西岡壱誠のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ基本的には他の読書術とあまり変わらない。
しかし、他の本と違うところはその方法一つ一つにイメージしやすい名前がついていること。
東大というネームバリューも含めて、タイトルや方法の名前によって取っつきやすさを産んでいるように感じた。
内容に関しては、インプットとアウトプットの方法が記載されている。
目的:本の内容を覚える方法を知りたくて
読書メモ
・装丁読み
→タイトルや帯は内容を伝えるヒント
・読む前に仮説を立てる
→目的、道筋、現状を考える
・取材読み
→読者から記者に(疑問、質問を持つ)
→情報を知識に
→追求読み(自分に落とし込む)
・整理読み
→本は魚(主張と説明、骨と身 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「自分の意見」というものをきちんと持つための方法。
事実+問題+自分+提案=意見
この4つの要素を順に踏まえて、どれかを欠くことなく、まとめあげること。
そのやり方として
事実:現状サーチ(出来事、数字、感情)
問題:ひとりブレスト(悩みの分化、価値基準、感想の多様化)
自分:じぶん色作り(立場、価値観、感情)
提案:意見組み立てパズル(推奨、改善、切り捨て/代替)
出る杭は打たれるとばかり何も考えないのではなく、自分なりに知見を広め、評価し、自分事とするなかで、対応を提示することの大切さが理解できた。
意見であるための4要素は、これまで意識することがなかったので参考になった。
意見を