市川憂人のレビュー一覧

  • ジェリーフィッシュは凍らない

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    誰が犯人?よりかはどうやって?が軸のミステリー
    トリックは予想も出来んかったので大敗北
    シリーズ読むかどうかは未定

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    2025年06月01日
  • ジェリーフィッシュは凍らない

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    クローズド・サークルでの殺人事件。そして誰もいなくなったや十角館の殺人を先に読んでから読むとより楽しめます。
    外国人の名前が覚えにくいのと初めの方の浮遊船の構造や科学の話が難しいが、事件が始まってからは読む手が止まらなくなります。

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    2025年05月15日
  • 断罪のネバーモア

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    ネタバレ

    プロローグを読んでこれは面白そうだと思って読み進めたが、少し期待値を上げ過ぎてしまったのと、自分の思っていたストーリー展開ではなかったのでうーんという感想です。
    たくさんの人を殺した犯人の動機が今ひとつでした。
    終盤の盛り上がりは悪くなかったですが、自分なら最後まで同時進行で犯人達を追い詰めて違う結末にしたかもなあと思ってしまいました。

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    2025年05月11日
  • ヴァンプドッグは叫ばない

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    おもろでした。
    シリーズ第5作品目。
    登場人物たちにも愛着が湧き出して、、、
    キャラも立ってます。。。

    突飛すぎる設定も、あるかもと思わせるのは作家の科学的な事象への理解の深さが所以か?
    狂犬病には、気をつけようと思いました。笑

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    2025年05月07日
  • ジェリーフィッシュは凍らない

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    期待しすぎたかな… 1980年代アメリカ、「ジェリーフィッシュ」という新しい飛行船をモチーフに取り込んだ推理小説。
    冒頭から1番犯人として怪しそうな人が。「まさかこの人が犯人なわけ…」と思っていたら終盤であっさり犯人と確定します。ただ、小説自体「犯人探し」よりは「どういうトリックだったのか」に重きを置かれているのかな?と思ったのでそれに関してはこんなものなのかなぁと。ただ肝心のトリックも綿密に練られた計画、というよりは行き当たりばったり感、偶然の産物感もあり少し物足りない感じがありました。
    ストーリーの流れとしてもアメリカを舞台とする必要性とか、明らかに私怨と思しきモノローグを挟みながら、ロシ

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    2025年12月16日
  • 揺籠のアディポクル

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    クレイドル、そこはタケルとコノハの二人しかいない無菌病室だった。しかし大嵐の日…コノハが誰かの手によって刺殺されていた。

    犯人は誰なのか…。

    柳先生、若林看護師、タケル、コノハ。
    登場人物は少ないけれど、その中で色んな推理を楽しめる話だった。

    真犯人は、やっぱりそうだよねってなったけど、それで幸せだったのなら、きっと良かったよね。

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    2025年04月19日
  • ジェリーフィッシュは凍らない

    匿名

    購入済み

    捜査パートが少し退屈でした。
    外国の設定なので仕方ないのかもしれないが、本物の海外小説と比較すると、
    マリアのキャラが薄っぺらい感じがして、
    読んでいて恥ずかしくなる、うすら寒い感じが辛かったです。

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    2025年04月13日
  • ボーンヤードは語らない

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    このシリーズを読み進めているが、正直この1冊が必要だったかというと微妙でした。
    マリアと蓮の過去は分かりましたが、それによって2人の人物像がより深まったという印象は自分はあまり受けませんでした。
    自分はいつもの長編小説の方が好みでした。

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    2025年03月04日
  • グラスバードは還らない

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    小説を読みながら映像をイメージして読むタイプなので、グラスバードというものが結局よくわからなくて最後まで曖昧な感じで読後感はモヤモヤが残りました。
    ストーリー構成も悪くないし、最後まで楽しく読めましたが前作がリアリティがあった分だけに今作は自分的には没入感に欠けました。

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    2025年02月24日
  • グラスバードは還らない

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    マリア&漣シリーズ三作目。
    希少動物を飼育しているという少しファンタジーのような設定は、シリーズでは初めての展開で新鮮でした。

    硝子張りの空間で目撃する殺人事件。
    ほかの作品では読んだこともない斬新な設定にも引き込まれました。
    最後の展開に少し拍子抜けしたものの、期待度が高すぎたせいかもしれません。
    この物語を一から生み出す作者のセンスには圧巻でした。

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    2025年02月21日
  • ブルーローズは眠らない

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    マリア&連シリーズの二作目ということもあって期待度は高めでしたが期待を裏切らない作品でした。

