あらすじ
夏離宮を訪れた雛菊とさくらだったが、突如、夏離宮が賊に襲撃されてしまう。夏の代行者・葉桜瑠璃と双子の姉で護衛官の葉桜あやめとともに、賊を迎え撃つさくらだったが…?そして、語られる雛菊の壮絶の過去とは――?季節を世に顕現する役目を担う”四季の代行者”たちとその護衛官の切なくも美しい『春を巡る』物語、第3巻。
...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
匿名
代行者や従者の狭い世界に入れられている窮屈さ、普通ではいられないのが辛いですね。春組も夏組も幸せになって欲しい。
秋の代行者が登場したと思ったら、まさかこんなことになるとは…。そして秋の従者のギャップがたまりません。