西岡壱誠のレビュー一覧

  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    「頭がいい=思考回路の違い」
    その思考回路を変えていけば誰でも頭が良くなれることがこの本に詰まっている。

    「頭のいい人=日常の解像度が高い」
    頭のいい人は身の回りのすべてのことから学ぶことのできる「高性能のカメラ」を持っているため、世の中を高解像度で見ることができる。

    頭が良くなる最大のポイントは「日常の解像度」を高めること。
    その日常の解像度を高めていくにはどうしたらいいか?ということがさまざまなケースを用いて説明されている。
    日常の解像度を高めていくことで、思考回路をより洗練なものに変えることができ、少しずつ地頭が良くなっていくことがわかった。

    何回か読み返しながら、自分に合うやり方を見つけられればいいなと感じた。

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    2026年01月10日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    全く意識したことがなかったが、日常から学ぶことができることはとても多いと感じた。
    日常生活の視点を変えて、何を学ぶことができるかなと考えながら物事を見るのも悪くないと感じた。

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    2026年01月08日
  • マンガでわかる東大読書

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    どんな風に本を読むかを漫画本で本を読まない人に解説した本。

    今年読んだ本で一番良かった。本を5月から少しずつ読むように努力して一番響いた本。多分、漫画本というカタチだからいろいろ省略してる部分はあるだろうけど、すごくためになった。場合によっては漫画バージョンではなくきちんと書籍を読んでみたい。

    この本の装帳の『本を読めないヤツは読み方を知らないだけだ』というフレーズ、すごく良かった。
    この本は僕に知識だけではなく、自分でも本が読めるようになるという自信をくれた。
    本を読み始めた僕にはまぎれもない良書だと感じた

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    2025年12月31日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    ネタバレ

    読むならとことん学びたい。
    そう思って読みました。
    自己啓発本?学びの本などをテーマごとに10冊ずつ読んで、本と議論しながら地頭力を高めていきたい。

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    2025年12月12日
  • それでも僕は東大に合格したかった―偏差値35からの大逆転―(新潮文庫)

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    文学YouTuberのベルさんが紹介していて気になったので読むことにした。
    本当に心に刺さる言葉が多くて、新しい視点を知れて、いろんな感情を知って、成長に泣いて、親の愛に泣ける作品だった。私はすごく大好きな本だった。

    ノンフィクションといはいえ、コミカルにツッコミを入れるシーンが面白かったし、いっせいの心の声は読者の心を掴むものだっだと思う。

    勉強して教養を身につけたら、きっと人は他人を傷つけないで慮れる言葉を使うことができる。
    過去の私も勉強することで教養を身につけたかった根本の深層心理はこれだったんじゃないかなと思った。

    夢や希望を持つことは人間の特権。自分のことは大切にできなくても、自分の夢や希望は大切にしたいと言う言葉に心打たれた。

    自分のためだけに生きていけるのならきっと幸せなんだろうけど、誰か違う人の何かを背負ってしまうものなんだと思うと言う言葉にすごく共感した。

    原因と責任。
    いつも自分ばかりが悪いと思ってしまう私は。人のせいにして逃げる自分が嫌だからだと思う。でも原因はきっと環境にあってそこに生まれた状況のせいで、その責任が私にあるだけなんだろうなと思った。

    ほんとに学びが多い小説で大好きになった。
    何かに躓いたらまた再読したい。

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    2025年09月26日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    様々なテクニックが具体的に記載されておりちゃんと真似すれば本当に地頭も良くなると感じた。面倒に感じる部分もあるが、できる部分だけでも取り入れる価値がある。定期的に読み返して少しずつこの読書法を血肉にしていきたい。

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    2025年09月23日
  • 東大生の本棚

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    やはり書評を書くなどのアウトプットは大事なんだなぁと実感。それを意識して本を読むかどうかで吸収できるか変わってきそう。

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    2025年07月22日
  • 自分にあった方法が見つかる! 勉強法図鑑

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    端的に勉強方がまとめられており、どれも実際に行ってみた声も載っていて参考になった。いくつかは実践してみたいと感じた。

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    2025年05月24日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

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    子供達がChatGPTや生成AIを使う際に読んで欲しいと思う1冊。できることや注意することがわかりやすく書かれていてとても良かった。

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    2025年05月11日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

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    実行するのは難しいが、なんだか頑張れそうと思わせてくれた。
    目標を立てる、それに向けて努力を継続する。
    シンプルなことだけどそれがいかに難しくて脱落する人が多いか。それさえできれば人と違った結果を手に入れられる。
    自分も頑張ってみようと思えた。

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    2025年05月09日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

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    ChatGPTとの関わりについて、参考になった。
    子どもが使い始めたら、ChatGPTをどう使えば良いのかを知るために読んで欲しい

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    2025年05月02日
  • 10代から身につけたい探究型思考力 アカデミックマインド育成講座

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    子供にもっとよく考えてごらんよと言ってしまうけれども、何をどのように考えるのかを具体的にわかりやすく説明してくれる本。子供が直接読んでほしい。

