西岡壱誠のレビュー一覧

  • 東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法

    Posted by ブクログ

    これからの学び方にたいへん参考になる本です。
    今までは、スマホを触らせたくないという考えがたくさんあった中で、これからはスマホをどううまく活用していくか考える時代です。
    これを見るとスマホで勉強したくなります。

    0
    2020年05月26日
  • 東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法

    Posted by ブクログ

    通勤・通学中でも、勉強ができるスマートフォンはとても便利なツールだと改めて実感しました。

    移動中でも、YouTubeで英語学習、オーディオブックで読書と言った勉強法はとても有益だと思っています。

    その他、SNSを通じてコミュニティを作成することは、モチベーションをあげるのに効果的な方法であることを知りとても参考になりました。


    学生だけでなく、サラリーマンやフリーランスの方、様々な世代の方に読んでもらいたい書籍です。一人でも多くの人がこの本を読み、学習意欲が向上し日本の国益を高めてくれることを願っています。

    0
    2020年05月04日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

    Posted by ブクログ

    作文は特別な事ではなく日常的な行為であること。
    そして作文に限らずアウトプットは、相手の事を考えて行わないといけない事。

    最近、説明力の低下を感じている自分にとって、改めて気づかせてくれました。

    0
    2020年05月04日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

    Posted by ブクログ

    結論から言うと「能動的に本を読む」という読み方です。  一方向的に、著者の考えを「ふーん、そうなんだ」と受け入れるのではなく、読み手も能動的になって、「本当にそうなの?」「これってどういうこと?」とツッコミを入れながら文章を読むのです。  そうやって文章を読むことで、「自分の頭で考える」という訓練ができるようになり、読む力も地頭も同時に鍛えることに成功したのです。

    自分が一方向的に書くのをやめて、相手も能動的になれるような、双方向的な文章を書く」ことで、伝わる文章を書くことができ、また地頭も鍛えることができるようになるのです。

    相手に伝わらない作文というのは、相手のことを考えない「一方向的

    2
    2020年04月20日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

    Posted by ブクログ

    相手に伝える文章は目的をしっかり決めてから、4つの型を使い分ける。目的や型が混同してしまうとわかりにくい文になっているのがよくわかる。文章だけでなく会話の内容にも同じ事が言えると思う。

    0
    2020年01月21日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

    Posted by ブクログ

    私自身とても役に立ちました。
    相手との距離を考えることが必要であり文章の型が紹介されていましたが会社の業務説明で上司との距離を考えて資料を作ることに活用しています。

    文の型について記載がありますが、改めて世の中の本の文章を見ると確かに型がある事に気づかされました。

    相手に伝える為にはどうするか?そんな答えも見つかるかもしれません。

    0
    2019年12月20日
  • 東大で25年使い続けられている「自分の意見」の方程式 最強のアウトプットの作り方

    Posted by ブクログ

    表題の通り、意見の具体的な作り方が順序だてて書いてあった。とても読み易く実効性の高い内容だった。

    本書で紹介している意見の構成としては、
    1.事実
    2.問題
    3.自分の価値観
    4.提案
    としている。
    構成ごとに章が出来ており、具体的な考え方が書かれている。

    0
    2019年11月21日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

    Posted by ブクログ

    なぜ文章を書くのかという、目的(相手に変化してほしいのか、自分の気持ちをわかってほしいのか)をはっきりさせて書く重要性を再認識できました!
    そして、目的を達成するためには、主張の型を決めなければいけないということも。目的(変化と理解)と手段(共有と納得)の2軸で分類する主張のポジショニングである本当に参考になりました。

    0
    2019年07月10日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

    Posted by ブクログ

    「頭のよさ」を身につけたい人におすすめ。

    【概要】
    ●地頭力が高まる東大思考
    ●原因思考、上流思考、目的思考、裏側思考、本質思考
    ●東大思考の実践

    【感想】
    ●頭のよさは誰でも身につけられるとのことだが、その各思考法を覚えることがまずたいへんである。
    ●思考を変えて日常生活を過ごせるようになれば理想。日頃から意識して思考を変えていきたいと思った。

    0
    2026年03月14日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

    Posted by ブクログ

    受動的な読書を脱し、地頭力を鍛える「能動的読書」を目指す。付箋を手に、表紙や目次から内容を仮説立て、目的を明確にして読み進める。接続詞に注目して筆者の主張を捉え、各章を30字、全体を140字で要約し、次の展開を推測する。この「本との対話」の繰り返しが、深い読解力と確かな思考力を養う。


    本を読む前の「準備」
    ​1.付箋を用意し、表紙・帯・著者プロフィールから情報を集める。
    2.​タイトルや目次から内容を「推測」し、読む目的(目標)を明確にする。


