【感想・ネタバレ】春夏秋冬代行者 春の舞 6巻のレビュー

あらすじ

四季庁で襲撃を受け籠城する雛菊とさくら。首都高で賊と争う狼星と凍蝶は春を救出するため動くが、仲間の裏切りが立ちはだかる――。一方、戦闘が激化する四季庁に撫子誘拐の首謀者【華歳】の頭領・観鈴が乗り込む。かつて雛菊を攫った賊の思惑は――。季節を世に顕現する役目を担う“四季の代行者”たちとその護衛官の切なくも美しい『春を巡る』物語、第6巻。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

原作の振り返り
アニメ化も決まったしね!

冒頭扉絵の衣装チェンジifが可愛すぎる
和テイストの代行者装束、大好きだ

「私の冬は人を使うのがうまいな」すごく良い
ナチュラルに私の冬なのも良いし、狼星の人心掌握のうまさをすごく感じた

『耐え忍び、戦機を待つ』がこの作品全編に共通するテーマというか、理念みたいな感じ
過去に同じく代行者だった母からの遺言みたいなものだったのね

春主従が籠城する四季庁舎には華歳が突入、冬主従が首都高から氷の道を作って突撃!てとこで終わり
次巻に続く

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2026年01月27日

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