西岡壱誠のレビュー一覧

  • 地頭力の正体

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    今まで言葉になっていなかった感覚に急に色がつくように表現されている。

    テストの点が良くても、それが仕事ができるとイコールにならないなとは思っていたけど、
    静的な知識/動的な知識
    の違いでものすごく腹落ちした。

    これがわかると、仕事ができるを意図的に作り出せるなと思い、画期的な本に出会えて感動。

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    2026年10月07日
  • 東大生が書いた 英語試験の攻略本~TOEIC・TOEFL・英検を最短で突破する勉強法

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    1. 試験勉強とは過去問をすること
    2. リーディングは時間との戦い
    3. 設問を先読みしろ

    うーん、難しいんだよそれが!

    先に設問を読んでも、音声を聞いたり本文を読んでいるうちに設問を忘れてしまうのはどうすればいいんですかね!

    演習が足りてないのは分かっている。
    やるしかない。近道はない。時間を測ろう。

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    2026年10月05日
  • 自分にあった方法が見つかる! 勉強法図鑑

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    ネタバレ

    インプット・アウトプットの繰り返しや、速読術のような勉強法、ポモロードテクニックなど、様々な勉強法を紹介している。自分に合いそうな勉強法を探せる一冊。

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    2026年08月14日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

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    生成AIをどんな場面でどのように活用すれば良いのかが、中学生にもよく分かる丁寧な語り口で書かれていてとても好印象。子どもたちにもぜひ読んでもらいたいと思える一冊。単なるモラル面での注意喚起にとどまらず、生成AIがどのような仕組みで誤回答を生み出してしまうのかまで丁寧に解説されている点が良き。こうした限界やリスクの裏側まで踏み込んで教えてくれる入門書は、他ではあまり見かけない気がする。

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    2026年08月14日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

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    「世界の歴史教科書を読み比べてみた」を読んで、他の東大カルペ・ディエム本を読みたくなり拝読。勿論内容は中学生向けではあるが、日々生成AIを使っている身からみても、面白く平易な表現で分かりやすく書かれていて、子供たちが興味を持ちやすく書かれている。AIの初読としてもよいし、ビジネスマンにとっても、複雑な内容を平易な文章・表現で顧客プレゼンする方法の基本的姿勢が学べる。

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    2026年08月10日
  • 東大うつ

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    問題の根本は東大生に限らない非常に普遍的な現代の大うつ病に関する問題提起であると感じ、東大生や高学歴者ではなくとも、大うつ病経験者には大なり小なり共感できる部分があるのではないかと思えるの良書だと感じました。

    下手な大うつ病者向けの一般向け本よりも(表題の通り特に東大生の場合に具体的に特化した内容ではありますがその具体性ゆえに余計に)原因分析・本人に向けた対策・家族へ向けた対策、そして「個人的な意見」とは表明しているものの社会構造に対する問題提起にはその通りだと感じました。

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    2026年08月05日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    全部真似はできないけど、本に対して記者になる読み方、参考にしようと思った!
    この本は繰り返し読んで取り入れたい本上位にはいるな!面白かった!おすすめの本も紹介されてて良い

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    2026年07月16日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

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    大学受験の前にこの本に出会いたかったなと思います。浪人したにも関わらず、結局第1志望に不合格だったという経験をもつ私にとって足りない部分を補ってくれるような本でした。
    本の中で、「型」や「他の人のやり方を真似る」ことを重視すると述べられていました。この本に書かれていた方法を真似してみることが、すぐに実践できる方法のひとつなのかもと思いました。
    勉強に限らず、何か挑戦したいことがある方にオススメしたい本です。

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    2026年05月30日
  • 東大生が書いた 英語試験の攻略本~TOEIC・TOEFL・英検を最短で突破する勉強法

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    IELTSの試験勉強をしているので、試験そのものに関しては記載が無いので参考にはできませんでしたが、一般的な英語試験としてとらえた場合、とても有益な考え方を学べたなっと思います。
    考え方が論理的なので、理解もしやすかったです!
    しっかり、整理して私も戦略的に試験で目標スコアを取りたいと思います!

