西岡壱誠のレビュー一覧

  • 「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数

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    書店で平積みにされてて目に留まり、読んでみた。

    算数の考え方は色々と応用が効く!ということで大きく2部に分けて展開される。
    1部の数の性質の話が懐かしい‥と思いながら読んでしまった。学生時代も数をこなす中で同じ値はないか、簡略化できないかを考えていた部分あったけど、その感覚が蘇った。後半は社会人としてやってきてることが多いので、前半以上に実感をもって読めた。

    あらためて算数の考え方を意識してみたいと感じた。

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    2024年07月17日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    資料や教科書、参考書の内容を自分の糧にするための読み方が記載されてある。
    成熟しきってしまった今の私にはもう必要ありませんが、子供に読み聞かせをしたりするときにこのエッセンスをうまく使って推測したり考えたりする力を養うように導けれたら・・・と思いました。

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    2024年06月07日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    本を読みこむには5つの力が必要。
    ①読解力 カバーや帯から事前に情報を得る
     仮説(読む目的、道筋、現状の理解度)を立てて読む。仮説は読みながら修正していく
    ②論理的思考力
     記者になり、質問考えながらメモ取るすることで情報を、知識に変える
     疑問を持ち自分で問いを立てる
    ③要約力
     分かった気にならないように、読んだ内容を一言で言い表す
     本当に言いたい文はどれか。章のまとめを書く
     最初と最後、否定の後、問いかけに着目
     推測読みで要約内容の確認をする
    ④客観的思考力
     2冊同時読み 共通点や違いを考える
     相違点の検証をする
     議論が分かれる点を探す
    ⑤応用力
     アウトプットする。感想で

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    2024年05月06日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    本の読み方の種類がいろいろ出てきたが、何よりも対話しながら読み進める姿勢が重要と思った。これまで、ほとんどアウトプットしてこなかったので、感想くらいは述べられるように考えを改めたい。

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    2024年04月21日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    読書をしてもあまり知識が定着しない。
    知識を読書で得たとしても、活用できていない。
    そんな悩みから本書を手にとりました。

    この本は心掛け的な一般論が多く、私にとって目新しい情報は少なかったです。売り文句の「東大生ならでは」の視点や経験談を期待しましたが、そういうのも特に無かった。
    良く言えば読みやすい、悪く言えば情報密度が低いため、サクサク短時間で読めました。

    テクニックやHACKを求める私のニーズとは合わなかったのですが、この本に書いてある心掛けは実践できれば有益です。
    私も「分かっちゃいるけどやってない」事が多々あるので、そこは素直に実践を試みたいです。
    例えば、本を読み始める前に一歩

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    2024年04月15日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    2024/03/11読破 
    一言 
     能動的に本を読む手段が書いてある

    感想 
     読書を始めたての方や、読み方が分からない方にはいいかと思います。自分が読書を進めて感じていた事が言語化されていました。読む「手段」が多く乗っているので、読む考え方を探している方にはいいのでは。言語化を学びました。

    下記は印象に残った点

    p146
    同じジャンルの本を複数の本同時に読み進めるということで、本の理解度が深まる

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    2024年03月11日
  • 「思考」が整う 東大ノート。

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    仕事や資格勉強の際に役立つかなと思って手に取りました。ノートを上手に使って思考を整理するのが大事なのだと思いました。
    確かに周囲の仕事ができる人を思い浮かべると、皆さん情報をうまく整理して会議を引っ張ってくれています。
    そんな人達に少しでも近づけるよう、東大ノート術を実践していきたいと思いました。

    印象的だった箇所は、予備校の先生とのエピソード。成績が上がる方法について「学んだことや聞いて理解したことを白紙のノートに書き出すこと。アウトプット前提で学べば、インプットの質が高まる」
    とても大変な作業だけど、効果は高いと思うのでチャレンジしてみたいです。

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    2024年02月14日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    『ドラゴン桜2』にもかかわっている西岡壱誠さんの著書。
    ちゃんと中身を理解して覚えて活用しよう、という趣旨なので、「タイトルや本の帯に書いていることから得られる内容を付箋に書こう」や「2冊同時に読んで、相違点を付箋に書こう」など、ちゃんとやろうと思ったらけっこう面倒くさい。
    要約力の強化のしかたについては、1章ごとにその章の言いたいことを端的に表している一文を探して30字以内に書き直し、それを章ごとに繰り返してさらに1冊分として140字にまとめる、というもの。
    普段の読書よりも大学のレポートや論文を書くときにいいやり方だなぁ、と思いました。

    簡単にできるものとして、記者になったつもりで相槌を

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    2023年12月25日
  • 東大生の本棚

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    固い本ばかり読んでいるイメージが覆った。
    頭の基礎能力が高いので漫画などのジャンルを問わずキチンと内容を捉えられている為ジャンルに固執する必要がないのかもしれない。

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    2023年11月29日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

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    仕事もルーティン化してきて、
    新しいやり方を取り入れずダラダラして
    しまうので、何か取り入れられないかと
    思い読みました

    効率よく上手くいってる人の真似を事から
    初めていこうと思います

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    2023年11月14日
  • 「学ぶ力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大独学

