スオウのレビュー一覧

  • 春夏秋冬代行者 夏の舞 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    夏の舞
    阿星の主が雛菊の腹違い兄
    228p
    瑠璃もあやめもつらい
    双子神つらい
    あやめ結婚中止つらい
    組織の圧力えぐい
    242p
    里の長双子神を受け入れてあげてよ
    そう思ってるなら守ってよ代行者には敵が多いんだから行動してあげてよ
    250p
    竜胆きたーーーーー
    春夏秋冬
    269p
    瑠璃つらい
    竜胆感謝
    384
    いろいろ事件が重なった
    輝矢様頑張って
    428p
    つらいみんな追い込まれていて辛すぎる代行者たちの決意重くて辛い
    458p
    竜胆じゃなかったの!?あの電話
    509p
    間に合ったよかったナイスタイミングだよ

    0
    2025年04月14日
  • 春夏秋冬代行者 黄昏の射手

    Posted by ブクログ

    面白くて一気読みした。四季の現人神、護衛官達と巫の射手、守り人達の結び付きが深くなっていて協力しているのが嬉しい。この物語の世界観もどのキャラクターも魅力的でずっと続いて欲しいと思う。

    0
    2025年03月30日
  • 春夏秋冬代行者 黄昏の射手

    Posted by ブクログ

    面白すぎて一気読みだった。
    ハラハラさせられたり悲しくなったりする一方で、微笑ましい気持ちにもさせられる。
    このシリーズを読むと感情が忙しくなる。

    それにしても今回の事件、最年長現人神の巫覡輝矢じゃなければ収まらなかっただろう。
    大人になってもままならない事は多い。
    物分かりの良い振りをして自分の気持ちに蓋をしてしまう。
    こういうの、誰しも共感できるんじゃないか。
    そのうえで民に貴賤はないと言い切る輝矢って、ホント懐の深い神様だと思う。
    だからこそ、ラストシーンが活きる。
    何度も泣きそうになってその度にグッと堪えていたけど、最後の最後で涙腺崩壊した。

    0
    2025年03月29日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 5巻

    Posted by ブクログ

    小説の内容をめちゃくちゃ省略しているのがわかって、ショック。たしかに春夏秋冬代行者は長いけど、ちゃんとコミカライズしてほしい。

    1
    2025年03月03日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

    Posted by ブクログ

    内容はヘビー。読んでて苦しい。でも優しくて美しい。文才があるってこうゆうことなんだなと思わされる。全行面白い。
    みんなそれぞれの苦しみがあるけど、さくらの苦しみが1番つらい。

    0
    2025年02月25日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 上

    Posted by ブクログ

    紡ぐ言葉がどこをとっても美しい。
    竜胆と撫子の関係が今まで以上に深く理解出来た。撫子、竜胆、それぞれの過去と先だっての事件を踏まえて形成された二人の関係。今回の事件も無事に終わり、二人の絆がより強固なものとなることを切に願う。

    0
    2025年02月18日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 上

    Posted by ブクログ

    聴了。
    舞台は大和国から海外の橋国へ。暁佳奈さんは絶望的を描かれるのがとてもうまいのですが、ここで終わるのかと違う意味でこちらも絶望です。大団円を祈りつつ次巻を待たせていただきます。

    0
    2025年01月12日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 下

    Posted by ブクログ

    胸が痛む、胸がつぶれる、胸糞悪い、胸がしめつけられる…などなど、私の胸が忙しくなるこのシリーズ(^_^;)今回は大好きな季節だからか、それとも代行者が幼いからか、読むのが辛かったわ〜(TT)そして代行者と護衛官の関係が胸にしみる。゚(゚´Д`゚)゚。