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    2026年05月30日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    「東大読書」の次は「東大作文」。
    読むこと以上に難しい作文。
    相手のことを考えて、「双方向的な文章を作る」、その重要性が語られている。
    いくつかのテクニックはあるが、基本的なもので、高度なものではないが、だからこそ基本的なことを使いこなせることが重要ということだろう。

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    2026年05月14日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    東大生が、読む力と地頭力が身につく読書術を解説する。
    これを読んでいきなり東大生のように本が読めるかは分からないが、本を読むコツがわかりやすく解説されている。
    日常的に取り入れやすい方法がいくつも並んでおり、読書術の本の中では、とり組みやすいし、読みやすい。
    また、著者のおすすめの本がその理由とともに紹介もされており、それもまた良い。
    これを読むと、自分の読書がインプットにかたよっており、また、分野もかなり偏っていることがわかる。
    本を能動的に読み、要約できることやアウトプットの重要性を再認識。

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    2026年05月07日
  • 東大推薦 合格の秘訣 Vol.01 2026

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    東大推薦のリアルがわかる。コンテストの実績がある受験生がほとんどだが、そうでない事例も。
    東大に興味のある教育者、保護者、生徒、必読。

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    2026年04月22日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    ネタバレ

    物事の背景や本質を考えるのが大事、ということが例を踏まえてわかりやすく取り上げられておりました。とても読みやすかったです。
    また、さりげなく、ページの下に度々、おすすめ書籍が色々とピックアップされているのも新鮮で面白かったです。

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    2026年04月19日
  • なぜ、東大の入試問題は、「30字」で答えを書かせるのか?

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    おもしろく、サクサク読み進められた

    東大入試でなくとも、入試はじめ、各試験、TOEIC等々においても参考になる良書である。

    例題も、いくつか掲載、解答の導き方もあり、楽しく読めた

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    2026年03月21日
  • スマホ認知症 思考力・判断力・集中力を奪われないために

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    ■粘り強く考える力を奪うスマホ
     「幻想振動症候群(ファントム・バイブレーション・シンドローム)」という現象は興味深い。スマホをポケットに入れて歩いているときに、「今、振動したような気がする」と感じて慌ててスマホを確認したけれど、実際には何の通知も来ていなかったというもの。実はこの現象が私たちの集中力に深く影響を及ぼしていることが近年の研究で明らかになってきた。
    ■子供たちは論理的思考ができなくなった
     「自分で考え、答えを出すことができなくなっている」という傾向。特にその影響が如実に現れるのが数学。
    ■近年の教育心理学や神経科学の研究では、語彙や概念を覚える際に、実際に「手を動かして書く」ことや、「声に出して読む」といった身体的な行為が、記憶の定着に深く関わっていることが明らかになっている。ある研究では、キーボードで単語を打ったグループよりも手書きで同じ単語を何度も書いたグループの方が語彙の記憶保持率が有意に高かったという結果が出ている。これは身体を使うことで脳内の複数の領域ー運動野、感覚野、視覚野ーなどが同時に活性化し、記憶が「経験」として統合されやすくなるためだと考えられている。
    ■大人は子供に失敗をさせないようにしすぎる
     「失敗回避」を求めるような傾向は実は生徒本人だけでなく、その親世代の影響も非常に大きい。
     「失敗させない指導」が長期的に見ると大きな成長の機会を奪ってしまう可能性がある。
     人間は挑戦の中でこそ成長する。「挑戦させたくない」という考えは「成長」を放棄することにつながってしまう。これでは子供はどんどん失敗を回避して楽な方に流れていってしまう。
    ■スマホに振り回されないための5つのルール
    ①上限ルール「使う時間の上限を決める」
     小中学生の間は平日は1日1時間以内、休日ででも3時間以内を上限に設定するのが理想。
    ②時間指定ルール「使ってはいけない時間帯は「夜」」
     寝る前30分〜1時間は脳のクールダウンに必要な大事な時間と言われており、スマホのブルーライトはメラトニンの分泌を妨げ眠りの質が悪くなることが科学的にも分かっている。
    ③併用ルール「食事中にスマホを弄っては行けない合理的な理由とは」
     食事中にスマホを見ていると咀嚼・消化・満腹感を司る脳の働きが阻害され過食や消化不良を招くリスクが高まることが報告されている。また、家族間の会話も減り、家庭内の心理的繋がりが薄れることにもつながる。
    ④通知ルール「あえて通知を見ない・返さない時間をつくる」
     通知は脳の集中力を奪う最大の敵。
    ⑤向き合いルール「自分でしっかりルールを作れるようにする」
     「親が決めるルール」を高校生に上がるくらいのタイミングで「自分で考えるルール」へ移行することが必要。
     セルフマネジメントの実践は社会人になってからも大いに役立つ。
    ■答えを与え過ぎないこと
     スマホ時代の学びにおいて最大の落とし穴は「すぐに答えが手に入る」という便利さに頼り過ぎてしまうこと。本当に大切なのは、その情報を鵜呑みにするのではなく、自分の頭で問いを深め考え抜く姿勢である。親が意識すべき最大の勉強法は、「答えを与え過ぎないこと」
    ■進路を決める際にも「悩ませる」コミュニケーションが必要。「その道で本当に公開しないのか」「他にもこんな選択肢があるけど、どう思うか」と問いかけ子供に「思考の揺らぎ」を与えることが自立した選択につながる。
    ■不確実で予測不能な時代は「VUCA(ブーカ)」の時代と呼ばれている
    ・V:Volatility(変動性)
    ・U:Uncertainty(不確実性)
    ・C:Complexity(複雑性)
    ・A:Ambiguity(曖昧性)
    つまり「何が正解か分からない」「変化が激しく」「答えがない」時代である。
    ■「どれが正解か」ではなく、「どうすれば今の選択を正解にできるか」が大事。

