西岡壱誠のレビュー一覧

  • マンガでわかる東大読書

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    普段の読書でやれてた事、やれてない事に気づくことができた。読んだつもりにならないために、これからも楽しい読書ライフを過ごしていきたい。マンガとしてのストーリーや絵自体も素敵な一冊。

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    2021年02月21日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    ☆双方向的な文章が読者を引きつける

    分かりやすく、伝わる文章とはどんなものか?論理展開に対して敏感になってレポートやプレゼンを作っていたが、自分の相手の共感を呼べるものとは言えないものが多い気がした。そこで自分の文章を振り返ると、一方的なものが多いと感じた。著者によると、双方向的な文章を前提として作らないと、そもそも読者は読んでくれないし、読者は論理の飛躍に対して対応できないようだ。そのため、自分の文章の主張、目的、自分と読者の立場など様々な事を考える必要がある。一つ一つの文の役割を自分で把握しながら書くことでよりムダのない、伝わりやすい文章が作れる。レポートやプレゼンのスクリプトだけでなく、普段のノートやSNSでの文章作りもここで解説されてるポイントを一つ一つ実践しながら作ってみようと思う。より多くの人に読んでもらえるように。

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    2021年02月13日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    ネタバレ

    装丁読み
    伝える力と地力頭が高まる
    ムダなく書き、相手に正確に伝わり、相手を引き込む文章術が身につく。
    メール、SNS、企画書、報告書などあらゆる場面で使える。
    東大生がみんなやっている「書き方」について書かれている。

    目標
    ムダなく相手に伝わる文章術とは何かが分かるようになる。
    →論理が飛躍していないこと。まず主張と目的を明確にし、相手に何を求めるかによって型を使い分ける。論理を同格、因果、比較のどのパターンで展開するのがベストなのかを見極め、読者との会話を意識した文章作りを心がける。

    正しい文章術を身につけることで、自分の思考力を高める。
    →相手に伝わる、相手を動かす文章を書こうと思ったら、深い思考をせざるをえない。

    作文だけではなく、相手に伝わる話し方も身につける。
    →この作文の方法はコミュニケーションの場でも応用可能である。主張と目的、アプローチ方法など通ずるものがある。

    要約
    作文は自分だけでなく読む人の立場に立って書く必要がある。
    相手が分かってくれるように意識して文章を書くことは思考力や地頭を良くする。
    まず結論を考える。結局自分は何を言いたいのかというゴールを最初に決めて、それに向かう必要がある。自分が言いたいことを自分が分かっていなければ相手にも伝わらない。
    相手の話を聞く時も、結局何が言いたかったのか自分でまとめる必要があるのだ。
    相手にどうなってほしいかという目的に合わせて4つの型を使い分ける。共感を手段に相手に理解を求める「感情型」と共感を手段に相手に変化を求める「要望型」、納得を手段に相手に理解を求める「共有型」と納得を手段に相手に変化を求める「警鐘型」である。
    複数の型を含むと主観と客観が混ざって主張が伝わりにくくなるので注意する。
    相手に変化を求めるのか、それとも理解を求めるのか。その目的のための手段として論理的に訴えるか、感情に訴えるかを型に合わせて使い分ける。

    論理とはつながりである。
    読者が作者の主張に対してどれくらいの位置にいるのかを判断し、それぞれに合った型で論じていく。
    1つ目は同格型である。主張と同じような内容を表現を変えて繰り返し述べていく型である。これは主張と距離の近い相手に使う。
    2つ目は因果型である。主張と距離のある相手に使う。客観的事実から主張に繋げる型である。
    3つ目は対比型である。主張に対して疑問を持っている相手に使う。複数のものを比較しながら自分の主張に帰結させる型である。

    読者を記者に変える方法
    主張を断言することが大切だ。断言することは間違えられないというリスクがある一方で、責任感が生まれ正しい文章にしようと努力することにつながる。
    断言することは読者からの批判を生む。
    その批判(ツッコミ)を予め予想して反論を準備しておくのだ。読者がツッコむポイントはその主張が証明できるかどうか、例外はあるか、弱点はあるかである。ツッコミポイントを見極めた後、次に譲歩について考える。譲歩の後には譲歩を否定する主張がくるからだ。1度譲歩することでギャップが生まれ、主張にインパクトを与えることができるのだ。
    人は客観的な意見や、信じてもマイナスが少ない場合、あるいは信じることで自分にプラスになる場合に、意見を受け入れる傾向にあるのだ。

