黒星紅白のレビュー一覧

  • リリアとトレイズII そして二人は旅行に行った〈下〉

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    子供たちの無邪気な会話がまたたまらんっ(笑)
    飛行艇のシーンは何度読み返してもワクワクしますね。やっぱりアリソン親子は空を飛んでこそ生き生きする感じ。
    トレイズ君の活躍も忘れているわけじゃないけれど!

    密かに巻末のメグとリリアのショートストーリーに小躍りしました。
    * 2010/11/24 * メグセロを読んだあとに再読。

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    2010年11月24日
  • メグとセロンIV エアコ村連続殺人事件

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    メグセロ第四巻。
    今回は写真部の六人が、部長ジェニーの別荘で合宿するお話。
    カメラの使い方や記事の書き方等を覚えるはすが、この個性豊かな六人のこと。事件に巻き込まれるのは毎度のことで…。
    今回も、相変わらずラリーGJ、セロン無表情で歓喜、メグは可愛く…しかし鈍いっ。悔しいほど鈍いっ。だがそこがいいっ!
    ウリレックス不動産にいいとも級のお花を送るにはどうすればいいですかね…。
    とりあえず、このシリーズに出てくるご飯は毎回うまそう。
    個人的に、そこに至るまでの日常的なシーンが好きすぎて、結末を読むのに気が進まない作品です。
    六人がだべってるだけで楽しい…。

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    2010年11月11日
  • アリソンII  真昼の夜の夢

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    アリソン2作目。
    1作目の方が個人的によかったけど、こちらも十分面白かったです。

    主人公のアリソンが自由奔放で可愛いです。

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    2010年11月06日
  • メグとセロンIII ウレリックスの憂鬱

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    そうか、メグは…そうだったね、リリアと話してた時はこんな感じだったね(笑)
    個性豊かな新聞部のメンバーに初依頼。実に…青春でした。
    始終ニヨニヨしながら読んで、読み終わった今もニヨニヨしている。
    前回の「セロンの夢」はここにつながっていたのですね。あれを読んだ後に「そんなことあるわけない…セロンが爆発する」と思っていたけれど、残念、爆発物処理班!現場へ急げ!って展開にはならなかったな。
    ラリーの頭の中の呼びかけに吹き出しました。ホントいいコンビだよね。

    「アリソン」「リリトレ」を読んで満足していたけれど、これもまた面白い。
    食べ物がどれもこれも美味しそうなのは、どのシリーズも共通ですね(笑)

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    2010年10月18日
  • メグとセロンI 三三〇五年の夏休み〈上〉

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    借本。
    「リリア~」のトレイズも可愛かったけど、今回のセロンも可愛い。
    ってか乙女だし(笑)
    「リリア~」となんとなく似た感じがするけど、またシリーズを楽しみたいと。

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    2012年12月29日
  • キノの旅XII the Beautiful World

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    「日時計の国」「手紙の話」「賭の話」など、全16話収録。そして長いあとがき(笑)。
    第10話「雲の前で」が印象的。ややグロテスクな描写あり。この少女は一体…??

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    2010年09月02日
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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    ○2010/08/31 
    ようやく読んだ。頭から結末は読めてしまうけど、またそこのベタ具合がたまらん。軽妙さが増してさくさく笑って読みやすかった。いやーそれにしてもみんな可愛いなあ。巻数重ねるごとに話も掛け合いのテンポも良くなってる気がする。
    リリアも出てきたことだし、これからはイレギュラーなキャラとか非ベタな展開があっても面白いかなー。まあとりあえずこののんびりした可愛さを保ってくれることを期待。

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    2010年08月31日
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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    今回はラリーが主役。ラリーはモテないという設定ですが、全然そんなはずないと思わせるかっこよさです。
    なんかメグセロシリーズは「有閑倶楽部」を思わせるノリになってきたような。

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    2010年08月29日
  • 学園キノ(4)

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     シリーズもの。そしていまさらながら自分が「サエモド」だとおもっていた。「サモエド」だったんだね、、、、、今更ながらの話。

     まぁ一章の「すぐやる!」はあきらかなパロディではあるのでしが、、、一章では木乃にギターをもたせたりするところから。まったくもってイチからの活だったためにボーカルを決めるところとかもあったよ。
     まぁシリーズだからいわずもがななんだけど、ちゃんと大量の食べ物だでてきました。
     今回はバトルが最後んところだけでしたね、うん。バトルじたいはけっこうピンチな状態が続いていたので、きっと次巻はあるはず。
     そしてギターなんかのところもこの一冊でまとめあげたのは時雨沢さんの実力、

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    2010年08月23日
  • 学園キノ(4)

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    ちょっといい話でビックリ。あと、私は「訓練された「学園キノ」の読者」らしい。今回の重要案件は、雨沢は美少女設定なのか。脳内音声を習性せねば・・・。男みたいな名前なのに。
    読:2010/07/23

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    2010年07月25日
  • メグとセロンIV エアコ村連続殺人事件

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    5巻を読もうとしたら、こちらを読んでいないことに気付いた。
    相変わらずメグ大好きのセロンが微笑ましい。
    ニックの違う一面が見られて萌え!

