【感想・ネタバレ】春夏秋冬代行者 春の舞 5巻のレビュー

あらすじ

秋の代行者・祝月撫子が、テロリスト集団「華歳」に誘拐されてしまう。かつての雛菊と同じように――。撫子奪還のため、春夏秋冬の代行者・護衛官たちは共同戦線を組む。しかし、“春”と“冬”がそれぞれ賊の襲撃を受け…。様々な思惑が入り交じる中、雛菊と凍蝶は10年越しに言葉を交わす――。季節を世に顕現する役目を担う“四季の代行者”たちとその護衛官の切なくも美しい『春を巡る』物語、第5巻。

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Posted by ブクログ

小説の内容をめちゃくちゃ省略しているのがわかって、ショック。たしかに春夏秋冬代行者は長いけど、ちゃんとコミカライズしてほしい。

1
2025年03月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

秋の代行者、祝月撫子誘拐がされ、四季は合同で奪還に向かう。そして四季庁での賊との攻防戦開始。観鈴はひたすらに「母親」を名乗って撫子を服従させようとしている。そして秋の管理官長月の本性が露見。コミカライズされたことでそれぞれの立場や言い分が図式化されてわかりやすくなった。思ったのが誰もが「10年前」に囚われていること。さくらはひたすらに復讐を望んでいて、狼星や凍蝶はひたすらに春主従しか目に入っていないこと。冬主従は撫子を救う為ではなく、10年前の事を思い出しながら二人に会いたいために動いているという印象だ。長月達「彼岸西」は10年前の雛菊の姿に神を見て、雛菊至上主義に変化…。正直、撫子奪還という大義はないように思えた。

0
2025年03月22日

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