鳴神響一のレビュー一覧

  • 脳科学捜査官 真田夏希 ノスタルジック・サンフラワー

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    警察庁サイバー特捜隊から神奈川県警に戻ってきた真田夏希は、帰任早々に、出動要請を受けた。箱根のホテルで宿泊客二名と従業員二名を人質にとった立てこもり事件が発生したのだ。犯人は連絡を拒否し、何も要求もしていないという。だが、SISの島津らと現場の観察に向かった夏希は、衝撃の光景を目にすることになる──夏希の母親が人質になっていたのだ。夏希は犯人との交渉方法を探るが……。

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    2024年09月16日
  • 偽りの捜査線 警察小説アンソロジー

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    警察アンソロジー。

    初っ端から微妙な気持ちにさせてくれる話。
    その次も…な状態で、この方向の話ばかりかと
    疑ってしまいましたが、大丈夫でした。

    色々な警察、色々な容疑者。
    読みごたえはありましたが、1話目と2話目
    順番別にしてくれていると、ありがたかったです。

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    2024年09月10日
  • 警察庁ノマド調査官 朝倉真冬 丹後半島舟屋殺人事件

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    伊根に行った際、舟屋の魅力にはまりもっと詳しく知りたいと思ってネット検索したら出てきた本。一巻から読んでやっと舟屋まで来た!!

    昭和初期からの舟屋の歴史が書かれたあたりはすごく面白かった。筆者はとても現地のことを調査されてることがわかる。事件はトントン拍子に進むので、こんな簡単にわかることを停滞させてた警察の闇がひどいと感じさせる。
    (いや、それにしてもすぐ解決しすぎじゃない?)

    前巻あたりから、旅先の単発ヒーローにときめくシーンを省いており、かなり読みやすい。ちょっと優しくされたからってよろめくちょろいヒロインは読んでてイラッとしてた。ドジっ子設定はなんとか残そうとしてるみたいだけど、高

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    2024年09月02日
  • 神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜7 哀愁のウルトラセブン

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    ヲタクから情報を得て、捜査の支援をする『ヲタク』担当・細川春菜シリーズ第七弾。今回はウルトラセブンヲタク。さすがのヲタク度。ヲタクから糸が繋がり、犯人に到達。春菜の鋭い推理は無しでした。

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    2024年08月06日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ノスタルジック・サンフラワー

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    サイバー特捜部から神奈川県警に戻ってきた夏希の最初の事件は箱根のホテルの立てこもり事件。
    なんと母親が人質になっていたーー。
    という感じですが立てこもり事件の解決だけではなく、20年前の夏希にとっては悲しい函館の出来事に繋がっていきました。
    展開自体は分かりやすいですが、終わりがあっけないので少し物足りない、最近はずっとそんな状態。

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    2024年08月04日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 インテンス・ウルトラマリン

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    警察庁サイバー特捜隊の真田夏希は、神奈川県警の小堀沙羅と久しぶりの休暇を得て、豪華クルーズ船で神戸に向かおうとしていた。ヴァカンス気分で乗り込んだ船だったが、犯罪者が紛れ込んだようで……。

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    2024年07月30日
  • 能登波の花殺人事件

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    おお!今までで一番刑事小説になってる!
    地元に帰ったから、旅行感覚は薄れたかな?と思ったけど、加賀の人が能登にあまり詳しくないってのもなんか納得。
    寒ぶりめっちゃ美味しそうだったし、相変わらずの今川くんとのやりとり面白い。

    過去の父親の事件が捜査二課案件だったことに驚き。捜査一課だと思ってたー。
    そして明智モートとのつながりや、現場の遊佐とのやりとりとかなり刑事ドラマ。
    変に恋愛絡めてこないので安心して読めるし、これまでの東京組がラスト金沢勢揃いするのはなんか気持ちよかった。今川くん、やったねー!

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    2024年07月17日
  • 令嬢弁護士桜子 チェリー・ラプソディー

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    2年目の弁護士桜子が殺人罪で捕まった依頼人の無実を明らかにする。

    正義感の強い桜子に共感する。一方でお嬢様の生活を隠そうともしない桜子が楽しい。

    「それでは、ごきげんよう」どんなときでも誰にでも言っている。

    続編を読みたい

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    2024年07月15日
  • 神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜6 万年筆の悪夢

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    シリーズ第六弾。ヲタクから情報を仕入れて、捜査を支援する役割なのだが、ヲタクからの情報から春菜が推理し事件解決というのが定番になっている。今回は万年筆ヲタク。万年筆の沼も深そうです。

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    2024年06月30日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 インテンス・ウルトラマリン

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    休暇で乗ったショートクルーズがシージャックされる話。
    陸で起きていた別の事件の関係で加藤も乗り合わせ、といった感じ。
    内容量に比べて登場人物が多いため少し強引な感じですが、このシリーズは読みやすさなのでまた次も読もうと思います。

