黒星紅白のレビュー一覧

  • リリアとトレイズVI 私の王子様〈下〉

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    これこそまさに。まさに続きが読みたい。アリソンの場合は遠まわしにその後が明かされていますが、S.Oのメグセロでの出番が思ったより少ない。どうにかしてラストシーンいこうの状況が知りたい。妄想が膨らむばかりですが、全体を通して非常に面白い話でした。トレイズのヘタレっぷりに乾杯。リリア最高。

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    2011年04月28日
  • 夜が運ばれてくるまでに ~A Book in A Bed~

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    今回も、ほっとしたり、はっとしたり、心をつかむ数々の言葉に、
    あたたかく可愛らしい絵が添えられ、余白といい行間といい、なんともぜいたくな気分になる本でした。
    ほんの何行かの言葉なのに、満足してしまう。
    前回のお茶が~を読んだ後、もっと読みたいなぁと思っていたので、今回こちらが発行されて嬉しいです。

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    2011年04月28日
  • メグとセロンVI 第四上級学校な日々

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    今回がこのシリーズで一番面白かったです。
    構成は短編集風味なのに、今までで一番急展開。
    どう大変なことになったんだー!気になるー!

    挿絵も今回凄く可愛い。口絵のメグたんはセロン君の気持ちで
    見つめましたよ♪表紙も内容に合いすぎです(大笑)
    この通りというか、男前メグたんとへなちょこセロン君で、
    ますます2人に惚れこみましたよ。

    第4章が凄かった。
    「あなた」は名前も性別も出てきません。
    ラプトア共和国、聞き覚えがあるような…と思ったら、
    一瞬だけ出てくる男性がヒントになってました。
    歳や見た目の描写から、おそらく…某少佐(笑)ですね。

    まさか、今後「リイナとクルト」てシリーズが出ないだろ

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    2011年03月31日
  • アリソンIII〈下〉 陰謀という名の列車

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    アリソン完結。
    数々の伏線を回収し、綺麗にかつ、よかったね!と言える結末で読んでいて清々しい。

    ヴィルの友人について、アリソンの親について、ベネディクトやフィーのハッピーエンドも見られて満足。

    2人のこどもであるリリアも。新しい物語の幕開けを感じさせる。
    ヴィルの魔法遣いっぷりがもはや魔王。なにやってんだあの人。でもそこがまたかっこいい。

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    2011年03月31日
  • リリアとトレイズVI 私の王子様〈下〉

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    リリアとトレイズ完結。

    陰謀渦巻く列車事件。
    犯人の目的は?

    多少冗長な部分もありましたが、面白かったです。


    コミックシルフに掲載されたという『王子観察日記』も収録。

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    2011年03月31日
  • リリアとトレイズV 私の王子様〈上〉

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    トレイズは20歳までに自分で結婚相手を見つけられ無かった場合、ベゼル王室のマティルダ王女との結婚が決まっていた。
    かと言って未だリリアに身分を明かせずに居るトレイズ。トレイズに、自分が慕うマティルダ王女との結婚を強く勧めるメリエル。
    そんな中、マティルダ王女がロクシェを公式訪問する。
    イクストーヴァを訪れたマティルダをもてなし、帰りの列車に同行するトレイズ。
    これが終わればリリアとアリソンの旅行に合流する予定だったが…。


    過酷なテスト飛行に当然のように一般人の娘を同乗させるアリソンはさすがw

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    2011年03月30日
  • リリアとトレイズIV イクストーヴァの一番長い日〈下〉

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    家族とリリアを守るため、トレイズ大活躍。
    大活躍だけどヘタレ確定。

    リリアの前で初対面を演じ続けるアリソン、ベネディクト、フィオナがもどかしい。

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    2011年03月29日
  • リリアとトレイズIII イクストーヴァの一番長い日〈上〉

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    トレイズの招待で年末年始をイクストーヴァの首都クンストで過ごす事になり、少々トラブルに遭いながらもクンストに辿り着いたリリアとアリソン。
    トレイズをかしずかせてダラダラ過ごすリリアだったが…。

    トレイズがリリアに自分の想いと身分を打ち明けるのはいつになる事やら。
    メリエルはへたれへたれ言うけど、タイミングにも恵まれない。


    サイドストーリー『騎士の背中』も収録。
    あの人が未来の家を下見に来た時の話。
    ムートお婆ちゃんカッケー!

