西岡壱誠のレビュー一覧

  • 「思考」が整う 東大ノート。

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     本書は、東大卒でドラマ『ドラゴン桜』を監修された著者が、1000人以上の東大生のノートの取り方を分析し、どんなノートを取ればよいかを紹介してくれているものである。ノートは情報を「整理・理解・変換」するためのものであり、そのために、3つのノート(メモ、インプット、アウトプット)の作り方を示していることが面白い。目的意識を持ってノートを作るといったことがなかったので、本書の内容は非常に興味深く読むことができた。

    【メモ】
    ○オーダールール(タイトルをつけて順序立てていく)
    STEP1 概要や大きな論点を「○」で書く
    STEP2 その「○」を分解して情報を整理し、それを「●」で書く
    STEP3 

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    2025年02月14日
  • 偏差値35から東大に合格してわかった 頭がいい人は○○が違う

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    勉強になった。面白かった。
    構成としては、西岡さん主体で話が進んでいきながらも途中、漫画を事例としてとりあげるという構成だった為、文としても読みやすかった。学生さんはもちろん、社会人でも通用する内容だと感じた。
    何歳になっても挑戦することはカッコイイとも思わされた。

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    2024年12月30日
  • マンガでわかる東大読書

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    ⭐️わかった気にならず、一言(140文字くらい)で説明できるくらい理解する
    ⭐️人に話す、まとめを書くなど必ずアウトプットをする
    ⭐️人生を変えた本はある?という話題の興味深さ


    【著者の意言いたいことを意識する】
    骨→その本の本筋
    肉→骨を補強するための説明

    骨の見つけ方
    ・始めにと終わりにに書かれている
    ・しかしの後に書かれている
    ・〜ではないだろうか?という問いかけ文
    ・タイトルや帯に書いてある内容が入っている文

    【外側の情報を読み込む】
    ライト→タイトルや帯、本屋さんのPOPなどから大枠を読み取る
    地図→仮説をたててメモをとりながら読み進めていく

    【取材読み】
    読むだけではなく

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    2024年12月23日
  • 自分にあった方法が見つかる! 勉強法図鑑

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    勉強法図鑑というだけあって、勉強法がたくさん書いてあります。こんなにたくさんの勉強法があったなんて驚きです。知っていて実践できる人と全く知らない人とでは結果が異なるということが分かります。戦略的に勉強できること、これは大きな差となると思います。以下は私がこれから使いたいなと思った実践方法です。


    ノートやメモの方法からは、ミス集め勉強法。

    記憶定着や復習の方法からは、正の字勉強法と返し縫い勉強法を併用したい。

    戦略や目標設定からはガントチャートを使ったパーセンテージ勉強法と選択肢を考えることで物事を決めやすくする水平思考。

    効率化のための工夫からは高速回転数勉強法とポモドーロテクニック

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    2024年11月01日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

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    メモを取りながら読むほどいい内容だった。
    自分がやりたいと本心で理由を持って決め、自分をマインドコントロールして、使えるシステム・道具は反則ではないから最大限使う。

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    2024年07月14日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    ネタバレ

    読書の読み方の考え方が変わった。
    本を読んで単に情報を得るのではなく、アウトプットして知識にすることが重要だと書かれていた。
    当たり前だが、改めてその重要さを知ることができた。
    そのための手段として、装丁読み、取材読み、整理読み、検証読みなど、具体的なやり方が記載されており、よかった。
    自分自身、読んで終わりになりがちだが、これらの方法を実践してみて知識を得るような本の読み方をこれからしていきたい。

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    2024年07月13日
  • 偏差値35から東大に合格してわかった 頭がいい人は○○が違う

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    普段から目にしたものをなぜ?と考えてみる
    今の状態を客観的に分析して現状を受け入れ
    対策を考える
    常に新しい方法や考え方を取り入れる
    なれま線を自分で引かない

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    2024年06月15日
  • 小学生でも解ける東大入試問題

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    大人になると、思い込みや偏見を持ってしまうので、柔軟な頭を持つのは大切ですね。このように見ると東大入試簡単と思ってしまいます。科目や教科にとらわれない複合的な学びが大切なのかなと感じました。

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    2024年01月21日
  • 東大で25年使い続けられている「自分の意見」の方程式 最強のアウトプットの作り方

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    ネタバレ

    自分の意見を伝えたい!でも、どうやったら良いのか・・・という悩みに
    気づきを与えてくれる1冊でした。

    意見の方程式というのは、以下の要素で構成されている

    1. 事実
    2. 問題
    3. 自分
    4. 提案

    各項目については本書を手に取って読んでいただきたい。
    私が意見を伝えることに苦手意識を感じていたのは、
    「事実」と「自分」が混同してしまい、意見を支えるための客観的事実が
    不足しているケースが多いと認識できました。

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    2024年01月14日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    なぜ?を常に持つ
    記憶力、見方を変える
    原因で覚える
    公式がなぜ成り立つか理解すれば、覚えることは少なくてすむ
    前提、背景を内容に入る前に調べる
    人が物事を理解するプロセスは、既知と未知を結びつける
    東大入試大問ごとの目標点数を決める
    対立する立場のどちらも理解
    そもそも
    題名がブログで一番大事
    一を聞いて十を知る
    1に対するものの見方を10持っている

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    2024年01月04日
  • 偏差値35から東大に合格してわかった 頭がいい人は○○が違う

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    西岡さんのドラゴン桜シリーズの本はよく読んでおり、既知の情報もありましたが、新しく得るものも多かったです。

