森永卓郎のレビュー一覧

  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    2007年のリーマンショック前に行われた尾木ママと森永卓郎さんの対論。題名には教育格差とありますが、それ以上に小泉政権が打ち出した構造改革による新自由主義経済政策を徹底的に批判する内容。
    それから10年、さらに格差が広がった現代日本を、改めて二人に論じてほしいです。

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    2017年12月06日
  • モリタクの低糖質ダイエット ぶっちぎりのデブが4カ月で19.9kg減!

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    モリタクが経済評論家だということを初めて知った。
    そんな経済評論家が糖質制限ダイエットをした記録なのですが、勉強しながらやってたんだなぁと思いました。
    ってまぁ本書くくらいだから当たり前ですよね。
    糖質制限ダイエット推奨派の自分としては、モリタクが少し好印象になりました。
    少しだけですが。


    ・インスリン分泌を促す薬
    リスキミア、アマリール
    血糖の消費を増やす薬
    メディット

    ・オメガ3脂肪酸は分解しやすい性質がある

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    2016年10月11日
  • 雇用破壊 三本の毒矢は放たれた

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    富裕層に有利になる政権の政策。はげたかファンドに二束三文で買われていく資産。日本振興銀行のミドルリスクミドルリターンと言う幻想。生前贈与が金持ちに有利に働く。確かに、3000万なんてお金はその辺りに転がっている訳もなく。

    更に、ロボットやAIがひとの雇用を奪うのではと言う現実。創造力を発揮する仕事が残る。ひとの存在意義って、金持ちでなければいけないのかと思ったり。お金を残す上で、住まいの問題は確かに大きい。都会と田舎の中間に住むと言うのは、選択肢のひとつかも。自炊もできれば、お金のダイエットだけでなく、健康的。

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    2016年03月31日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    尾木先生と森永さんの対談集で読みやすかったです。とくに森永さんはテレビとの印象が違って、いっていることが勉強になりました。

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    2013年10月08日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    何かが おかしいと思っていたことを
    社会のしくみを踏まえて 説明してくれています
    明るい未来につながりますように

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    2013年02月03日
  • 辞めるな!キケン!!

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    確かに仕事を辞めるのは自殺行為。
    まずは会社内でしっかり実力をつけなくちゃ。
    目の前のことをしっかりこなせないようじゃ、どこに行っても通用しないわな。
    とはいっても、「辞めてやるっ!」と思うときもあるなぁ。

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    2012年08月12日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    「格差」、よく聞く言葉です。
    その格差について、尾木氏は、
    "自然現象"でも"歴史的必然"でもないからです。きわめて人為的、政策的、つまり政治が主導して生んだ格差
    だと指摘しています。

    そう指摘されて初めて気がつきました。
    そういうことに気がつく人材を育てていくことが大切だと思うし、
    「政治が主導して生んだ。それはおかしいではないか、そんな社会はおかしいではないか。」と「権力者の行動を看破できる教養や知性」を持つ人材を育てていくことが大切。
    そこに、今の教育界に蔓延している競争原理主義は必要ないと私は思う。
    政府は一握りのエリートがいればそれで十分、あ

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    2012年07月30日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    現在の教育問題(学力格差、いじめ、不登校など)を
    政治の観点から考察する本であった。

    教育に対して政治が影響するところは大きいものであるということを感じた。

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    2011年02月03日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    小中を卒業し 高校を卒業し 数年
    大学からも卒業して数年 すっかり教育の現場から
    離れている

    自分の世代はゆとりと言われる前
    個性を尊重というはしりだった

    ゆとりの弊害が社会に出てきている
    そのゆとりの現場では 競争原理というものが
    始まり 新たな問題が 格差という言葉で表に出始めてきた

    その格差とは どういった物か
    対話形式で 理解できる展開でした。

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    2009年10月04日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    10/1 格差社会ってことについてピンとこない人生を送っていたので読んでみた。東京に限られる気もかなりするけどわかりやすくてよかったよ。みんなも読むといいよ!政治の嘘や欺瞞が見えてきます。

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    2009年10月04日
  • 国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係

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    ごく当たり前のこと。皆、目先のことに振り回され過ぎ。米が食べたければ、どうやって作られるのか、自分で作るなら適正価格はどれぐらいかを体感として知っている人が存在しなくなってきた。だからこんな本を読まねばならんのだ。そして私たちは大量生産大量消費される便利なものに依存し過ぎ。「丁寧なくらし」は消費されるためのキャッチコピーではない。生きるための術だということを思い起こせ!化学物質過敏症の疑いで通院中の春に読む。