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    2026年03月15日
  • 東大推薦 合格の秘訣 Vol.01 2026

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    東大推薦と言えば『東大王』に出ていた鈴木光さんってイメージが強く、どんな人たちが合格しているのだろうとかなり及び腰で読み始めた。

    こういう体験記みたいなものはあまり読んでなかったけど、突き詰めたらワタシの好きな実話怪談や私小説につながるような感じでさくさく読み進められる。

    とにかく、合格者の方たちは自分の意見をはっきりと述べられる素晴らしい才能の持ち主で、彼らがキラキラした未来を作り上げていくんだろうと楽しみになる。

    恵まれた環境にいる人たちだけと思うところは或るけれど世界を変える力ってどんなところから始まるか分からないし、そういう意味でも読んでよかった気もする。

    推薦って理系が多いのかと思っていたけれど、文系の推薦合格者もわりといてそういう意味でも面白く読めた。

    将来どうなりたいか、で進学を選ぶ人たちは真摯に勉強し、人との関係を築いていて眩しくて羨ましさもある。

    この中でも特に気になったひとがいて灘高校出身の中山さん(仮名)は世界を見ている感じ方なんかも素晴らしいなと思ったし、どんな大人になって活躍していくのか興味津々です。

    ますます先の見えない世の中になりつつあるので、世界を変えていく力を持つ若い人たちの考えに触れられる面白いためになる一冊だと思う。

    あと東大推薦を目指しているひとにはぜひ読んで欲しいし、東大受験考えている人にも読んで欲しい。

    京大や阪大の推薦合格者のはなしももし聞けるなら聞いてみたい。

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    2026年03月10日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    『東大生も実践中!?活用できる知識にするための能動的な本の読み方』

    私がこの本に、帯タイトルをつけるならこんな感じかな。ただ、呆然と本を読み通すのではなく、頭を働かせながら、表紙も含めて書いてある言葉すべてから効率的に学んだり、吸収したりする読書の方法を学べる本。
    構成が分かりやすいし、本を読む順番(読み始める前にすること、読んでいる時に取り入れること、読み終わった後にするといいこと、次の本に行くにあたって)で書かれていて、イメージしやすい。
    また、各章の中でも①伝えたいこと、②その利点、③具体的な方法 という提示の仕方が変わらない。ちゃんと論点が整理されていて、地頭力がある人が書いたことが伝わってくるから、説得力もあった。

    読み方としては、大まかに賛成。慣れるまでは、読書にかかる時間(書き出したり作業を含めて)はかかりそうだが、とても読んでいて活用できそうな知識になりそうなのが好感がもてた。
    すべてやるのは難しいが、読み始めの準備や、たくさんある積読の中でも題材を絞りパラレル読みをすることなどは、すぐできそうでやってみたい。せっかく同じ本を読むのであれば、より学びになったり、自分の中に何かが残ったりする読み方ができるに越したことはない。インプットで終わらず、アウトプットまでしたい。

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    2026年02月14日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    ネタバレ

    受動的ではなく能動的に読む
    ①読解力
     ・装丁読み(表紙、帯):情報を引き出す(付箋)
     ・仮説作り:表紙の情報や目次から地図を作成
      →目標、目標までの道筋、スタート地点(付箋)
    ②論理的思考力
     ・質問読み:記者のつもりで質問をしながら読む
      →質問は付箋に、答えが出たら付箋に追記
    ③要約力
     ・整理読み:著者が言いたいことを探す
      →最初や最後に結論を言うことが多い
    ④客観的思考力
     ・検証読み:他のソースも調べてみる
    ⑤応用力
     ・ほかの人に話してみる、議論してみる

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    2026年03月01日
  • 頭のいい人だけが知っている世界の見方

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    日常の何気ない時でも見方によっては、違った風に捉えることができ、いろんな視点で見ることで、人生が豊かになっていくように思った。
    また、世の中が面白く感じられないとしたら、自分たちの問題かもしれないという部分がすごく印象に残った。さらに面白いと感じられるように、日常から様々な視点で物事を捉え、知識を増やしていきたいと思った。

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    2026年02月11日
  • 頭のいい人だけが知っている世界の見方

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    面白かった。
    世界は面白くないと思ったとしても、自分が知識を身につけたら見える世界が変わり面白くなるかもしれない。それは世界を変えるということなのかもしれない。

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    2026年01月29日