西岡壱誠のレビュー一覧

  • 東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法

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    人間は忘れる生き物であるということを前提に以下に復習を自動化するのか、またモチベーションの維持のために以下に人と繋がるのかを便利なアプリによって実現する方法が紹介されている。スマホはついつい娯楽にしか使えないとおもいがちだけど、使い方次第では強力な勉強ツールになる。

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    2020年03月21日
  • 東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法

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    スマホの無い時代に学生だった身からすると、独学で学ぶ環境はかなり増えたなと、この本を読んであらためて実感。
    実際自分が英語勉強に使っているアプリも、紹介されたりしていたが、アプリ紹介というよりは、勉強する上でどうアプリも使うかに主眼が置かれてた。

    この本で言及されていること(具体的な目標立てる、周りの人から刺激を受ける)は、思えば自分も受験などでやっていたことばかり。あらためて勉強していく上で大切なことだと、意識することができたと思う。

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    2020年03月17日
  • 東大で25年使い続けられている「自分の意見」の方程式 最強のアウトプットの作り方

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    筆者は、意見を事実、問題、自分、提案の4区分として構成されると定義するが、その分類と優先順位(思考の流れ)は、それでよいのだろうか。

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    2020年01月11日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    ある事柄を別の言い方、分かりやすい言い方をすることで価値が出るが、まさにそのような本の典型。著者のCredibilityという点で、その他類似本より劣るか。

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    2019年10月25日
  • 東大生の本棚

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    本の内容ではなく本そのものに向き合う上で色々納得することが多かった。この本を読んだことでまた本との向き合い方が変わりそうだ。

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    2019年09月20日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    著者も書いているように、
    相手に伝わるように作文するって
    本当に難しいのです。

    その事実を実践したような本だった。
    正直、読みづらかった・・・

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    2019年09月09日
  • 東大ドリル - “なぞなぞ”&“身近なテーマ”で楽しみながら「自分で考える力」を鍛える -

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    <目次>
    第1章  情報処理力
    第2章  読解力
    第3章  客観思考力
    第4章  論理的思考力
    第5章  アイディア力

    <内容>
    昔の多胡輝の『頭の体操』シリーズのようだが、言い方をちょっと変えると、これからの時代に仕える本になる。後半は、本当に東大の問題だったり、これからの入試問題に出そうな問だったりするので、楽しみながら問うていけばいいのではないだろうか?

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    2019年06月17日
  • 東大生の本棚

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    著者は本の紹介文を書くのが上手い。少なくとも何冊かは購入して読もうという気にさせられる。

    それよりも重要なのは、著者には「本」に対する偏見が一切無いこと。所謂“読書”というと、とかく堅い本を想定しがち(文学で言えば純文学)だが、本書ではライトノベルや漫画も紹介されている。しかも、古典の重要さについてもきちんと触れている。

    前半の実践法については特に目新しいものでなく、実践している人も多い(特に研究者、教師、評論家、ジャーナリストといった職業の人)だろうが、ジャンルに対する偏見を持たず良い本を紹介するという視点は大切だと思う。

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    2019年04月07日
  • 東大生の本棚

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    歴代東大合格者ゼロの無名校でビリ、その後2浪して東大合格をつかんだという、現役東大生の著者。
    2浪の崖っぷちを救ったのは、読解力と思考力を鍛えたからだったという。

    東大こと東京大学では、授業で本の感想をディスカッションしたり、授業以外でも、本の内容について話題になることもしばしば。
    そのためには、課題として出される本はもちろん、みんなが読んでいる本、その分野の他の本も多読する生徒も多い。

    もちろん、本は全く読まないという生徒もいるようだが、これまでに印象に残った本というのはあって、インタビューすると誰もが楽しそうに本について語る。読書を楽しんでいるように感じる。

    この『東大生の本棚』では

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    2019年02月07日