    読者がつい質問したくなるようなトラップを仕掛けることが読者を文章に引き込むためには不可欠だ。読者が質問するだろうことを予測し、答えを準備して反論する。違う視点からも物事を見ていることを読者にアピールすることで読者は納得するのだ。
    相手をトラップに掛けるためには随所に問いかけを作る必要がある。
    相手との距離が近い場合は「これ疑問に思ったことありませんか」型を使う。相手との距離が遠い場合は「相手の言葉を先回り」型を使う。相手の疑問を封殺し納得感を与えることで、文章への興味を引き出すことができる。「正解はどれ」型を使い、読者が間違えるように誘導することで、読者に本を深く読むように導くこともできるのだ。これらの型は読者と会話をするための方法なのである。
    相手から質問してもらうためには自己紹介のような自分の主観を語ることも必要である。主観的な表現は相手との距離を縮める。
    ポイントはどのポジションから自分が話をしているのかを明確にすることである。自分の立場が相手にとって上なのか下なのか、あるいは横(対等)なのか、それ以外の外(そと)にあるのかを見極めて話す必要がある。
    注意すべきことは横(対等)になれるポイントを探すことである。人間は対等な相手との会話以外入ってこないのである。
    相手に興味を持ってもらうためにはどうやったら相手と自分を対等にできるのかを考える必要があるのだ。

    最後に体裁を整える枝葉切りを行う。
    文章は木と同じである。文章の根幹にあたる目的や主張は木の根や幹にあたる。幹には主張を方向づける型、木で言う枝が付いている。型の中には読み手が興味を抱くようなインパクトや相手を引きつける問いかけがある。これは木で言う葉や花である。文章を整える際にはそれぞれの文がどのような役割を担っているのか見直すことが大切である。
    役割のない情報や長すぎる例、よく似た例など、省いても主張に影響しないものは極力省くようにする。
    いらない文は再利用できないか考える。主張と繋がるように変化させられないか考えるのだ。
    人間は他人の長話は不快に感じるのに自分のことに関しては長々と語ってしまいがちな生き物である。他者の目線に立ち、短く簡潔な文章を書くことを、心がけるべきである。

    実践編
    メールやチャット
    主張を明らかにする。目的は要望型、共感を手段とし相手に変化を求める。
    同格型で主張を言い換えて伝える。

    報告書
    目的によって共有型と要望型の2パターンを使い分ける。情報を共有したい場合は納得を手段に相手に理解を求める。相手に変化を求めるなら共感を手段にする。

    企画書
    求められるのは説得力である。背景、内容、メリットが論理的に繋がっている必要がある。
    警鐘型で書き、納得を手段に相手に変化を求める。論理の型は同格型でも因果型でも対比型でもOK。

    SNS
    ポイントは共感。
    要望型で共感を手段に変化を求める。
    ポジションを対等にすることを忘れずに。
    相手との距離が遠ければ因果型で書く。

    謝罪文
    双方向性を最大限に求められる。
    相手のツッコミを予想し、主張の論拠となるポイントを含めることが大事である。
    要望型を使い、共感を手段に相手に変化を求める。同格型で主張を言い換え続ける。

    帯コメント
    作文とは一方向に書くものではなく双方向で書くものであった。

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    2021年01月28日
  • 東大ドリル - “なぞなぞ”&“身近なテーマ”で楽しみながら「自分で考える力」を鍛える -

