黒星紅白のレビュー一覧

  • お茶が運ばれてくるまでに ~A Book At Cafe~

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    まず、自分の年齢を倍にしましょう。

    自分の年齢を倍にした時、あの時時間だけはいっぱいあったのになんでやらなかったんだろうという後悔をしないため、今思ったことをやろうと思った。
    いつから初めても遅くない。

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    2019年04月10日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインVIII  ―フォース・スクワッド・ジャム〈中〉―

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    著者初の中巻は、全編ゲーム内でドンパチオンリーでした。
    このさあ、書いた人も読む人も登場人物もみんなが楽しい!って感じたっぷりでとても素敵ですよ。

    読者の期待と予測をすべて裏切る下巻が楽しみすぎるよ。

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    2019年02月23日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインVII  ―フォース・スクワッド・ジャム〈上〉―

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    面白かった。このまま特に大きな事件とかなしにゲームばっかりやり続けてほしい。

    結婚話がどうなるか気になるけどだいたいオチは予想つくな!
    ドンパチやって嫌な男を(ゲーム的に)ぶっ殺してスッキリ!かな。

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    2019年01月13日
  • リリアとトレイズI そして二人は旅行に行った〈上〉

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    「アリソン」の続編シリーズで、アリソンとヴィルの娘のリリアと、ベネディクトとフィオナの息子のトレイズが主人公の物語です。

    リリアに恋心を寄せるトレイズは、親ゆずりの一途さを持つ健気な男の子です。個人的には、朴念仁のヴィルよりもトレイズの方が魅力的な少年に感じます。一方リリアは、アリソンに似た勝気な男の子ですが、どこか抜けたところのあるアリソンとはちがい、ヴィルを思わせるようなしっかりしたところがあります。朝が弱いアリソンを起こすのも彼女の役目です。

    ストーリーは、トルカシア国のラーチカへ旅行に出かけた二人が遊覧飛行を楽しんでいる最中に、ある事件に巻き込まれるというものです。まだ事件の全貌は

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    2019年01月12日
  • アリソンIII〈下〉 陰謀という名の列車

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    シリーズ最終巻。前巻で起こった事件の解決編です。

    アリソンたちの乗った列車が何者かによる攻撃を受け、ヴィルとストーク少佐は列車に積載されていた対戦車用ライフルで応戦します。そんななかベネディクトは、ストーク少佐に対する不信感を強めていきます。さらにイーエンがとつぜんアリソンたちに襲いかかり、アリソンとヴィルは身を守るためにイーエンに銃を発射することになります。騒ぎを知ったストーク少佐とともにテロル氏の客室に踏み込むと、彼はすでに自殺していました。

    最後に列車がリリアーヌという町に到着し、全員がそろったところでヴィルの推理が披露されることになります。エピローグは、次世代のリリアとトレイズへの

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    2019年01月09日
  • アリソンIII〈上〉 ルトニを車窓から

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    ベネディクトとフィオナが活躍した第2巻から、およそ4か月後の物語です。

    ベネディクトの招待を受けたアリソン、ヴィル、フィオナの3人は、戦争が終わって敷設されたロクシェとスー・ベー・イルを結ぶ豪華鉄道の旅行に出かけることになります。ルトニ河に浮かぶレストキ島でアリソンたちはベネディクトと再会を果たしますが、スー・ベー・イルに向かう途上で列車の車掌たちが何者かによって殺される事件が起こります。

    残された脅迫状から、犯人の目的は、ロクシェとスー・ベー・イルの戦争中に危険な商売で私腹を肥やしたとうわさされる富豪テロル氏を恐怖に陥れ、最後に殺害することらしいと判明します。ほかの乗客を危険から守るため

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    2019年01月09日
  • アリソンII  真昼の夜の夢

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    アリソンとヴィル、ベネディクトの大発見によって、ロクシェとスー・ベーイルの戦争が終結してから半年後の物語です。

    ヴィルはアリソンに強く勧められて、イクス王国への研修旅行に参加することになります。ところが、旅行先に現われたアリソンに強引に連れ出され、壁画発見の「英雄」となったベネディクトと再会します。

    アリソンとヴィルの二人はイクス王国の観光に出かけますが、とつぜんの吹雪によってゆく手を阻まれ、近くの村を訪ねることになります。一方、任務を抜け出してアリソンたちの後を追ったベネディクトも、やはりその村に住むフィオナという女性に出会います。ところが、ベネディクトが彼女に首都でおこなわれる演説会の

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    2019年01月07日
  • アリソン

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    ルトニ川と中央山脈によって隔てられたロクシェとスー・ベー・イルの二つの国は、長年戦争を繰り返してきました。ロクシェの人びとは「河向こう」のスー・ベー・イルを「悪の帝国」と呼んで憎んでおり、それと同じように、スー・ベー・イルでも「河向こう」のロクシェを憎んでいます。

    ロクシェの空軍パイロットの少女アリソンと、いつも彼女に振り回されている幼なじみのヴィルが、両国の間の緩衝地帯に、戦争を終わらせることのできるようなすごい宝が眠っているというおじいさんの話に導かれて、両国にまたがる冒険へと旅立つことになります。

    アリソンとヴィルが交わす洒脱な会話は、『キノの旅』のキノとエルメスを思い出させるが、そ

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    2019年01月07日
  • 学園キノ(4)

