鳴神響一のレビュー一覧

  • おんな与力 花房英之介 : 3

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    友人の妹から、お願いされた人助け。

    男性のふりをしているせいで、かなりモテてます。
    これ、養子をもらうところまで
    たどり着けるのでしょうか?

    持ち込まれた相談に、寝言の単語。
    人との縁は大事だな、と。
    ただ、そこに色恋入ってくると、ごたごたですがw
    まさかそこまで発展するとは、な最後でしたが
    あちらの方がそれでさっぱりするなら
    それはそれで良かった最後、かも知れません。

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    2025年10月04日
  • 偽りの捜査線 警察小説アンソロジー

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    東野圭吾を読み慣れているせいか、どうやら私の目が肥えすぎているらしい。
    ということで、全体的な評価は3ということで。

    堂上瞬一「手口」
    長岡弘樹「裏庭のある交番」
    今野 敏「ニンジャ」
    は、なかなかよかった。

    あ、6人中3人の作品がよかったってことで、星3なのか(笑)
    なるほど。

    ちなみに、堂上瞬一作品は以前に読んだことがあることも付記しておく。

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    2025年10月01日
  • 仮装身分捜査官 一条汐莉 アンダーカバー・プライド

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    真田夏希シリーズで、不自然に唐突に登場した新たな登場人物、一条汐莉。
    織田の特命で、直属の部下であることから、何かあるなぁ、と思っていたら、新シリーズで登場。
    2025年1月に実際に全国に通達された「仮装身分捜査実施要領の制定について」の内容を受けて、一警察官である汐莉が身分を装って、企業に入り込み、事件を解決していくシリーズ。
    神奈川県警が舞台なので、登場人物はいつも通り。
    偽基地局によるスマホ乗っ取り事件の内定のため、偽基地局の関連会社に潜入するが…
    親会社からの調査とのことで、会社に潜入するのだが、何となく緊張感がない気がするのは、私だけなのだろうか?
    夏希のシリーズ同様、突然事件が解決

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    2025年09月26日
  • おんな与力 花房英之介 : 2

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    幼馴染を救うため、犯人を捜す。

    刑事がやってはいけないことでも
    この時代なので大丈夫、な方法。
    そしてまた、別の人間を作り上げています。

    一応前回からの事件は、両方とも終了。
    平和にできた、というところでしょうか?
    別の意味で、大変になった最後、でしたがw

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    2025年09月26日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ギルティ・インディゴ

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    神奈川県警に同じ脅迫メッセージが5回続けて届いた。犯人からの脅迫文には、「財務省で中心的に政策を担っている官僚を殺害する」と書かれていた。県警の心理職特別捜査官の真田夏希は、犯人との対話を開始するが、彼は自らの主張を改めるどころか、計画を実行に移すというのだ。そして翌日、最悪の事態が発生してしまう――。犯人に翻弄される夏希たちは、事件の真相に辿り着くことができるのか?

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    2025年09月23日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ギルティ・インディゴ

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    なかなか終わりのないシリーズ。
    いつも展開が同じで、「もう読まない」と言いつつ、これまで欠かさず、読んでる。
    もはや、面白くて読んでるって言うより、習慣になってる。
    神奈川県警に送られて来た謎の脅迫メッセージ。
    財務官僚を殺害すると言う主張一辺倒で、何の取引の要求もない。脅迫メッセージだけで、事件性がないことから、最初は織田部長と二人の管理官、そして夏希だけで、対応に当たるが、実際に殺害予告されていた財務省官僚が殺されてしまう。
    そして、犯人と思われる人物も自殺という最悪の展開。被疑者死亡で解決したかと思った事件だったが、またしても、同様のメッセージが神奈川県警に届く。
    次のターゲットは社会派

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    2025年09月11日
  • 鎌倉署・小笠原亜澄の事件簿 佐助ヶ谷の銀雫

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    作品前後しましたが、シリーズコンプリートしました。
    前作から登場の年上女性2人組、なんだか好きになれない。2人が絡むと途端に不機嫌になる亜澄も社会人としてよろしくないし、面白さが半減。

    ガラス作家をめぐる殺人事件。何というか、動機も酷くて色々浮かばれない。

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    2025年09月08日
  • 能舞台の赤光 多田文治郎推理帖

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     1作目の猿島編とかべると明らかに見劣りする。師弟
    の入れ替わりは容易に想像ができるし、淡々とインタビューしていったらたどり着いたという感じ。前作はまさに愛と怨みの苛烈さを理解できたが、本作は借金取りへの逆恨みと恋の縺れの私怨のみ。
     文治郎はクセがなく好人物なのだが、ゆえに物語に起伏を生まないと感じた。世の名探偵が破天荒である意味がよく理解できる。トリックに江戸らしさがなかったのも残念なところ。この時代しか書けない人間関係やトリックを3作目には期待したい。

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    2025年08月31日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ナスティ・パープル

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    #脳科学捜査官真田夏希 シリーズ第13弾。
    夏希は、警察庁に新設されたサイバー特別捜査隊へ異動となる。
    その隊長は織田であった。 そして、インフラを狙うサイバーテロが起きていた。
    ⁡2部作なので、続編に期待!

