西岡壱誠のレビュー一覧

  • マンガでわかる東大読書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    知っていたことでしたが、実践できてないなと思い知りました。仮説、取材、整理要約、議論アウトプット、読み方には段階があって理解深度と定着度が変わってくると改めて思いました。

    0
    2026年07月29日
  • 知らないと合格できない 令和の受験のフツウ

    Posted by ブクログ

    今や年内に(推薦・総合型で)大学合格者の半分が決まる時代。親世代から見ると、今の大学受験は激変している。あらかじめ親が情報を仕入れ、適切なタイミングで動き始められるかが勝負の分かれ目になりそう。「部活に時間を使うならその分勉強しなさい」と親としては言いたくなってしまうけれど、今の時代、それは逆効果らしい。アピール材料になるかもしれない貴重な経験を、親が奪ってしまうことになる。これは大きな学びというか、今の受験のリアルを知った部分だった。よく考えたら、私たちの頃の「私立を滑り止めにしつつ、ほぼ一発勝負」という仕組みは、それはそれで大博打だったなと今になって思う。本書で紹介されているマンガの例はかなり過激だけど、逆に言えばそれくらいやれば安心なのかもしれない(子ども本人の負担を思うと、どうなんだろう?とも思うけれど)。また、首都圏と地方の大学受験に対する温度差(授業の進捗も含めて)は、今もかなり大きい模様(塾でもそう聞いた)。地元を出たい人は、その格差も頭に入れて動く必要がありそう。それにしても、マンガの絵柄が怖すぎてインパクト大。もう少しマイルドにならなかったかなあ。

    0
    2026年07月03日
  • 「学ぶ力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大独学

    Posted by ブクログ

    独学の質を高めるための具体的な考え方や方法がまとめられた一冊。

    印象的だったのは、単なる「インプット→アウトプット」ではなく、その間に「なぜそうなるのか」という問いを挟むことの重要性。ただ覚えるのではなく、理解を深めることで学びの定着度が大きく変わると感じた。

    また、独学で最も重要なのは「なぜこの勉強をするのか」「何のためにやるのか」という目的意識を持つこと。これがあるかないかで、学習の質は大きく変わる。勉強に限らず、スポーツなどあらゆる分野にも通じる考え方であることが理解できた。

    さらに、実践して終わりではなく、振り返りを行うことで初めて知識が定着する点も納得感があった。独学の上手さは、この振り返りによって決まるとのこと。

    加えて、本番を想定したシミュレーションの重要性も強く印象に残った。また、想定外の事態に備え、あらかじめ対処法をイメージしておくことで、本番でも冷静に対応できる。例えば、深呼吸をするなど自分なりのルーティンを決めておくことが有効だという点は、すぐにでも実践したいと感じた。

    独学のやり方を見直し、学びの質を一段引き上げてくれる一冊だった。

    0
    2026年05月06日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

    Posted by ブクログ

    東大生も、脈絡なく読むとただの人である。
    読み方で変わるという。この読み方は、納得できる。ただ読んでいる読み流しているのは勿体無い。本に語りかけながら、疑問も持ちながら、人と会話するように読むと違ってくるんだろうな。
    次から、やってみよう。
    。、。。。、。。。、。。、。。
    ○装丁から情報をまずキャッチ
    ○そこから自分なりの仮説を作る
    ○自分がこの本から得られるものを想定する
    ○漫然と読むのではなく、人に取材をするように読む
    ○一言で説明できるように読む
    ○感想を発表、議論すべし

    0
    2026年05月06日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    名前のインパクトで人を選びますが普通にものの考え方として役に立つ本でした。
    読者層のターゲットとしては私のような東大を受験したけれど合格できなかった人向けなんですかね。
    東大生はわざわざ読まないでしょうし東大を受験しようと思わない人は
    自分には参考にならないと思ってしまうでしょうし。