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    ネタバレ

    まず情報を自分の言葉で言い換える、

    次にゴールから逆算する、

    組み立ててゴールにたどり着けばクリア

    情報を自分なりに置き換える能力はどんな学問においても大切になる能力

    他者視点

    どれくらい他人の目線に立って物事を

    考えられるか、相手の目線に立つ、

    相手から始めればいい、

    相手が理解できるものを列挙する、

    自分の伝えるもの、

    伝えたいものと近いものを選ぶ、

    組み立てる、

    相手がわかるものから思考をスタートする、

    有効なのは相手の経験と肩書、

    相手が理解できる本の面白さ、

    相手がどんな経験をしているか考える、

    出産をすることがない男性に出産の苦しみ

    を伝える事は不可能、

    しかしぎっくり腰の50倍痛いよと言われる

    そんなに痛いのだとわかると思います、

    出産は男性には経験できないけど

    ぎっくり腰なら男性も経験できる、

    相手が理解できると言う事は

    相手も同じ経験をしていることから

    逆算してもいいのです、

    他の本を読んで経験できる、

    本の魅力、その本の肩書、

    こういったことが相手が理解できる力

    になりそうです、

    自分の伝えたい事に近づける、

    ドラえもんをお勧めするならこんな文章、

    未来のテクノロジーを使った、夢のような秘密道具が登場する作品で、読んでいてワクワクするよ!ずっと昔から愛されている不朽の名作で、40年以上アニメが続いていて、毎年映画上映されているんだ!

     誰かに何かを説明したりプレゼンしたりするときに相手の理解できるものから入って組み立てていく。

    相手の身近なこと、日常の具体的なこと、

    インターネットの便利さをおばあちゃんに伝える方法、

    おばあちゃんが買い物をしたくなったらいつでも好きなときに自由に買えてお店に行かなくても家まで届けてくれるんだよ、

    おばあちゃんが本を読むときに電子書籍と言うのを買うと分厚い本も楽に立ち上がれてわからないことがあってもすぐ調べられるんだよ、

    おばあちゃんが旅行とか外食に行く時にそこに行ったことがある人から感想を教えてもらったりそこの情報聞いたりできるんだよ

    相手が理解できるものを列挙する、

    相手がどんなことをメリットだと思うかを考える

    相手が経験していることから考える、

    相手は何を経験してるのか、

    外国人にお小遣いを説明する方法、

    月額一定のお小遣いをもらうと子供自身が限られた中からいくら使うか自分で計算して何に使うか選択しなくてはいけなくなるんだ、だから計画性を身に付ける練習にも社会の勉強にもなるし、自立心を身に付けられて精神的な成長を促すことができるんだ、

    田舎の魅力、

    新鮮な野菜やお魚が安く買えるし、家を買ったり、借りたりする時も安いから、生活費が少なくて済むんだって。人が少ないから満員電車に乗らなくて済むし買い物でレジが混んでいて並ぶこともなくなるよ!自然が豊かだから、散歩するのが楽しいんだ!

    スタートの情報を増やし、

    相手と自分を近づける

    使える情報を増やす、

    相手が理解できるもので列挙、

    伝えたいことを近いものを選び組み立てる

    スタートの情報を増やし、相手と自分を近づける

    使える情報を増やす、

    相手が理解できるもの列挙する

    伝えたいことと近いものを選び組み立てる

    対立するのでなくつなげる

    新米ユーチューバで世の中からあまり認知されていない

    たくさんある動画たくさんいるYouTubeの1人として埋もれがち

    有名な人の力を借りればいい、

    無名な状態で頑張るのではなく

    有名な人の力を借りた動画を作成する、

    コラボ動画で有名な人と絡んでその人と

    一緒に動画を作ってしまう、

    そうすればどんなにあなたが無名で

    あっても有名な人の力を借りることが

    できるのである程度認知されるようになる、

    有名なYouTubeとコラボして動画を作る

    本当に役立つのは論理的なアイデア、

    中国にあるラッキンコーヒーと言うコーヒーショップ

    お客さんがスマホアプリで注文して、

    コーヒーを入れるのも受け取るのも

    全部機械に任せるシステムを導入する

    メンズメイク、

    お化粧ではなくメンズメイクと言う言葉

    をもっと普及させていく、

    メンズメイクと言う言葉を普及させて

    まずは眉毛の手入れの製品から男性に

    化粧品を買ってもらう

    みんなが興味を持てるような共通の話題、

    他者視点、

    その場の人が一定の興味関心を持っている

    相手が楽しめる話題、

    みんながある程度気楽に話せる話題、

    相手が楽しめてその上で過度に対立せず

    にみんなが気楽に語れる話題を探す必要がある

    普通にみんなと仲良くなりたいから

    なんとなく話したくなったからとか

    そんな理由

    合コンなのでもう少し目的意識があってあわよくば恋人ができればいいなと考えているかもしれませんがそれでもそんなにガツガツ強い目的があるわけでは無いはず、つまりはみんな人とつながる気があるし会話を楽しみたいと言う気持ちがあると言うこと、