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    2026年04月11日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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     この人の本は何冊か読みましたが、少し決めつけが過ぎるように感じます。特に財務真理教の話は、積極財政論を賛美することになっています。確かに政府と日限を一緒に考えればお金を刷るだけですから、いくらでも赤字国債を発行してもいいことになりますが、だったら税金なんて要らないことになりかねません。経済学者としてもう少し緻密な論証をしてほしいと思います。
    ただし、小泉純一郎がかつて言ってた、郵政を民営化すれば日本の改革ができるんだなんてことはデタラメであったこと、日航機墜落事件のことなどを堂々と言えるのはいいと思います。

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    2026年04月10日
  • 森永卓郎の「マイクロ農業」のすすめ

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    トカイナカ生活やマイクロ農業という言葉については分かりやすい言葉だと思った。それぞれ、都会生活と田舎生活の中間、家庭菜園以上完全な農業未満という事と何となく理解できた。農業を行いたいと思った時に、農業ボランティアに参加してみるという提言に関してはなるほどと思った。
    本全体としては日本や世界全体の経済や環境問題等、1番知りたかったトカイナカ生活やマイクロ農業の中身以外の事が論じられていた印象。
    もっと農業に関して、経験談や具体的な方法論に多くの紙面が費やされていたらと感じた。

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    2026年03月24日
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

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    ネタバレ

    池上氏は、一見、巨大な神のような存在に見えるが、胴体は張りぼてで、その上に抜群の歌の上手い小林幸子のかっていると言う構造になっているのだ

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    2026年03月13日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    森永さん、ありがとうございました。
    森永さんのおかげで目覚めた人は多いと思います。

    昨日読んでいた本にも書かれていました。
    法律の目指している「美しい世界、美しい国土、幸せな国民」といった綺麗事は本当に建前であって、やりたいことは完全に逆です。その象徴が平蔵がやったこと、取り組んできたこと(65ページ)、ですよね。

    国が大きく変わったのはJAL123便の事件だ、と森永さんは言われます。本書にも書かれていましたが、なぜか、どうしてか、といった本質には触れてはいません。裏取引・密約があって引き返すことができない状況に陥った、ということなのでしょうか。

    ここ数年で恐ろしいくらいに物価が上がって

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    2026年03月10日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

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    ネタバレ

    お金に囚われる人生ではなく、自分を豊かにするような人生を歩めるよう生きることをこの本では強調している。投資や金の運用、過度な貯金には反対という意見でありその理由も経済や税制度について全く詳しくない私でも理解することができた。この本で述べられていることが全て正しいとは思わないが、”夢ではなくタスクを持て””死を意識してこそ生がより輝く”といった今後も心にとめておきたい内容も多々あった。読んだことに満足している。

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    2026年03月03日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    財務省やアメリカのこと、新NISAなど今まで目を背けてきたことを知ることができた。これからを生きていく上でとても参考になる作品だった。政治への興味が更に出てくる一冊。

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    2026年02月23日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

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    森永さんが亡くなる直前に執筆された本。彼が後世に残したかった人生観が書かれている。
    あるべきスタンス、仕事への向き合い方、お金についての考え方などが書かれている。
    お金の部分は、最近観たTEDの"Life is Easy”に近しいものを感じた。
    森永さんといえば、「ニコニコ笑顔でお得情報を教えてくれるおじさん」というイメージがあったけど、お金の話は制度に対して厳しい意見が書かれてて、彼が何を信念に動いていたのかが垣間見えた気がした。

    「亡くなる直前に書いた」という前情報があるせいか、一つ一つの言葉に重みがあった。
    世の中の主流・風潮・神話に対して批判的になって、自分に適した生き方を

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    2026年02月21日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

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    亡くなる直前まで書いていた作品みたいですね。
    スゴいなと思いました。B宝館はいつか行ってみたい。春にプランターで家庭菜園をやろうと思います。

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    2026年02月21日
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント

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    ネタバレ

    「アーティストになろう」

    ということから始まったものの、

    読み進めるに詰めて、内容がかなり現実的かつ実践的な話になっていました。

    最終的には、

    生きるのって大変だなー、と、いろんな動きを追える気がしない私は悲観的になってしまいつつも、何とか折り合いをつけつつ現実からは逃げずに日々を送らないといけないなーと少し気を引き締められました。

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    2026年02月09日