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    2011年03月28日
  • リリアとトレイズII そして二人は旅行に行った〈下〉

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    遊覧飛行艇に乗り、これで目的地まで行けばひとまず安心…と簡単には済まず。トレイズの腕の見せ所です。

    大事件を乗り越え、少しトレイズに対する態度が軟化したリリアが可愛い。

    アリソンⅢの時のクロスと似た状況に立たされたヴィルにも注目。

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    2011年03月27日
  • リリアとトレイズI そして二人は旅行に行った〈上〉

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    アリソンの続編。
    ヴィルとアリソンの娘リリアと、ベネディクトとフィオナの息子トレイズの物語。

    ヴィルが反応無いけど両思いだったアリソンと違い、リリアに片思いで冷たく扱われてるトレイズが哀れですw


    あとがきはちゃんとに540度回転させて読みました。

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    2011年03月26日
  • メグとセロンI 三三〇五年の夏休み〈上〉

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    ネタバレ

    時雨沢作品はキノの旅しか読んでなくてアリソンやリリトレ(あってますかね?)は未読なのですが
    とても面白かったです。

    学園モノは読むことがなかったので新鮮でした。

    他の時雨沢作品も読んでみたくなりました

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    2015年02月27日
  • アリソンIII〈下〉 陰謀という名の列車

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    第3編後編。アリソン完結。
    二転三転する事態の中、一応の終結を迎えたかに見えた今回の事件。
    しかしヴィルが導く真の結末は…。

    ヴィルが推理を語るシーンがすごく爽快です。

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    2011年03月16日
  • アリソンIII〈上〉 ルトニを車窓から

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    ついに解禁されたロクシェ、スー・ベー・イル間の旅行。
    それに伴い、ベネディクトからヴィル、アリソン、フィオナへ大陸横断豪華列車のチケットが届く。
    皆揃っての列車の旅を存分に楽しむ4人だったが、思わぬ事態が起き…

    アリソン第3編の上巻。
    ヴィルにいつにない猛アタックをするアリソンと、いつも通り気付かないヴィルが面白いです。

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    2011年03月15日
  • アリソンII  真昼の夜の夢

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    あの大発見から季節は巡り、冬。
    アリソンの厚意により、学校の研修旅行に参加する事ができたヴィル。
    しかしそこはアリソン。金だけ貸して自分はただおとなしくしてるなんて事はなく、今回も波乱の事件の幕開けです。

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    2011年03月12日
  • メグとセロンI 三三〇五年の夏休み〈上〉

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    ネタバレ

    「リリアとトレイズ」と世界を同じくして、ロクシェの上級学校に通うリリアの同級生たちが主軸となるスピンオフ作品。

    スー・ベー・イル出身のリリアの親友、シュトラウスキー・メグミカ。
    顔よし頭よし女子受けよし、しかし信じられないほど表情筋の硬いセロン・マクスウェル。
    セロンの親友で底抜けに良い奴、熱血漢のラリー・ヘップバーン。
    幼なじみのラリーの弱みを握る、長身美人のオーケストラ部の天才、ナタリア・スタインベック。
    女子だか男子だか一見わからない長髪美形、歴史好きのニック・ブラウニング。
    小動物系女子かと思えばとんでもない牙を持っていたりする、新聞部部長のジェニー・ジョーンズ。

    個性豊かな六人の

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    2011年02月10日
  • アリソンIII〈上〉 ルトニを車窓から

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    しょまっぱなに「え!?」って思う文章があって、それさ置いといて話が進むから困った。僕にはすごい衝撃でした(^^;

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    2011年01月08日
  • アリソンII  真昼の夜の夢

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    こうすると面白くなるだろうなーってことを躊躇せずキャラクターがしてくれるので、読んでいてすっきりします笑

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    2011年01月08日
  • アリソンIII〈下〉 陰謀という名の列車

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    アリソンシリーズ最終巻。
    物語は一気に加速してアリソンとヴィルの関係もとうとう…
    あんなに強気だったアリソンがデレまくる展開には正直萌えるし
    王道のストーリーで目新しさは無いにしても爽快感は凄くある。
    そして物語がリリアに受け継がれていく流れも素晴らしいです。

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    2010年12月16日
  • メグとセロンIV エアコ村連続殺人事件

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    部長さん(ジェニー)の別荘で合宿するお話。
    毎回セロンのヘタレは思わず笑ってしまいます。
    あとは、ナタリアの大食いには思わず感心してしまいます。

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    2010年11月21日
  • キノの旅XIV the Beautiful World

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    「あなたを幸せにするのは
       最後はいつだってあなただ」

    モトラドのエルメス、そしてキノ

    2人が旅するいろいろな国

    どの国も様々で、そしてちょっと考えさせられる。

    「情操教育の国」、唸りました(笑)

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    2019年01月16日