西岡壱誠のレビュー一覧

  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    とても読みやすく、内容もコンパクトにまとまっていました。

    5つのステップで、本の内容をただの情報ではなく活用できる知識として身につけることごできるとのこと。

    本は読むものの内容をすぐ忘れがちな自分にとっては魅力的でしたが、いざ実行するとなると、付箋を駆使したり、並行して2冊の本を読んで理解を深めるなど、ちょっと難易度が高い気がしました。

    本の感想を言うなどアウトプットすることも有効なようなので、出来ることから始めたいなと思いました。

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    2025年02月15日
  • 頭のいい人だけが知っている世界の見方

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    数学的思考や歴史など広く一冊にまとめられている。
    文章がかなり読みやすいので早い人で2時間程度で読破できるのでは?
    雑学なども知ることができるので、その上で日常生活の点と点をつなげられるようになりたいと思える本でした。

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    2025年02月09日
  • 「思考」が整う 東大ノート。

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    えーとですね。皆さん、ご自分の作るノートはお好きでしょうか。私は、このほど、無事に社会人大学生として在籍していた大学の卒業研究を提出し、口頭試問を終えました。高校から大学に進学したあとの、第一回目の大学生活の頃も、就職してから夜間で通い始めた短大も、今回卒業を待っている大学でも、悪筆にも関わらず、自分のノートが好きでした。

    試験の成績がいい時は、やはりノートも充実して書けていましたし、読むだけで講義の内容が蘇りました。逆に、全然出来なかった時のノートは、スッカスカで、板書にちょっとのメモしかない。自分のノートほど信頼できるものはなかったし、出来の悪さを如実に知らせる反面教師の役割も、担ってく

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    2024年12月21日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    東大生たちの読書が知れるのかなーと思ったら、作者1人の読書方法だけだったのが残念。東大と言いつつこの方法はこの人しかしないだろう方法。
    本をただ読むのでなく疑問を持ったり、反対意見の本を並行して読むなど目新しさはそこまでなかったけれど、普段とことん突き詰めて考えまとめたりはしていなかったのでそこはやってみてもいいかも。

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    2024年11月13日
  • 「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数

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    簡単な算数を事例にして計算を速くしたり、計算間違いを減らしたり、数や思考に対するセンスを高めるために書かれた本。「東大算数」というようなタイトルがついているが、少しだけ頭をひねったり、コツを身につければ計算がしやすくなるというシンプルで平易な口調で語られるので、非常に読みやすかった。
    既になんとなく実践しているものや、実際の場面ではそんな簡単にはいかないと思われる内容も多々含まれていたが、腑に落ちた点を以下に列挙しておく。
    ・幾つもの数字の足し算は同じものを見つけ、くくったり、数字の並びから対称性を見つける
    ・割り算において、割る前の数と割る数に同じ数を掛け綺麗な数にしてあら割ると計算が楽にな

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    2024年11月03日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    「なるほど!」と思えるポイントがいくつも紹介されています。ただ、東大生がこれらの技術を意識的に駆使し、地頭力を高めるために訓練的日常を送っているのかというと、どうなんでしょうね。
    読めばその「考える技術」と「地頭力」が同じようにサラリと実践できるわけではないのがつらいところです。

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    2024年09月27日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    様々な思考法について説明がなされている本でした。その中で私は下記の文章が印象に残り、今後意識して必要に応じて改善していこうと思いました。

    *****印象に残ったところ*****
     話が伝わらない原因は、ほぼ一つに集約されます。それは、「説明を受けている相手のことを過大評価しすぎ」だということです。
                             
     「これくらいのことなら、伝わるでしょ?」
     「こんなことくらい、当然知っているでしょ?」

     そんなふうに、人は相手のことを過大評価しがちなのです。
    **********************

    また、ページ下部で紹介されているトレーニングや

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    2024年09月26日
  • 「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数

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    日本の空き家の数が何件につき1件が空き家という言い方をする計算方法を知らなかったので、それを知れてよかった。ちなみに空き家率の逆数を取ることで得られる。

    少数は足し算・引き算がしやすくて、分数は掛け算・割り算がしやすいと知った。

    133 + 7 = 140は7の倍数なので133も7の倍数だという考え方が参考になった。剰余算で考えると確かにそうだなと納得がいった。

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    2024年09月22日
  • 東大集中力~やりたくないことも最速で終わらせる

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    集中する為の方法をタイプ別に紹介しており、実践しやすい。
    アウトプットを意識する、まずは行動してみる!