    その場の人が一定の興味関心を持っている、自分ではなく相手がメインで楽しめる話題を考えれば、かなり対立せず、みんなが気楽に話せる話題を考える必要がある、みんな人と仲良くなりたいと言う気持ち悪、別に会話したくないわけではない、人付き合いや恋愛の話題、人付き合いをするのが嫌いじゃない人たちが集まっている、人間関係の苦労話や恋愛の話をすればきっと話してくれるはず、合コンなんて恋愛が目的の人だって人たちが来るかい

    その人たちは恋愛に興味がないわけはありませんし、恋バナが嫌いと言う人は来ないはずだし、いつの時代も盛り上がる話題になるのは誰かの悪口だったり誰かしらの失恋話ですこういうことに興味がある人はかなり多いのではないでしょうか、

    どんな人でも興味の持つ話、

    人間関係で苦労した話や失恋話など人付き合いや恋愛に関する話題

    若者の農業離れ、

    より安い農作物が輸入されてしまう、

    若者でも農業に従事してもらえるような、

    安い農作物が輸入されても大丈夫な店

    より安く農作物を作ればいい、

    他にはない価値を作る

    安い農作物が輸入されても買って

    もらえるだけのメリット、

    安い農作物が輸入されても大丈夫な→より安く農作物を作る→他にはない価値を作る

    日本を救うためのアイディア、

    よりおいしいより健康と言う価値のある農作物を大学や企業と組んで開発する

    すべては身の回りのありふれたことを題材にする、

    日常で触れる機会があるようなものを

    もとに作っている、

    知識量ではなく思考力が必要になったとき

    に勉強と言う言葉の定義が変わる

    最低限の知識をつけながらも思考力を

    鍛えるもの、

    自分の人生と知識とつなげると言う勉強の

    スタイル、

    知識と今、目の前にあるありふれたもの

    と結びつけて考え問題を解決する、

    日常にありふれたもので思考力を

    鍛える新たな勉強の第一歩

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    2021年01月02日
  • 東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法

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    スマホの話し、またはアプリの話しだけで終わると思いきや、最後は身にしみる話しで締めくくってあります。スマートフォンという道具を持つことにより、簡単に情報が手に入る時代ですが、使い方を誤らなければ問題ないでしょう。自分にとって合わなければ使う必要もない。私の勉強してきた環境からは、とても考えられない事だらけでした。

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    2020年12月06日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

    購入済み

    感動

    この本に書かれていることは、全て小学校から習っていることだなと感じながら読みました。しかし、子供達や今の大人にそのような力がついていないのは、教える側の教師がうまく伝えることができていないからだと思いました。本質をしっかり理解して、そこから何を伝えるべきなのかを整理しながら、教壇に立とうと思います。

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    2020年11月08日
  • 東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法

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     とてもためになった。 
     独学の問題点とそれを解決するためのアプリが紹介されていてわかりやすい。
     スマホ一台でこんなにも勉強が効率よくなるなんて知らなかった。 
     もう、学校行かなくても勉強できる時代が来たんだなって思った

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    2020年10月09日
  • マンガでわかる東大読書

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    装丁読みはできているが、取材読み、整理読み、検証読み、議論読みは知らなかった。 本の内容を繰り返せば身につくだろう。 やってみよう!

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    2020年07月19日
  • マンガでわかる東大読書

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    装丁読み、取材読み、整理読み、検証読み、議論読み
    読みっぱなしではなく、意識し、仮説を持って読む。そして、読んだ内容を人に伝えることで、その本の骨が自分のものになる、って感じかな?

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    2020年07月11日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    たまたまプレゼンが近く、いくつものヒントを貰えた。
    逆から辿る大切さは目から鱗だった。
    また、読者は著者が思うほど頭が良くない!と言うのも笑えたし納得だ。

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    2020年07月11日
  • マンガでわかる東大読書

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    読書術を何冊か読んできましたが、筆者のプロフィールに惹かれて、この本を手に取りました。

    この本で一番印象に残ったことは、次の通りです。
    「見栄を張って難しそうな本を読もうとせず、今の自分に合った本を見つけて読むこと」

    これまでの自分は、その本の内容を理解することより、その本を読んだということで満足感を得ていたような気がします。これでは、本末転倒していますね。今更ながら、恥ずかしい…