    0
    2025年01月11日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 下

    Posted by ブクログ

    秋は寂しくも恐ろしくもある存在。
    神と護衛官との関わりは優しいけれど理解の及ばない隔たりもあるもの。
    救いが有っても少し哀しい。

    0
    2025年01月07日
  • 春夏秋冬代行者 黄昏の射手

    Posted by ブクログ

    黄昏の射手・巫覡輝矢に降りかかる困難。大人に振り回される子どもと、環境のせいで幼心を忘れてしまった大人たちの姿が切なく、暁先生があとがきで書いていた「大人は実はそれほど大人ではない」という言葉にもハッとさせられる。何事も達観して"大人”だった輝矢様が感情を顕にするラストが印象的だった。

    0
    2025年01月07日
  • 春夏秋冬代行者 黄昏の射手

    Posted by ブクログ

    春、夏、暁、秋に続き、黄昏の現人神の物語
    抱きしめられるように、心がしんみりするそんな黄昏の射手の物語は、昔誰しも持ち合わせていた幼い心が想起する

    大人に振り回される子供たち
    そして、幼心を忘れてしまった大人たち
    いつから私たちは大人なんだろうか?
    そんな風に問いかけられて、成人したら!働き始めたら!と各々の考えがあるとは思うけれど、結局は父母の前では誰しも子供になってしまうんだ

    黄昏の射手である現人神である輝矢様
    今代の現人神の中では最年長の神様で、今まで凄く大人な人である印象を持っていたし、実際に大人なんだと思う
    だけど物語を通して幼い頃に蓋をしたものも多いこと、彼の心を窺い知ると彼も

    0
    2025年01月07日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 上

    Posted by ブクログ

    大和国の四季代行者達が巻き込まれる外交問題のお話。代行者の皆がそれぞれの事件を経て成長している姿が頼もしいが、自分よりも他人を想い優先しようとする姿は見ていてなんだか切なくなる。雷鳥さんのキャラクターが好きだなと改めて。下巻も楽しみ!

    0
    2025年01月04日
  • 春夏秋冬代行者 黄昏の射手

    Posted by ブクログ

    ラノベシリーズで紹介を続けましょう。

    『春夏秋冬代行者』

    …ん?なにそれ?萌えないタイトルだな…?

    と思ったあなた!正しいけど正しくない!
    今や私は、このタイトル見ただけで代行者の面々を思い浮かべて胸キュンになります。

    ─まず世界に冬があった。冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた─。

    というのがこの世界。舞台は「大和」、時代は現代。
    四季の代行者は国を巡り四季を顕現させる現人神。さらに、四季の巡りとは別に、朝と夜の巡りには、暁の射手と黄昏

    0
    2024年12月29日
  • 春夏秋冬代行者 黄昏の射手

    Posted by ブクログ

    春夏秋冬代行者シリーズは毎巻大ボリュームで面白いですが、今巻もとっても良かったです!!
    今回の焦点は黄昏の射手、輝矢様。

    喬国事件が落ち着いたと思ったら今度は輝矢様誘拐事件。。。冒頭から何事だ...?!とページをめくる手が止まりませんでした...!!
    闇狼事件以降ちょっぴり大人になって誰かを頼ることを覚えた慧剣くんの忠犬っぷりが健気で可愛いです。今回は家族について考えさせられるお話でした。狭い世界で生きる無知な子供にとって親は全てであり、どんな親であっても最初は甘えていい存在で後をついてまわる、大好きな存在であったはず......それがいつしか確執や周りの環境に左右され非難を浴びることで1番

    0
    2024年12月25日
  • 春夏秋冬代行者 黄昏の射手

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    輝矢が本当に優しくて、幼い頃の彼を想像するだけで涙が出ました。
    序盤の暁主従のカーチェイス、冬主従の安定感に笑顔をもらいつつ、後半は涙無しでは読めずテッシュを大量消費してしまいました。
    ラスト一鶴ちゃんと慧剣くんを見ていると様々な事件を経て慧剣くんの成長を垣間見れたような気がして引っ込みつつあった涙が再来。
    そして輝矢本当、本当頑張ったねって…いやもう、上手く言語化できないので是非読んでいただければと…
    大人だけど、大人すぎなくていいんだよって輝矢の背中をさすりたくなりました。