    自分に足りないものに気づけた本だな。

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    2024年09月19日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

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    ネタバレ

    ・やると決めたことはゲーム感覚で楽しめ
    →深い理由はいらない!
    ・自分の至らなさに向き合え
    ・プラス思考とマイナス思考を両方持つことで自分をコントロールしろ
    ・勝負にはあらゆる手を尽くせ

    ・あなたの事を笑った人も3秒後には別のことを考えている
    ・やるべき最低ラインを決める

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    2024年09月15日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    ネタバレ

    ・日常の小さなことにもアンテナをはれ
    ・知識が日常の解像度をあげる
    ・良い表現などはメモに残すくせ
    ・1つの物事を10の方向から

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    2024年09月15日
  • 「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数

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    ネタバレ

    算数は面白いというのはわかる。とてまやくに立つのもわかる。けど、自分の人生で数学はあまり得意な物ではなかった。
    数学に限らず全ての学問そうだと思うけど、やればれるほど面白い。その面白さを伝えられるようになりたい。
    個人的にページの端折ったところ
    37+39+41+59+61+63
    営業成績の公式
    全ての計算は足し算
    割り算は1あたり、いくつか
    九九の答え全部足す
    など

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    2024年09月08日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    【 東大生にはなれないが… 】
    新しい考え方を発見!東大生の頭の中を覗き見させてもらいました。

    物事の考え方が、東大生とでは違った理由がわかりました。
    説明もとても丁寧だし、具体例をあげてくれているので、わかりやすくはあるのだけれど、いざそれを実践するかというと、正直難しいかも(だから東大生のような思考にはなれないのか)。
    手に入れた情報や事実を、手に入れたままにするのが一般的な思考(ふーん、そうなんだ!で終わる人)。
    手に入れた情報や事実を、頭の中で料理するのが東大思考(つまりどういう背景が隠れているのか、別の考え方はないのか、などと考える)。

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    2024年08月01日
  • 「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数

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    書店で平積みにされてて目に留まり、読んでみた。

    算数の考え方は色々と応用が効く!ということで大きく2部に分けて展開される。
    1部の数の性質の話が懐かしい‥と思いながら読んでしまった。学生時代も数をこなす中で同じ値はないか、簡略化できないかを考えていた部分あったけど、その感覚が蘇った。後半は社会人としてやってきてることが多いので、前半以上に実感をもって読めた。

    あらためて算数の考え方を意識してみたいと感じた。

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    2024年07月17日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    資料や教科書、参考書の内容を自分の糧にするための読み方が記載されてある。
    成熟しきってしまった今の私にはもう必要ありませんが、子供に読み聞かせをしたりするときにこのエッセンスをうまく使って推測したり考えたりする力を養うように導けれたら・・・と思いました。

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    2024年06月07日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    本を読みこむには5つの力が必要。
    ①読解力 カバーや帯から事前に情報を得る
     仮説(読む目的、道筋、現状の理解度)を立てて読む。仮説は読みながら修正していく
    ②論理的思考力
     記者になり、質問考えながらメモ取るすることで情報を、知識に変える
     疑問を持ち自分で問いを立てる
    ③要約力
     分かった気にならないように、読んだ内容を一言で言い表す
     本当に言いたい文はどれか。章のまとめを書く
     最初と最後、否定の後、問いかけに着目
     推測読みで要約内容の確認をする
    ④客観的思考力
     2冊同時読み 共通点や違いを考える
     相違点の検証をする
     議論が分かれる点を探す
    ⑤応用力
     アウトプットする。感想で

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    2024年05月06日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    本の読み方の種類がいろいろ出てきたが、何よりも対話しながら読み進める姿勢が重要と思った。これまで、ほとんどアウトプットしてこなかったので、感想くらいは述べられるように考えを改めたい。

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    2024年04月21日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    読書をしてもあまり知識が定着しない。
    知識を読書で得たとしても、活用できていない。
    そんな悩みから本書を手にとりました。

    この本は心掛け的な一般論が多く、私にとって目新しい情報は少なかったです。売り文句の「東大生ならでは」の視点や経験談を期待しましたが、そういうのも特に無かった。
    良く言えば読みやすい、悪く言えば情報密度が低いため、サクサク短時間で読めました。

    テクニックやHACKを求める私のニーズとは合わなかったのですが、この本に書いてある心掛けは実践できれば有益です。
    私も「分かっちゃいるけどやってない」事が多々あるので、そこは素直に実践を試みたいです。
    例えば、本を読み始める前に一歩

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    2024年04月15日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    2024/03/11読破 
    一言 
     能動的に本を読む手段が書いてある

    感想 
     読書を始めたての方や、読み方が分からない方にはいいかと思います。自分が読書を進めて感じていた事が言語化されていました。読む「手段」が多く乗っているので、読む考え方を探している方にはいいのでは。言語化を学びました。

    下記は印象に残った点

    p146
    同じジャンルの本を複数の本同時に読み進めるということで、本の理解度が深まる

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    2024年03月11日
  • 「思考」が整う 東大ノート。

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    仕事や資格勉強の際に役立つかなと思って手に取りました。ノートを上手に使って思考を整理するのが大事なのだと思いました。
    確かに周囲の仕事ができる人を思い浮かべると、皆さん情報をうまく整理して会議を引っ張ってくれています。
    そんな人達に少しでも近づけるよう、東大ノート術を実践していきたいと思いました。

    印象的だった箇所は、予備校の先生とのエピソード。成績が上がる方法について「学んだことや聞いて理解したことを白紙のノートに書き出すこと。アウトプット前提で学べば、インプットの質が高まる」
    とても大変な作業だけど、効果は高いと思うのでチャレンジしてみたいです。

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    2024年02月14日