    簡単に言うと地頭が良い人がどういう思考をしているかということについて
    上手く言語化した本という印象です。
    日常生活に対する解像度が高いというのは言い得て妙で
    確かに頭の回転が速いとか頭良いなぁという印象を受ける人が
    どういう思考をしているのかというのを本当に上手く一言で説明していると思います。
    あらゆる物事から学ぶ姿勢とそれの積み重ねが長い年月の間に大きな差を産むということを
    理解しているかどうかは結構大きいよなと感じました。
    (あまり意識せずにそういう思考になっていたとは思いますが意識するとまた違うなと)

    そしてそういった思考法をベースとした上で、要約する力や説明力、発想力や問題解決能力
    といった現実的な力に落とし込んでいくのかという手法を結構細かく列挙してくれています。
    実践するのは結構難しいですが意識して取り組んでいく中で段々定着していくのかなと思います。
    折を見て読み返したいですし10代の頃からこういった思考をベースにしていけると良いと思うので
    特に学生の方に勧めたいですね。

    0
    2026年05月02日
  • マンガでわかる東大読書

    Posted by ブクログ

    最近、本を読んでて思うのは考えて読むことだと思ってます。まさに自分の中で、本を読む事への抵抗やその先に自分の知識や経験にどう活かせる?かの課題をクリアにしてくれる1冊でした。
    本を読む事に苦手意識がある人はまず読んでみて欲しいです。

    0
    2026年04月16日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

    Posted by ブクログ

    心が動くほど理解の助けとなり記憶に残りやすい、そして心が動いた熱量を活かしてアウトプットを行うことで地頭が良くなる、と解釈しました。付箋を使うというのは、著者が提唱する読み方の意識づけには良いと思いますが、個人的にはやはり面倒で読書自体が億劫に感じてしまうデメリットがあると思いました。

    0
    2026年04月12日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    14歳から考えるとあるように、分かりやすかった。実際に使ってみる局面があるのかどうか予測できないが、ツールの一つとして、知っておくのには適切な内容だった。

    0
    2026年04月01日
  • スマホ認知症 思考力・判断力・集中力を奪われないために

    Posted by ブクログ

    子どもに与える影響の大きさに驚愕しました。
    便利なものであるが、その使い方をどのような指導するのか、、、
    親としての役割の大切さを学びました。

    0
    2026年04月01日
  • わたしにぴったりの勉強法を教えてください! 「認知特性」で見つける最適な学び方

    Posted by ブクログ

    今まさに漢検にチャレンジしている私にとってはとても参考になる勉強方法が書かれていました。
    これは使えるなと、思えるものもありましたが、ちょっと難しいなと、おもうものもありました。
    「試して、失敗して、直して、また試す」と書いてありました。
    日々学習です。

    0
    2026年03月26日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

    Posted by ブクログ

    「頭のよさ」を身につけたい人におすすめ。

    【概要】
    ●地頭力が高まる東大思考
    ●原因思考、上流思考、目的思考、裏側思考、本質思考
    ●東大思考の実践

    【感想】
    ●頭のよさは誰でも身につけられるとのことだが、その各思考法を覚えることがまずたいへんである。
    ●思考を変えて日常生活を過ごせるようになれば理想。日頃から意識して思考を変えていきたいと思った。

    0
    2026年03月14日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

    Posted by ブクログ

    受動的な読書を脱し、地頭力を鍛える「能動的読書」を目指す。付箋を手に、表紙や目次から内容を仮説立て、目的を明確にして読み進める。接続詞に注目して筆者の主張を捉え、各章を30字、全体を140字で要約し、次の展開を推測する。この「本との対話」の繰り返しが、深い読解力と確かな思考力を養う。


    本を読む前の「準備」
    ​1.付箋を用意し、表紙・帯・著者プロフィールから情報を集める。
    2.​タイトルや目次から内容を「推測」し、読む目的(目標)を明確にする。


