あらすじ
大人気ライトノベル『春夏秋冬代行者 春の舞』待望のコミカライズ!世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた――。春を司る代行者・花葉雛菊は護衛官・姫鷹さくらとともに、十年ぶりの春の顕現を果たすため、『大和』の地を巡り始めるが…?季節を世に顕現する役割を持つ現人神達とその護衛官達の切なくも美しい『春を巡る』物語、此処に開幕。
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素敵な世界観
美しい言葉や詩、綺麗で可愛らしい絵…切なくも温かい気持ちになる…この世界観。とても惹きつけられました。まだ原作小説は未読だったので、これからゆっくり読んでみたいと思います。まだ一巻ですが…私の読書人生にとって、大切な作品の仲間入りです。
Posted by ブクログ
コミカライズにありがちな、良いとこどりの再構築。流麗な画で補えているが、話の展開もまた早いのもコミカライズの宿命だが、原作が同じ内容を繰り返していただけだと言うのもわかりやすくなった。原作を読んだ時、雛菊とさくらの言動が6歳と9歳ではないと書いたが、コミカライズでセリフなしになった時に違和感がなくなったのも評価したい。ちなみに、こんなに花を描くのはさぞ大変そうだ…