黒星紅白のレビュー一覧

  • 夜が運ばれてくるまでに ~A Book in A Bed~

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    『お茶が運ばれてくるまでに』よりも、言葉も絵もシャープになってる印象。すこしこわくて、すこしいたいことが、より刺さる。
    でも、不安になるような感じがないのは何故だろう。頭から布団かぶって何だよって携帯いじったり、ならないw
    本当に眠る前に読むといいのかもw

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    2011年12月31日
  • 学園キノ(5)

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    これは、謎の正義の味方に変身する腰にモデルガンを下げてちょっと大飯喰らいなだけの普通の女子高生・木乃と、人語を喋るストラップのエルメスが繰り広げる、硝煙反応たっぷりの連射乱射な物語。今回は「もし高校野球の女子マネージャーが茶子先生の『すぐやる部』を呼んだら」ってお話と、「かなりピンぼけ」ってお話の2本立て。

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    2011年12月27日
  • キノの旅XIII the Beautiful World

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    ラテア―――トっ!!!

    息の長いシリーズ。
    もう既に新刊が出ていますがようやく読み終わりました。品質は変わらず、このシリーズはライトノベルの中にあって「キノの旅的な」というジャンルを築いているような気がします。

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    2011年12月22日
  • キノの旅XV the Beautiful World

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    やっぱキノはいいな~
    固定観念をバッサリ切ってくれる。
    僕も旅をしたいな。
    色々な文化や風習を感じたい

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    2011年11月30日
  • キノの旅XV the Beautiful World

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    今回は...昔を思い出させるお話が多かったかなぁ、と思います。昔手に入れた武器、出てきた人。いろいろ思い出しながら読めたのですごく楽しかったけど。。。そこに頼りすぎてる気が...それが頭の片隅にありました。

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    2011年11月29日
  • キノの旅XII the Beautiful World

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    元奴隷と口の悪いモトラドの話がすごく気になる。
    シズの話みたいに続かないかなぁ。
    でも書かないんだろうなぁ続かないんだろうなぁ。
    新たな妄想の材料が手に入った。

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    2011年11月02日
  • 夜が運ばれてくるまでに ~A Book in A Bed~

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    なんというジャンルなのかよく分からない。詩のような、絵本のような。
    やわらかい雰囲気なのにぴりっとしている。
    2011/11/1

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    2011年11月01日
  • 学園キノ(5)

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    今回は魔物と野球で勝負!?相変わらずのドタバタ学園コメディ。
    危機感のある場面でも、ゆるい笑いを忘れない、姿勢にいつもにやついてしまいます。
    お堅い参考書を読んだ後に読みたくなるような、そんな小説でした。

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    2011年10月20日
  • リリアとトレイズI そして二人は旅行に行った〈上〉

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    ネタバレ

    中学のときの知り合いに貸してもらって。

    アリソン読んでないのでよくわからなかったけど、まあ時雨沢さんは読みやすいし面白かったです。
    内容思い出せない。

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    2011年09月29日
  • アリソン

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    すごく計算された物語であちこちに伏線があって、ムダな文はどこにもない感じ。
    けど個性豊かなキャラのおかげで読むのが楽しかった~。
    アリソンの性格が素敵すぎる!!ヴィルも静かにかっこよくて好きです。
    キノとはまたちょっと違った感じで面白かったです。

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    2011年09月18日
  • アリソンII  真昼の夜の夢

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    最後の種明かしがなかなか面白かった。
    機械類の詳細な描写は相変わらずで結構。
    前作で感じたある種の純朴さも健在。

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    2011年09月14日
  • 学園キノ(5)

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    ひたすら野球の話でした。
    けど、野球に全く興味のない自分でも楽しんで読めたかな。
    そもそもアレを野球と言ってしまっていいものかどうか悩むところですが。
    初めのページに野球を知らない人への配慮なのか守備の配置図が載っていて親切だなと思いました。
    ただ自分がそれに気がついたのは読み終えた後でしたが。

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    2011年09月09日
  • 学園キノ(5)

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    今度は野球。言わずと知れた某マネージャ小説の影響でしょう。
    これまでとはちょっと違う方向に進み始めた感じで、初期のコンセプトからはだいぶ外れてしまったように思う。続けるのか幕を引くのかはわからないけど、一波乱は起こそうということみたい。

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    2011年08月31日
  • キノの旅XIV the Beautiful World

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    ネタバレ

    キノの旅シリーズ14巻。あとがきがまじめ。どうした?!

