スオウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これは季節を世に顕現する役割を持つ現人神たちの物語。
世界には冬しか季節がなく、
冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を作った。
やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、
四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たすものは四季の代行者と呼ばれた。
明日が来なくてもいいと願う人にも、明日が来ることを祈っている人にも平等に季節は巡る。
作者さんがあとがきで、この小説は小さなものを抱えて生きる全ての人に宛てた手紙ですと言っていたように、この物語が私の心をほんの少し豊かにしてくれました。
素敵な物語をありがとうございます! -
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ネタバレ 購入済み
閻魔様の休暇?(笑)
閻魔様が地獄から現世にお疲れ休みの休暇に来たのだが、、、、文句を言いつつも見捨てて置けない閻魔様達に思わず涙してしまう場面も!一話ごと完結してますが続きも是非!
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Posted by ブクログ
ネタバレコミカライズ6巻目。狼星が中心のようだ。攻撃を受ける四季庁で籠城する雛菊とさくら。救出に向かう狼星と凍蝶。途中、スタッフの石原の内通が発覚する。親がテロ集団の上層部にいて逆らえないというだが、これも代行者達と同じように親の身勝手に振り回されている。そして雛菊の回想。紅梅は里に娘を預けて自殺を図ったようだが、病気は治らないからという悲観だろうか。娘を守るためなら代行者という立場をフルに活用する手もあったと思うが…。頭領の観鈴も四季庁に到着。この作画は原作に忠実であるが、キャラクター達の年齢の書き分けがイマイチで、観鈴も紅梅も大人の女性という感じがしない。作者の技量だろう。
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Posted by ブクログ
ネタバレ凍蝶〜〜〜!!!
かわいい男だよ凍蝶は…。
(私の脳内では、cv.津田健次郎です。)
ようやく動き出した凍蝶とさくらの関係。は、とりあえずサブストーリーとして、夏の双子とその婚約者たちが、意図的に断ち切られようとしている縁を必死につなぎとめようとしているストーリーでした。その中で夜をもたらす黄昏の射手と出会い、こちらもこちらでいろいろあって…。
前回が、vs賊という「外部の敵」だったのに対し、今回はvs里といういわば「身内の敵」。代行者も射手も、この国を動かす歯車でしかなく、自分たちのいうことを聞かない(利益をもたらさない)のなら、死んでもらって別の者にやってもらったらいい、という考えの上層 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ春夏秋冬代行者
花矢様つらい
でも学校にも行って役目も果たして偉いよ
154p暗狼事件後の話か!
177p花矢様よく気づいた!
地すべりやばい弓弦よく手を離さなかったよかったドキドキした
187pえっ弓弦まじかよ花矢様を守るためとはいえ守護者だから良き判断かもしれんけど...
220pそうだよね巻き込まれて花矢様を優先して生き残れる方が奇跡だ
つらい選ばれし神代行も守護者も
390pよかった弓弦も復活できて
人脈もあって両親と離れることでわかることもあるよね悪いことばかりでは無いけど孤独にさせるのは間違ってるよ
良かった復活した夕弦と再会できてスオウさんイラスト見た時うるっと来ちゃったよ
よ -
購入済み
頑張ってほしいところも...
原作ファンです。原作の雰囲気を損なわない見事なコミカライズ作品です。
主人公2人もイメージどおり...ですが、中高年世代を描くのが不得手なご様子なのがちょっぴり残念。 -