黒星紅白のレビュー一覧

  • 学園キノ(5)

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    最初に野球守備の位置が図であったので助かった。
    野球を知らない自分でもとても分かりやすい。
    必要のない余談・豆知識・誤変換など楽しさ満載。

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    2011年07月19日
  • リリアとトレイズVI 私の王子様〈下〉

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    リリアとトレイズシリーズ第六弾。第六弾にして最終巻。
    アリソンとトラヴァス少佐という二人もしっかり活躍し、トレイズが男を見せます。結局正体を自分では明かせなかったけど…(苦笑)
    トレイズは煮え切らなかったなぁ…リリアの気持ちもはっきりとはしないままだし…。
    物語の終わらせ方としてはおれの好きな感じだったけど。
    次回作はリリアとトレイズが主役じゃないけれど、脇役としてその後の姿が描かれたりするのかな…そうだといいなぁ。
    自作が楽しみです。

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    2011年07月18日
  • リリアとトレイズV 私の王子様〈上〉

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    ネタバレ

    リリアとトレイズシリーズ第五弾。
    第五弾にして最終話の前編です。
    最後ということでいよいよトレイズの正体が明らかになる…はず。
    しかし今作の敵キャラは今までになく不気味で…この先どうなるのでしょう。
    今作はトラヴァス少佐のチームにもスポットライトが当てられます。そのメンバーが愉快で個人的にはとても好きです。
    最終巻ではリリアとトレイズの関係に綺麗な決着が訪れるといいなぁ。

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    2011年07月18日
  • リリアとトレイズIV イクストーヴァの一番長い日〈下〉

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    ネタバレ

    リリアとトレイズシリーズ第四弾。
    第三弾の続きです。
    トレイズとリリアの奮闘が空回りしたり裏目に出たりするのがもどかしすぎる。
    そしてトラヴァス少佐がデキル人すぎる。かっこいい。
    トラヴァス少佐とベネディクトたちのやり取りがもっと見れると嬉しかったなぁ。
    最後の最後でトレイズの身辺事情が明かされますが…続くエピソードでどう決着がつくのか本当に楽しみだ。

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    2011年07月15日
  • リリアとトレイズIII イクストーヴァの一番長い日〈上〉

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    ネタバレ

    リリアとトレイズシリーズ第三弾。
    今作はフィオナとベネディクトがメインキャストの井取りとして登場します。
    リリアとトレイズシリーズは主役の二人の活躍が勿論最大の見どころだけど、アリソンシリーズのメインキャストたちのその後の姿を見せてくれるのも嬉しいな。
    巻末のおまけ短編もアリソンシリーズで語られなかった部分が知れて嬉しかった。
    優れたシリーズ物はやはり巻を重ねるごとに面白くなるなぁ。

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    2011年07月15日
  • リリアとトレイズII そして二人は旅行に行った〈下〉

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    ネタバレ

    リリアとトレイズシリーズ第二弾。
    前巻の続きです。
    トレイズが頼りになるところも頼りにならないところも発揮してくれるお話。
    リリアの心証が上向いてよかった。今作の主役の二人はほほえましくてこっそり見守りたくなるね。
    アリソンとヴィル(トラヴァス少佐)が本当にかっこよくなっちゃってもう…という感じでしたが(笑)
    このシリーズ、すごく簡単に人が死んでいくけど、それがあまり重くならないように描かれるところが特徴だね。
    次巻以降、前途多難な主役の二人がどうなるのか楽しみだな。

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    2011年07月14日
  • リリアとトレイズI そして二人は旅行に行った〈上〉

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    ネタバレ

    リリアとトレイズシリーズ第一弾。
    アリソンシリーズの主人公、アリソンとヴィルの娘のリリアとベネディクトとフィーの息子のトレイズが今度は主役です。
    物語の雰囲気はアリソンシリーズと同じ。
    主役の二人がどことなく頼りないことが前作との大きな違いです。
    アリソンたちもしっかりと登場し、素敵な大人としてわきを固めております。
    お約束通り厄介ごとに巻き込まれた主役の二人がどう活躍するのか、下巻を楽しみに待ちましょう。

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    2011年07月14日
  • アリソン

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      なんだかアニメを見ているようでした。イラストのせいでしょうか。
    いつアニメ化されても不思議じゃない気がします。口絵で見られる黒星さんのイラストは相変わらずによかったです。表情豊かな人物や機体のカッコよさはほんとに素敵でした。

      わくわくするような話やドキドキするような話とはちょっと違うんですが一気に読めちゃうような楽しさはありました。キノと同様に読者に対して疑問をなげかけてきます。人に銃を向けるのはよくないよ、と言うヴィルと、大切なものを守るためなら躊躇いなく人をも殺す、というアリソン。一体、何が正義なのか。

      読み終わって納得。読み返して少し切なく。最後の平和がとても心地よかった

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    2011年07月13日
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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    ネタバレ

    ラリー!珍しく?ラリーにスポットが当たります。
    「ステラ」という名の時計会社の女生徒に告白されます。当然裏があるわけで・・・

    これはもう、ラリーがかっこいい、としか言えません。ジェニーも色恋沙汰が絡むと優しいですね。新★新聞部になってからの初新聞が作られます。

    何だか本当に、予想どうりのオチでどうしようかと思いました。キャラクターは好きなのですが、時雨沢さんの小説を読みすぎたのかな?

