スオウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
そんな都合のいい話があるのか?いう、喰加味さんと優の出会いが不思議。
なんだか優が呼ばれたというか、話が淡々としているけどユーモア溢れる会話が多いのでサクサク読めた。
ちょっと軽い感じがして、事件の内容とちぐはぐしちゃっていた事に違和感が拭えなかった。
「物事を疑いもせずに信じ、受け入れるのは、責任の放棄と変わらないよ」という言葉には目からウロコだった。
私は疑いすぎな部分があるのは自覚しているが、疑いもせずに信じる人に対してどこかしら懐疑的になっていたのは、責任がないと思っていたからだったんだと思った。
こういう話は当たり前だが、いつだって悪意によって妖怪が使われるが、何かしらいいことに -
Posted by ブクログ
ネタバレ四季庁籠城ともう一つ、秋奪還が大詰めを迎えた。敵の本部にやってきたが、正直言って夏の代行者と護衛官の二人はちゃんと服装を整えてくるべき。護衛官のあやめはヒールを履き替えて、瑠璃は周りの人が服装を改めさせるべきだと思うが…。狼星が竜胆に「所詮は人の子だ」というのは、季節の王の貫禄というよりは傲慢さが目立つ。さくらは対テロリストの指揮や判断を委ねるのには幼すぎた。そして雛菊の回想の、観鈴が雛菊に強要した事は少女マンガ誌という事だろうが、ノベライズよりも描写やセリフが簡略化されている。世界的に見れば些細なテロだろうが、雛菊達に取っては世界の終わりのように思えるようだ。