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    2020年06月19日
  • 東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法

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    これからの学び方にたいへん参考になる本です。
    今までは、スマホを触らせたくないという考えがたくさんあった中で、これからはスマホをどううまく活用していくか考える時代です。
    これを見るとスマホで勉強したくなります。

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    2020年05月26日
  • 東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法

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    通勤・通学中でも、勉強ができるスマートフォンはとても便利なツールだと改めて実感しました。

    移動中でも、YouTubeで英語学習、オーディオブックで読書と言った勉強法はとても有益だと思っています。

    その他、SNSを通じてコミュニティを作成することは、モチベーションをあげるのに効果的な方法であることを知りとても参考になりました。


    学生だけでなく、サラリーマンやフリーランスの方、様々な世代の方に読んでもらいたい書籍です。一人でも多くの人がこの本を読み、学習意欲が向上し日本の国益を高めてくれることを願っています。

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    2020年05月04日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    作文は特別な事ではなく日常的な行為であること。
    そして作文に限らずアウトプットは、相手の事を考えて行わないといけない事。

    最近、説明力の低下を感じている自分にとって、改めて気づかせてくれました。

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    2020年05月04日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    結論から言うと「能動的に本を読む」という読み方です。  一方向的に、著者の考えを「ふーん、そうなんだ」と受け入れるのではなく、読み手も能動的になって、「本当にそうなの?」「これってどういうこと?」とツッコミを入れながら文章を読むのです。  そうやって文章を読むことで、「自分の頭で考える」という訓練ができるようになり、読む力も地頭も同時に鍛えることに成功したのです。

    自分が一方向的に書くのをやめて、相手も能動的になれるような、双方向的な文章を書く」ことで、伝わる文章を書くことができ、また地頭も鍛えることができるようになるのです。

    相手に伝わらない作文というのは、相手のことを考えない「一方向的」な文章です。  逆に、相手に自分の意図が伝わる作文というのは、「双方向的(インタラクティブ)」という魔法がかかっています。  自分の考えをしっかり表明しつつも、相手のことまで推し量りながら文章を書くのです。自分から相手への矢印だけでなく、相手から自分への矢印も想定している。

    人によっていろんな答えがあると思いますが、逆に「これをはじめにやっておかないと失敗する」という行為があります。  それは、「あとがき作り」です。最後を先に決めておかないと、実は作文することができないんです。

    実は古今東西、すべての作文には共通項があります。みなさん、何だかわかりますか?  それは、「最後に自分の言いたいことを持ってくる」ということです。

    最後に「要するに何が言いたかったのか」をまとめて終わるというのが、作文における絶対の原則なんです。

    「最後」 =「言いたいこと」の原則は重要

    なぜ「最後」 =「言いたいこと」でなければならないのか。これには 2つの理由があります。   1つは、読み手側の理由です。実は人間は、誰しも最後に言っていることのほうが頭に残りやすい
    人間の印象は、実際の時間より、「最後がどうだったか」で決まってくる
    最初でも途中でもなく、「最後」で言わないと、読者の印象に残りにくい。

    実は、最後に言いたいことを持ってくるほうが、圧倒的に文章が書きやすいのです。

    「目的地」が見えていたほうが、読者に伝わりやすい文章になります。

    「目的地」が見えていたほうが、読者に伝わりやすい文章になります。

    「目的地」が見えていたほうが、読者に伝わりやすい文章になります。

    東大は、この「論理の貫通」をめちゃくちゃ重視する大学です。

    結局何が言いたいのか」が明確じゃないと、どんなに言葉を尽くして説明しても、どんなに身振り手振りを使って話をしても、「なんとなく」しか相手に伝わらないんです。

    「このノートがどんな目的で書かれているのか」「結論として何を覚えればいいのか」がすごく明確に書かれている。だからこそ、時間を無駄にせずに重要なことだけを吸収できる。そういうノート作りができる東大生が非常に多いのです。

