西岡壱誠のレビュー一覧

  • 「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数

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    簡単な算数を事例にして計算を速くしたり、計算間違いを減らしたり、数や思考に対するセンスを高めるために書かれた本。「東大算数」というようなタイトルがついているが、少しだけ頭をひねったり、コツを身につければ計算がしやすくなるというシンプルで平易な口調で語られるので、非常に読みやすかった。
    既になんとなく実践しているものや、実際の場面ではそんな簡単にはいかないと思われる内容も多々含まれていたが、腑に落ちた点を以下に列挙しておく。
    ・幾つもの数字の足し算は同じものを見つけ、くくったり、数字の並びから対称性を見つける
    ・割り算において、割る前の数と割る数に同じ数を掛け綺麗な数にしてあら割ると計算が楽にな

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    2024年11月03日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    「なるほど!」と思えるポイントがいくつも紹介されています。ただ、東大生がこれらの技術を意識的に駆使し、地頭力を高めるために訓練的日常を送っているのかというと、どうなんでしょうね。
    読めばその「考える技術」と「地頭力」が同じようにサラリと実践できるわけではないのがつらいところです。

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    2024年09月27日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    様々な思考法について説明がなされている本でした。その中で私は下記の文章が印象に残り、今後意識して必要に応じて改善していこうと思いました。

    *****印象に残ったところ*****
     話が伝わらない原因は、ほぼ一つに集約されます。それは、「説明を受けている相手のことを過大評価しすぎ」だということです。
                             
     「これくらいのことなら、伝わるでしょ?」
     「こんなことくらい、当然知っているでしょ?」

     そんなふうに、人は相手のことを過大評価しがちなのです。
    **********************

    また、ページ下部で紹介されているトレーニングや

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    2024年09月26日
  • 「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数

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    日本の空き家の数が何件につき1件が空き家という言い方をする計算方法を知らなかったので、それを知れてよかった。ちなみに空き家率の逆数を取ることで得られる。

    少数は足し算・引き算がしやすくて、分数は掛け算・割り算がしやすいと知った。

    133 + 7 = 140は7の倍数なので133も7の倍数だという考え方が参考になった。剰余算で考えると確かにそうだなと納得がいった。

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    2024年09月22日
  • 東大集中力~やりたくないことも最速で終わらせる

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    集中する為の方法をタイプ別に紹介しており、実践しやすい。
    アウトプットを意識する、まずは行動してみる!

    自分に足りないものに気づけた本だな。

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    2024年09月19日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

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    ネタバレ

    ・やると決めたことはゲーム感覚で楽しめ
    →深い理由はいらない!
    ・自分の至らなさに向き合え
    ・プラス思考とマイナス思考を両方持つことで自分をコントロールしろ
    ・勝負にはあらゆる手を尽くせ

    ・あなたの事を笑った人も3秒後には別のことを考えている
    ・やるべき最低ラインを決める

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    2024年09月15日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    ネタバレ

    ・日常の小さなことにもアンテナをはれ
    ・知識が日常の解像度をあげる
    ・良い表現などはメモに残すくせ
    ・1つの物事を10の方向から

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    2024年09月15日
  • 「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数

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    ネタバレ

    算数は面白いというのはわかる。とてまやくに立つのもわかる。けど、自分の人生で数学はあまり得意な物ではなかった。
    数学に限らず全ての学問そうだと思うけど、やればれるほど面白い。その面白さを伝えられるようになりたい。
    個人的にページの端折ったところ
    37+39+41+59+61+63
    営業成績の公式
    全ての計算は足し算
    割り算は1あたり、いくつか
    九九の答え全部足す
    など

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    2024年09月08日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    【 東大生にはなれないが… 】
    新しい考え方を発見!東大生の頭の中を覗き見させてもらいました。

    物事の考え方が、東大生とでは違った理由がわかりました。
    説明もとても丁寧だし、具体例をあげてくれているので、わかりやすくはあるのだけれど、いざそれを実践するかというと、正直難しいかも(だから東大生のような思考にはなれないのか)。
    手に入れた情報や事実を、手に入れたままにするのが一般的な思考(ふーん、そうなんだ!で終わる人)。
    手に入れた情報や事実を、頭の中で料理するのが東大思考(つまりどういう背景が隠れているのか、別の考え方はないのか、などと考える)。

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    2024年08月01日
  • 「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数

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    書店で平積みにされてて目に留まり、読んでみた。

    算数の考え方は色々と応用が効く!ということで大きく2部に分けて展開される。
    1部の数の性質の話が懐かしい‥と思いながら読んでしまった。学生時代も数をこなす中で同じ値はないか、簡略化できないかを考えていた部分あったけど、その感覚が蘇った。後半は社会人としてやってきてることが多いので、前半以上に実感をもって読めた。

    あらためて算数の考え方を意識してみたいと感じた。

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    2024年07月17日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    資料や教科書、参考書の内容を自分の糧にするための読み方が記載されてある。
    成熟しきってしまった今の私にはもう必要ありませんが、子供に読み聞かせをしたりするときにこのエッセンスをうまく使って推測したり考えたりする力を養うように導けれたら・・・と思いました。

