スオウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレカクヨミに出てからずっと読みたかった暁主従の物語!!
弓弦を守るため奮闘する花矢たちを最後のページまでずっと応援していた。
神事を行えない花矢の代わりに輝矢がやればいいという発送はなるほどと思った。
飛行機や車といった乗り物が発達した現代だからこそ出来たんだよなと感心した。
海外の代行者の話も出てきて興味深かった。
読んでいて疑問に思ったのは、なぜ輝矢はエニシへ移動しなければいけないのか。
竜宮岳で朝の天蓋を打ち落とせばいいじゃんと思ってしまった。
霊脈を使うから回復するのに一日空けなくてはいけないのか?その部分がずっと謎だ。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ表紙に惹かれて読み始め
冒頭からおもしろそうっとわくわくした
60p
なずなちゃんの雪かきって...
ある意味雪かきではあるけどゾワッってしたなずなちゃんは素直なだけ異常だけど理解はできるかも
よかった儀式成功して狼星かっこよき
代行者つらい任務が重すぎる命かかってる
神様になりかけてた雛菊様を救ったのは従者さくら
特別な絆できるよなー
誰かのために命かけるってかっっこいい
216p
春の里都合よすぎ
220p
心が痛いでもよかった挿絵がよすぎる
雛菊様は自己犠牲しすぎもっと他の人を頼って
286p
雛菊様つらいことでも自分と向き合ってえらい
368p
先代の代行者が雛菊母で子を守るために自 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ※登場時から秋の主従の尊さに平伏している人間が書いています
あぁあああああぁああ!
ラストーー!その後はどうなったのぉおおおお!
竜胆!竜胆、撫子様に何か言ってあげてー!というか、きっと言ってるはず。その様子を暁先生の文章で読みたいいいいいいい(床をころげ回る)
巻末の著者の一言に「遠い未来のことは誰にもわからない。その先がどうなっているかは、ぜひ読者の皆様で想像の羽を広げていただければと思います。」とあって、そういう意図なのがよくわかるラストで、だからこそ秋としての美しさが際立っているのだが。涙……嗚呼、切ない、尊い、合掌
お願いだよぅ。秋の二人の幸せな未来を見せてくれよぅ。
渇望度が高 -
Posted by ブクログ
ついに舞台は外国へ
今回の主役はどの巻でも活躍してきた秋主従。
橋国からの外交問題により、夏、秋、冬主従たちが共に向かうことに。
秋の代行者、祝月撫子の過去が提示されたり、橋国の秋の代行者、リアムから婚約されたりと新たな仲間(犬の花桐)なども増え、展開されていった。
特に面白かったフレーズは、
「どう考えても、肉体言語で語る男二人と仲睦まじい娘二人を比較してはいけない。」
→春主従を見ている冬の護衛陣たちの場面のこの言葉がものすごく面白かった。
あとがきの暁佳奈さんの
「『あの日傷ついていた貴方』に贈る物語です。」
という言葉にはぐっとした。作中の人物の感情に共感でき、自分と重ねた箇所が -
Posted by ブクログ
ネタバレなんだかんだハッピーエンドで終わると思っていたのに。幼き2人に訪れた未来は決して明るくはなかった。
ジュードの行動には正義があった。それは正義となり、悪は成敗されたし、白日の元に晒された。
それでも、深く傷ついた少年と少女に咎は押し付けられる。
自由を奪われてもたった1人の自分を見てくれる人を選んだ少年。選ばれた護衛官。今の最善であることは間違いない。でも未来は?この2人の未来に憂いを感じるのは私の性格でしょうか。。。
年端も行かない女の子に、子どもの内にこの気持ちを昇華してしまえなかったのか、と言わせてしまう恋心を、溢れてしまった思いを、きちんと受け止めて終わってほしかった。。。あたし -
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