    ​能動的に「読む」
    ​1.疑問点に付箋を貼り、解決したら剥がす。最後に残ったものは自分で調べる。
    2.​接続詞(「しかし」「でも」など)に注目し

    0
    2026年03月08日
  • 「思考」が整う 東大ノート。

    Posted by ブクログ

    少し前なら、ふーん、と一読で終わりだったと思うけど、今本社企画部門で働いている中で重要なことが多く記載。

    ノートは暗記・記録のためではなく、理解するためのもの。
    要は何、だからどうを一度頭の中に入れて出してくる作業がノート作成

    0
    2026年03月01日
  • 知らないと合格できない 令和の受験のフツウ

    Posted by ブクログ

    自分の頃とはまるで違う今の受験。
    なるほどと思うものの、学校や子どもから聞いている話とほぼ同じ内容だった。
    読後に子どもと話をしたのだけど、とりあえず英検とっておこうか、で終わった。ゆるい。

    0
    2026年02月28日
  • 知らないと合格できない 令和の受験のフツウ

    Posted by ブクログ

    受験生を持つ父として、もう少し早く出会いたかった。
    昔とは違うよな、、と思いつつも、具体的にどうなっているのか分かっていなかったが、本書により、現状そして今後がよく理解できた。
    自分自身はペーパーテスト一発勝負時代だったので、そのような勉強法しか頭になかったが、今後はよく調べることにより、学校の成績が抜きん出ていなくても、様々な戦略が立てられそうである。

    0
    2026年02月07日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

    Posted by ブクログ

    確かにこんなに意図を理解して本を読み込めば地頭が良くなるというか読解力とか理解力が高まりそう…!
    最大のデメリットはとにかく時間がかかるということかなとは思った(笑)
    ほかの何を差し置いてでも読む力をつけたいなら取り組んでみてもいいかも。
    紹介されてるメソッドには自分が普段読書してるときに知らずにやってることもあったからやっぱり思考は深い方なのかなと思うけど、私の短所はそれが話すとか人とのコミュニケーションになると途端にポンコツになること(笑)

    0
    2026年02月02日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

    Posted by ブクログ

    読書をただの『情報収集』から『知識』に変えていくためにどうすれば良いか。その方法とアウトプットの大切さが分かりました。

    すべてを実践するのは大変な事なので、出来る事から始めようと思う。

    『読書を知識に変える』

    0
    2026年01月31日
  • 頭のいい人だけが知っている世界の見方

    Posted by ブクログ

    個人的な問題かもしれないが、最初の方の数学的思考は難しいというか、理解しにくかった。ただ、コラムはどの章も教養として参考になる。全体的にへぇー知らなかったという内容が多く読んで良かった、ただ、この内容が頭のいい人の見方かどうかは疑問

    0
    2026年01月29日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

    Posted by ブクログ

    長男が昨年共テを経験。共テを受けるのって、全教科勉強するのすごいなぁと思っていた。

    長女、次男が来年以降大学入試を控えているので、どのように勉強するのがいいのか参考程度に読んでみたら面白かった。

    この後、『ドラゴン桜』を買い始め読んでいる♪

    0
    2026年01月15日
  • スマホ認知症 思考力・判断力・集中力を奪われないために

    Posted by ブクログ

    最近の学生たちのリアルを見事に言語化している。少し前の学生たちを知らない保護者としたら、今が現実でしかないとしたら、比べようもない事実。気になる事象があったら、そのままにせずに、保護者や指導者が勉強する。その姿から必ず若者たちは見ている。
     小学生を持つ保護者さんに、子どもがスマホを持つ意味を知るために読んでほしい。

    0
    2026年01月01日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    文章や課題をChatGPTに読み込ませて代わりにやってもらう人や卒業文集を考えてもらう人が増えモヤモヤしていたところこの本に出会うことができた。

    全て任せすぎちゃうと自分で考えることができなくなってしまう。使い方によっては考えることの差がついてしまう。工夫してChatGPTを使っていこうと思った。

    0
    2025年12月13日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【日常の解像度が頭の良さを決める】
    頭の良い人は日常を高解像度で観察しており、身の回りのあらゆる事象から学べる「高性能カメラ」を持っているような状態である。だからこそ、同じ景色を見ていても学べる人と学べない人に差がつく。特定の場面だけでなく、日常の全てを学びに変換している点が決定的な違いである。

    【学問とは日常の解像度を上げる営み】
    学ぶ人は知識を吸収し続け、日常をより細かく・深く見られるようになる。日常の解像度が高い人は、観察・気づき・理解の速度が圧倒的に速い。

    【記憶力は“変換力”で決まる】
    覚えやすい・覚えにくいの差は「対象の見方の違い」によって生じる。身近な事象と関連づけたり、概念

    0
    2025年11月24日