で19.9kg減!

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    モリタクが経済評論家だということを初めて知った。
    そんな経済評論家が糖質制限ダイエットをした記録なのですが、勉強しながらやってたんだなぁと思いました。
    ってまぁ本書くくらいだから当たり前ですよね。
    糖質制限ダイエット推奨派の自分としては、モリタクが少し好印象になりました。
    少しだけですが。


    ・インスリン分泌を促す薬
    リスキミア、アマリール
    血糖の消費を増やす薬
    メディット

    ・オメガ3脂肪酸は分解しやすい性質がある

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    2016年10月11日
  • 雇用破壊 三本の毒矢は放たれた

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    富裕層に有利になる政権の政策。はげたかファンドに二束三文で買われていく資産。日本振興銀行のミドルリスクミドルリターンと言う幻想。生前贈与が金持ちに有利に働く。確かに、3000万なんてお金はその辺りに転がっている訳もなく。

    更に、ロボットやAIがひとの雇用を奪うのではと言う現実。創造力を発揮する仕事が残る。ひとの存在意義って、金持ちでなければいけないのかと思ったり。お金を残す上で、住まいの問題は確かに大きい。都会と田舎の中間に住むと言うのは、選択肢のひとつかも。自炊もできれば、お金のダイエットだけでなく、健康的。

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    2016年03月31日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    尾木先生と森永さんの対談集で読みやすかったです。とくに森永さんはテレビとの印象が違って、いっていることが勉強になりました。

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    2013年10月08日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    何かが おかしいと思っていたことを
    社会のしくみを踏まえて 説明してくれています
    明るい未来につながりますように

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    2013年02月03日
  • 辞めるな!キケン!!

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    確かに仕事を辞めるのは自殺行為。
    まずは会社内でしっかり実力をつけなくちゃ。
    目の前のことをしっかりこなせないようじゃ、どこに行っても通用しないわな。
    とはいっても、「辞めてやるっ!」と思うときもあるなぁ。

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    2012年08月12日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    「格差」、よく聞く言葉です。
    その格差について、尾木氏は、
    "自然現象"でも"歴史的必然"でもないからです。きわめて人為的、政策的、つまり政治が主導して生んだ格差
    だと指摘しています。

    そう指摘されて初めて気がつきました。
    そういうことに気がつく人材を育てていくことが大切だと思うし、
    「政治が主導して生んだ。それはおかしいではないか、そんな社会はおかしいではないか。」と「権力者の行動を看破できる教養や知性」を持つ人材を育てていくことが大切。
    そこに、今の教育界に蔓延している競争原理主義は必要ないと私は思う。
    政府は一握りのエリートがいればそれで十分、あ

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    2012年07月30日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    現在の教育問題(学力格差、いじめ、不登校など)を
    政治の観点から考察する本であった。

    教育に対して政治が影響するところは大きいものであるということを感じた。

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    2011年02月03日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    小中を卒業し 高校を卒業し 数年
    大学からも卒業して数年 すっかり教育の現場から
    離れている

    自分の世代はゆとりと言われる前
    個性を尊重というはしりだった

    ゆとりの弊害が社会に出てきている
    そのゆとりの現場では 競争原理というものが
    始まり 新たな問題が 格差という言葉で表に出始めてきた

    その格差とは どういった物か
    対話形式で 理解できる展開でした。

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    2009年10月04日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    10/1 格差社会ってことについてピンとこない人生を送っていたので読んでみた。東京に限られる気もかなりするけどわかりやすくてよかったよ。みんなも読むといいよ!政治の嘘や欺瞞が見えてきます。

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    2009年10月04日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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    キャリア官僚は東大卒でも法学部が多く、経済学の基本も知らないのが殆どなのに 自産自消すれば食べ物に払う消費税が減るだろ?_何でも増税で解決しようとする財務省へのレジスタンス(抵抗)活動さ 彼等(富裕層)は「持っている側」ですからね_国民負担は消費税で賄われた方が都合が良いんでしょうね 発想が制限されてしまう訳ですね_与えられた情報だけで物事を考えてしまうようになる_視点は高く、視野は広くして考えないとね 国家公務員の給料は非正規の人達も含めた「民間準拠」にすべきだ 大手新聞はどこも森友学園が安価で小学校用地を取得した事を大々的に繰り返し批判したけど、何を隠そう大手新聞社こそ、随分前に美味しい思