    「他人の批判を受け入れることは家庭教師を雇うようなもの」

    このフレーズが特に印象に残りました。
    他人を利用するくらいの気持ちで他人の言うことに従えばいい。
    どんなに頭がいい人でも経験してきたことの量において年長者にかなわない。
    不特定多数にかかれた自己啓発書より、ピンポイントの他人の小言の方が実になるのでは?とのこと。

    この考え方ってすごく素敵だなと思いました。勉強だけじゃなくて、仕事においてもそうかも。小言ばかりで嫌だなーっていう場面でも、この考え方なら前向きに捉えられるし、スト

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    2023年11月02日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    相手にいくら説明しても伝わらなくて、結局何が言いたいの?と言われて悩み続けている人は多くいると思う。もちろん私もその一人。子供には嫌味と捉えられて無視されることだってある。

    でも、「東大作文」を読んで相手に何を言いたいのか、聞いた相手にどうなって欲しいのかと根幹をしっかり持つ大切さを学んだことで、相手にまっすぐ伝えられるようになったと思う。

    「作文」とあるので、伝わる文章が書けるようになると想像するけど、話し言葉も「作文」。相手のことを想う文を考えると、話す言葉も変わってくるのを感じる。

    仕事や家庭で、相手に伝わらなくて困っているならぜひ読んで、何度も練習して、文章から会話まで幅広く変わ

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    2023年10月26日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    1)関連付けや原因の深掘りによって記憶を定着しやすくする。もしくは記憶するべきことを減らす。(上流理解)

    2)日常にアンテナを張ってる。日常で見るものは全て結果であり、必ず原因が存在する。その原因を突き詰めることで、いろんな結果がつながり、理解力や記憶力が上がる。

    3)教科書が大事。教科書に書いてあることが本質的な場合が多い。

    4)説明する際、相手を過大評価しがち。全く知らない人に説明できるように。相手の反応を見ながら説明する。

    5)裏側思考で判断の精度をあげる。一つの意見を持った際に反対の意見について深掘りしてみる。

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    2023年10月22日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    面白く、読みやすい内容で一気見できました。
    カーネルサンダーなど、事例もわかりやすかったです。

    以下記憶に残ったことを記録まで。
    ・背景を把握して関連付けて覚える(丸暗記をしない)
    ・なぜ?と普段から考える
    ・賛成と反対の両方の視点で考える
    ・具体と抽象を行き来する
    ・相手をこのぐらいのことはわかるだろうと過大評価せず、相手が想像できるような例示を交えて説明する
    ・一つのことを様々な角度で捉える(一を聞いて十を知る)
    ・本質を捉えれば応用できる
    ・要約も本質理解が大事
    ・参考書ではなく教科書が大事
    ・筆者のYouTube(スマホ学園)も参考になりそう

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    2023年08月06日
  • マンガでわかる東大読書

    購入済み

    すごすぎる

    思ってた以上にマンガ的な表現が多くてスラスラと読めました。この本で学んだことを今後の読書に活かしていきたいです。

    #泣ける #笑える #タメになる

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    2023年03月08日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

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    とりあえずでもいいので、まずは自ら主体的に目標を設定して行動を起こしてみましょうと言うことが書かれています。
    数値目標や行動目標など、複数の目標を掛け合わせていき、結果の精度を上げていくのです。また、二重目標でメンタルに保険をかけ、最低限の目標と理想的な目標を同時に見ていきます。

    目標は目指した時点で半分合格が決まると言うことを理解しました。

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    2023年01月14日
  • マンガでわかる東大読書

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    今まで読書してきたが、文字を追うことで肝心の理解度が足りてないことに気付かされた。漠然と読むだけで、装丁読みや仮説作りなどしたこともなかった。
    これからは鵜呑みにせず、質問・疑問を常に考えて、その本の言いたいことを理解しようと思う。そして、アウトプットを必ず行うことで、せっかく読んだ本を心に刻んでいこうと思う。読んで良かった、ありがとうございます。

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    2022年09月11日
  • 東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法

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    起点は今なんだと思った

    だから読んだ
    期待以上にしっかり説得力ある、かつ(スマホがあればいいので)実践しやすい本だった。
    これからどうなるのかわからない、でも自分のために、そしていつかの誰かに会うために、がんばることが素敵に見えた。

    がんばる

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    2022年05月29日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    『自分の文章が、相手に伝わっているかわからない』そんな人にオススメです。
    この本は、主張したい目的によって文書の構造『型』を決め、論理的に書く技術がまとめられています。伝えたい相手との距離感や文章の種類に従って型の選び方まで書かれており、すぐ取り入れやすいです。
    慣れるまでは型を意識する必要があると思い、自分で本書を参考にフォーマットを作ってみました。今後は、それを用いて文書作成を楽しみたいと思います。
    個人的に、あとがきの著者とお父様のエピソードにぐっと来ました。『伝え方を変えようと努力することで、自分の道が拓けることも、たくさんある』、私もそう思います。この型を自分のモノにしたい、モチベー

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    2022年04月21日
  • マンガでわかる東大読書

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    売れ筋のビジネス書などによく見かける活字本のマンガバージョンだが、よくあるものに比べて、「マンガである必然性」が感じられてよかった。

    まず、設定が「マンガ的」である。好きな女の子と読書会に参加するために、本を読めるようになりたい主人公が、突然現れたアフロヘアの神様とその仲間たち(いずれ劣らぬ美女・美少女)から「東大読書」の方法を教わっていくというお話。最後にどんでん返しもあって、物語としても楽しめた。

    また、オリジナルの「東大読書」を読んでいないので、その内容がどこまで盛り込まれているのかはよくわからないが、そもそも活字を読まない人がターゲットなのだから、マンガ化は必然だったろう。

    この

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    2021年12月31日