西岡壱誠のレビュー一覧

  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <目次>
    はじめに  偏差値35だった僕を救ってくれた「東大作文」
    第1章   「伝える力」と「地頭力」がいっきに身につく「東大作文」
    第2章   5つのシチュエーションに対応!「東大作文」実践編

    <内容>
    相変わらず西岡さんの本は読みやすいし、わかりやすい。「東大」の名を冠さないと読者の手には取られにくいのかもしれないが、彼の文は譬えにしても、高校生レベルを納得させる文だと思う。「あとがき作り」「目次作り」「一人ディベート」「質問トラップ」。これだけ見ても「なんのこっちゃ」だけど、読めば納得です。

    1
    2019年04月08日
  • 東大生の本棚

    Posted by ブクログ

    現役東大生のブックガイド的な本。
    純粋にどんな本を読んているんだろうという興味から手に取った。
    読み聞かせ…絵本しかしてなかったなあ。もうやり直せない。もし将来孫ができたときにしてみるか(笑)
    Part2で紹介された本をいくつかは読んてみようと思う。自分だけで本を選んでいるとどうしても偏りがちになるので読書の幅を広げるのに参考になる。結構自分も読んでよかった本もあって、嬉しかった。
    印象に残った言葉「既知と未知との往還」

    0
    2019年03月05日
  • 東大生の本棚

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少子化と言われて久しい日本において、それでも東大に行ける人は一握り。とんでもない秀才である彼らが読んでいる本は、東大に行けない人には読むことすら難しい難解なものに違いない。これが一般的な外部の人間のイメージであろうか。もしくは、東大生と同じものを読めば、自分も東大生みたいに頭がよくなるかもと期待を込めて本書を手に取る人もいると思う。本書は、その期待をある意味裏切ってくれる。東大生だからといって、特別な本は何も読んではいない。一般的に読まれている本と何も変わらないが、その読み方に東大生ならではの特性が垣間見える。そして何より大切なのは本を楽しむことであると締めくくる。自身の読書の仕方を見直すいい

    0
    2019年01月13日
  • 読むだけで点数が上がる! 東大生が教えるずるいテスト術―――どんな試験でもすぐに使えるテストの裏技34

    Posted by ブクログ

    大学受験の時はこんなテクニックばかりに磨きをかけてたなと懐かしく感じた。テストは自分の意見を発表する場ではなく、作問者が答えてほしい解答を答える場だというのは本当。

    0
    2018年02月07日
  • 現役東大生が教える 「ゲーム式」暗記術

    Posted by ブクログ

    何が何でも覚えなければならない時がある。いかに食わず嫌いにならずに覚えることができるかという事でいろんなアイデアが出てきました。という本。

    0
    2018年01月27日
  • 読むだけで点数が上がる! 東大生が教えるずるいテスト術―――どんな試験でもすぐに使えるテストの裏技34

    Posted by ブクログ

    <目次>
    はじめに
    第1章  すぐに点数が上がるテストの裏ワザ22
    第2章  ラクラク正答率を上げるテストの裏ワザ7
    第3章  点数に直接結びつくテストの裏ワザ5


    <内容>
    2浪して東大生になったt著者の勉強裏技集。オーソドックスなものが多く、理解しやすい。あとはやる気かな?
      

    0
    2017年12月21日
  • 現役東大生が教える 「ゲーム式」暗記術

    Posted by ブクログ

    <目次>
    序章   「ゲーム」で誰もが暗記の達人になれる!
    第1章  現役東大生が教える「ゲーム」式暗記術<初級編>
    第2章  現役東大生が教える「ゲーム」式暗記術<中級編>
    第3章  現役東大生が教える「ゲーム」式暗記術<上級編>
    第4章  現役東大生が教える「ゲーム」式暗記術<応用編>
    おわりに

    <内容>
    今まで東大合格を出したことのない高校から、落ちこぼれで2浪したが東大に受かった現役東大生が送る、楽しみながら勉強できる(「暗記」と銘打っているが、実際応用編などはもう暗記ではない)勉強法の本。良い本だ。
    初級や中級編は私も実際に実践している(生徒にやらせたりしている)話も載っている。た

    0
    2017年05月17日
  • スマホ認知症 思考力・判断力・集中力を奪われないために

    Posted by ブクログ

     東大生のスマホの関わり方を知りたくて、本書を読んだ。家庭にスマホ箱があって、家族全員ある時間になるとスマホを入れて、スマホ終了時間を作るというのは、良いアイデアだなあと思った。

    0
    2026年01月17日
  • 「自分から勉強する子」の家庭の習慣

    Posted by ブクログ

    ●勉強する時間を夕食前に固定するなどの環境づくりで習慣化→勉強をやらされる状態から自分でやる状態へ。
    ●「やる気」を引き出す→○頑張りをほめる○自分自身も学ぶ姿を見せる○クイズ形式にして単語を覚える○勉強しなくても、大丈夫な日なの?と聞く程度に
    ●読書は要約力
    ●繊細な子が失敗を恐れなくなるには、親子で褒め合う
    ●新しいことを学んだ「1ヶ月以内」に、関連した場所に行く
    ●●メイク10、4つの数字に対して、四則演算(+-×÷)を使って10をつくるゲーム
    素因数分解ゲーム、1つの数を素数の掛け算に分解するゲームで一番早く因数分解できたり、素数だと判定できた方の勝ち「子どもが自立する」ための教育をし

