あらすじ
大人気ライトノベル『春夏秋冬代行者 春の舞』待望のコミカライズ!世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた――。春を司る代行者・花葉雛菊は護衛官・姫鷹さくらとともに、十年ぶりの春の顕現を果たすため、『大和』の地を巡り始めるが…?季節を世に顕現する役割を持つ現人神達とその護衛官達の切なくも美しい『春を巡る』物語、此処に開幕。
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匿名
考察
テレビアニメを見てからの大人購い読者です。
アニメならではの臨場感ですごく感動したわけですが、自分としては、「早春賦」の歌詞のごとき季節の変わり目が好きなので、あからさまにバッサリと季節が変わる様は異議申し立てしたい気が。
それに、季節をまたぐ作物とかの生育に悪そうだと思う。きっとここの世界では、穀物、野菜類、果物類全般は、全てハウス製造で、四季に影響されないのに違い無いんじゃないかな?
匿名
アニメを観て購入しました。世界観や設定が好みで、絵も綺麗で、アニメでは見られなかったエピソードや表現があって購入して良かったと思えました。冬組と春組の拗れた関係が今後どうなっていくのか楽しみです。
誰かの為に四季を呼ぶ
人が四季をもたらす代行役になった由来が、神話らしくてかわいい。生命が四季の力を使えるなら、狙われたり、苦労も絶えないだろう。
過去に代行者達の身に、何が起こったのか?
素敵な世界観
美しい言葉や詩、綺麗で可愛らしい絵…切なくも温かい気持ちになる…この世界観。とても惹きつけられました。まだ原作小説は未読だったので、これからゆっくり読んでみたいと思います。まだ一巻ですが…私の読書人生にとって、大切な作品の仲間入りです。