黒星紅白のレビュー一覧

  • メグとセロンVII 婚約者は突然に

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    正直、この巻でのメグミカの暴走ぷりには、若干引いた。なんかセロンのこととか自分の気持ちのこととかで煮詰まっていつも以上に爆発してるんだろうなぁとはなんとなくわかったけど。
    あ、リリアは結構ちょこちょこ出てきてて嬉しかったです。
    でもまあ、なんかすっきりしない終わり方をした依頼の件は置いておけば、大団円かなという感じです。サブタイトルはそっちの意味だったのかと、読み終わった時ににやっとしてしまいました。

    なんか最後まで読み終わって思ったことは、セロンがスロースターター・安全運転とすれば、メグミカはアクセル全開・いきなりフルスロットルって感じ。なんか中和されてある意味いいカップルになるんじゃない

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    2012年06月26日
  • キノの旅XV the Beautiful World

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    ネタバレ

    色々な国を旅する旅人の本。

    今回は戦闘が多かった気がする。
    いつも予想のつかない展開があるからおもしろい。
    今までに出てきたものがちょこちょこ登場してきたので、シリーズを読み返したくなった。

    あと、今回のあとがき特に好きだなー。

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    2012年06月25日
  • キノの旅XIV the Beautiful World

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    ネタバレ

    いつも色々な国が創作されてる本。

    まだまだ面白い国が尽きず、安心して楽しめる。
    今回はあとがきが正統派で驚いた。

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    2012年06月17日
  • 答えが運ばれてくるまでに ~A Book without Answers~

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    短く簡単な言葉とやさしい絵で、ぷすりと核心を突いてくる。
    そんな見方もあるのかと新たな観点が生まれる。
    最後のページは震災後だからこそ胸に響くのかもしれない。
    日常を見直すことができるそんな一冊。

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    2012年06月16日
  • キノの旅XV the Beautiful World

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    時雨沢さんは本当にユニークな方ですよねvv

    すごく、面白かったです!

    「フォトの日々」
    「犯人のいる国」
    「戦って死ぬということ」

    が印象的で素敵な作品でした。

    あと、あとがき…というか「おしながき」は「キノの旅」をずっと読んできた人には本当にクスッと面白く出来上がっていました!

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    2014年03月09日
  • メグとセロンVII 婚約者は突然に

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    文句なしの大団円。
    二人のゴールインの最後をこれほど面白く、だけど決してご都合主義にもファンタジーにもならない形で描いたのには脱帽。
    中高生向けのラノベとして、極致の形の一つかと。

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    2012年06月04日
  • メグとセロンVII 婚約者は突然に

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    完結巻です。スピンアウトの割に長かったメグセロもようやく完結しました。タイトル通りメグとセロンがメインですが、新聞部の他の4人も負けず劣らずいいキャラなので、ちょっともったいないとか思ってしまいます。
    まぁ、蛇足でもう1本書くとのことなので、そちらにも期待で。

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    2012年05月30日
  • メグとセロンVII 婚約者は突然に

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    最終巻です。
    例の手紙により波乱が巻き起こる新聞部に、とある依頼が。
    それによるさらなる波乱と、急展開による大団円。
    終着点はあのダンスパーティーなので、トレイズもちょこっと出てきます。

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    2012年05月23日
  • 夜が運ばれてくるまでに ~A Book in A Bed~

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    心動くの25の掌編
     -眠るまでのひと時に-


    ほっとする・元気の出る「お茶が運ばれてくるまでに」と比べると、ドキッとしたり悩んだりと『エゴ』の面が前面に出ている話が多いようでした。ふんわりとした優しい絵なのが余計に突かれるようです。

    「うんめい」から
     例え死んでも-生まれてこなかったことにはならない

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    2012年05月22日
  • メグとセロンVII 婚約者は突然に

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    「アリソン」から続いたシリーズの完結編、になるそうである。このシリーズは伝統的に2冊1編の構成だったのだけれど、今回は1冊でスパッと終わらせている。

    とにもかくにも、読後感の爽快さにはまったく言葉もない。この「メグとセロン」シリーズの大きな裏テーマ(別に裏じゃないけど)として、タイトル通りメグとセロンの恋の行方があるわけだけど、とにかく「大変なこと」になっている。過去に時雨沢作品を読んだことのある人ならなんとなく感覚をわかってもらえると思うが、時雨沢作品において「大変」というのは、物語の展開や描写・情景・その他諸々が、読者を半ば置いてけぼりにして"ぶっ飛んで"しまうという