    0
    2026年01月09日
  • 小学生でも解ける東大入試問題

    Posted by ブクログ

    小学生レベルの知識でも解ける東大入試問題というのは面白い。ただそのまま解けるわけではなく、切り口などがさすがという感じで、問題を解いていくのが面白い。

    0
    2025年12月30日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

    Posted by ブクログ

    受験をしたことがある人でも、そうでない人でも本著の指す、「やりたくないことでも目標達成できる」という私やあなたの中にいる怠惰な意識を自由自在にコントロールできると示す指南書である。
    本著では、東大生がどう考え、どう意識し、行動し、結果を得るのかをわかりやすい言葉で示してくれる。東大生以外はそうではないかというとそうではない。本著が示すのはあくまで「東大生のメンタル」というブランドイメージとドラゴン桜に学ぶというタイトルの通りの意味である。
    さて、往々にして勉強が出来ることと、仕事が出来ることは業界業種向き不向き等様々な要因で変化し「やりたくないこと」が発生するし、「いつの間にか出来ている」とい

    0
    2025年12月29日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    タイトルこそ学生向けだが、大人の自分が読んでも十分刺さる内容だった。特に「VUCAの時代を生き抜くために、学び続ける姿勢が欠かせない」というメッセージは、日々技術の変化が激しいエンジニアという立場に強く響いた。
    学ぶことを単なる作業としてではなく、「どう楽しむか」「どう自分の未来に活かすか」という観点で考えさせられる点が本書の魅力だと思う。

    また、読んでいて特に印象に残ったのは、AI時代における“学び方そのものをアップデートする必要性”。自分は近いうちに若手育成を任される可能性があり、ChatGPTのようなAIをどう学びの味方にするかを伝える機会も増えそうだ。本書の内容は、そのヒントになる部

    0
    2025年11月16日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

    Posted by ブクログ

    ドラゴン桜が面白かったのでこの本を読んでみることにした。今回は勉強法というよりも「心構え」について、感じることがあった。失敗した時・失敗しそうで不安な時・逃げ出したい時の心の持ちようを知ることは勉強のみならず生きることにつながると感じた。

    0
    2025年10月10日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    数学ができなかった理由がわかった

    高校時代まで、というか大人になったら今でも数学には苦手意識がある。

    単純な計算ならできるんだけど、応用問題とかになったらお手上げ。

    しかも、なんでできないのか、これがわからない。他の科目だったら単純に単語を覚えてないとか、論理が読み解けないとかわかるんだけど、数学はずっとよくわからなかった。

    で、本書をAIのリサーチで読んでると見つけたのが、この「数学よくわからん」に対する答えだった。

    それは、応用問題が解けるかは、「基礎問題の組み合わせに分解できるか」にかかっているということ。

    例えば、三角形の合同を証明する問題で、2組の辺とその間の角が等しいこ

    0
    2025年09月26日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

    Posted by ブクログ

    たくさんの思考法が載っている。本質思考のなんとなくそうだろうなという部分をうまく言語化できていてよかった。

    0
    2025年09月20日
  • 頭のいい人だけが知っている世界の見方

    Posted by ブクログ

    書かれてることはよくある事だけど、勉強することの意味について腑に落ちた。もっと楽しく生きるために勉強するっていうのは良い理由だなと思った。

    0
    2025年09月11日
  • 東大視点 ものごとの本質を見抜くための31の疑問

    Posted by ブクログ

    東大生は特別な才能を持つのか――大切なのは「疑問を持ち続ける力」だという。なぜ勉強するのか、なぜ歴史は繰り返すのか。問いを重ねるほどに視野は広がり、答えに近づく。だが多くの人は日常に流され「当たり前」を疑わずに過ごす。そこにこそ思考の停滞が潜む。世界の仕組みをつかむには正解を急ぐより問いを深めることが肝要だ。31の疑問はそのきっかけとなる。好奇心を磨けば誰もが「考える人」となれる。

    0
    2025年08月21日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

    Posted by ブクログ

    付箋を多用するところが読書自体のハードルを上げているような気がする。「質問読み」で付箋を使う。パラレル読み」でも付箋を使う。まぁ、面倒くさいよね。

    ところどころ東大自慢と感じる書き方も鼻につく。

    とはいいつつも、アウトプットが重要ってことは、大体どの読書術の本にも書かれているので、その点は参考になった。

    0
    2025年08月09日
  • なぜ、東大の入試問題は、「30字」で答えを書かせるのか?

    Posted by ブクログ

     筆者の西岡 壱誠(にしおか いっせい)さんは、偏差値35から東京大学に合格した人です。
    「いろいろな科目を通して、「理解力」という非常に根本的で基礎的な能力と向き合ったことで合格できたように感じている」と言います。
     そして、「なぜ、東大の入試問題は、「30字」で答えを書かせるのか?」という問いに対して、「「要約力」=「理解力」を問いたいからだ」と答えます。
     さらに、「要約」=「事実整理」+「言語化」+「情報解釈」だとし、「頭がいい」は方法だと言います。

     この本の面白いところは、「事実整理」、「言語化」、「情報解釈」について、練習問題的に例題をあげて詳しく解説していることです。例題を解

    0
    2025年07月06日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    ChatGPTをこれから使いこなしていこうと思っている中高生に適した本。AIの発達によって必要とされる人間の力に気づくことができる本でもある。

    0
    2025年06月26日