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    2010年07月23日
  • キノの旅XIII the Beautiful World

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    ファンというのは、同じ話が読みたくてついてくるものなんだそうですよ。
    そういう意味ではまったく期待をはずさないいつもどおりのキノのお話。
    時系列を入れ替えたショートショートとか、ひとつの出来事が複数の意味を持って語られたりとか、そーいう趣向がこらされてて大好き。

    獣をさばいてお肉にしたり、パースエイダーの整備をしたりの、こと細かな旅の日常も何度読んでも飽きることがありません。

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    2010年05月26日
  • キノの旅XIII the Beautiful World

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    相変わらず素晴らしい。
    どんどん、巧くなっていくなぁ。
    今回は、あとがきの方も豪奢な内容となっています。これまで、明かされてこなかった作者の素顔に迫ります!読者からの質問にバンバン答えてくれちゃっていますよ。

    「必要な国」「違法な国」「凄い国」が好き。

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    2010年05月24日
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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     ひさしぶりに時雨沢さんの本を読んだ。なんともいえないよさがやっぱりありますなぁ。

     今回の話はラリーが女の子に告白されて、、、、という話。それにしても時雨沢さんの作品にでてくるキャラはどれもカワイイといいますか、、筋肉系キャラでこんなにも好きになれるキャラはそういないのでは?
     この巻はあまり写真部メンバーが全員で、みたいなことはなかったです。セロンとラリーとジェニーが中心でした。残り3人はそんなに活躍はしませんでしたし、セロンとメグにもあまり進展がありませんでした。ラリー好きの方にはたまらないんでしょうなー。作品内の季節的にも難しいかったから仕方がないとは思いますが、今後もそのようになる

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    2010年05月21日
  • キノの旅XII the Beautiful World

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    山賊達の話
    パクリの話
    正義の国
    悪魔が来た国
    求める国
    日時計の国
    ベルセツャモンダネヅの祈り
    努力をする国
    手紙の話
    よまないとだめ
    賭の話
    特を積む国

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    2010年05月18日
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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    今回も大体同じような展開。展開を楽しむというよりは、完全にその流れに一喜一憂する登場人物を楽しむという感じ。

    個人的には読みやすくて好きだけど、いい意味でも悪い意味でも展開しない話かなと。

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    2010年05月16日
  • リリアとトレイズVI 私の王子様〈下〉

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    まだ「イクストーヴァの一番長い日 下巻」を読んでないから、私のリリトレ旅はまだ続くんだけどさ。
    終わっちゃったかー…終わっちゃったなぁ。
    寂しくもあり微笑ましくもあり。

    しかし、また個性豊かなキャラが出てきたねww ヒルダ様の時点でお姫様キタコレとワクテカしてたのに、またキョーレツなキャラが後半にww
    挿し絵を見て「もしや…」と思ってたら案の定…こんなキャラも書けるなんてマジスゲェッス時雨沢先生。
    アリソンシリーズから飛行機と列車が舞台になることが多かったけど、どちらのシリーズでも本当にロクシェやスーベーイルに旅をしているような感覚が味わえました。
    バイト終わって本を開く瞬間が楽しみで仕方な

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    2010年04月24日
  • キノの旅XIII the Beautiful World

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    今回も素敵なお話ばかりでした。キノの旅ばかりではなく、お師匠さんとか、陸さんとかも出てきて良かったです。
    なによりあとがきがあとがきじゃなくて、それも新しい!みたいな。
    でも最初から最後まで楽しいのはいつもの通りでした。
    黒星紅白さんの絵も、好き…

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    2010年04月16日
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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    しぐちゃんの学園青春モノ五巻目。ラリー好きは刮目して見よ、ラリーの格好良さを!ステラも可愛いし、やっぱり純情セロンも可愛い。ちょこっとだけラリ←ナタっぽい部分もあり、大満足!

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    2010年04月14日
  • キノの旅XIII the Beautiful World

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    ティーがいいキャラになっていてびっくり。
    最後のインタビューで、時雨沢さんは実は真面目なのかもな、と思いました。

    子鹿のライオンキングでの一場面のような話と、キノの夢の話(荷物持ちはひどいよな)、後は死刑に関する話が多かったかも?

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    2010年04月05日