    今作も科学の要素が強めで、青いバラの生成に成功した二人の男性の調査から始まる物語。
    単純な怨恨殺人かと思わせつつ、巧妙な殺人トリックとそれに至る経緯の緊迫感と恐怖を交えた展開に脱帽しました。

    読んでいて背筋が冷たくなるような寒気を感じる展開も面白かったです。
    読む手が止まらない感覚は久しぶりでした。

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    2025年02月21日
  • あなたも名探偵

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    短編ミステリーをサクッとなおかつ簡単に読みたい時にはいい本だと思います。
    6つのミステリーの内4つは比較的すんなり謎解きできて達成感はありました笑
    普段読まない作者さんの作品に触れれた機会でもあるのでここから関連して新しい本当の出会いもできるので楽しいです。
    複雑なミステリーを求める方には物足りないかな…?
    「はい、ここまでのヒントで解いてください!」って感じが好奇心で先に進んでしまうよりも強制ストップをかけて頭に残りやすいです。
    米澤穂信さんが気になって手に取りましたが、小市民を名前は認識していましたが読んだことがなかったので、もし前知識として持っていたらより世界観が頭に浮かんで楽しめたかも

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    2025年01月20日
  • ブルーローズは眠らない

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    シリーズ第二弾は密室もの。
    前作がとても斬新だっただけに期待が大きかったのですが、自分としてはトリックは良かったものの全体的に文章が何となく読みにくく、作品世界にのめり込むことが出来なかった。

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    2024年12月23日
  • ヴァンプドッグは叫ばない

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    なんだかんだ読み続けているシリーズ。
    序盤でなんとなく予想はできるけれど、スピーディーな展開は一気読みしてしまう。
    このシリーズの犯人はいつもどこか悲しい感じで、だからこそ犯人予測しやすい笑

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    2024年12月22日
  • 揺籠のアディポクル

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    感染症は罹患した状態だと人に会えないというのが、最も辛いのではないかと直近のコロナでも感じました。
    コノハが幸せであることを願います。

    「印刷された本みたいに一文字も変わらない思い出なんて、私たち人間は、絶対に持つことができないの」

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    2024年12月01日
  • ヴァンプドッグは叫ばない

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    マリア&漣シリーズ5作目。
    20年前の連続殺人犯「ヴァンプドッグ」が拘束されていた研究所から脱走し、過去の手口と同様の連続殺人が起こる。時を同じくして現金輸送車襲撃事件が起こり、逃走した犯人5人が隠れ家として潜伏した館でも同様の手口で殺人事件が起こる。厳戒態勢が敷かれた市内と閉ざされた館、すべての犯行は脱走したヴァンプドッグの仕業なのか。2つの事件の被害者たちのミッシングリンクは…?
    マリア&漣が挑む最大の難事件。

    上下二段になっていてかなりのボリュームだったけど先が気になってどんどん読めた。相変わらずマリアと漣のやりとりが楽しい。館での殺人はミステリの王道展開でワクワクしてしまった。最後ま

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    2024年10月20日
  • 断罪のネバーモア

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    ドラマ化しやすそうな、気持ち良く展開していく話だった。初めの印象的な手紙がどう関係してくるのかがずっと謎で、最後までドキドキしながら読めた。

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    2024年09月15日
  • 断罪のネバーモア

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    前半は話のつながりがいまひとつ分からず、ただ単に事件を解決しているのかと思ったら後半から一気に面白くなった

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    2024年08月05日
  • グラスバードは還らない

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    マリア&漣シリーズ3作目。
    やはり面白い


    今回は緊迫した状況が続く中どう切り抜けるのかどのような展開になるのか
    とても楽しめた。

    前回のジェリーフィッシュとブルーローズの話も少し出てきた。

    マリアと漣以外のキャラクターにも愛着がわいてきた。

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    2024年07月21日
  • ボーンヤードは語らない

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    シリーズものだけど前作までのストーリーをすっかり忘れているので短編集でよかった。読んでいくうちにあーこういうキャラだったわと思い出した。海外翻訳ものじゃないけど海外がテーマのミステリーって、このシリーズ以外に読んだことがないから、すこし新鮮な気持ちで読み始めた。
    一番好きだったのはマリアの過去編。こういう後味が悪い話が一番心に残る。おおっと思ったのは漣の過去編。タイトルが秀逸。
    ただね、これは個人的な好みの話なんだけど、セリフで改行が入るのがどうしても読みにくい!気が散る!それを踏まえての☆3つ。

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    2024年07月16日