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    2011年07月10日
  • メグとセロンIV エアコ村連続殺人事件

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    夏休み、新聞部の合宿へ 部長の別荘に来た皆。そこで地元不良グループの少年たちが殺されて、指名手配犯の連続殺人犯が村に潜んでいるという・・・

    ニックがやっぱりただものでないとか、部長の「お嬢様」時代とかの伏線がちらほら出てきます。メグの家に電話をかけられないセロンは相変わらずです。

    これも、オチが読めてしまったのが残念。老人の狂気、のような結末はなかなか感慨深くて好きでした。

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    2011年07月10日
  • アリソンIII〈下〉 陰謀という名の列車

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    アリソンシリーズ第四弾にして最終巻です。
    前巻の続きで始まった物語は無事きれいな決着を迎えます。
    二人×二組には幸せになってもらいたいものです。
    アリソンとヴィルの関係は本当にそれでよかったのかとおれは気になるけれど、全巻を通してみると二人らしい選択かなとも思うのでよしとする。
    実に面白いシリーズでした。
    そして最後には次回作の主役二人も登場します。
    次回作…アリソンたちはどうなっているのかな。

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    2011年07月07日
  • アリソンIII〈上〉 ルトニを車窓から

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    アリソンシリーズ第三弾。
    今作も主要メンバー(4人)が集合し、大きな事件に巻き込まれます。
    というか、衝撃は冒頭のプロローグ。
    そんな結末になってしまうのか!?とドキドキするはじまり方でしたがいったいどうなることやら。
    それはそうとヴィルの恋愛への疎さがもはや腹立たしい。アリソンがかわいそうだ。
    まぁそれも次巻で決着をつけてくれるのでしょう。
    次巻が楽しみだ。

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    2011年07月07日
  • メグとセロンVI 第四上級学校な日々

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    アリソン、リリトレに続く、ロクシェを舞台としたお金持ち学校の新聞部のお話。
    今回は「妹と弟の話」「新聞部、オリエーティングに出る」「新聞部、新入部員が入る」「ちょっぴり切ない恋のつぼみ」の短編四本立て。
    え…今回のあとがきは短編と数えていいんだよね? そうだよね?(笑)

    大きなお話は「オリエーティングに出る」と「新入部員」の二本。
    オリエーティング大会で優勝し、名を売っちゃおうぜって部長ジェニーのお言いつけにより、ラリー、セロン、メグの三人が一位を狙い奮闘する。
    その間残されたマイペース三人組はというと、ベンチに座って恋バナに花を咲かせていたりして…。
    ジェェェニィィー(*´∀`)私もナタリ

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    2011年06月12日
  • メグとセロンI 三三〇五年の夏休み〈上〉

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    今までのシリーズよりも個性的な面々が出てきたように思います。リリアのときからメグは気になっていたキャラなので続きが楽しみです。

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    2011年05月12日
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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    ラリーかっこ良すぎだよ!今回はその一言につきますね。前から良いやつだと思ってたけどさ♪そしてあの終わり方は切ない…。ラリー!あんたは素敵な騎士様だよ(TДT) そんなラリーの横で、セロンはメグの一言に喜びで固まったりしてました。出番は少ないけどいつもこんな感じだからまっ良いか(笑) 話は王道的な展開だったけど、このシリーズではそれも有りです!ほのぼのしてて良いな〜(^-^)

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    2011年05月08日
  • メグとセロンVI 第四上級学校な日々

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    マードック先生が思ったより善人として描かれていてビックリでした。別にいいのだけれども。

    リイナとクルトの話がはいっているけれども、これ以上はスピンオフしないよね?と気になる。



    メグとセロンが急展開で次巻が待ち遠しい。

    セグとメロンは正直どうでもいい。

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    2011年05月08日
  • リリアとトレイズI そして二人は旅行に行った〈上〉

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    正義感の塊少女とヘタレな王子様のお話です。
    トレイズのヘタレは愛すべきヘタレです。いいんです。いざという時にきらめけば(笑)

    前作『アリソン』の続編、アリソンとヴィルの娘リリアーヌ(リリア)と
    フィオナとベネディクトの息子であり、イクスの隠れた王子様トレイズの家族ぐるみでだまし合いが交錯するお話です(嘘は言ってない)
    なので『アリソン』が「親」世代作品、今作が「子」世代作品と表現するかもしれません。
    親世代作品に比べて冒険とかわくわく感が減っていのは残念ですが先が読みづらくなっているのでそっちの意味でわくわくする作品になています。どっちかというと子ども世代のとり上げている事件の方が復讐とか陰

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    2011年05月03日
  • メグとセロンIII ウレリックスの憂鬱

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    メグに終始勝手に振り回されるセロンがすてき。
    ソフィアさん説得時のメグミカとセロンとラリーのところが好き。
    ラリーは佳き友人だと思う。

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    2011年05月08日
  • キノの旅XIV the Beautiful World

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    Twitterをモチーフにしたような呟きの国だとか、
    東京の都条例を意識したような規制の国など、
    段々と時事的な話が増えているように感じる。

    モチーフにしているだけで知らなくとも
    普通に作品として楽しめる辺りがキノの旅っぽくて好き。

    個人的にはプチファンタジーっぽい、寄生虫の国が好みだった。
    たまにはリアリティのない話も読みたい。

    あと最近の師匠は大人しいというか、いい人っぽいから困る

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    2011年04月23日
  • メグとセロンVI 第四上級学校な日々

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    楽しかった。っていう読後感。メグもセロンも相変わらず可愛かったけど、ジェニーが好きになった。
    ジェニーかわいいなぁもう。

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    2011年04月20日