鳴神響一のレビュー一覧

  • 脳科学捜査官 真田夏希 ダーティ・クリムゾン

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    あらゆるものをクラッキングする犯人。その目的は、驚愕のものだった!
    横浜みなとみらいの都市型ロープウェイが突如制御を失った。休日で偶然乗車していた神奈川県警の心理職特別捜査官の真田夏希は、後車後、県警本部から招集を受けることになる。夏希が本部に到着すると、犯人と思われる人物からメッセージが届いていた。そこには、制御をクラッキングした声明と証拠のプログラムが提示されていた──。犯人たちは具体的な要求をしないまま、さらなる犯行を重ねるが……。

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    2025年08月06日
  • 令嬢弁護士桜子 チェリー・ラプソディー

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    ネタバレ

    ほぼ新人弁護士かつお嬢様の桜子さんが初の殺人事件に挑むお話。ミステリというよりかは弁護士や検事、法律関係の内容が強め。トリックもそこまで印象的なものではないし、主人公が頑張らなくてもそのうち解決しそうなお話ではあった。ただしラストの展開はまったく予想してなかったのでびっくりした。あまりにも展開がサクッと進みすぎるので、もう少し掘り下げも欲しい気もするけど、これくらいのほうが読みやすいのかもしれない。私はもうちょっと欲しかった。メインになりそうなキャラがみんな不快なタイプじゃなかったのも良かった。

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    2025年07月11日
  • 湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪

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    新シリーズが始まりました。
    鑑識の機動部隊という新しいジャンルです。
    引き継いで終わりな部分があり、犯人捜査に対して今後どのように関わってくるか楽しみです。証拠探しの過程をのぞかせてもらっている気持ちになります。
    警察官でありながら、美大卒から事務職を経て、という変わった経歴もあるので、その方面からの活躍もあるのか新人鑑識官の成長物語に期待です。

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    2025年06月26日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ビター・シトラス

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    上流階級のご子息らが通う小学校に出張授業に出向いた夏希は、生徒と先生を人質にとった立てこもり事件に遭遇します。

    織田や佐竹さんが交通渋滞で到着が遅れる中、子供の心配を第一に夏希が奮闘します。冷静を心がけて対応する夏希が警察官としても安心できる存在でした。
    一部の暴走する保護者や簡単に情報を漏らしてしまう人などは、どうしてもしょうがないのでしょうね。
    もう24冊目。刊行ペース早い!

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    2025年06月25日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ダーティ・クリムゾン

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    シリーズではクラッキングによる犯罪が多くなってきた印象。
    後半まで全体像があまり分からずですが、一気に動きます。これもこのシリーズらしいですね。
    夏希の女子力描写も細かくなってきました。ヘアケアについてとても丁寧に書かれています。

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    2025年05月28日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ビター・シトラス

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    ネタバレ

    神奈川県警の心理職特別捜査官の真田夏希は、上司より私立小学校での特別授業をするよう頼まれた。子どもたちが安心してネットを使えるような心がけを教えてほしいというのだ。慣れない小学生相手の授業に苦戦するも、なんとか無事に終えたと思った矢先、事件が起きた。拳銃を持った男女が、小学校に侵入してきたのだ。20名の生徒と教諭を人質に取った犯人たちは、驚くべき要求をしてくるが――。

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    2025年05月25日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 エピソード・ブラック

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    シリーズ第10弾。
    今作は、上杉さんと織田さんがメインで
    10年前に事故で死んだ同期の香里奈の死の真相を探る物語。
    これまでとは同期愛で描かれていたから
    面白かった!

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    2025年05月16日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ヘリテージ・グリーン

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    シリーズ第11弾。
    鎌倉で爆発事件が発生。
    犯人に翻弄されたお話でした。
    軽めの内容だったけど、楽しめた。

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    2025年05月16日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 クリミナル・ブラウン

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    シリーズ第12弾。
    横須賀で絞殺死体が発見される。
    女性管理官が初登場する。
    女性同士の葛藤もあり、なかなか面白かった。

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    2025年05月16日
  • 脳科学捜査官 真田夏希

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    ネタバレ

     連続爆破事件を題材にした緊迫感溢れるサスペンスであると同時に、主人公・真田夏希の成長譚でもある構造が大変面白かった。
     男社会な警察組織で奮闘する女性警官を描く作品は数多あるが、本作が一線を画している点は夏希の等身大なキャラだと感じた。

     脳科学や心理学に裏打ちされた分析で犯人像に迫っていく様はさすが専門家のカッコ良さがあったが、初めての捜査の最前線に戸惑う姿を見せるし、プライベートで婚活にいそしむが上手くいかぬ。そう、夏希は完全無欠ではない。だから思わず応援したくなる。

    [余談]
     犯人が犯行に至った理由が明確ではなかったり、冒頭の織田理事官の行動の真意も曖昧なまま。どのようにも解釈出

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    2025年04月26日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 イノセント・ブルー

