西岡壱誠のレビュー一覧

  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    ネタバレ

    ◯この本の内容を一言で言い表わすと
    ・東大生はアウトプットを行いながら読書をしているため、読む力地頭力がある。

    ◯明日からどう活かすか
    ・要約を意識して読書する
    ・骨なのか、身なのかを意識する
    ・自分だったら帯コメントをどう書くかを意識する(30文字以内)
    ・テーマを決めて読書する
    ・読まず嫌いとなってる分野の本を読む

    ◯メモ
    ・本を読む前に装丁読みと仮説作りの2つをやる
    ・本とは現在の自分と距離が遠いものに触れるためのもの。目標を先に設定し、そこから逆算する
    ・読書ではなく記者になって読む
    ・情報を鵜呑みにせず、自分の中で質問を考えて読解する
    ・疑問を持って読み進める
    ・その本を一言で言

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    2025年02月27日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    深読について、書かれている一冊
    読む力と地頭力を鍛える読書術により本を読む目的を明確にするための著者の考えがわかる。
    ・本に向かう前の準備の大切さ
    ・学びのポイント(学びたいポイント)を考える
    ・学びのポイントをより深く考えを巡らす(著者の考
     えを理解する)
    ・知識をより発展・繋げる
    ・知識の定着・運用方法がわかる(自分の考えをまと
     める)
    一冊をしっかり理解した上で読み切れるようになれると思う。
    ただ、読書に慣れていない人などは、実践するのは難しいと感じた。

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    2025年02月15日
  • 「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数

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    現役東大生が、「東大合格は小学校の算数だけでも大丈夫」とうたって書いた本。
    中学受験組の私もこの手の問題は得意中の得意。かなり解ける。

    ・・・でもね。
    所詮これらは答えのある問。
    今変化の激しい社会で求められているのは答えを自分で探す力。
    いちはやく「正解」にたどり着く力じゃないんだよ。
    地頭の良さをそんなもんに使っているうちは日本はだめになる。

    中には「試行錯誤を繰り返すのが東大生は得意」というのがある。
    これはこれで結構なことだが、それとて正解ありき。
    自分で正解を生み出すものとは思えない。

    もちろん基礎力は大事だけど、力点が違うってこと。

    一歩抜け出さねば!

    はじめに 「小学校

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    2025年02月06日
  • 東大生の本棚

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     東大生の読書。つまり、賢い人の読書の仕方を学ぶことができた。
     読書する目的は楽しむことである。その際に読み手によって良い読書にもなるし、悪い読書にもなる。
     本書において、東大生の読書法としては、
    ・さまざまな視点から考察する
    ⇨感情は理解できないが、読書により追想することで擬似体験をすることができる
    ・アウトプットをしっかりする
    ・再読する。目的を持って読む。1回目パラ読み、2回目一行ずつ注意深く調べなら読み、3回目全体と部分読み
    ・本の穴を見つけて自分なりに考える。
    などの読み方をしていることがわかった。
     今後、この本で学んだ視点において読書をしようと思えるきっかけになった。
     また

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    2025年01月21日
  • 読むだけで点数が上がる! 東大生が教えるずるいテスト術―――どんな試験でもすぐに使えるテストの裏技34

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    試験を通過するためのちょっとしたコツ集。大学受験を想定して書かれているけれど、それ以外の試験や、その他の、例えば、何らかの要求があって答えなければいけない場面でも使えそう。考えなしに問題順に解くことをやめるとか、どういう答えだったら書けそうかを考えて問題を読み替えるとか、正解を答えるというよりは問題作成者が期待している答えを想像するとか、選択問題で自信のレベルを○△×でつけてその個数で機械的に回答を決定するとか。手元に置いておいてときどき読み直したい本。

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    2025年01月13日
  • 「学ぶ力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大独学

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    内容としては以前から聞いたことがあるものばかりだったが、改めて読むと自分にはできていないことが多々あった。
    インプットしてそのまま放置しもう一回やる頃には忘れてた再度インプットからというのが多々あるので復習を設けておなじことをくりかえさないようにする

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    2025年01月06日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

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    最低限、達成したい目標と、理想的な目標
    メタ認知 俯瞰して物事を見る
    自分が今、置かれている環境のなかで不満に思っていることを書き出す
    それに対して、無理矢理、プラスな要素を見出して書き出す
    ロボットになったつもりで感情を捨てて、ひたすら解きまくる
    自分のルールで休む
    今ひとつのらないときは、負担の軽い仕事をする
    自分の頭で考えない
    モノグサというアプリ

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    2024年12月15日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    インプットだけでなく、アウトプットが重要だと痛感した。読書記録を残して「どんな内容だったのか」「自分はどう感じたのか」「自分の人生にどう活かすのか」を意識しながら本を読んでいきたいと再認識させられた!