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    2025年08月23日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 イリーガル・マゼンタ

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    #脳科学捜査官真田夏希 シリーズ第14弾。
    ナスティ•パープルの事件の全貌が明らかに!
    夏希の異動は意外だったけど、
    新しい仲間と部署になり、マンネリは無くなったかなと思う!最近、脳科学捜査官って名乗らなくてもいいんじゃないかと思い始めてきたꉂ

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    2025年08月23日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 サイレント・ターコイズ

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    脳科学捜査官シリーズ 第15弾。
    夏希が異動して、2つ目の事件。
    お馴染みのメンバーでのやりとりがやっぱり良かったꉂ

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    2025年08月23日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 シリアス・グレー

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    脳科学捜査官シリーズ 第16弾。
    上杉警視がメインのストーリーでした!
    スピンオフ的な感じもあったけど、
    シリーズのその1人のキャラを中心に描くのも面白かったꉂ

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    2025年08月23日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 エキセントリック・ヴァーミリオン

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    脳科学捜査官シリーズ 第17弾。
    夏希と織田さんの関係が進んだ?と思った矢先の織田の逮捕!?
    いきなりの展開だったけど、面白かった!

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    2025年08月23日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 アナザーサイドストーリー

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    第18弾。
    今回は、前巻の事件があった頃上杉さんは、、、というお話で
    根岸分室の上杉と香里奈の妹である紗理奈の番外編。
    妹も鑑識に勤めているのかと驚きꉂ

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    2025年08月23日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 インテンス・ウルトラマリン

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    シリーズ 第19弾。
    今回は、ショートクルーズのシージャックのお話。
    びっくりしたのは、毎回毎回人事異動。
    こんな直ぐに異動があるのかと不思議ꉂ

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    2025年08月23日
  • 鎌倉署・小笠原亜澄の事件簿 長谷の花舞

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    シリーズ7作目にして最終巻。
    鎌倉の日本料亭をめぐる殺人事件の解決に幼馴染コンビが挑みます。5巻から急に登場した2人の女性も登場。元哉の知り合いのはずが亜澄ともずいぶんテンポいいな、と思ったらなんと6巻が未読でした。
    日本料理の奥の深さが素晴らしいです。
    鎌倉の独特な雰囲気を楽しめたシリーズです。
    急に終わった感じが否めませんが、ハイペースな著者なのでまた新シリーズでも始まるのかなぁと思います。

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    2025年08月19日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ダーティ・クリムゾン

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    あらゆるものをクラッキングする犯人。その目的は、驚愕のものだった!
    横浜みなとみらいの都市型ロープウェイが突如制御を失った。休日で偶然乗車していた神奈川県警の心理職特別捜査官の真田夏希は、後車後、県警本部から招集を受けることになる。夏希が本部に到着すると、犯人と思われる人物からメッセージが届いていた。そこには、制御をクラッキングした声明と証拠のプログラムが提示されていた──。犯人たちは具体的な要求をしないまま、さらなる犯行を重ねるが……。

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    2025年08月06日
  • 令嬢弁護士桜子 チェリー・ラプソディー

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    ネタバレ

    ほぼ新人弁護士かつお嬢様の桜子さんが初の殺人事件に挑むお話。ミステリというよりかは弁護士や検事、法律関係の内容が強め。トリックもそこまで印象的なものではないし、主人公が頑張らなくてもそのうち解決しそうなお話ではあった。ただしラストの展開はまったく予想してなかったのでびっくりした。あまりにも展開がサクッと進みすぎるので、もう少し掘り下げも欲しい気もするけど、これくらいのほうが読みやすいのかもしれない。私はもうちょっと欲しかった。メインになりそうなキャラがみんな不快なタイプじゃなかったのも良かった。

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    2025年07月11日
  • 湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪

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    新シリーズが始まりました。
    鑑識の機動部隊という新しいジャンルです。
    引き継いで終わりな部分があり、犯人捜査に対して今後どのように関わってくるか楽しみです。証拠探しの過程をのぞかせてもらっている気持ちになります。
    警察官でありながら、美大卒から事務職を経て、という変わった経歴もあるので、その方面からの活躍もあるのか新人鑑識官の成長物語に期待です。

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    2025年06月26日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ビター・シトラス

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    上流階級のご子息らが通う小学校に出張授業に出向いた夏希は、生徒と先生を人質にとった立てこもり事件に遭遇します。

    織田や佐竹さんが交通渋滞で到着が遅れる中、子供の心配を第一に夏希が奮闘します。冷静を心がけて対応する夏希が警察官としても安心できる存在でした。
    一部の暴走する保護者や簡単に情報を漏らしてしまう人などは、どうしてもしょうがないのでしょうね。
    もう24冊目。刊行ペース早い!

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    2025年06月25日