鳴神響一のレビュー一覧

  • 脳科学捜査官 真田夏希 イノセント・ブルー

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    神奈川県警心理職特別捜査官・真田夏希の第二弾。今度は江ノ島。休日にデートをしていたら殺人事件の捜査現場に遭遇。その犯人から指名され真田は捜査に加わることになる。真田の分析で犯人は判明するのか…。どうなのかなあ。心理分析も楽しめるものではなく、あんまり色がなくなってきた気がする。登場人物達の魅力も今一歩のところもあり、場所(神奈川県警の範囲のところ)というだけで読んでますが、次はあるのかな。

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    2018年10月03日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 イノセント・ブルー

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    シリーズ第2弾。
    前作から1か月ぐらいしか経っていない設定らしい。
    今回も婚活の一環で、たまたま訪れていた江の島で殺人事件に遭遇してしまうところから、始まる。
    江の島で一人目を殺害した犯人は、交渉役に前回の爆弾事件の時に注目を浴びた「かもめ★百合」を指名し、夏希も捜査本部に加わることに。
    次から次へと犯行予告をする犯人だが、なかなか犯人像を捕えることが出来ない。
    すぐに辻堂で2件目の遺体が発見され、3件目の予告の間に夏希は犯人に拉致されてしまう。
    連続殺人の割には、事件が雑過ぎで、犯人とのやり取りのチャット画面とかでページを取っている割には、事件がどんんどん先に進んでしまって、ほとんど夏希の心

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    2018年09月01日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 イノセント・ブルー

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    1冊目に比べると、ちょっとちっちぇ感じになっちゃってるかな。主人公も脳科学捜査官の面よりも、かもめ★百合として振り回されてる感じになっちゃってるし。
    もうちょっと主題に立ち返ったほうがいいように思う。

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    2018年08月01日
  • 脳科学捜査官 真田夏希

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    横浜を舞台にしているとのことで読んでみた。主人公は真田夏希、神奈川県警初の心理職特別捜査官。知人の紹介で男性と会っていたが、その途中爆発事件に遭遇する。周りの警察官の方々とのやりとりをなんとかこなしつつ、地雷探査犬をお供に(真田は犬が苦手だった)犯人を心理分析・交渉し爆弾事件に挑む。脳科学が説明風になるのは仕方ないにしても、脇役の魅力がなかったのが残念かなあ。心理描写とか人物像が深くない分さっと読める本ですね。続編とか出れば、そういった深みが出てくることを期待。

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    2018年06月25日
  • 脳科学捜査官 真田夏希

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    神奈川県警初の心理職特別捜査官に選ばれた真田夏希は、知人に紹介された男性に会うため横浜駅付近の飲食店に向かった。婚活に失敗続きの夏希は、織田信和と名乗る男性に、好印象を抱く。だが、そんな甘い雰囲気を激しい炸裂音が打ち消してしまう。みなとみらい地区で爆発事件が発生したのだ。翌日、捜査本部に招集され、爆発事件の捜査を命じられる夏希。初の事件で戸惑いを覚える夏希の前に現れたのは、意外な相棒だった。

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    2018年06月21日
  • 猿島六人殺し 多田文治郎推理帖

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    江戸時代の孤島で人が次々と殺されていく『そして誰もいなくなった』的なストーリー。これといった捻りがないのと、殆どが手記で進行していくので緊張感に欠けるのが残念なところですが、犯人の動機はこの時代ならではのものでなかなか興味深いです。全体的に手堅く纏まっているので純粋に推理を楽しめる一冊だと思います。

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    2018年05月26日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ヘリテージ・グリーン

    購入済み

    脳科学捜査官 真田夏希 ヘリテ

    前作で完結したかのような感じでしたけど、新作ということで読んでみた。
    最後の方の展開がちょっと強引すぎる気がして、以前ほど展開にワクワクしなかったです。次作はもっとワクワクする展開になるように、期待して待ちたいですね。

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    2022年01月24日