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    心理や脳科学に通じた捜査官という部分が話に活きてないように思いますが、雰囲気はあるので娯楽小説としては良いと思います。

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    2025年04月26日
  • 令嬢弁護士桜子 チェリー・ラプソディー

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    ネタバレ

    あらすじ
    玉川パートナーズ法律事務所に所属する弁護士・一色桜子は、高級住宅街田園調布の一画
    に居を構える法曹一家の令嬢。幼い頃のトラウマから「濡れ衣を晴らす」ことに人知れず
    執着している彼女に、殺人事件の弁護の依頼が舞い込む。被疑者との初めての接見で無実
    を直感した桜子。だが、事件の裏には空恐ろしい真実が隠されていた。新感覚ミステリ!

    最後に違う事件が出てきて来るまでが凄いと思いました!
    気になってどんどんページをめくっちゃいました!
    次巻のチェリー・カプリース (幻冬舎文庫)も読み始めます!
    めちゃくちゃ気になります!

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    2025年04月09日
  • 警官の標 警察小説アンソロジー

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    『ありふれた災厄』はもう一ひねりあるのかと思って読んでたら終了。
    『不適切な行い』はそう来たかって感じ。

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    2025年03月16日
  • 斗星、北天にあり  出羽の武将 安東愛季

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    安東舜季から檜山を引き継いだ愛季。松前の代官に据えていた蠣崎氏との主従関係も崩れかけ野代湊の交易も衰退していく。国内に目を向けると年貢に納める白米の為粟飯で凌ぐ領民に強い衝撃を受ける。国を豊かにする為に在野の名士奥村宗右衛門に三顧の礼を尽くす。先代と意見の相違があって隠棲していた清水治郎兵衛を説得し野代に大きな湊を造ることを誓う。弟の茂季が治める湊家、小鹿島を治める相川弾正の水軍それに砂越家と婚姻することによって北海の制海権を完全なものとした。浅利家の内訌を利用し弟勝頼に味方し比内地方を領国として加える。しかし奥羽の雄南部との新たな争いが起きることになる。現状を打破する為津軽の浪岡御所に娘松を

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    2025年03月27日
  • 脳科学捜査官 真田夏希

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    一応心理学をかじっていたのとシリーズで何冊も並んでいたから人気あるのかな?と読んでみた。
    婚活云々は女性読者へのサービス?
    このまま小川とくっついたら安易すぎるが、変人同士なのでそう簡単にはいかないかも?
    アリシアかわいいし賢い。

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    2025年01月21日
  • 警察庁ノマド調査官 朝倉真冬 網走サンカヨウ殺人事件

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    昭和感満載で蘊蓄ありの旅➕ミステリーでもう少し北海道の魅力や背景があったら行った気分になれるのに。少し物足りないが全然難しくない話なのと写真家によって自然も破壊されているなどためにもなる話、次回はどんな話か気になるシリーズもの話でもある。

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    2025年01月06日
  • 鎌倉署・小笠原亜澄の事件簿 西御門の館

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    幼馴染コンビのシリーズ。

    今まで2人でやってきましたが、プライベートでは急に元哉に年上女性の知り合いが登場してきて、なんだか波乱な感じです。
    事件も亜澄の活躍で解決に向かいますが、お互いに対するモヤモヤの描写が増えた分、唐突にヒントがふって湧いてという感じでした。

    海岸で遺体が発見されたところから始まります。建築士にまつわることが丁寧に描かれているので、今後建築家絡みの小説なんかを読む時に少し役立てばいいです。

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    2024年12月14日
  • 鎌倉署・小笠原亜澄の事件簿 竹寺の雪

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    すでに亡くなっている銀幕スターを取り巻く事件を幼馴染コンビが解いていく話でした。

    鎌倉の静謐とした雰囲気がある中で、真っ直ぐ進んでいく亜澄と亜澄に振り回されている元哉がいつも通りなシリーズです。

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    2024年12月12日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ブリリアント・アイボリー

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    茅ヶ崎の海水浴場で若い女性の撲殺死体が発見された。遺体の額には「M」の文字が刻まれ、強い憎悪が感じられた。神奈川県警の心理職特別捜査官の真田夏希は、犯行声明を出した「波夜人」との対話を試みるが、彼の要求に衝撃を受けてしまう。彼は、被害者の犯した「罪」を公表しろ、さもなくば、次の殺人を犯すというのだ。夏希は、犯人との対話の重さに責任を感じるが、事態は悪化してしまう――。

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    2024年12月10日
  • SIS 丹沢湖駐在 武田晴虎

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    情景なども想像しやすくサクサク読めた。

    古巣での立ち振る舞いが感情移入できなかった。
    シリーズものみたいなので今後どうしていきたいか知りたいので次の作品も読もうと思う。

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    2024年12月05日