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    2024年06月13日
  • 神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜5 鎮魂のランナバウト

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    シリーズ第五弾。今回のヲタクは旧車。しかしヲタク度は今までの中で一番あっさり。3人目のヲタクなんか、10ページぐらいしか出てこない。専門捜査支援班も、今回は班長が担当となったが、あまり活躍しなかった。

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    2024年06月07日
  • 神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜6 万年筆の悪夢

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    シリーズ6弾目は万年筆。
    作中出ていた映画クローズドノートも観にいったなぁと思い出しました。万年筆の書き味を表現していた「ぬらぬら」って擬音語はそこで初めて聞きましたし、ずっと頭に残ってます。

    ミステリーとしては少しゆるい感じですが、沼を楽しむとしたら楽しいシリーズです。

    私も1本万年筆が欲しくなりました。

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    2024年05月26日
  • 脳科学捜査官 真田夏希

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    脳科学面白いな。こういう捜査官って実際にいるんだろうか。
    事件よりも警察内の人間関係の方が気になってしまった。あとアリシアいい子!
    続編も様子見て読んでいきたいな。

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    2024年05月20日
  • 神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜4 テディベアの花園

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    テディベアといえばシュタイフくらいの知識はあったけど実際見たことないかも。見たいといえばテディベアより芸術的なお弁当のほうかな。

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    2024年05月02日
  • 脳科学捜査官 真田夏希

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    神奈川県警初の心理職特別捜査官に選ばれた真田が、爆発事件に挑む。
    アリシア…。素敵。
    解決のところは意外とさっと終わった印象。

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    2024年04月12日
  • 神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜5 鎮魂のランナバウト

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    シリーズ第5弾。
    今回は旧車ヲタクが登場します。

    三者三様のヲタクから情報を得て真相に迫っていますが、旧車の情報が多すぎて肝心の事件やその背景はとてもあっさり終わってしまいました。

    会話中旧車が登場するアニメや映画、ドラマも実名で出ているので、全く車に詳しくない私でも、あ〜あの車!ってくらいはピンときました。

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    2024年04月08日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ノスタルジック・サンフラワー

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    ネタバレ

    神奈川県警に戻った夏希。戻ったところで立て籠り事件が発生する。人質に取られた1人が夏希の母であり、救出するために人質交換を申し出る。
    そして、単身で乗り込むことに成功し、さらに、立て籠り犯の説得まで成功させる。
    ここまでは、心理分析官らしいストーリーが展開されて良かった。
    が、後半の犯人の正体が、親戚の子の交通事故の犯人で、しかも、それが故意の交通事故だった。さらに、そこには利権と暴力団が背景にあったと言われても、微妙だった。伏線とかがあったわけでもないし、夏希が心理分析官になることのキッカケとなった事件の背景が、それかよ、となってしまう構成のように感じた。

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    2024年03月27日
  • 脳科学捜査官 真田夏希

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    精神科医を辞め、神奈川県警で心理分析官になった夏希の最初の事件は爆弾テロ。

    謎解きのカタルシスはそれほどでもないが、気軽に読めるのはいい。

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    2024年03月25日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ノスタルジック・サンフラワー

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    もう次は読まないと思いながらも、新作が出るとつい読んでしまう・・・
    今作から神奈川県警に戻った夏希。
    復帰最初の事件は箱根のホテルで起きた立てこもり事件。
    SITの冴子も登場し、犯人との接触を試みるが、今回の犯人は携帯にもSNSにも反応しない。
    SNS等のやり取りがメインとなる夏希の出番をどう持ってくるのかと思ったら、自らが人質となり、犯人と直接対峙する方法を持って来た!
    もう何作目になるかは忘れちゃったけど、このシリーズでは初めてではないだろうか?
    たまたま人質となったホテルの客が夏希の母親だったり、犯人の出身地が夏希の故郷と近かったりと、ご都合主義なのはいつものことだけど、犯人の動機が弱く

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    2024年03月19日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 シリアス・グレー

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    神奈川県警根岸分室の警視・上杉輝久は、極秘裏に刑事部長の黒田に呼び出された。ミスターZを名乗る武器密売人から「神奈川県警にとって拭いがたい恥辱となるような大きな事件」が起きるというタレコミがあったという。彼に接触してほしいと密命を受けた上杉は、約束の場所へ単独へ向かうことに。だが、Zと接触した瞬間、銃弾が彼を襲ったのだ。なんとかその後の銃撃を躱した上杉だったが、誤解から本牧署に拘束されてしまい──。神奈川県警を揺るがす事件とは一体なにか? 手がかりを失った上杉は、夏希に協力を依頼し、決死の捜査を開始する!

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    2024年03月16日