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    2026年05月24日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

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    いつもの森永氏の論調だった。まー分からなくもない。バブルは起きていないが、注意は必要。やりたいことができるように、目を向けておきたい。小さな幸せで十分なんだろうな。ご冥福をお祈りします。

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    2026年05月17日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

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    123便は、後に「群馬県上野村の御巣鷹の尾根」と呼ばれる彼の地に墜落した。 垂直尾翼の一部と油圧装置が吹き飛び まつゆき_石川島播磨重工業(現在のIHI)が新造した自衛隊の護衛艦_正式に自衛隊に引き渡す前に自衛隊に凡ゆる機能の検証が行われていた ミサイルは非炸薬で訓練用とわかるようにオレンジ色に塗装されていた 何故自衛隊は記録に残さない(残せない?)形でファントム機を出動させる必要があったのか 標的機とは訓練で機関銃屋ミサイルの的にする小型の飛行機で、ワイヤーで繋げた曳航機がこれを引っ張って飛ぶ。標的機の塗装も濃いオレンジ色である。 百里基地(茨城県)よりファントム機が緊急発進 当時の防衛庁長

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    2026年05月16日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

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    テレビで見ていた森永卓郎さん
    投資じゃなくて貯蓄なの?住民非課税世帯を目指そうとか意外でした。
    人をいつか死ぬー最後のときから考える。夢を持たずにタスクにする。
    自分が心からやりたい事をみつけて、それに取り組む時間を確保するのは大事だとおもいました。

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    2026年05月10日
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

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    普通に良かった。何冊も読んでると最初のインパクトはないっていうか慣れてきちゃうけど、そうかメディアもこのようであったか、という感じで。森永節炸裂で。良かった。

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    2026年05月08日
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

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    ネタバレ

    2025年最大の問題作がここに。
    隠蔽、圧力、欺瞞──フジテレビの闇が暴露された今、大手メディア崩壊のカウントダウンが始まった!
    「真実抹消システム」と化したテレビ局の正体とは!?

    「これを書いたら、私自身が大手メディアから完全に干されてしまうことが、ほぼ確実だ」(「はじめに」より)


    森永卓郎氏の暴露本。
    5章からなる。
    なんとも生々しい。
    そういう事なのか・・・。
    言ったらいけない事があるのは知っていたが、なんとも解りやすい。
    やっぱり、財務省が絡んでる。
    それを残しておこうと、本にした森永氏に天晴と言いたい。
    本にしてくれて、ありがとう。

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    2026年05月02日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

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    早期退職をしたタイミングでタイトルに惹かれて読んでみました。
    第二章あたりの投資はダメで貯蓄がベストとか、住民税非課税世帯を目指せとかはちょっとそのままは受け入れられませんでしたが、資本の奴隷にならずにアーティストとしてクリエイティブに自由に生きるという考え方には共感しました。
    夢を持つな、持つべきはタスク(取り組むべき課題)であるという言葉は再就職もしくは起業を目指す私には心にとめておきたい言葉です。

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    2026年04月29日
  • 国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係

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    ごく当たり前のこと。皆、目先のことに振り回され過ぎ。米が食べたければ、どうやって作られるのか、自分で作るなら適正価格はどれぐらいかを体感として知っている人が存在しなくなってきた。だからこんな本を読まねばならんのだ。そして私たちは大量生産大量消費される便利なものに依存し過ぎ。「丁寧なくらし」は消費されるためのキャッチコピーではない。生きるための術だということを思い起こせ!化学物質過敏症の疑いで通院中の春に読む。

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    2026年04月11日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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     この人の本は何冊か読みましたが、少し決めつけが過ぎるように感じます。特に財務真理教の話は、積極財政論を賛美することになっています。確かに政府と日限を一緒に考えればお金を刷るだけですから、いくらでも赤字国債を発行してもいいことになりますが、だったら税金なんて要らないことになりかねません。経済学者としてもう少し緻密な論証をしてほしいと思います。
    ただし、小泉純一郎がかつて言ってた、郵政を民営化すれば日本の改革ができるんだなんてことはデタラメであったこと、日航機墜落事件のことなどを堂々と言えるのはいいと思います。

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    2026年04月10日