黒星紅白のレビュー一覧

  • キノの旅XVII the Beautiful World

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    新聞連載分も含めての17巻目!
    適度に過去編も匂わせつつ、でも基本的には「いつもの旅」を、質を保ったままこんなに思いつくのが凄いよなあ…(最近ははっきり時事ネタっぽいのも紛れてる率高い?)
    ところで個人的にはシズ様はティーでなくキノとくっついてほしいのですが、もうこの2人は並行してそれぞれ旅を続ける(旅の目的も違うし)んだろうなー…
    今後も楽しみ♪

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    2013年10月19日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    アリソンシリーズ(一つの大陸の物語シリーズ)、これにて終了。
    式場に超VIPが続々と現れる所は鳥肌もの。

    最後にもうちょっとページが有っても良かったとは思うけど、面白かった。

    また何か書きたくなったら書くかもしれないとの事ですが、とりあえずシリーズのフィナーレを飾るに相応しい作品でした。

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    2013年09月10日
  • キノの旅XVI the Beautiful World

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    フォトの話が二つも入っていて嬉しかった。
    久しぶりにキノの旅を読んだけれど、相変わらずの世界観がとてもすき。あとがきもw
    血液型の国がどうなっていくのかとても気になった

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    2013年08月13日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    もう本当にアリソンシリーズ完結なんだ。
    このシリーズなんだかんだ言っても原点は「未来の家」で孤児として育った幼馴染みのアリソンとヴィルの物語。
    この2人がいなければリリアもトレイズも生まれなかったわけで。
    そんな2人のアリソンの最終話での別れ方があまりにも悲しかっただけに、この2人が本当に幸せになる展開を待ってました!
    まあリリトレはまだまだこれからだ。
    この下巻は本当にオールスター編という感じで、ここまで読破した読者へのボーナス・トラックなのでちょっと強引な展開もまたよしまたよしとして最高評価にしました。
    銃とか乗物の描写がいつも本格的でこういうライトノベルが終わってしまうのはとても残念です。なんか1つの時代が終わったいうと大袈裟だけど。
    時雨沢恵一&黒星紅白での新作に期待しつつシリーズ完結の感激に余韻に浸っています。

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    2013年07月15日
  • 一つの大陸の物語〈上〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    アリソン、リリアとトレイズ と読破したのは5,6年前だったか。そのあとの メグとセロンはなんか違うなぁと思って読まないまま遠ざかったいたが、アリソンシリーズの集大成的なものが出ると聞いて読んでみた。
    メグとセロンを読んでなくても十分面白かった。
    ただ、アリソンシリーズの世界観を知っている事が前提なので、さすがにアリソン、リリアとトレイズは読んでないと面白さは半減だと思う。
    やっぱり数年待ってから読んだせいか、懐かしさが半端ない!
    「あーこんなキャラもいたよなー」的な展開に喜びもひとしお。
    時系列的にはリリトレの最終話からつながっていて、トレイズが転校してきて同級生になったところから。
    この本を読んで初めて知ったが、メグセロの終わりとも時期的につながっているみたい。
    メグセロの新聞部の紹介シーンとか結構厚めに書いてあったので、メグセロ未読者をある程度考慮していると思われます。
    リリトレ&メグセロが通っている学園生活で起こる新たな事件をめぐる物語がメインだけど、それに纏わる国家レベルでも何やらきな臭いことが起き、トラヴァス大佐が思いっきり巻き込まれて…
    下巻への続きがすぐ読みたくなる。
    本編のあとの著者あとがきも面白かったが、イラストレーターのあとがきや、さらにそのあとの アリソンシリーズ Playback はここまでシリーズ読破者へのボーナストラックとしての楽しみが堪能できて満足でした。

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    2013年07月15日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    物語の完結編としてとても面白かった。登場人物が多く、昔のエピソードを忘れているので「だれだっけ・・・」と思うことも多々あったので後でシリーズ全巻読み直そうかな。時間があればだけど。

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    2013年06月23日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    ネタバレ

    アリソンからずっと追いかけてきた人(ほとんどがそうだとは思いますが)にとっては本当ににやにやできる作品だと思います。
    特に親世代大活躍!です。
    「アリソンだよね?」「他に誰がいるっていうのよ?ヴィル」この掛け合いがまた見られただけでもう幸せなのに、ラストの結婚式シーンが…!
    カラー口絵でわかっていたことですが、それでもやっぱり感動です。。

    反対(?)に、リリトレの出番は少なめだったかなって感じます。
    めでたく一緒になったアリソンとヴィル、メグとセロンとは違い、やっぱりあまり進展がないからでしょうか…?でも手をにぎるシーンで、うおお!ってなりました。笑

    あとがきにもちらっとそんなことを言ってましたが、ぜひともまた彼らの物語を読みたいものです!
    リイナちゃんは第四に進学すると思ってました…

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    2013年06月15日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    表紙通り、子世代中心だった上巻と対称に親世代中心。
    読み返した回数と、思い入れが違うかも。。。
    その描写、回想シーンがいちいち懐かしくて、配役とタイミングは最後まで驚かされて。

    悔しいけどこれは、ほんと、完結編だな、って思う。

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    2013年06月14日
  • 一つの大陸の物語〈上〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    オールスターすごい!
    お話が終わったあとに、あの人はどうなるのかな、とか思うのが程よく回収されててすごく幸せ。

    あと、トレイズとセロンが話すシーンなんかも、本来は見られなかったんだろうなあ、とか。

    すぐ下巻読む!