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    2024年11月24日
  • 「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数

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    足し算などの四則演算や約数、率、分数などを理解していると思っていたが、深く理解するとこんなにも使いやすく便利なものはないと感じた。頭の良い人はこういう考え方を当たり前に持っているんだなと感じた

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    2024年10月04日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    勉強も仕事も本質を見るのが肝要という内容。
    就活や仕事でのアウトプットを経てその辺の意識がついてきたが、受験勉強のときからそんな思考が持ててればなー、教科書の見え方も変わっていたかもしれない。

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    2024年09月30日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    落ちこぼれから努力して東大に入り、周りの学生に質問しまくった著者ならではの視点が盛りだくさん。

    東大生の地頭は、日常の解像度が高い!
    なぜ?なぜ?
    そもそも、、、を確認!
    要するに、がうまい!

    東大生は、賛成、反対両方の意見を書く!両方の立場に立って初めてわかることがある。見えるものがある!

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    2024年09月28日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    本を読むだけで何も身につかない。それって無駄だよね?でも、身につく読書ってどうすればよいのか、理解するってどういうことのかを丁寧に教えてくれる一冊。

    本当に丁寧に書いてくれているので、とても読みやすい。ただ日々実践するってなるとすぐには身につかない。東大生が実践している事もあって、そんな簡単にはいかない。丁寧に日々実践すればきっと、理解力も変わってくるんだろうなと思う。

    高校生の時に読んでいたら少しは国語の力もアップしたかな。

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    2024年09月16日
  • 「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数

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    パート1は小学校算数の内容が中心。パート2は日常生活で算数の思考をどう使っていくかが書かれています。綺麗思考や立式思考、試行思考、定義思考、逆算思考など、物事の考え方を算数を使っていけば効率的かつ正確性があがるなと感じました。子供達にも読ませたい一冊でした!

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    2024年09月08日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    ・感想
    思考の仕方と、いかに紐づけて整理できるか。
    考える際には、複数の視点で本質を理解し、解決策を練る。
    説明時にはわかりやすい例えを。

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    2024年08月31日
  • 自分にあった方法が見つかる! 勉強法図鑑

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    <目次>
    第1章  基本の勉強法
    第2章  実践的な勉強法
    第3章  具体的な方法やテクニック

    <内容>
    いろいろな勉強の仕方を紹介している西岡君たちの「東大カルテ・ディエム」。ある意味決定作の本が出た。焼き直しと言えばそうなのだが、わかりやすいまとめ(最初の2ページ)、具体的な方法論(次の2ページ)となっている。この構成と図による提示が、シンプル且つよくわかる本となっている。少しでも試してみる価値ありである。

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    2024年08月08日
  • 「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数

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    データを扱う仕事で、かつ上司への説明で暗算を求められるケースが多く、困っていたので藁にすがる思いで読み始めた。
    日常生活の暗算でも使えそう。

    『数字のセンスある人は、「(1の位とかまで)厳密に考えるべきタイミング」と「綺麗(大雑把)に考えるタイミング」を使い分けてるから思考が早い』というのはその通りだと思う。

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    2024年06月29日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    頭が良い人はどういう思考回路をしているのか、をわかりやすく噛み砕いて体系化してくれている丁寧な本。一気に読める。

    日常的に知り合う「頭の良い人」に対して、漠然と「こういう感じで物事考えてるのかな〜」とうっすら感じていたことを、まさに言語化してもらった感覚。
    ただ言語化するだけではなく、再現性が高い点も高評価の理由。

    著者の言う「東大思考は誰にでもできる。東大生みんなが天才な訳ではない」という前提は、丁寧に解説された東大思考を踏まえれば確かにその通りかもしれないと思った。
    が、やはりこういった解説を得ずとも自然とそういった思考回路にいきつくのは一種の才能なのではないか?と思ってしまう凡人なの

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    2024年06月19日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    最近本を読むことを習慣化したので、本の読み方について書かれた本書を読みました。読み方について書かれていましたが、全てを実行するのは難しいと感じたので、まずは出来そうなことから始めていこうと思います。

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    2024年06月05日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    東大生が日常から行なっている原因思考、上流思考、目的思考、裏側思考、そして本質思考。
    結局はミクロとマクロを行き来するということに行き着くのですが、それぞれの思考法のやりかたが細かく説明されていて分かりやすいと思ったけど、思考法が5個あるのはややこしいなー
    と思ってYouTubeの要約などを観ておさらいしました。

    息を吸うように「要するに」と要約したり、「一を聞いて十を知る」をやってみたいです。
    ちなみに「一を聞いて十を知る」は 1から10の情報をつくる行為ではなく、1に対する「ものの見方」を10持っている状態である。というのは知らんかったかも。

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    2024年05月21日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    個人的まとめ
    ・カバーや帯をしっかり読む。目的をはっきりさせ る。
    ・本は読まない、取材する
    ・一言で言い表せるようになれば、その本を理解したことになる。
    ・ベストセラーを選ぶ。

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    2024年05月19日