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    今回も長編です。木乃たちが所属する「すぐやる部」で、顧問の茶子先生の唐突な思いつきにより、バンドをはじめることになります。

    本編シリーズのなかの一話を著者自身がセルフ・パロディしたストーリーとなっています。もちろん本編とはまったく違うノリですが、両方ともたのしんで読むことができました。

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    2019年01月06日
  • 学園キノ(3)

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    木乃たちの通う学校に、アメリカからイーニッド・スミスという少女がやってきます。茶子先生のつくった「すぐやる部」のメンバーたちは彼女に日本の各所を紹介しますが、いつものように魔物が現われて彼女に襲いかかり、木乃やサモエド仮面、ワンワン刑事たちが彼女を守って魔物と戦います。

    今回は本シリーズ初の長編となっていますが、内容はあいかわらずのマニアックなノリです。

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    2019年01月06日
  • キノの旅XVI the Beautiful World

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    「ポプラ通りの写真屋」フォトとモトラドのソウの物語も、軌道に乗ってきました。「フォトの日々「見えない真実」」と「フォトの日々「残されたもの」」と題された章では、写真によって傷つくひとがいるかもしれないという問題が、本作らしいストーリーのなかに織り込んで語られています。

    もちろんさまざまな意見が出来する問題であり、フォトのくだした答えが唯一の正解ではありません。問いかけをオープンなかたちにしておくのも一つの可能性としてはありうるでしょうが、フォトのキャラクターを明確にするうえでは、一定の答えを彼女にえらばせたことは、悪いことではないと考えます。

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    2019年01月05日
  • キノの旅XIV the Beautiful World

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    このところしばらく、いささかブラック・ユーモアが鼻につくように感じられる話が増えているように思うのですが、そんななかで今回は第四話「開運の国」と第五話「遺作の国」が秀逸だと感じました。

    これらも、たしかにブラック・ユーモアといえばいえるものの、現実に着地させることなく、あくまで寓話としてたのしめる内容なので、現実とはちがうこの作品独自世界に惹かれている読者としては、安心して作品の世界観に身を浸すことができます。

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    2019年01月04日
  • キノの旅XIII the Beautiful World

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    第四話「旅人の国」は、外国で医者として人びとを救い死んでいった男の故郷を、シズ様たちが訪れる話。個人的には、安心して読めるものが多いこともあって、シズ様一行の旅が気に入っています。師匠と相棒の旅にも、ある種のカタルシスがあじわることは事実なのですが。

    なお、巻末のスペシャル収録「いろいろな話」は、PS2ゲーム『キノの旅Ⅱ』の付録として出された物語で、著者自身によるセルフ・パロディ的な内容の作品です。

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    2019年01月02日
  • キノの旅XII the Beautiful World

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    個人的には、本作は倫理学や政治哲学の問題集ではないので、ちょっと気の利いた寓話としてたのしめればよいというスタンスで読んでいるのですが、じっさいには多少ストレスを感じてしまうことがあります。そんななかで、第二話「悪魔が来た国」は、それこそ各地の民話にも見られるような定番の物語ですが、このシリーズらしいテイストにしあげられていて、好感をいだきました。

    なお、カバー裏には「寄付の国」があります。

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    2019年01月02日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインVIII  ―フォース・スクワッド・ジャム〈中〉―

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    作者が楽しんで書いているのがよくわかる話。下巻にくらべて薄かったのはスケジュール厳守をしたせいとか。

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    2018年12月31日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインVII  ―フォース・スクワッド・ジャム〈上〉―

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    このリポップのギミックは面白いかも。
    抜け道を作っているのは温情なのか何なのか。
    某光剣使いが出たら無双だな。

    いや、そもそも話が違うので比較しちゃいけないのだが。

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    2018年12月31日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインVIII  ―フォース・スクワッド・ジャム〈中〉―

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    上下巻と思っていたら上中下巻で・・これは中巻でした(^^;
    いつものメンバーでの潰し合い戦闘。まだ接触していないラスボスはレンの求婚者が金で集めた混合チーム。どうなるかは下巻のお楽しみって事らしい。まぁ、レンとフカ次郎のコンビが好きで読んでますから、やりとりを楽しめればいいんですけど、ゲームの描写はやはり分からず(^^;・・読み流しておりやす(笑)
    中巻は全部ゲームの世界になってますね~リアルの内容も好きなんですが・・アニメ化?ネットで探してみるかな・・

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    2018年11月11日
  • 夜が運ばれてくるまでに ~A Book in A Bed~

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    絵本のような短篇集。

    すべてオールカラーで、神の材質から違います。
    なるほど、と思うものもあり、驚くものもあり。
    三百人をとるか三人をとるか、については
    知らない人、知っている人、大事です。

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    2018年09月15日
  • キノの旅 the Beautiful World(1)

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    1巻
    なんか昔から名前だけはよく聞いていた。キノは、男の子だと思ってたからちょっとショック…そして衝撃。大人の国サイコすぎてわろた。エルメスかわゆい。雰囲気が良くて“物語”って感じがして好き。思ったより面白かった。小説は未読…

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    2018年08月24日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインVIII  ―フォース・スクワッド・ジャム〈中〉―

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    ピトさんが大人しい……。嘘だろピトさんが大人しいなんて……。
    でもこの巻はボスがメインみたいな感じ……だと思っているので次巻ではピトさんが外道ムーブしてくれるに違いない。

    挿絵めちゃくちゃ笑いました。

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    2018年08月19日