黒星紅白のレビュー一覧

  • リリアとトレイズI そして二人は旅行に行った〈上〉

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    正義感の塊少女とヘタレな王子様のお話です。
    トレイズのヘタレは愛すべきヘタレです。いいんです。いざという時にきらめけば(笑)

    前作『アリソン』の続編、アリソンとヴィルの娘リリアーヌ(リリア)と
    フィオナとベネディクトの息子であり、イクスの隠れた王子様トレイズの家族ぐるみでだまし合いが交錯するお話です(嘘は言ってない)
    なので『アリソン』が「親」世代作品、今作が「子」世代作品と表現するかもしれません。
    親世代作品に比べて冒険とかわくわく感が減っていのは残念ですが先が読みづらくなっているのでそっちの意味でわくわくする作品になています。どっちかというと子ども世代のとり上げている事件の方が復讐とか陰

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    2011年05月03日
  • メグとセロンIII ウレリックスの憂鬱

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    メグに終始勝手に振り回されるセロンがすてき。
    ソフィアさん説得時のメグミカとセロンとラリーのところが好き。
    ラリーは佳き友人だと思う。

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    2011年05月08日
  • キノの旅XIV the Beautiful World

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    Twitterをモチーフにしたような呟きの国だとか、
    東京の都条例を意識したような規制の国など、
    段々と時事的な話が増えているように感じる。

    モチーフにしているだけで知らなくとも
    普通に作品として楽しめる辺りがキノの旅っぽくて好き。

    個人的にはプチファンタジーっぽい、寄生虫の国が好みだった。
    たまにはリアリティのない話も読みたい。

    あと最近の師匠は大人しいというか、いい人っぽいから困る

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    2011年04月23日
  • メグとセロンVI 第四上級学校な日々

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    楽しかった。っていう読後感。メグもセロンも相変わらず可愛かったけど、ジェニーが好きになった。
    ジェニーかわいいなぁもう。

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    2011年04月20日
  • キノの旅XIII the Beautiful World

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    カラーページとプロローグBとの間に必ずキャチコピーがあるのだが、
    今回は全体を通してピッタリの文章だったのでよかった。

    「100年後に本作を読まれる方に」
    といういつもの本にはない注意書きが書いてあった。
    いつものように昨今の規制に対して作者がブラックユーモアを出しているのと、
    話の中で規制に関連する国もあるのでその伏線とも取れる。

    今回のあとがきは見た目がちょっと違うだけで普通だった印象。
    内容がちゃんとあとがきしてたのでこれはこれで。

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    2011年04月13日
  • キノの旅XII the Beautiful World

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    義援金の話だったり、天変地異の話だったり、
    読んだ時期が時期だけに2011年の東北地方太平洋沖地震を思い出してしまう。
    相変わらず風刺が好きな作者さん、ひねくれている(注:いい意味で使う場合のみを指す)

    目次に「続・寄付の国」があって「寄付の国」が目次に載っていなかったので、
    以前にあった作品の続きかと思ったら、ちゃんとこの巻にあったw

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    2011年04月08日
  • キノの旅XIV the Beautiful World

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     なぜかどこの書店にもなくて、やっと読めました。
     口絵のプロローグ、エピローグのように、時々キノが良いことをするお話が好き。
     利害ではなく倫理ではなく感情からの行動でもなく、それで喜ぶ人を見て、自分がほのぼのして楽しむお話ね。

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    2011年04月02日
  • メグとセロンVI 第四上級学校な日々

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    ちょこちょこと色々なキャラが出てきているような?
    取り合えずリリアを…リリアを出して下さい…。

    最後の話が好き。

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    2011年04月01日
  • アリソンII  真昼の夜の夢

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    今回も最後にすかっと解決!
    ヴィルは本当に魔法遣いなんだと思う。

    王室ってアイコンが物語の素敵さをアップしている。

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    2011年03月31日
  • メグとセロンVI 第四上級学校な日々

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    11/03/24購入。

    毎年楽しみにしているメグセロシリーズ。
    あれ?これ終わりじゃなさそうだし・・・巻数がスピンオフだというのに
    本編越えちゃうのかしら(笑)
    キャラクターもアリソン、リリトレシリーズに負けず好きな人ばっかりなので、それはそれで嬉しいのだけれど。

    個人的にはラリー押し。
    地図で頼りになるところとかあの容姿(体育会系)で紳士的にお茶を入れてくれるとかね・・・!

