森永卓郎のレビュー一覧

  • 年収200万円でもたのしく暮らせます コロナ恐慌を生き抜く経済学

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    この本を読んで印象に残ったことは次の通りです。

    ベーシックインカムが導入されれば、趣味が多いほど、存在価値を際立たせる価値になる。遊ぶ力が強い人ほど有利になる。

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    2020年09月18日
  • 年収200万円でもたのしく暮らせます コロナ恐慌を生き抜く経済学

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    コロナの大暴落をきっかけに日本経済が更に悪くなり年収200万円時代が到来すると言う。シラーPERが25倍を越えると株価が暴落するという。更に首都圏直下型地震で経済が壊滅的な打撃を受けるという。森永さんは、ベーシックインカムの導入で生活をより安定させる必要があるという。
    他に日本のコロナウイルス対策の初動の遅れを批判したり。結果論で、当然他の人も同様に考えているけれども。
    お金でお金を稼ぐという時代が終わって、もの作りで現物でお金を稼げるようになるなら、健全な気もします。
    ただこの先、年収100万円時代は勘弁してもらいたいですが。もう少し夢のある話はないものかと思います。

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    2020年09月13日
  • グローバル資本主義の終わりとガンディーの経済学(インターナショナル新書)

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    読みやすい。個人的にはベーシックインカムには懐疑的。コロナの影響で世界はますます内需に目を向けるしかない状況。

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    2020年09月07日
  • 年収200万円でもたのしく暮らせます コロナ恐慌を生き抜く経済学

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    筆者は、「東京が消える」と主張している。そもそも三密は大都市の象徴であり、三密だからこそ高付加価値のビジネスが成り立っていた。今後は、ビジネスはもちろん、大都市の大きな魅力となっていた文化的刺激も失なわれていく可能性がある。だから、東京を捨てて田舎暮らしをするべきだというのは理解できた。疑問に思ったのは、中国への警戒心が薄いことだ。アメリカの中国への政治介入には紙幅を割いているが、中国の、一帯一路政策におけるアフリカ諸国に対して見られる強引な投資活動には触れない。中国に対しては、過小評価してはいけないが、最低限の警戒心は必要だと再認識した。2020年7月までの政府のコロナ対策の評価、世界経済、

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    2020年08月14日
  • 親子ゼニ問答

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    経済のいろんな要素を噛み砕いて説明している本です。
    子どもでもわかる例を用いながら、いろんな概念を説明しており、経済学の入門書としては、悪くないと思います。

    が、森永卓郎が、息子の森永康平を売り出すための本ではないだろうか、という疑問を持ってしまい、かつ、その疑問を払しょくできないまま読み終えてしまったので、読後感は今一つでした。

    とはいえ、最初に書いたように、悪くない本だと思います。
    とくに、子どもに経済を教えるにはどうしたらいいのだろう、と困っている親御さんには、むしろオススメします。

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    2019年12月24日
  • 親子ゼニ問答

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    金融教育はオープンに幅広く行なわれるべき、家庭で話をすることはすごく大切、そのきっかけ作りがこれまた大切
    落語の「雛鍔」が今までの日本人の金融教育感をしっかり表してる、それとからめて話すと話題が膨らみそう

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    2019年08月25日
  • なぜ日本だけが成長できないのか

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    第8章 「これからどうすればよいのか」を重点的に読んだ.日本の財政についての論考(p182)で、債務が1400兆円、資産が960兆円、差し引き純債務は450兆円.540兆円のGNPの83%に相当する由.今はやりのMMT(Modern Monetary Theory)理論[自国通貨を発行する政府は高インフレの懸念がないかぎり財政赤字を心配する必要はない]に似通った議論だが、果たして正しいのか.さらに"通貨発行益"という理論を提示し、現在450兆円に達していると述べている.前述の純債務と同額になっていることから、日本は現在無借金経営になっていると結論付けている.このような背景か

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    2019年08月20日
  • ビンボーでも楽しい定年後

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    森永卓郎 3冊目
    nhkラジオのコメントと異なり
    安心して読める
    ふるさと納税トライすみ
    次は確定拠出年金か

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    2019年02月23日
  • なぜ日本だけが成長できないのか

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    日本がバブル以降に、経済の地盤沈下を続ける原因は日本のアメリカへの過度な追従にあるという。ハゲタカファンドの不良債権の買い叩きやそれを容認する日銀や財務省。また米軍への過度な依存に思える、米軍基地への治外法権への配慮。ちなみにドイツなどでは基地にも警察権が及ぶとか。

    米依存は日本の中国に対する地政学的なリスクはあるかもしれませんが、誰に対する政治なのかは考えてしまいます。最終章の日本航空123便の事件は興味深く読みました。
    また著者はベーシックインカムに導入賛成とありますが、そのソースのAIに対しては過度な期待をしてはいけないのではと思いました。

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    2018年12月12日
  • 消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く

