西岡壱誠のレビュー一覧
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ネタバレ装丁読み
伝える力と地力頭が高まる
ムダなく書き、相手に正確に伝わり、相手を引き込む文章術が身につく。
メール、SNS、企画書、報告書などあらゆる場面で使える。
東大生がみんなやっている「書き方」について書かれている。
目標
ムダなく相手に伝わる文章術とは何かが分かるようになる。
→論理が飛躍していないこと。まず主張と目的を明確にし、相手に何を求めるかによって型を使い分ける。論理を同格、因果、比較のどのパターンで展開するのがベストなのかを見極め、読者との会話を意識した文章作りを心がける。
正しい文章術を身につけることで、自分の思考力を高める。
→相手に伝わる、相手を動かす文章を書こうと思っ -
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ネタバレまず情報を自分の言葉で言い換える、
次にゴールから逆算する、
組み立ててゴールにたどり着けばクリア
情報を自分なりに置き換える能力はどんな学問においても大切になる能力
他者視点
どれくらい他人の目線に立って物事を
考えられるか、相手の目線に立つ、
相手から始めればいい、
相手が理解できるものを列挙する、
自分の伝えるもの、
伝えたいものと近いものを選ぶ、
組み立てる、
相手がわかるものから思考をスタートする、
有効なのは相手の経験と肩書、
相手が理解できる本の面白さ、
相手がどんな経験をしているか考える、
出産をすることがない男性に出産の苦しみ
を伝える事は不 -
購入済み
感動
この本に書かれていることは、全て小学校から習っていることだなと感じながら読みました。しかし、子供達や今の大人にそのような力がついていないのは、教える側の教師がうまく伝えることができていないからだと思いました。本質をしっかり理解して、そこから何を伝えるべきなのかを整理しながら、教壇に立とうと思います。
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結論から言うと「能動的に本を読む」という読み方です。 一方向的に、著者の考えを「ふーん、そうなんだ」と受け入れるのではなく、読み手も能動的になって、「本当にそうなの?」「これってどういうこと?」とツッコミを入れながら文章を読むのです。 そうやって文章を読むことで、「自分の頭で考える」という訓練ができるようになり、読む力も地頭も同時に鍛えることに成功したのです。
自分が一方向的に書くのをやめて、相手も能動的になれるような、双方向的な文章を書く」ことで、伝わる文章を書くことができ、また地頭も鍛えることができるようになるのです。
相手に伝わらない作文というのは、相手のことを考えない「一方向的 -
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今や年内に(推薦・総合型で)大学合格者の半分が決まる時代。親世代から見ると、今の大学受験は激変している。あらかじめ親が情報を仕入れ、適切なタイミングで動き始められるかが勝負の分かれ目になりそう。「部活に時間を使うならその分勉強しなさい」と親としては言いたくなってしまうけれど、今の時代、それは逆効果らしい。アピール材料になるかもしれない貴重な経験を、親が奪ってしまうことになる。これは大きな学びというか、今の受験のリアルを知った部分だった。よく考えたら、私たちの頃の「私立を滑り止めにしつつ、ほぼ一発勝負」という仕組みは、それはそれで大博打だったなと今になって思う。本書で紹介されているマンガの例はか
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独学の質を高めるための具体的な考え方や方法がまとめられた一冊。
印象的だったのは、単なる「インプット→アウトプット」ではなく、その間に「なぜそうなるのか」という問いを挟むことの重要性。ただ覚えるのではなく、理解を深めることで学びの定着度が大きく変わると感じた。
また、独学で最も重要なのは「なぜこの勉強をするのか」「何のためにやるのか」という目的意識を持つこと。これがあるかないかで、学習の質は大きく変わる。勉強に限らず、スポーツなどあらゆる分野にも通じる考え方であることが理解できた。
さらに、実践して終わりではなく、振り返りを行うことで初めて知識が定着する点も納得感があった。独学の上手さは