西岡壱誠のレビュー一覧
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ネタバレ「地頭力」に惹かれ購入。
本には最初から最後まで、著者が伝えたい1本の骨のような主張が通っており、そこに様々な身がついている。
実践したいこと…①読む前のひと手間
今まで本を読み始める時はいきなり開いて最初の文章から読み始めていたので、読む前の準備をするという方法目からウロコでした。今後本を読む時はまず表紙や目次に着目して、その本を読む目的であるゴール地点と、その道筋、そして読む前の今の自分の現状を設定してからにしようと思います。
また自分の行動にも応用できそうだなと思ったので取り入れてみます。
②章ごとの要約と全体のまとめ
今まで本は読みっぱなしで、内容を一言で言い表したり議論したりでき -
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西岡さんのドラゴン桜シリーズの本はよく読んでおり、既知の情報もありましたが、新しく得るものも多かったです。
「他人の批判を受け入れることは家庭教師を雇うようなもの」
このフレーズが特に印象に残りました。
他人を利用するくらいの気持ちで他人の言うことに従えばいい。
どんなに頭がいい人でも経験してきたことの量において年長者にかなわない。
不特定多数にかかれた自己啓発書より、ピンポイントの他人の小言の方が実になるのでは?とのこと。
この考え方ってすごく素敵だなと思いました。勉強だけじゃなくて、仕事においてもそうかも。小言ばかりで嫌だなーっていう場面でも、この考え方なら前向きに捉えられるし、スト -
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相手にいくら説明しても伝わらなくて、結局何が言いたいの?と言われて悩み続けている人は多くいると思う。もちろん私もその一人。子供には嫌味と捉えられて無視されることだってある。
でも、「東大作文」を読んで相手に何を言いたいのか、聞いた相手にどうなって欲しいのかと根幹をしっかり持つ大切さを学んだことで、相手にまっすぐ伝えられるようになったと思う。
「作文」とあるので、伝わる文章が書けるようになると想像するけど、話し言葉も「作文」。相手のことを想う文を考えると、話す言葉も変わってくるのを感じる。
仕事や家庭で、相手に伝わらなくて困っているならぜひ読んで、何度も練習して、文章から会話まで幅広く変わ -
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ネタバレ面白く、読みやすい内容で一気見できました。
カーネルサンダーなど、事例もわかりやすかったです。
以下記憶に残ったことを記録まで。
・背景を把握して関連付けて覚える(丸暗記をしない)
・なぜ?と普段から考える
・賛成と反対の両方の視点で考える
・具体と抽象を行き来する
・相手をこのぐらいのことはわかるだろうと過大評価せず、相手が想像できるような例示を交えて説明する
・一つのことを様々な角度で捉える(一を聞いて十を知る)
・本質を捉えれば応用できる
・要約も本質理解が大事
・参考書ではなく教科書が大事
・筆者のYouTube(スマホ学園)も参考になりそう -
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『自分の文章が、相手に伝わっているかわからない』そんな人にオススメです。
この本は、主張したい目的によって文書の構造『型』を決め、論理的に書く技術がまとめられています。伝えたい相手との距離感や文章の種類に従って型の選び方まで書かれており、すぐ取り入れやすいです。
慣れるまでは型を意識する必要があると思い、自分で本書を参考にフォーマットを作ってみました。今後は、それを用いて文書作成を楽しみたいと思います。
個人的に、あとがきの著者とお父様のエピソードにぐっと来ました。『伝え方を変えようと努力することで、自分の道が拓けることも、たくさんある』、私もそう思います。この型を自分のモノにしたい、モチベー -
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売れ筋のビジネス書などによく見かける活字本のマンガバージョンだが、よくあるものに比べて、「マンガである必然性」が感じられてよかった。
まず、設定が「マンガ的」である。好きな女の子と読書会に参加するために、本を読めるようになりたい主人公が、突然現れたアフロヘアの神様とその仲間たち(いずれ劣らぬ美女・美少女)から「東大読書」の方法を教わっていくというお話。最後にどんでん返しもあって、物語としても楽しめた。
また、オリジナルの「東大読書」を読んでいないので、その内容がどこまで盛り込まれているのかはよくわからないが、そもそも活字を読まない人がターゲットなのだから、マンガ化は必然だったろう。
この -
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身になる能動的な読書方法について、マンガを通して教えてくれる1冊。
この1冊が私の読書を変えた!
この本により、自分がただ字面を追っているだけの、受動的な読書をしていることに気づかされた。そして、それが読んでも記憶に残らない原因だとも分かった。
正直これは学校の授業などにも言えるのではないだろうか。取材をする気持ちで取り組めば、集中もできるし、色々考えたりする分、面白い筈。
取材読みと整理読みについては、最初は難しかったり分からなくても、経験を重ねていくことで出来るようになる、上達していくだろう。恐らく読書を進めていくうえで、この2つは重要なのでは、と思う。
この本を読んでからは、読書 -
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「やりたくないことでも結果を出す技術」
勉強をやりたくないのにやらなければならないため、今まさに自分が知りたいことだ…と思い、即購入しました!
やりたくないこと=やった方が良いこと…。そうなのに出来ない。
本書のタイトルに心惹かれた方は是非、読んでみてほしい1冊です。
自己啓発本は苦手で、なかなか読み進められないことが多いのですが、本書は興味深い内容が多く、とても読みやすいです。
一日で153ページまで読破。
・目標のために努力しているという感覚があれば、人間は努力し続けることが出来る=脳を騙す
→「今自分がやっていることは無駄になのでは」と考えやめてしまった資格の勉強がいくつもあります -
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渡邊康弘さんの読書本にあった参考文献。
読書が嫌いな人をターゲットにし、漫画で読みやすい。
分かりやすいにもかかわらず、取り上げられた本たちの抽象化・転用(独自解釈)が深いので、素直に賢さを感じた。
今まで、「東大」を謳った本や権威付けにあまり良い印象をもっていなかったが、他にも読んでみたくなった。(西岡壱成さんの書籍も!)
子どもへの絵本の読み聞かせでも、まず表紙・裏表紙・表紙裏などから
「どんな本だと思うか?」しっかりじっくりイメージさせ、予想を話し合ってから読み始めると、練習になりそうと個人的に考えた。
5つの読書法も知識として頭にあっても、実際どういう流れで読むってことかイメー