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    2024年06月07日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    本を読みこむには5つの力が必要。
    ①読解力 カバーや帯から事前に情報を得る
     仮説(読む目的、道筋、現状の理解度)を立てて読む。仮説は読みながら修正していく
    ②論理的思考力
     記者になり、質問考えながらメモ取るすることで情報を、知識に変える
     疑問を持ち自分で問いを立てる
    ③要約力
     分かった気にならないように、読んだ内容を一言で言い表す
     本当に言いたい文はどれか。章のまとめを書く
     最初と最後、否定の後、問いかけに着目
     推測読みで要約内容の確認をする
    ④客観的思考力
     2冊同時読み 共通点や違いを考える
     相違点の検証をする
     議論が分かれる点を探す
    ⑤応用力
     アウトプットする。感想で

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    2024年05月06日
  • 「思考」が整う 東大ノート。

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    仕事や資格勉強の際に役立つかなと思って手に取りました。ノートを上手に使って思考を整理するのが大事なのだと思いました。
    確かに周囲の仕事ができる人を思い浮かべると、皆さん情報をうまく整理して会議を引っ張ってくれています。
    そんな人達に少しでも近づけるよう、東大ノート術を実践していきたいと思いました。

    印象的だった箇所は、予備校の先生とのエピソード。成績が上がる方法について「学んだことや聞いて理解したことを白紙のノートに書き出すこと。アウトプット前提で学べば、インプットの質が高まる」
    とても大変な作業だけど、効果は高いと思うのでチャレンジしてみたいです。

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    2024年02月14日
  • 東大生の本棚

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    固い本ばかり読んでいるイメージが覆った。
    頭の基礎能力が高いので漫画などのジャンルを問わずキチンと内容を捉えられている為ジャンルに固執する必要がないのかもしれない。

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    2023年11月29日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

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    仕事もルーティン化してきて、
    新しいやり方を取り入れずダラダラして
    しまうので、何か取り入れられないかと
    思い読みました

    効率よく上手くいってる人の真似を事から
    初めていこうと思います

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    2023年11月14日
  • 「学ぶ力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大独学

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    より深く、より早く学びたい。と思い手に取りました。正直、学歴のない僕には東大とか、頭いいんだろーな程度で興味はないけど。限られた受験期間に、最適で自分に合う知識の付け方で、想像できる目標を具現化して東大に入られている方達だと思うんです。 目標やワクワクすることの為に行動をすることは簡単で、その道筋に色んな関門があって、そこの壁に立ち止まる時に、次何をするか?ってことの意識の持って行き方みたいなところをこの本から学びました。

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    2023年11月11日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    「頭がいい人は〇〇が違う」が面白かったので、次にこちらも読んだが、こちらはちょっと読みにくかった。ざっくり目を通して、最後の東大思考のポイントが良かった。

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    2023年10月29日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    アウトプット要約(帯コメント)
    「東大思考とは、日常の解像度を高めること。
    (=常にアンテナを高く張って生活せよ」

    この本で色々な思考法を取り扱っていたが、共通して言えることは、物事を色々な角度から見ろということだ。ある結果には、その結果に至るための原因があるし、表からしか見えない情報でも、深掘りすれば表では見えなかった裏の情報が見えて来たりと、様々な要素が複雑に絡み合って、事象は起こっていると考えることで、記憶力や要約力、説得力等の色んな力が醸成できると、筆者の言う東大志向に近づけるのではと思った。

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    2023年09月04日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    あらゆる場面で一生使える「スゴい文章術」当時の現役東大生がかいた本です。

    本書の中で、よいなと思ったのは、次のとおりです。

    ・相手に伝わらない作文というのは、相手のことを考えない「一方向的」な文章です。

    ・東大作文で身につく「5つの力」 ①要約力 ②論理的思考力 ③客観的思考力 ④コミュニケーション能力 ⑤批判的思考力

    ・「最後に聞いたほう」が記憶や印象に残りやすい

    ・論理が貫通している文章こそ、読むに値する文章


    ・主張はかならず、短くまとまっていなければならない。

    ・人に説明してみること。説明すれば自分が本当に理解しているかどうかがわかる。

    ・ただ報告するだけの文章を作文し

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    2023年02月15日
  • マンガでわかる東大読書

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    受動的に本を読むのではなく、能動的に読むことで、記憶の定着される事を伝える本である。能動的な読み方は5つある
    1.装丁読み
    何が書いてあるか、予測し仮説を立てる。また、その本を何の目的で読むかハッキリさせること

    2.取材読み
    情報を知識にするため、自分が抱いた質問に回答を出すプロセスが必要

    3.整理読み
    主張を要約すること。

    4.検証読み
    てーまが近い二冊の本を並行して読むことで、違いや違いがなぜ生まれるか、自分はどちらが合っているか考えることでより深く理解することができる

    5.議論読み
    アウトプットする。
    他の人と、議論する。なにか、感想を書く。自分に合ったやり方をする

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    2023年02月12日