    実は「主張」になるには、 2つの条件があります。   1つ目は「未知のものであること」、 2つ目は「短くまとまっていること」。

    主張とは、相手や世の中に対して「これを言いたい!」という自分の意見のことです。

    世の中のみんなが知っているような既知の情報ではなく、思いもよらない未知の情報だからこそ、聞く意味が生まれ、主張する価値が生じます。

    未知」の部分があるからこそ、読者も文章を読んでくれる。「何だよこれ、もう全部知ってるよ!」と思われるようなものは、たぶん読者は面白くは感じません。「これ知らなかった!」「なるほど、こういうことなのか!」と思えるような何かがあるからこそ、読者も文章を読んでくれるのです。

    主張が長いと情報が多くなってしまい、重要な部分・本当に相手に伝えたい部分が見えにくくなってしまう

    難しくて一言で言えないことを相手に理解してもらうことは不可能です。自分の中で嚙み砕いて、自分でも「難しい」と感じていない、一言で言い表せるほどに明確なものでないと、理解してもらえない

    自分が感じたことを言いたいときには、この「感情型」で伝えましょう。

    相手に何かを知ってほしい・理解してほしいときに書くのが「共有型」です。

    何かを買ってほしい!」「こうしてほしい!」と相手に対してお願いしたいことがある場合に書くのが「要望型」

    多くの人が当たり前に思っていることに対して一石を投じたり、多くの人が知らないことを言って意識を変えてもらいたい場合などに書くのが「警鐘型」です。

    「これ」と決めた主張の型に沿って「主張作り」をしないと、主張がブレて相手に伝わらなくなってしまう

    「目的作り」は、その「言いたいこと」を伝えた相手にどうなってほしいのかを考えるというものです。

    報告書で書くのは「報告」ではありません。「共有」です。「共」の字が入っているからわかると思いますが、「双方向的」なものなんです。

    「主張作り」は、「自分が言いたいことを明確化すること」でした。それに対して「目的作り」は、「相手にどうなってほしいかを明確化すること」なんです。

    ・①「主張作り」で選んだ型を確認する
    ・②次の図に沿って、「目的」と「手段」を確認する。
    【感情型】 →「理解」「共感」
    【共有型】 →「理解」「納得」
    【要望型】 →「変化」「共感」
    【警鐘型】 →「変化」「納得」
    ・③「主張作り」で作った付箋を見ながら、「目的」と「手段」を言葉にして付箋にまとめる

    ・目的 ①:変化(アウトプット)
    「主張作り」では「お願い」と表現していたものです。「相手に何か変わってほしい」という目的です。
    ・目的 ②:理解(インプット)  
    「主張作り」でも「理解」と表現していましたね。「相手に知ってほしい」という目的です。「この文章を読んだ人に、文章の内容をわかってもらう」という状態が理想です。

    ・手段 ①:納得(論理的に訴える)  
    「主張作り」では「客観的」と表現していたものです。「相手に納得感を与える」ことを指します。「この文章を読んだ人が、『たしかにそのとおりだ』と納得する」状態が理想です。
    ・手段 ②:共感(感情に訴える)  
    「主張作り」では「主観的」と表現していたものです。「相手に共感してもらう」ことを指します。「この文章を読んだ人が、『それ、すごくよくわかるな』と共感する」状態が理想です。

    「目的作り」の 2つのポイント
    ・ポイント 1:「共感」にはかならず「自分の感情」を入れよう!  共感は、相手に感情的に訴えることだと説明しました。なので、主張にあまり「自分の感情」が入っていなかったら、ここで付け足してみましょう。
    ・ポイント 2:「変化」は、かならず「変化前」と「変化後」を意識しよう!

    一言で説明すると、「つながり」です。「論や文章・話のつながり」が論理であり、「物事のつなげ方」が「論理的思考力」です。
    相手に伝わる論理的な文章を書きたかったら、「つながり」を意識する必要がある

    王道の 3つの型 
    ・①同格型
    主張を何度も言い換えながら繰り返し語ることで相手にわかってもらうのが「同格型」です。  たとえば、まずは「こんなことが言えるんです!」と主張を言い、その主張の理由や具体例、その主張の詳しい説明などを述べていきます。そして最後に、「ということで、やっぱりこうなんです!」ともう一度主張を言う……という方式です。  最初と最後に同じ主張を述べるので、プレゼンの世界では「サンドイッチフォーマット」とも呼ばれます。
    ・②因果型
    原因になる事実を並べていき、最後に「ということで、こうなんです!」と結果である自分の主張を持ってくるのが「因果型」
    ・③対比型
    2つ以上の対立する概念、 2つ以上ある選択肢を述べます。「肉と魚」「きのこ派かたけのこ派か」「ソース派か醬油派か」「愛か金か」など、対比できる事例がはじめに述べられるのです。  その後、双方の具体的な説明と具体的な例が述べられ、比較した後で、主張が出現します。「というわけで肉がいいです」と一方の肩を持つ場合もあれば、「みんな違ってみんないいと思います」など新しい概念、 2つが融合した提案などが主張されることもあります。  比較することで一方をわかりやすくしたり、議論がどこで分かれているのかを整理するなど、 3つの型の中でいちばん論理的な型です。

