西岡壱誠のレビュー一覧

  • マンガでわかる東大読書

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    漫画版ビジネス本、というたぐいの中ではわかりやすいものだと思った。
    クロス読み(検証読み)は、特に身につけられると強いと思う。
    家庭教師で、生徒に国語を教えながら、自分もこれらを意識して教えられると、双方にとって(つまり自分にとっても)いいと思った。

    作者西岡さんや、東大生、というものについてより知ってみたいと思った。西岡さん著書の東大読書を読むかな…

    1装丁読み
    2取材読み
    3整理読み
    4検証読み
    5議論読み

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    2020年11月19日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    作文をする機会は万人が持つと思うが、指摘されたことや、自分で上手くかけているとは思えない、と言った経験はある人が多いと思う。西岡壱成さんが書く著者は、すぐに実践できる内容ばかりなので、こういった学校では教えられなかったことを1から教えてもらえるのは本当に助かる。

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    2020年11月17日
  • マンガでわかる東大読書

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    東大読書の書籍を読んだ後に読みました。
    私としては、字と合わせて漫画のような絵があった方が記憶の定着率が高いのではないかと思い、読みました。
    内容は簡単にまとめられたもので、書籍を読んだ後の要約として読むのがいいかと思います。

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    2020年11月16日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    ‪文章書くのが苦手ってありませんか?私はありました。その悩みを解消する本がありました。その内容は読者を意識するということ。当然って思うかも。けれど、読者がどうなって欲しいか考えてなかった。共感なのか?警報なのか?私は伝えることのみ考えてた。なので読者がどうなって欲しいのか意識したい‬

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    2020年09月01日
  • 東大で25年使い続けられている「自分の意見」の方程式 最強のアウトプットの作り方

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    意見の作り方は「事実→問題→自分→提案」。

    ポイント
    ・「なぜ」を問われた時に根拠になりうるのは、客観的で具体性のある事実だけ
    ・「問題」=切り口を定義するときは、基準値を明確にして比較する。
    ・「何を言えばいいのかわからない」は「自分がない」からなので、自分の価値観と立場を明確にする。
    ・提案がなければ全て文句

    今後のアクション
    ・問題の作り方…「人」「場所」「状況」を3つずつ考えてみる
    ・多面的に問題を解釈することで、正当性を確立する
    ・自分がこの場でどんな立ち位置なのかを踏まえて意見を作る

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    2020年08月09日
  • マンガでわかる東大読書

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    学びたくて読む際には既にやっていたことが多いが、取材読み、議論読みはあまりできていなかったように思うので、これからは意識してやっていきたい。
    論文やビジネス書などだけでなく、漫画やアニメにも使える読み方だったことは新発見だった。

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    2020年07月19日
  • マンガでわかる東大読書

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    種々読書術について、述べている本

    ほとんど漫画で構成されているため、かなりスピーディーに読むことができる。

    ただし、本の内容をしっかり理解するための方法を述べている本であり、速読術を説いているとわけではない点に注意。

    個人的には装丁読みが手軽にできて、理解をしやすく、また深めるためには良い方法であると感じた。

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    2020年07月15日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    筆者は、「双方向的」な作文を提唱している。作文を読む相手も能動的に読める文章が良い作文というわけだ。一番印象的だったのは、「枝葉切り」のテクニックである。自分の書いた文章を読み、この一文の役割は何か、浮いている、不必要な文はないか、推敲することで、必要なことだけが書いてある作文を書くことができる。営業日報やブックレビュー作成の際に、一文一文を意識して書くようになった。社会人、学生におすすめです。

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    2020年06月01日
  • マンガでわかる東大読書

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    本を読んでも内容を覚えていない、理解がアバウト。そういう自覚があるので手に取ってみた。
    そうなってしまう最大の要因は受動的に本を読んでいること。その本が本当に言いたいことは何か?そこに書いてある情報は事実か?事実だとして、そこにはどんな背景があるか?似たような他の本と比べて特徴になる点は何か?文字を受け止めるのではなく、そこから得られる情報をもとに思考する。これが要諦。
    シンプルだけど参考になった。本との向き合い方を見直してみようと思う。

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    2020年05月10日
  • マンガでわかる東大読書

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    ネタバレ

    基本的には他の読書術とあまり変わらない。
    しかし、他の本と違うところはその方法一つ一つにイメージしやすい名前がついていること。
    東大というネームバリューも含めて、タイトルや方法の名前によって取っつきやすさを産んでいるように感じた。

    内容に関しては、インプットとアウトプットの方法が記載されている。

    目的:本の内容を覚える方法を知りたくて

    読書メモ

    ・装丁読み
    →タイトルや帯は内容を伝えるヒント

    ・読む前に仮説を立てる
    →目的、道筋、現状を考える

    ・取材読み
    →読者から記者に(疑問、質問を持つ)
    →情報を知識に
    →追求読み(自分に落とし込む)