    朝日の話、ツイッター?の話、占い道具と師匠の強かな話、文明と平和のための戦争の話、小説家殺人依頼の話、フィーが1番大人かも?な話。

    相変わらず深読み出来る、おもしろ短編達でした。
    シズは人を信じすぎですね。

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    2011年08月11日
  • 学園キノ(5)

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    唐突に野球回が始まるラノベは(ry
    ちょっと前にアニメ化したアレっぽいけどやっぱり学園キノだった!
    野球のルールは分からなくてもわかりやすい解説があるから問題なし。
    本文とは関係ないけど最初の口絵からネタ満載だった。そんな眼科行きたくないw

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    2011年08月08日
  • メグとセロンVI 第四上級学校な日々

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    メグセロ短編集!!
    次回からの話しで完結しそうだからその前に書きたいエピソードを乗せたって感じかなぁ~
    最後の留学生の話しはいつもと違って面白かった。
    一人称の話しはメグセロにはあまりないもんね。
    留学生が引き起こしたメグミカとセロンの間の事件が気になるっっ!!
    次作が楽しみww

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    2011年08月07日
  • お茶が運ばれてくるまでに ~A Book At Cafe~

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     『キノの旅』シリーズでおなじみのコンビによる一冊。短編というか詩集というか。絵本形式で描かれた綺麗な本。やっぱり黒星さんの絵、好きだなー。

     さて、約20編のお話があるわけですが、それぞれ1,2ページで終わるほどの短いもの。それでいて「考えさせよう」とする時雨沢さんの意図が伝わってくるわけです。それ故に、意図が見えてしまうとチープさを感じさせる一因ともなると考えているわけですが、本書はどうなんでしょう? ちょっと、僕には判断がつきかねるのです。本書にあるお話は玉石混交なのですが、その中には、素直に「なるほどなー」と思わされた作品もございました。でも、それって時雨沢さんの策略に嵌ったために、

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    2012年08月28日
  • キノの旅XIII the Beautiful World

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    一時期飽きてきてたケド
    ここに来てまた面白くなってきました^ω^

    『旅人の国』は結構好きやった。
    難しい問題やけど
    これも一つの解決法?
    持ちつ持たれつ的な・・・

    『違法な国』は・・・
    やはり本好きとしては考えさせられる。

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    2011年07月26日
  • キノの旅XII the Beautiful World

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    今回のお話しはどれも割合好きだった。
    やっぱり残酷やったり悲しかったりするケド・・・

    特に『手紙の話』が好き。
    人それぞれの人生を綴った手紙。
    それを届ける郵便配達夫。
    ドラマがあります。

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    2011年07月26日
  • アリソンII  真昼の夜の夢

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      面白かったです、すごく。
    前回で物語は完結していたのに、「Ⅱ」なんて一体どんな展開になるんだろうと楽しみにしていたけれど、楽しみにしていただけありました。ヴィル、アリソンは言うまでもなく好きだけど、ベネディクトさんもだいぶ好きになりました。何気に最後にはフィオナさんと約束事までしているし、ちゃっかり者感は否めないけど、かなり好感。

      友人も登場回数少ないくせに面白いし、たくさん笑わせてもらいました。決して薄い本ではないのに、あっと言う間に読み終われちゃう。あとがき・作者近影もいつもにも増して楽しかったような気がする。ヴィルはあんなにも冷静で頭もいいのに、どうしてああも鈍感なんだろう。そ

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    2011年07月24日