    次の巻が超気になります・・・!2人の関係はどうなるのか?
    でもメグとセロンはあのままでもいいと思うんだけどな・・・ということで☆4。
    できれば4.5とかにしたかった。

    てか「セグとメロン」て(笑)

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    2011年03月25日
  • メグとセロンVI 第四上級学校な日々

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    冒頭から次のシリーズ名になりそうな二人が登場。出番はそこしか無かったが今回のワクテカなヒキから想像するに次巻での活躍がうかがえる。
    本編の方はオリエンテーリングと留学生の2編。事件はないからほのぼのとメグメグできるってものさ。そしてどちらも面白い。
    そしてみんなの関心ごとを無理やり進展させる謀略とヒキ。あぁ楽しみだ。
    そうそう、まいど気になる後書きは本編同様に優しいお話。なかなかの良作。

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    2011年03月24日
  • メグとセロンVI 第四上級学校な日々

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    続きが気になる!
    最初はあまり好きじゃないスピンオフだったが、キャラクターひとりひとりがとてもキラキラと描かれていて、のめり込む。

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    2011年03月23日
  • 学園キノ(3)

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    さすがに「キノの旅」未読でこれを読む人はいない気がするけれどw、本家を持ってる方は1~3巻あたりを読み返してから読むと吉かも。あちこち散りばめられまくったパロディの元ネタを探してみるのもまた一興。個人的にはとっても満足でした(あの作品のネタが出てきた的な意味で)。

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    2011年03月19日
  • メグとセロンVI 第四上級学校な日々

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    本巻は複数のエピソードで構成されており、それぞれでも楽しむことができるが、話自体は密接に関わっており、最後にはストーリーの本筋に関わる展開が待っている。

    特に最後のエピソードは奇抜なアイデアと、読者が物語の一部となる感覚を味わえるという点で非常に興味深かった。

    次巻で急展開を迎えることは想像に難くないが、果たしてそのまま突っ走るのだろうか。

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    2011年03月19日
  • アリソン 1巻

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    忠実に原作通り。テンポが良い。
    原作一巻の内容。
    絵が黒星さんではないので原作を読んでいたら違和感があるかも。

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    2011年02月06日
  • キノの旅XIII the Beautiful World

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    いつも通りさくさく読みやすい1冊でした。
    印象に残ったのは「昔の話」「旅人の国」「この世界の話」

    あとはスペシャル収録! これは面白かった。
    この面白さは絶対あり得ないシチュエーションだからこそ。
    もうちょっと読んでみたいです。

    あとは時雨沢さんのインタビューもなかなか興味深かったです。

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    2011年02月03日
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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    前からこの本を持ってはいたんだけど、やっぱり…時雨沢恵一は良い。一番好きなのは、「アリソン」だけど、その続編の「メグとセロン」も、また夢中になって読んでいる。続きが楽しみだ!

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    2011年01月29日
  • 夜が運ばれてくるまでに ~A Book in A Bed~

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    前作に引き続き、絵と文がともに「きゅん」とさせてくれる1冊です。
    たまにどきっとするようなコトバがちりばめられていて気に入りました。
    さっと読めてしまい、そして何度も開くことになるだろうと思います。

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    2013年04月09日
  • 学園キノ(4)

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    弾丸ファイター大食いキノが 人間に取り付く魔物を 不思議なポーチ(たぶん四次元)から沢山の銃を取り出して戦い、最後にはビックカノンでやっつけるお話。

    謎の自称正義の味方(変態)サモエド仮面がまた味を出してます。
    キノを助けないのか助けるのか よくわからず。っていうか 自由気ままに変態技で 銃弾さえもひらりと交わす変態の中の変態。絶対にシズ様が正体とか信じません!

    ワンワン刑事はやはり素敵ですね。シz…ぃぇ。サモエド仮面と比べたらいけませんね。キノをサポート(主にサモエド仮面から)して、とても素敵なワンワン刑事。陸太郎も 私は好きです。

    謎の美人教師に爆弾少女も素敵です。



    魔物の誘い

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    2010年12月24日
  • アリソンII  真昼の夜の夢

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    時雨沢恵一長編シリーズ第二弾。
    アリソンとヴィルはもちろん、今回はベネディクトが大活躍
    時雨沢作品でおなじみの最後まで読むと解る序章は今回も健在。
    純粋にスカッとする冒険活劇。最近の萌え系ラノベが苦手な人も
    読みやすいだろうし個人的には少し前のラノベという感じでとても
    楽しい。

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    2010年12月16日