    ・整理読み
    →本は魚(主張と説明、骨と身

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    2020年05月07日
  • 東大で25年使い続けられている「自分の意見」の方程式 最強のアウトプットの作り方

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    頭ではわかっている内容であるが、日本人の特性として強い言わずが花が国外でのコミュニケーションの弊害となっている点に同意できる。

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    2020年04月13日
  • 東大で25年使い続けられている「自分の意見」の方程式 最強のアウトプットの作り方

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    「自分の意見」というものをきちんと持つための方法。

    事実+問題+自分+提案=意見
    この4つの要素を順に踏まえて、どれかを欠くことなく、まとめあげること。

    そのやり方として
    事実:現状サーチ(出来事、数字、感情)
    問題:ひとりブレスト(悩みの分化、価値基準、感想の多様化)
    自分:じぶん色作り(立場、価値観、感情)
    提案:意見組み立てパズル(推奨、改善、切り捨て/代替)

    出る杭は打たれるとばかり何も考えないのではなく、自分なりに知見を広め、評価し、自分事とするなかで、対応を提示することの大切さが理解できた。
    意見であるための4要素は、これまで意識することがなかったので参考になった。

    意見を

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    2020年02月06日
  • 東大集中力~やりたくないことも最速で終わらせる

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    ▼東大読書/東大作文で有名な西岡壱誠さんによる東大集中力
    ■集中に必要なことは、前のめり≒頑張らない
    ■前のめりになる ← 好きや楽しいに加え、競争意識や興味等
    ■選択後は集中、指標選定、簡単なものから + output継続

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    2020年01月01日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    心に残ったこと3つ

    ①作文するときは相手の身になって書く事、相手の事を考えて書く事が大事。
    ②話が飛躍しているから伝わらない。
    ③文章や話のつながりが論理であり、「物事のつなげ方」が「論理的思考」

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    2019年12月18日
  • 東大で25年使い続けられている「自分の意見」の方程式 最強のアウトプットの作り方

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    うーん、前半は面白く学びながら読んだのですが、後半は、読み流してしまった。のは、自分のものとして受け入れられていないからか?もしくは、自分には、そんな機会が無いからスルーだったからか。まずは”意見”の定義を知ることは、非常に学びになりました。そして、今まで”意見”を言えていなかった自分に気づき、すぐに活かそうと思ったのでした。

    P25 「意見の方程式」は4つの要素が必須
    1. 事実…客観的で、意見の論拠となるようなデータ
    2. 問題…何が問題だと捉えているのか、
      どこが解決すべきポイントなのか
    3. 自分…意見を言う主体はどう考えているのか、
      どういう価値観を持っているのか。
    4.

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    2019年12月13日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    ライティングの本を読んだことがないので相対的な評価はできないですが、
    大変参考になりました。
    文章作成に苦手意識を持っている方は読む価値ありかと。

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    2019年05月09日
  • 東大生の本棚

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    オススメの本で、ライトノベルやらマンガやらが結構出てくるのが意外だった。たしかにマスターキートンやら三月のライオンは名作だとは思うけど

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    2019年04月08日
  • 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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    <目次>
    はじめに  偏差値35だった僕を救ってくれた「東大作文」
    第1章   「伝える力」と「地頭力」がいっきに身につく「東大作文」
    第2章   5つのシチュエーションに対応!「東大作文」実践編

    <内容>
    相変わらず西岡さんの本は読みやすいし、わかりやすい。「東大」の名を冠さないと読者の手には取られにくいのかもしれないが、彼の文は譬えにしても、高校生レベルを納得させる文だと思う。「あとがき作り」「目次作り」「一人ディベート」「質問トラップ」。これだけ見ても「なんのこっちゃ」だけど、読めば納得です。

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    2019年04月08日
  • 東大生の本棚

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    現役東大生のブックガイド的な本。
    純粋にどんな本を読んているんだろうという興味から手に取った。
    読み聞かせ…絵本しかしてなかったなあ。もうやり直せない。もし将来孫ができたときにしてみるか(笑)
    Part2で紹介された本をいくつかは読んてみようと思う。自分だけで本を選んでいるとどうしても偏りがちになるので読書の幅を広げるのに参考になる。結構自分も読んでよかった本もあって、嬉しかった。
    印象に残った言葉「既知と未知との往還」

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    2019年03月05日
  • 東大生の本棚

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    ネタバレ

    少子化と言われて久しい日本において、それでも東大に行ける人は一握り。とんでもない秀才である彼らが読んでいる本は、東大に行けない人には読むことすら難しい難解なものに違いない。これが一般的な外部の人間のイメージであろうか。もしくは、東大生と同じものを読めば、自分も東大生みたいに頭がよくなるかもと期待を込めて本書を手に取る人もいると思う。本書は、その期待をある意味裏切ってくれる。東大生だからといって、特別な本は何も読んではいない。一般的に読まれている本と何も変わらないが、その読み方に東大生ならではの特性が垣間見える。そして何より大切なのは本を楽しむことであると締めくくる。自身の読書の仕方を見直すいい

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    2019年01月13日