鳴神響一のレビュー一覧

  • 神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜

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    ネタバレ

    神奈川県の警察官細川春菜は28才だがとても若く見られる。その親しみやすい外見を生かして協力者から情報を聞く、優しく素直な態度は好感が持てた。被害者は鉄道マニアとのことで、鉄道の知識を持つ協力者に話を聞き、鉄道ヲタクといっても撮り鉄、乗り鉄、駅鉄、音鉄、録り鉄、車輛鉄、時刻表鉄、廃線鉄、模型鉄など細分化されていることを知る。走行音に詳しい高校生が事件解決につながる事実に気づく場面にドキドキした。

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    2021年08月29日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 イミテーション・ホワイト

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    07月-21。3.0点。
    真田夏希シリーズ。殺人が行われた場所で、時限式花火が。いつものように夏希がSNSを通じ、犯人にコンタクト。
    警察庁織田は、テロと断定するが。。

    事件→SNSでコンタクト→解決というパターンが確立されている。電車で助けた女子高生のお陰で一気に真相へ。うーん、ちょっとご都合主義な気が。。

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    2021年07月30日
  • 脳科学捜査官 真田夏希

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    読みやすさと言うのではシリーズもので読みやすいです。でも刑事物のイメージとは違って、泥臭さや暴力的なものからは少し離れているかな。女性が主人公と言うこと、鑑識の犬が出てきたり。
    足で稼ぐ昔ながらの叩き上げの刑事とかそういったものからとは現場の意識や考え方、組織でのあり方など主人公の大変さがあるかな。
    淡々と読めます。こういった特別捜査官が今後必要になってくるのかなあって思いながら手に取りました。

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    2021年07月27日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ストレンジ・ピンク

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    前作が2編編成という形だったので、それで終わりかと思いきや、あっさり新刊が出た。
    しかも、織田と上杉の過去の序章から始まるという形で。新章突入なのか、これまでの事件より、少し事件自体が社会派となっており、かもめ★百合の出番も少なめ。
    茅ヶ崎や藤沢で連続して起きた爆発事件。
    実的な被害は少ないものの、犯人がSNSで犯行声明を出した為、夏希にも捜査本部への参加要請がされる。
    どこで事件が起きても、所轄も含め、登場人物が変わることのない、このシリーズ。
    なので、捜査本部に突如現れた、夏希の秘書を買って出た捜査一課情報係の真夕の存在は最初から違和感…
    ラストまで読んでも、予想通りの展開で、何故そこまで

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    2021年07月18日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 イノセント・ブルー

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    06月-28。3.0点。
    神奈川県警心理捜査官、シリーズ第二弾。江ノ島で殺害された遺体が発見される。犯人から指名された真田麻希、爆破をほのめかす殺害予告も。。。

    サラッと読める。真犯人に行き着くプロセスが、はしょられすぎていた。。

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    2021年06月25日
  • 神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜

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    ヲタクと言うにはふさわしい内容。今回は鉄道についてだったが、シリーズと書いてあるには第2弾も期待するが、作者の取材が大変なんだろうなと余計な心配をしてしまうほど、狭く深い1冊。ダメな人間には全く面白く無いと思う。

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    2021年06月24日
  • おんな与力 花房英之介 : 2

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    第1巻から始まった事件は解決を見る。
    放火、押し込み、嫌がらせと立ち退き。
    調べていくと一つの大きな企みが。

    時に深川芸者、時に女剣士に変装しながら捜査をする志乃こと花房英之介。亡くなった父親から助けを依頼された船宿の女主人と幇間。

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    2021年06月23日
  • おんな与力 花房英之介 : 1

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    双子の兄が暴れ馬から幼児を守ろうとして死んだ。
    妹である志乃は、薙刀の腕は免許皆伝おてんば娘で度胸もある。兄に代わって与力の見習いとして奉行所に出ることにした。

    秘密を抱えながらの捜査。
    大きな秘密が隠されていそうな事件に出くわす。
    2巻に続く決着のつかない事件。

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    2021年06月23日
  • 脳科学捜査官 真田夏希

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    ネタバレ

    う~ん、警察ものということで読んでみましたが、今一つ、という印象。とにかく前半のスピード感のなさが読んでいて退屈でしたね。後半、爆破事件の犯人が登場するあたりからはいくぶん持ち直して、臨場感も出てきましたので、±ゼロで標準的な星3つとしました。

    主人公でタイトルにもその名を冠する真田夏希のキャラはヒロインとしてあまりにも平板、脇役たちも濃いキャラの人物がおらず力不足は否めません。

    警察ものですが、主人公の真田の仕事を離れたプライベートを描くシーンではおしゃれなイメージが強調されていて、物語のトーンとそぐわない感じです。

    こうなると犯人のキャラだけが唯一強烈に見えてきますすね。とはいえ色々

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    2021年06月22日
  • 刑事特捜隊 伊達政鷹2 織姫の夜