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    2012年05月21日
  • 答えが運ばれてくるまでに ~A Book without Answers~

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    キノコンビの絵本第3弾。
    今回が1番好きかもしれないです。
    唸った箇所が多く、中々本を入手できていなかったのですが、
    抜粋して結構話をしていましたね。

    特に、○才までに~と悪いことから~の2つは好きです。

    今後も出るかもしれないので楽しみ。

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    2012年04月11日
  • 答えが運ばれてくるまでに ~A Book without Answers~

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    薄いながらも人生の言葉がみっちり詰まっています。
    少々シニカルな面はありますが、成る程と思わせる小編が心に響きます。
    必ずあなたの人生を見直せる一冊かと。

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    2012年03月30日
  • キノの旅XV the Beautiful World

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    ごちそうさまでした。
    相変わらずクオリティ高くて(あとがきの・笑)。

    本編も皮肉が利いていて面白かった。
    ありがとうございました。

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    2012年03月15日
  • キノの旅XIV the Beautiful World

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    「あなたを幸せにするのは
     最後はいつだってあなただ
     - You Are Always With You.-」



    10周年を迎えていたのか・・・といまさら。
    実家では絶対に買うので、
    久しく読まないままだったのですが、
    久しぶりに読みたくなって買いました。

    やっぱ、いいですね。

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    2012年03月13日
  • キノの旅XV the Beautiful World

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    ネタバレ

    ・見つけたしまった国
    ・白い国
    ・戦って死ぬということa,b
    少年兵かわいそう。洗脳って怖い。

    ・ケダモノの国
    師匠さすが!

    ・マニアの国
    マニアの話。ここでナイフ型パースエイダーを手に入れる。

    ・過去のある国
    歴史を作っちゃった

    ・フォトの日々
    新キャラ

    ・ジャーナリストの国
    初代キノの足跡発見!

    ・犯人のいる国
    キノ強いなーw

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    2012年02月29日
  • 答えが運ばれてくるまでに ~A Book without Answers~

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    時雨沢恵一と黒星紅白がおくる、文庫絵本シリーズ第三弾
    考えて、なるほどなぁ、確かにそうだなって納得して、時々ニヤリと笑って、読み終わると心がほっこりしていました。
    三巻は、視点や捉え方の違いによってこんなにも違うんだよってことを教えられた気がします。
    短いし、絵は可愛いし、ちょっと疲れちゃったときにオススメの本です。

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    2012年02月28日
  • 答えが運ばれてくるまでに ~A Book without Answers~

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    キノの旅のお二人の絵本シリーズ3冊目。
    ほんわか可愛い黒星紅白さんのイラストと短いながらも時折核心をつく時雨沢恵一さんの文章。
    黒星さんの水彩画タッチのイラストには思わず見入ってしまいます。
    最後のページには色々感ぜざるをえませんでした。
    ぜひ3冊揃えて頂きたいシリーズです(*^^)

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    2012年02月06日
  • 答えが運ばれてくるまでに ~A Book without Answers~

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    短いことばが核心をついてくる。
    こんなに短くてグッとくることばを選べるなんて!
    時雨沢さんて何者?

    このことばを彩る黒星さんのイラストがまたいい!
    鋭いことばをやわらかく包み
    うっかり通り過ぎてしまいそうなことばを深める

    いいなぁ

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    2012年01月26日
  • リリアとトレイズI そして二人は旅行に行った〈上〉

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    『アリソン』を読んでいることが前提のお話です。
    『アリソン』が完結してしまってかなり当時は残念でしたが、リリアとトレイズを含めていろんなところに派生しているのが楽しくて何回も読み返しちゃいます。

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    2012年01月19日
  • キノの旅XV the Beautiful World

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    3の倍数巻で表紙の雰囲気が最終巻を思わせるようですが読んでみた限り新キャラ登場や師匠メインの話も多く締めくくり的な感じはしませんでした。
    今回も黒星紅白さんの美麗口絵満載でストーリーも好きな物ばかりでした。
    これからも続いて欲しい!

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    2011年12月03日