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    より深く、より早く学びたい。と思い手に取りました。正直、学歴のない僕には東大とか、頭いいんだろーな程度で興味はないけど。限られた受験期間に、最適で自分に合う知識の付け方で、想像できる目標を具現化して東大に入られている方達だと思うんです。 目標やワクワクすることの為に行動をすることは簡単で、その道筋に色んな関門があって、そこの壁に立ち止まる時に、次何をするか?ってことの意識の持って行き方みたいなところをこの本から学びました。

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    2023年11月11日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    「頭がいい人は〇〇が違う」が面白かったので、次にこちらも読んだが、こちらはちょっと読みにくかった。ざっくり目を通して、最後の東大思考のポイントが良かった。

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    2023年10月29日
  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    アウトプット要約(帯コメント)
    「東大思考とは、日常の解像度を高めること。
    (=常にアンテナを高く張って生活せよ」

    この本で色々な思考法を取り扱っていたが、共通して言えることは、物事を色々な角度から見ろということだ。ある結果には、その結果に至るための原因があるし、表からしか見えない情報でも、深掘りすれば表では見えなかった裏の情報が見えて来たりと、様々な要素が複雑に絡み合って、事象は起こっていると考えることで、記憶力や要約力、説得力等の色んな力が醸成できると、筆者の言う東大志向に近づけるのではと思った。

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    2023年09月04日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    あらゆる場面で一生使える「スゴい文章術」当時の現役東大生がかいた本です。

    本書の中で、よいなと思ったのは、次のとおりです。

    ・相手に伝わらない作文というのは、相手のことを考えない「一方向的」な文章です。

    ・東大作文で身につく「5つの力」 ①要約力 ②論理的思考力 ③客観的思考力 ④コミュニケーション能力 ⑤批判的思考力

    ・「最後に聞いたほう」が記憶や印象に残りやすい

    ・論理が貫通している文章こそ、読むに値する文章


    ・主張はかならず、短くまとまっていなければならない。

    ・人に説明してみること。説明すれば自分が本当に理解しているかどうかがわかる。

    ・ただ報告するだけの文章を作文し

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    2023年02月15日
  • マンガでわかる東大読書

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    受動的に本を読むのではなく、能動的に読むことで、記憶の定着される事を伝える本である。能動的な読み方は5つある
    1.装丁読み
    何が書いてあるか、予測し仮説を立てる。また、その本を何の目的で読むかハッキリさせること

    2.取材読み
    情報を知識にするため、自分が抱いた質問に回答を出すプロセスが必要

    3.整理読み
    主張を要約すること。

    4.検証読み
    てーまが近い二冊の本を並行して読むことで、違いや違いがなぜ生まれるか、自分はどちらが合っているか考えることでより深く理解することができる

    5.議論読み
    アウトプットする。
    他の人と、議論する。なにか、感想を書く。自分に合ったやり方をする

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    2023年02月12日
  • マンガでわかる東大読書

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    ネタバレ

    マンガという表現は文字で読むよりもわかりやすく、ずんずん読んでいける。
    書籍は読んでいないので、読後に感じる事が同じなのかはわからないが、少なくとも一冊を一気に読むことが出来たから、この本の要点が理解しやすかった。

    本書の中の表現を使うなら、魚の骨が見つけやすく感じられた。

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    2022年11月20日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

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    分量に対しては読み応えがちょっと薄味だった気がする。著書の経歴とか着眼点とかは好きなんですが、やりたくないことがやれるようになる主体性、メタ認知使って次の一歩、マイナス思考とプラス思考どちらも使ってモチベ維持、戦略性など、なんとなく言いたいことはわかるけど、読み進めていったらいつのまにか終わってしまい、実践してみよう!メモしとこう!が自分としては少なかったように思います。とはいえ、数々のリサーチをしたうえでのテクニックなので、またいつか読み返したらこれやってみよって思うかもしれない。とりあえず、自分の周りを丸していくという方法は実践してみようと思う。

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    2022年07月13日
  • 読むだけで点数が上がる! 東大生が教えるずるいテスト術―――どんな試験でもすぐに使えるテストの裏技34

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    まあふつうかな。
    国立大学に入るくらいならみんなわかっているようなことだと思った。
    中学生くらいで読んどくと良いのかも。

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    2022年04月08日
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

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    書名にもある通り、やりたくないことでも結果を出す方法に主観がおかれており、東大に限った話ではない。
    まずは主体性、筆者は行動目標を設定する能力としている。とりあえず(外発的動機でも)目標設定し、ゲーム化して楽しむ。
    次はマインドコントロール。まずは己を知る。そのためにはメタ認知(俯瞰した目線)自分を騙すためには素直、他者視点、型の重視
    更にモチベーションの持続。プラス思考とマイナス思考のデメを把握して、気持ちを切り替える。
    最後は戦略性。できないことを解決する仕組み(テクノロジー含)を探し、フル活用。口角をあげる。



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    2022年03月27日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    他人に伝えるための文章を書く際に考えるべきことを改めて整理してもらえる。
    要領よく文章を書けない人はこのスキームを試してみるとよいだろう。もし、自分はできていると思う人でも改善に使える要素は見つかりそう。
    もちろん普段の会話にも十分に応用できる話なので、あまり文章を書かない人にも役立つだろう。
    と、そのスキームを無視して書いてみた。いずれスキームに沿って直してみよう。

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    2022年01月03日