    迷ったときは Ⅰを選びましょう。なぜなら、 Ⅰがいちばん作文しやすいからです。ストレートに何度も自分の主張をぶつけることで理解してもらう形ですから、難しく考えなくていいのです。
    より深く相手に理解してもらいたい場合や、相手に行動させるところまでやってもらいたい場合は Ⅲを選んでみましょう。

    いったいどうして「双方向性」が大事で、「相手 →自分」の矢印が大切なのか。  それは、あなたの文章を読む人を、「読者」から「記者」にするためです。  作文を読んだ相手に、あなたの言いたいことを深く理解してもらい、あなたの作文で相手を変えたいと思うのであれば、目指すべきは読む人を「読者」から「記者」に変貌させることなのです。

    ただ読者になっている人は「相槌もメモも取らない人」です。逆に、あなたの話に興味を示し、相槌やメモ、時には質問までしてくれる人は、読者ではなく記者。「読んでいる」のではなく「取材している」のと同じなのです。  目指すべきは、相手に「読書」をしてもらうのではなく「取材」をしてもらうこと。相手を記者にする作文こそが必要なのです。

    ・読者を「記者」にする 2ステップ
    1  まず、相手に「説得力があるな」と思ってもらう
    2  次に、相手に「会話したい」と思ってもらう

    断言するというのは、リスクを取ること。リスクを取るということは、責任感を持つということ。  責任ある文章は、説得力がある。

    「ツッコミ作り」のやり方は簡単です。
    1主張の付箋をもう一度見直す
    2 その主張に対して、以下で説明する 3つのツッコミをしてみる
    3 作ったツッコミを、 1枚ずつ付箋に書いて残しておく

    ・①証明できる?  例:ホントにそうなの?  なぜそう言えるの?  それが本当に正しいかどうか、証明することができるか?  という問いです。主張の根拠を問うツッコミですね。
    ・②反例・例外はある?  ツッコミ例:この場合はどうなの?  これには当てはまらなくない?  それが当てはまらない場合もあるのではないか?  というツッコミです。主張を別の事実と比べてツッコむの
    ・③弱点はある?
     最後は「ダメなポイントはないの?」です。主張を認めた上で、それが 1 0 0パーセント完璧な主張なのかを問うのです。

     譲歩とは、「たしかにこういうこともある。でも、……」と、自分の非や自分の主張の穴を相手に見せる行為です。これって文章において、どういう役割のものなんでしょうか。  はっきり申し上げますが、「譲歩」は自分の考えを主張する上において、何の意味もない行為です。

    「弁論にあえて穴を作っておく」ことこそが重要なのだとか。  話の中に、「それ、ホントに正しいの?」「証拠はあるの?」とツッコまれそうなポイントを作っておき、それに対する反論をあらかじめ用意しておく。そして、弁論が終わった後の質問の時間で、あえて人からその質問を引き出し、自信満々でその反論を述べるのだそうです。

    「質問トラップ」とは、こういう「あえて相手からのツッコミを想定した文を作る」というものです。こちらとしては、相手がそう質問することはわかった上で会話をしているので、言うならば「トラップ」です。

    「問いかけ作り」は、次の 3ステップでできます。 ①「譲歩作り」「インパクト作り」の付箋を用意する ②文章のはじめと、「譲歩」「インパクト文」を使うタイミングで、以下の型に当てはめて問いかけを作る。 ③ 4 0 0 ~ 5 0 0字に一度、問いかけが挟まっていればクリア

    最初のタイミングで、「みなさん、これ知ってますか?」「これって疑問に思ったことありませんか?」と問いかける型です。会話に入れない友だちを入れてあげるイメージの言葉なので、主に文章の最初で使われます。

