西岡壱誠のレビュー一覧
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「頭がいい=思考回路の違い」
その思考回路を変えていけば誰でも頭が良くなれることがこの本に詰まっている。
「頭のいい人=日常の解像度が高い」
頭のいい人は身の回りのすべてのことから学ぶことのできる「高性能のカメラ」を持っているため、世の中を高解像度で見ることができる。
頭が良くなる最大のポイントは「日常の解像度」を高めること。
その日常の解像度を高めていくにはどうしたらいいか?ということがさまざまなケースを用いて説明されている。
日常の解像度を高めていくことで、思考回路をより洗練なものに変えることができ、少しずつ地頭が良くなっていくことがわかった。
何回か読み返しながら、自分に合うやり方 -
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文学YouTuberのベルさんが紹介していて気になったので読むことにした。
本当に心に刺さる言葉が多くて、新しい視点を知れて、いろんな感情を知って、成長に泣いて、親の愛に泣ける作品だった。私はすごく大好きな本だった。
ノンフィクションといはいえ、コミカルにツッコミを入れるシーンが面白かったし、いっせいの心の声は読者の心を掴むものだっだと思う。
勉強して教養を身につけたら、きっと人は他人を傷つけないで慮れる言葉を使うことができる。
過去の私も勉強することで教養を身につけたかった根本の深層心理はこれだったんじゃないかなと思った。
夢や希望を持つことは人間の特権。自分のことは大切にできなくても -
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Posted by ブクログ
本書は、東大卒でドラマ『ドラゴン桜』を監修された著者が、1000人以上の東大生のノートの取り方を分析し、どんなノートを取ればよいかを紹介してくれているものである。ノートは情報を「整理・理解・変換」するためのものであり、そのために、3つのノート(メモ、インプット、アウトプット)の作り方を示していることが面白い。目的意識を持ってノートを作るといったことがなかったので、本書の内容は非常に興味深く読むことができた。
【メモ】
○オーダールール(タイトルをつけて順序立てていく)
STEP1 概要や大きな論点を「○」で書く
STEP2 その「○」を分解して情報を整理し、それを「●」で書く
STEP3 -
Posted by ブクログ
⭐️わかった気にならず、一言(140文字くらい)で説明できるくらい理解する
⭐️人に話す、まとめを書くなど必ずアウトプットをする
⭐️人生を変えた本はある?という話題の興味深さ
【著者の意言いたいことを意識する】
骨→その本の本筋
肉→骨を補強するための説明
骨の見つけ方
・始めにと終わりにに書かれている
・しかしの後に書かれている
・〜ではないだろうか?という問いかけ文
・タイトルや帯に書いてある内容が入っている文
【外側の情報を読み込む】
ライト→タイトルや帯、本屋さんのPOPなどから大枠を読み取る
地図→仮説をたててメモをとりながら読み進めていく
【取材読み】
読むだけではなく -
Posted by ブクログ
勉強法図鑑というだけあって、勉強法がたくさん書いてあります。こんなにたくさんの勉強法があったなんて驚きです。知っていて実践できる人と全く知らない人とでは結果が異なるということが分かります。戦略的に勉強できること、これは大きな差となると思います。以下は私がこれから使いたいなと思った実践方法です。
ノートやメモの方法からは、ミス集め勉強法。
記憶定着や復習の方法からは、正の字勉強法と返し縫い勉強法を併用したい。
戦略や目標設定からはガントチャートを使ったパーセンテージ勉強法と選択肢を考えることで物事を決めやすくする水平思考。
効率化のための工夫からは高速回転数勉強法とポモドーロテクニック