    0
    2024年12月13日
  • 春夏秋冬代行者 黄昏の射手

    Posted by ブクログ

     輝矢メインのお話。外伝認識してる人がいるらしいけど、ちゃんと本編です。
     ネタバレギリギリを攻めつつ今回の魅力を伝えるならば、怪盗王子シマエナガが可愛く、ドキドキカーチェイスに護衛官の剣舞だろう。
     まずこの怪盗王子シマエナガ。大和で人気の作品で、シマエナガとエニシ鹿が出る物語。扉絵にイラスト付きで紹介されていた。度々出る。
     ドキドキカーチェイス……と言ったが、決して楽しいものではない。ガチなカーチェイスである。ドキドキをつけたのは私の心臓がバックンバックンしたため。恐怖の体験だった……。
     そして最後に護衛官の剣舞。これはそのままの意味で、剣(模擬刀)を持って舞う。さくらと凍蝶と竜胆と雷

    0
    2024年12月11日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 上

    Posted by ブクログ

    春の現人神、雛菊ちゃんに負けず劣らず優しすぎる撫子ちゃん。八歳の女の子が背負うにはあまりにも辛く苦しい重荷に、涙が出ました。
    自分の不幸や理不尽には耐え忍び、他人の不幸や理不尽には嘆き悲しみ涙を流す撫子ちゃんが健気で彼女を取り巻く大人達に対して竜胆が抱いたものと近しい怒りを私自身も感じます。
    ようやく手に入れた束の間の幸せと平穏が、外交問題により大きく揺らいでしまいました。
    どうかこれ以上、撫子ちゃんの宝物が減りませんように。
    緊張しつつ、下巻と向き合いたいと思います。

    0
    2024年10月12日
  • 春夏秋冬代行者 暁の射手

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    春夏秋冬代行者シリーズの中で一番涙が止まらなくなったお話でした。
    今までは代行者と護衛官を取り巻く環境はあまり良いと呼べるものではなく、家族仲もさほど良いイメージを持っていませんでした。ご両親に良い印象を抱いていたのは、葉桜姉妹くらいでしょうか。
    ただ今回は花矢ちゃんのご両親、弓弦くんのご両親、どちらも素敵な優しい方だからこそ苦しくてたまりませんでした。
    弓弦くんのお母様の気持ちも想像しただけで胸が痛くなりますし、花矢ちゃんのご両親の気持ちも分かります。
    世界や運命への不条理に、懸命に、泥臭く足掻きながらたったひとりの大事な人のために命すら差し出せる覚悟を見せる花矢ちゃん。とても立派でした。

    0
    2024年09月17日
  • 春夏秋冬代行者 夏の舞 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    みんなが幸せになれて良かったと、心の底から思います。
    たったひとりの好いた女の子のために、全てを擲つ男達。本当にかっこよかったです。内容は和風ファンタジーですが、必ずしも私と無関係ではない部分があって置いてけぼりになることもなく楽しめました。
    連理くんとあやめちゃんがちゃんと両思いになってくれて嬉しかったです。凍蝶にももっと頑張っていただいてですね、さくらちゃんを幸せにしてあげてほしいなと思います。
    この残暑が続く毎日に辟易していましたが、私は今初めて夏を少し愛せた気がします。

    0
    2024年09月16日
  • 春夏秋冬代行者 夏の舞 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どうか葉桜姉妹が幸せになれますように、と願わずにはいられませんでした。
    連理さんとあやめちゃんの関係があまりにも切なくて、もどかしくて、こんなにお互いを想いあっているのにどうしてそれを一番最初に知るのが読み手の自分なんだとあまりの悔しさに地団駄を踏みたくなるほどです。
    葉桜姉妹を竜宮へ呼び寄せたのは誰なのか、下巻も楽しみです。

    0
    2024年09月16日