    ​能動的に「読む」
    ​1.疑問点に付箋を貼り、解決したら剥がす。最後に残ったものは自分で調べる。
    2.​接続詞(「しかし」「でも」など)に注目し、筆者の主張や回答を意識して探す。
    3.​次の章の内容(例示・比較・追加・一般化)を推測しながら読み進める。


    ​「要約」で定着させる
    1.​各章ごとに、重要な1文を「30字以内」で要約してみる。
    ​2.読み終えたら、本全体の内容を「140字以内」でまとめてみる。

    0
    2026年03月08日
  • 「思考」が整う 東大ノート。

    Posted by ブクログ

    少し前なら、ふーん、と一読で終わりだったと思うけど、今本社企画部門で働いている中で重要なことが多く記載。

    ノートは暗記・記録のためではなく、理解するためのもの。
    要は何、だからどうを一度頭の中に入れて出してくる作業がノート作成

    0
    2026年03月01日
  • 知らないと合格できない 令和の受験のフツウ

    Posted by ブクログ

    自分の頃とはまるで違う今の受験。
    なるほどと思うものの、学校や子どもから聞いている話とほぼ同じ内容だった。
    読後に子どもと話をしたのだけど、とりあえず英検とっておこうか、で終わった。ゆるい。

    0
    2026年02月28日
  • スマホ認知症 思考力・判断力・集中力を奪われないために

    Posted by ブクログ

    スマホが子どもに与える悪影響はこれまでの既知情報の上書きだったが親に向けて有効なアプリなど紹介しているのがよかった。しかし実際に親子でルール決定・評価・改善できる家庭は少数派だろう。
    子育ての難しさって、自分ち(内)と地域や学校など(外)との価値観の違いからくることが多いような気がする。どこまで周りに合わせるのかの兼ね合いに悩まされる。

    0
    2026年04月01日
  • 知らないと合格できない 令和の受験のフツウ

    Posted by ブクログ

    受験生を持つ父として、もう少し早く出会いたかった。
    昔とは違うよな、、と思いつつも、具体的にどうなっているのか分かっていなかったが、本書により、現状そして今後がよく理解できた。
    自分自身はペーパーテスト一発勝負時代だったので、そのような勉強法しか頭になかったが、今後はよく調べることにより、学校の成績が抜きん出ていなくても、様々な戦略が立てられそうである。

    0
    2026年02月07日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

    Posted by ブクログ

    確かにこんなに意図を理解して本を読み込めば地頭が良くなるというか読解力とか理解力が高まりそう…!
    最大のデメリットはとにかく時間がかかるということかなとは思った(笑)
    ほかの何を差し置いてでも読む力をつけたいなら取り組んでみてもいいかも。
    紹介されてるメソッドには自分が普段読書してるときに知らずにやってることもあったからやっぱり思考は深い方なのかなと思うけど、私の短所はそれが話すとか人とのコミュニケーションになると途端にポンコツになること(笑)

    0
    2026年02月02日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

    Posted by ブクログ

    読書をただの『情報収集』から『知識』に変えていくためにどうすれば良いか。その方法とアウトプットの大切さが分かりました。

    すべてを実践するのは大変な事なので、出来る事から始めようと思う。

    『読書を知識に変える』

    0
    2026年01月31日
  • 頭のいい人だけが知っている世界の見方

    Posted by ブクログ

    個人的な問題かもしれないが、最初の方の数学的思考は難しいというか、理解しにくかった。ただ、コラムはどの章も教養として参考になる。全体的にへぇー知らなかったという内容が多く読んで良かった、ただ、この内容が頭のいい人の見方かどうかは疑問

    0
    2026年01月29日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

    Posted by ブクログ

    長男が昨年共テを経験。共テを受けるのって、全教科勉強するのすごいなぁと思っていた。

    長女、次男が来年以降大学入試を控えているので、どのように勉強するのがいいのか参考程度に読んでみたら面白かった。

    この後、『ドラゴン桜』を買い始め読んでいる♪

    0
    2026年01月15日