西岡壱誠のレビュー一覧

  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    ある事柄を別の言い方、分かりやすい言い方をすることで価値が出るが、まさにそのような本の典型。著者のCredibilityという点で、その他類似本より劣るか。

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    2019年10月25日
  • 東大生の本棚

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    本の内容ではなく本そのものに向き合う上で色々納得することが多かった。この本を読んだことでまた本との向き合い方が変わりそうだ。

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    2019年09月20日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    著者も書いているように、
    相手に伝わるように作文するって
    本当に難しいのです。

    その事実を実践したような本だった。
    正直、読みづらかった・・・

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    2019年09月09日
  • 東大ドリル - “なぞなぞ”&“身近なテーマ”で楽しみながら「自分で考える力」を鍛える -

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    <目次>
    第1章  情報処理力
    第2章  読解力
    第3章  客観思考力
    第4章  論理的思考力
    第5章  アイディア力

    <内容>
    昔の多胡輝の『頭の体操』シリーズのようだが、言い方をちょっと変えると、これからの時代に仕える本になる。後半は、本当に東大の問題だったり、これからの入試問題に出そうな問だったりするので、楽しみながら問うていけばいいのではないだろうか?

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    2019年06月17日
  • 東大生の本棚

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    著者は本の紹介文を書くのが上手い。少なくとも何冊かは購入して読もうという気にさせられる。

    それよりも重要なのは、著者には「本」に対する偏見が一切無いこと。所謂“読書”というと、とかく堅い本を想定しがち(文学で言えば純文学)だが、本書ではライトノベルや漫画も紹介されている。しかも、古典の重要さについてもきちんと触れている。

    前半の実践法については特に目新しいものでなく、実践している人も多い(特に研究者、教師、評論家、ジャーナリストといった職業の人)だろうが、ジャンルに対する偏見を持たず良い本を紹介するという視点は大切だと思う。

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    2019年04月07日
  • 東大生の本棚

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    歴代東大合格者ゼロの無名校でビリ、その後2浪して東大合格をつかんだという、現役東大生の著者。
    2浪の崖っぷちを救ったのは、読解力と思考力を鍛えたからだったという。

    東大こと東京大学では、授業で本の感想をディスカッションしたり、授業以外でも、本の内容について話題になることもしばしば。
    そのためには、課題として出される本はもちろん、みんなが読んでいる本、その分野の他の本も多読する生徒も多い。

    もちろん、本は全く読まないという生徒もいるようだが、これまでに印象に残った本というのはあって、インタビューすると誰もが楽しそうに本について語る。読書を楽しんでいるように感じる。

    この『東大生の本棚』では

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    2019年02月07日