    相手が疑問に思いそうなこと、つまり「ツッコミ」を、先にこちらで封殺するというものです。「今、こう思った人いたでしょ!」というやつですね。  これは、「 1人ディベート」の「ツッコミ作り」で考えたことを「  」に入れて、「『〇〇』って思った人いたでしょ?」という形に直せばそれだけで完成です。

    「インパクト文」や「譲歩」の前に選択式の問題を出すのが、この「正解はどれ?」型です。  「 Aと B、どちらだと思いますか?」と問いかけておき、その後で「 Bだと思った人も多いと思いますが、実は Aなんです!」と持ってくることで、譲歩やインパクト文の効果を倍増させることができます。

    「ポジション作り」は、次の 2ステップ
    ①「主張」と「目的」の付箋を取り出す ②自分が、次の 4つのうちどのポジションにいるのかを考える

    Ⅰ「横」を選んだら、自分の「主張に対する自分の思い」を書く。
    Ⅱ「上」を選んだら、「横」に立てる経験を探し、書いてみる。
    Ⅲ「下」を選んだら、自分が「下」だと表明した上で、「主張に対する自分の思い」を書く。
    Ⅳ「外」を選んだら、「上」「横」「下」のどれかに自分の立ち位置を定めてみる。 →「横」「上」「下」なら、 ⅠⅡⅢへ。

    「相手の立場に立つ」というのは、言い換えると「相手との共通点を探す」ということでもあります。  「自分も昔はこうだったんだ」という過去との共通点でもいいですし、「こういうことをしがちなのは自分もそうだ」という、相手と共通する自分の弱みを出してもいいです。

    「外」というのは客観的に距離を取って見ている状態です。ですが、何度も申し上げているとおり、距離が遠かったら誰にも伝わらないのです。まずは相手と近づかなくてはならない。相手を見定めて、それから語るようにしなければならないのです。  まずは自分が近づかないと、自己紹介なんてできない。知識を持っているなら「上」でいいです。まったく知識を知らない、何の関係もないことを話すのなら「下」でいいです。対等に話しかけたいのなら「横」でいいです。

    どれかを選んで、かならず「外」から「内」に入ってから話すようにしましょう。今まで「外」から語っていた人は、ぜひ試してみてください。たったこれだけのことで、文章は劇的に改善されますよ。

    最後に養老孟司先生のこの言葉で締めさせていただければと思います。  
    「他人は互いにわかり合えないものです。わかり合えないからこそ、言葉があるのです」

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    2020年04月20日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

    Posted by ブクログ

    相手に伝える文章は目的をしっかり決めてから、4つの型を使い分ける。目的や型が混同してしまうとわかりにくい文になっているのがよくわかる。文章だけでなく会話の内容にも同じ事が言えると思う。

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    2020年01月21日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

    Posted by ブクログ

    私自身とても役に立ちました。
    相手との距離を考えることが必要であり文章の型が紹介されていましたが会社の業務説明で上司との距離を考えて資料を作ることに活用しています。

    文の型について記載がありますが、改めて世の中の本の文章を見ると確かに型がある事に気づかされました。

    相手に伝える為にはどうするか?そんな答えも見つかるかもしれません。

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    2019年12月20日
  • 東大で25年使い続けられている「自分の意見」の方程式 最強のアウトプットの作り方

    Posted by ブクログ

    表題の通り、意見の具体的な作り方が順序だてて書いてあった。とても読み易く実効性の高い内容だった。

    本書で紹介している意見の構成としては、
    1.事実
    2.問題
    3.自分の価値観
    4.提案
    としている。
    構成ごとに章が出来ており、具体的な考え方が書かれている。

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    2019年11月21日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

    Posted by ブクログ

    なぜ文章を書くのかという、目的(相手に変化してほしいのか、自分の気持ちをわかってほしいのか)をはっきりさせて書く重要性を再認識できました!
    そして、目的を達成するためには、主張の型を決めなければいけないということも。目的(変化と理解)と手段(共有と納得)の2軸で分類する主張のポジショニングである本当に参考になりました。

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    2019年07月10日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    子どもたちが生成AIを使う場面が具体的に出てくる。しかも会話形式でわかりやすい。
    弄ばれないようしっかり手綱を握って、便利に使いこなしていけたらな。

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    2026年09月10日