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    ネタバレ

    橋下徹に馬鹿コメンテーターと言われ、ライザップでリバウンドした森永卓郎W てっきり御用学者だと思ってたのに宮崎哲弥、上念司、高橋洋一などと同じ意見だった事に驚き! 思想的には相容れないところだらけだけど、この本は全くもってその通りで財務省のそれらしいデマをわかりやすく丁寧に僕のような経済音痴にもわかるように解説してくれています。 今度の選挙である程度のキャスティングボードを握るであろう小池百合子は、消費税10%凍結を対立軸としてだろうけど掲げているから、もしかしたら阻止できるかもしれないよね。

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    2018年05月19日
  • 森卓77言―超格差社会を生き抜くための経済の見方

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    政治経済のみならず、賃金や年金、資産運用など身近なことにも言及されているので、なかなか興味深かったです。最後の「ライフスタイル」の章で、喫煙に肩入れしている感じを受けましたが、著者はヘビースモーカーだったのですね。

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    2018年02月27日
  • 消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く

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    社会保障の財源確保として消費税の増税が不可避と言われていますが、著者は適当ではないと指摘しています。
    消費税の逆進性、そして過大な消費税の滞納額、消費税というシステムの欠陥、何より消費増税分を法人減税に振り向けている政府の徴収態度に業腹のようで、『これでは景気は良くならない!』と断言しています。
    最近は『ザ・ボイス そこまで言うか!』というラジオを聞いているんですが、これに登場する論客は殆どが消費増税に反対していて、『寧ろ5%に引き下げした方が良い』と言っています。
    その、結局なぜ増税するかって、社会保障の充実が目的だったはずなのに、その財源を消費税にしていることがおかしくて、しかも消費増税の

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    2017年12月17日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    2007年のリーマンショック前に行われた尾木ママと森永卓郎さんの対論。題名には教育格差とありますが、それ以上に小泉政権が打ち出した構造改革による新自由主義経済政策を徹底的に批判する内容。
    それから10年、さらに格差が広がった現代日本を、改めて二人に論じてほしいです。

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    2017年12月06日
  • モリタクの低糖質ダイエット ぶっちぎりのデブが4カ月で19.9kg減!

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    モリタクが経済評論家だということを初めて知った。
    そんな経済評論家が糖質制限ダイエットをした記録なのですが、勉強しながらやってたんだなぁと思いました。
    ってまぁ本書くくらいだから当たり前ですよね。
    糖質制限ダイエット推奨派の自分としては、モリタクが少し好印象になりました。
    少しだけですが。


    ・インスリン分泌を促す薬
    リスキミア、アマリール
    血糖の消費を増やす薬
    メディット

    ・オメガ3脂肪酸は分解しやすい性質がある

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    2016年10月11日
  • 雇用破壊 三本の毒矢は放たれた

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    富裕層に有利になる政権の政策。はげたかファンドに二束三文で買われていく資産。日本振興銀行のミドルリスクミドルリターンと言う幻想。生前贈与が金持ちに有利に働く。確かに、3000万なんてお金はその辺りに転がっている訳もなく。

    更に、ロボットやAIがひとの雇用を奪うのではと言う現実。創造力を発揮する仕事が残る。ひとの存在意義って、金持ちでなければいけないのかと思ったり。お金を残す上で、住まいの問題は確かに大きい。都会と田舎の中間に住むと言うのは、選択肢のひとつかも。自炊もできれば、お金のダイエットだけでなく、健康的。

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    2016年03月31日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    尾木先生と森永さんの対談集で読みやすかったです。とくに森永さんはテレビとの印象が違って、いっていることが勉強になりました。

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    2013年10月08日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    何かが おかしいと思っていたことを
    社会のしくみを踏まえて 説明してくれています
    明るい未来につながりますように

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    2013年02月03日
  • 辞めるな!キケン!!

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    確かに仕事を辞めるのは自殺行為。
    まずは会社内でしっかり実力をつけなくちゃ。
    目の前のことをしっかりこなせないようじゃ、どこに行っても通用しないわな。
    とはいっても、「辞めてやるっ!」と思うときもあるなぁ。

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    2012年08月12日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    「格差」、よく聞く言葉です。
    その格差について、尾木氏は、
    "自然現象"でも"歴史的必然"でもないからです。きわめて人為的、政策的、つまり政治が主導して生んだ格差
    だと指摘しています。

    そう指摘されて初めて気がつきました。
    そういうことに気がつく人材を育てていくことが大切だと思うし、
    「政治が主導して生んだ。それはおかしいではないか、そんな社会はおかしいではないか。」と「権力者の行動を看破できる教養や知性」を持つ人材を育てていくことが大切。
    そこに、今の教育界に蔓延している競争原理主義は必要ないと私は思う。
    政府は一握りのエリートがいればそれで十分、あ

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    2012年07月30日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    現在の教育問題(学力格差、いじめ、不登校など)を
    政治の観点から考察する本であった。

    教育に対して政治が影響するところは大きいものであるということを感じた。

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    2011年02月03日