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    06月-17。3.5点。
    お客様相談室、第二弾。
    平塚の七夕祭り、コスプレでダンスする女子高生のコスプレが盗まれる。捜査する面々。。。

    伊達の「勘」が鋭く、上手い持って行き方をする。軽い感じのシリーズだけど、ストーリー、人物描写がしっかりしている。次作も期待。

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    2021年06月16日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 ドラスティック・イエロー

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    最近、旧来のお気に入り作家の新作が少ないので、自分にとって新分野開拓の位置づけで購入した本。

    警察物で、警視庁でなく神奈川県警が舞台になっている点には目新しいものがあったが、警察や心理学について説明調の書き方が、読んでいるうちに眠気を誘う。

    シリーズものなので、あわよくばと期待したが、唆られるところはなかったなぁ・・・

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    2021年06月16日
  • おんな与力 花房英之介 : 2

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    202104/シリーズ2作目。前作で消化不良で終わったとこが回収され解決巻といったかんじ。盛り込んだ設定や、茶ら平のように極端なキャラ付けされた登場人物達も過剰に感じるとこはあるけど、シリーズもののお膳立てがすみここからさらに面白く化けそうな気もする。

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    2021年06月08日
  • 脳科学捜査官 真田夏希

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    06月-04。3.0点。
    神奈川県初の心理職特別捜査官が、主人公。みなとみらいで婚活中、爆発が。連続爆破犯との戦いが始まる。。。

    シリーズ初作のため、説明文章が多いが、スピード感あり読める。次作も期待。

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    2021年06月03日
  • SIS 丹沢湖駐在 武田晴虎

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    舞台となる地域の地形や状況なども詳細に描かれているので、神奈川の地理に詳しいと、もっと楽しめると思う。

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    2021年05月31日
  • 刑事特捜隊「お客さま」相談係 伊達政鷹

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    05月-22。3.5点。
    神奈川県警捜査一課のエリート、分室(苦情受付)へ左遷される。自殺した娘の再捜査の依頼を受け、調べてみると。。

    芦ノ湖を舞台にした、人情味ある捜査。面白い。
    上手くまとめた。次作も期待。

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    2021年05月24日
  • 脳科学捜査官 真田夏希

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    読みやすかった。脳科学捜査官と警察犬コンビが新鮮で面白い設定だった。これくらいの薄さだったら次巻も読もうかな。ガチガチミステリではなくてエンタメ系。ドラマ化しそう。

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    2021年05月05日
  • おんな与力 花房英之介 : 1

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    202103/死んだ双子の兄の代わりに男として与力をつとめる女の子が主人公のいわゆるとりかえばや。面白かったけど、成り代わり当初の年月をすっとばしているので、その辺の苦労や心情等も丁寧に書かれていて欲しかった。男として生きる女与力、を主人公に書きたくて色々都合良く急いで展開させたように見えてしまう。

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    2021年04月03日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 パッショネイト・オレンジ

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    ガールズグループにハマる男たちの生態が面白いというか、吃驚するが、こんなもの?ハイティーンの娘たちに「猿」とか「ボケ」とか言われて喜ぶなんてねえ。原麻希の周囲の刑事たちや管理官たちのノリが軽くて、その辺は読みやすくて楽しめる。事件自体はいまいちだし、最後に真相を一気に喋るだけなので、ちょっとね。

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    2021年03月31日
  • 刑事特捜隊「お客さま」相談係 伊達政鷹

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    脳科学捜査官シリーズがページ数の割に次々と事件が起こるのに対し、こちらは回り回ってやってきた苦情の対応から地道に捜査する話なので、ややテンポがゆっくりな上に本筋と関係の薄いエピソードがいくつかあるのと相棒の亜澄があまり好きになれない状態で終わってしまいました。

    脳科学捜査官シリーズと同じ神奈川県警が舞台なのでそのうちリンクするのか楽しみです。

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    2021年03月09日
  • 脳科学捜査官 真田夏希 エキサイティング・シルバー

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    天才ハッカーの誘拐事件を扱った「デンジャラス・ゴールド」のサイドストーリー。
    これまでの作品でも度々活躍して来た警察庁の織田と、根岸分署の上杉の同期コンビが同じく同期で公安部の北条がフランスで行方不明になった為、彼を探しに世界中を巡っていくうちに、夏希がかかわった誘拐事件に結びつく。
    これまでとは全く色合いの違う作風になっており、次から次へと国を変え、テロ組織の魔の手から逃れる展開にハラハラドキドキ。
    夏希が追っていた犯人でもある、テロ組織「ディスマス」の正体と誘拐事件の全容が明かされる。
    本来、警察小説でもかなりライトな感じで描かれているが、今作はラストもこれまでと違い、少し悲しい終わり方。

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    2021年02月20日