黒星紅白のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
メグセロ第四巻。
今回は写真部の六人が、部長ジェニーの別荘で合宿するお話。
カメラの使い方や記事の書き方等を覚えるはすが、この個性豊かな六人のこと。事件に巻き込まれるのは毎度のことで…。
今回も、相変わらずラリーGJ、セロン無表情で歓喜、メグは可愛く…しかし鈍いっ。悔しいほど鈍いっ。だがそこがいいっ!
ウリレックス不動産にいいとも級のお花を送るにはどうすればいいですかね…。
とりあえず、このシリーズに出てくるご飯は毎回うまそう。
個人的に、そこに至るまでの日常的なシーンが好きすぎて、結末を読むのに気が進まない作品です。
六人がだべってるだけで楽しい…。 -
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Posted by ブクログ
そうか、メグは…そうだったね、リリアと話してた時はこんな感じだったね(笑)
個性豊かな新聞部のメンバーに初依頼。実に…青春でした。
始終ニヨニヨしながら読んで、読み終わった今もニヨニヨしている。
前回の「セロンの夢」はここにつながっていたのですね。あれを読んだ後に「そんなことあるわけない…セロンが爆発する」と思っていたけれど、残念、爆発物処理班!現場へ急げ!って展開にはならなかったな。
ラリーの頭の中の呼びかけに吹き出しました。ホントいいコンビだよね。
「アリソン」「リリトレ」を読んで満足していたけれど、これもまた面白い。
食べ物がどれもこれも美味しそうなのは、どのシリーズも共通ですね(笑) -
Posted by ブクログ
シリーズもの。そしていまさらながら自分が「サエモド」だとおもっていた。「サモエド」だったんだね、、、、、今更ながらの話。
まぁ一章の「すぐやる!」はあきらかなパロディではあるのでしが、、、一章では木乃にギターをもたせたりするところから。まったくもってイチからの活だったためにボーカルを決めるところとかもあったよ。
まぁシリーズだからいわずもがななんだけど、ちゃんと大量の食べ物だでてきました。
今回はバトルが最後んところだけでしたね、うん。バトルじたいはけっこうピンチな状態が続いていたので、きっと次巻はあるはず。
そしてギターなんかのところもこの一冊でまとめあげたのは時雨沢さんの実力、 -
Posted by ブクログ
ひさしぶりに時雨沢さんの本を読んだ。なんともいえないよさがやっぱりありますなぁ。
今回の話はラリーが女の子に告白されて、、、、という話。それにしても時雨沢さんの作品にでてくるキャラはどれもカワイイといいますか、、筋肉系キャラでこんなにも好きになれるキャラはそういないのでは?
この巻はあまり写真部メンバーが全員で、みたいなことはなかったです。セロンとラリーとジェニーが中心でした。残り3人はそんなに活躍はしませんでしたし、セロンとメグにもあまり進展がありませんでした。ラリー好きの方にはたまらないんでしょうなー。作品内の季節的にも難しいかったから仕方がないとは思いますが、今後もそのようになる -
Posted by ブクログ
まだ「イクストーヴァの一番長い日 下巻」を読んでないから、私のリリトレ旅はまだ続くんだけどさ。
終わっちゃったかー…終わっちゃったなぁ。
寂しくもあり微笑ましくもあり。
しかし、また個性豊かなキャラが出てきたねww ヒルダ様の時点でお姫様キタコレとワクテカしてたのに、またキョーレツなキャラが後半にww
挿し絵を見て「もしや…」と思ってたら案の定…こんなキャラも書けるなんてマジスゲェッス時雨沢先生。
アリソンシリーズから飛行機と列車が舞台になることが多かったけど、どちらのシリーズでも本当にロクシェやスーベーイルに旅をしているような感覚が味わえました。
バイト終わって本を開く瞬間が楽しみで仕方な