    まず自分で問いを立てる。そして問に対して仮説を立てる。最後に仮説の検証をする。

    実際の問いを解きながら探求型思考力について学べる。

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    2025年04月18日
  • 「思考」が整う 東大ノート。

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     本書は、東大卒でドラマ『ドラゴン桜』を監修された著者が、1000人以上の東大生のノートの取り方を分析し、どんなノートを取ればよいかを紹介してくれているものである。ノートは情報を「整理・理解・変換」するためのものであり、そのために、3つのノート(メモ、インプット、アウトプット)の作り方を示していることが面白い。目的意識を持ってノートを作るといったことがなかったので、本書の内容は非常に興味深く読むことができた。

    【メモ】
    ○オーダールール(タイトルをつけて順序立てていく)
    STEP1 概要や大きな論点を「○」で書く
    STEP2 その「○」を分解して情報を整理し、それを「●」で書く
    STEP3 「●」の具体例や中身を「◎」で書く
    STEP4 それ以上具体的な内容や注釈的内容は「・」で書いていく

    ↓自分なりルールでやってみる

    ○(白丸)→タイトル(つける場合)
    ●(黒丸)→大きい事柄のメモ
    ・(中黒)→具体例

    【目次】
    第1章 東大生はどうやってノートを取っているのか
    第2章 メモノートの作り方
    第3章 インプットノートの作り方
    第4章 アウトプットノートの作り方

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    2025年02月14日
  • 偏差値35から東大に合格してわかった 頭がいい人は○○が違う

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    勉強になった。面白かった。
    構成としては、西岡さん主体で話が進んでいきながらも途中、漫画を事例としてとりあげるという構成だった為、文としても読みやすかった。学生さんはもちろん、社会人でも通用する内容だと感じた。
    何歳になっても挑戦することはカッコイイとも思わされた。

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    2024年12月30日
  • マンガでわかる東大読書

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    ⭐️わかった気にならず、一言(140文字くらい)で説明できるくらい理解する
    ⭐️人に話す、まとめを書くなど必ずアウトプットをする
    ⭐️人生を変えた本はある?という話題の興味深さ


    【著者の意言いたいことを意識する】
    骨→その本の本筋
    肉→骨を補強するための説明

    骨の見つけ方
    ・始めにと終わりにに書かれている
    ・しかしの後に書かれている
    ・〜ではないだろうか?という問いかけ文
    ・タイトルや帯に書いてある内容が入っている文

    【外側の情報を読み込む】
    ライト→タイトルや帯、本屋さんのPOPなどから大枠を読み取る
    地図→仮説をたててメモをとりながら読み進めていく

    【取材読み】
    読むだけではなく、得た情報を知識に変えないと意味がない
    鵜呑みにせずに自分が抱いた質問に答えを出しながら読む、常に質問を考えながら読む姿勢が大事
    【追求読み】
    本を読んでいくと質問の答えはほとんど本の中にあるが、わからない部分や未来にかんしては追求していく必要がある。自分で考える力を鍛える読み方。

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    2024年12月23日
  • 自分にあった方法が見つかる! 勉強法図鑑

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    勉強法図鑑というだけあって、勉強法がたくさん書いてあります。こんなにたくさんの勉強法があったなんて驚きです。知っていて実践できる人と全く知らない人とでは結果が異なるということが分かります。戦略的に勉強できること、これは大きな差となると思います。以下は私がこれから使いたいなと思った実践方法です。


    ノートやメモの方法からは、ミス集め勉強法。

    記憶定着や復習の方法からは、正の字勉強法と返し縫い勉強法を併用したい。

    戦略や目標設定からはガントチャートを使ったパーセンテージ勉強法と選択肢を考えることで物事を決めやすくする水平思考。

    効率化のための工夫からは高速回転数勉強法とポモドーロテクニック。

    試験対策の方法からは過去問先勉強法。

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    2024年11月01日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

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    メモを取りながら読むほどいい内容だった。
    自分がやりたいと本心で理由を持って決め、自分をマインドコントロールして、使えるシステム・道具は反則ではないから最大限使う。

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    2024年07月14日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    ネタバレ

    読書の読み方の考え方が変わった。
    本を読んで単に情報を得るのではなく、アウトプットして知識にすることが重要だと書かれていた。
    当たり前だが、改めてその重要さを知ることができた。
    そのための手段として、装丁読み、取材読み、整理読み、検証読みなど、具体的なやり方が記載されており、よかった。
    自分自身、読んで終わりになりがちだが、これらの方法を実践してみて知識を得るような本の読み方をこれからしていきたい。

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    2024年07月13日
  • 偏差値35から東大に合格してわかった 頭がいい人は○○が違う

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    普段から目にしたものをなぜ?と考えてみる
    今の状態を客観的に分析して現状を受け入れ
    対策を考える
    常に新しい方法や考え方を取り入れる
    なれま線を自分で引かない

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    2024年06月15日
  • 小学生でも解ける東大入試問題

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    大人になると、思い込みや偏見を持ってしまうので、柔軟な頭を持つのは大切ですね。このように見ると東大入試簡単と思ってしまいます。科目や教科にとらわれない複合的な学びが大切なのかなと感じました。

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    2024年01月21日