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    2013年06月13日
  • メグとセロンVII 婚約者は突然に

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    秘密、だったり行き違い、だったり。
    ヴィルもトレイズもだったけど、スケールこそ違えど抱えて、それでも信じるもののために進もうとする主人公がすごく強いと思う。

    あくまでジェニーと新人君の電話のなかで話が進んでいるところが、アクセントというか、節目のガス抜きになっててすごく良かったです。

    クルトグッジョブ。

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    2013年06月13日
  • メグとセロンVI 第四上級学校な日々

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    今まで大きな事件で一冊、があったから正直残念な気もしてたけど。。。

    日常のなかでの仲間を想う気持ちもすごく暖かかった。
    伏線、ではないけど、オリエンテーリングの話を読んだあとのジェニーからあなたへの話の重みと切実さにもグッと来た。

    あと、友情出演はもうちょっとだけ突っ込んでほしかったかなぁ、など。

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    2013年06月13日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    ネタバレ

    アリソン・リリトレ・メグセロと続いた大陸シリーズの下巻、完結編。

    まさに完結編に相応しい内容だったのではないかなと思います。
    思い返せば7年ほど前に友人にアリソンを借りたのがきかっけですが、シリーズ開始から11年ですか。長いシリーズでした。

    あえて評価に順をつけるならリリトレ>アリソン>メグセロな自分です。
    まぁ、メグセロはまたストーリーのテイストが違った感じにはなるのでなんともいえないのですが。

    さて、そろそろ本書の感想をば。ネタバレを多分に。

    上巻で気になったまま放置されていたトラヴァス少佐ことヴィル。
    彼の戦いが前半では記されています。ちょっとムゴイ。でも作者らしかった。
    サイラスが助けに来てくれたシーンでは思わずファーーーーwwwwと声が出てしまいました。アリソンもう一度読もう。

    ヴィルとベネディクトの共闘もなんだか久々で、アリソン時代を想起しておりました。
    なんというかこの、ニクイ演出ですよね。

    そして話は首都へ移って、最終的には結婚式へ。
    扉絵の時点で結婚式やるんだーって感じだったのでワクワクしながら読んでました。
    トレイズがリリアの手を握るシーンではおっ?となりましたが、そこまで。
    ヘタレの称号を濯ぐにはまだまだ時間がかかりそうですね・・・
    もっとリリトレのいちゃいちゃが見たかったです。でもまぁ、あの二人らしいっちゃ、らしいのかな。

    メグセロはなんかもう既にカップルとして出来上がってる感が。
    まぁメグに関しては上巻のセロンと部室で二人になるシーンが最高でしたね。
    いやーそっかーメグはアサシンだったのかー(棒
    最高っす。

    そしてアリソンとヴィルと、その周辺。
    ようやくメリエルがお披露目だよ!!!かわいいだろ!!!
    いやー、眼福。
    カルロとかキンスキー少佐とかいろいろでてきて、なんかもう感無量でした。

    堂々のフィナーレだったと思います。
    この本の続きが読みたくなるのはきっと俺だけではないはず。
    あぁ、終わってほしくなかった…。

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    2013年05月19日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    下巻は一転してヴィル中心の話。ヴィルの物語に決着がついたのはよかった。
    全体としてはややアクション成分がたりないかなぁ。上巻と下巻でまったく違う話のようになってしまっているのと、ヴィルが首都に戻った後の話がごっそりなかったりなので、少々物足りなかった感じもします。思い切ってもう1冊挟むくらいでもよかったんじゃないかと思います。

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    2013年05月14日
  • 一つの大陸の物語〈上〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    一連のアリソンシリーズの完結編ですが、上巻の雰囲気としては直前のメグセロと地続きな感じです。メグセロにリリアやトレイズが加わった感じ。

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    2013年05月13日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    上巻に続き、一気読みしてしまいました。
    この巻はもうヴィル(何か懐かしい・・・)の冒険譚と言うか何というか。

    英雄さんとアリソンもやってくれますね~。
    この人たち、昔から全然変わってない気がします(笑)
    最後までこうなのか!ともう笑うしかないです。

    しかし本当ヴィルは強運だと思います。
    サイラスの愉快さと機転の利くところが素敵でした。
    親友恐るべし・・・。

    そして、色んなご対面。
    リリアとヴィルが一番気がかりでしたが、これからがもっと気になった今回でした。

    最後までドキドキするお話でしたが、本当懐かしく面白かったです。

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    2013年05月13日
  • 一つの大陸の物語〈上〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    思わず一気読みしてしまいました。
    何かうさんくさそうな始まりだなあ・・・と思いつつ(笑)

    各シリーズのその後はとても気になっていたので、今回こうしてまた懐かしい面々に出会えてうれしかったです。
    トレイズがリリアに怒られながらも、順調(?)に学校に馴染んでいたのが微笑ましく・・・。
    しかし、実はまだ『メグとセロン』最後まで読んでいなかったので、おやおや関係が発展している!とびっくりでした(笑)そっちも早く読んでしまおうと思っています。

    さあ、次は下巻だ!

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    2013年05月13日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    待ちに待った下巻でした。
    思っていたよりも早く収束に向かったので、問題はどうなったの?と思いながら読んだのですが、最後に、なるほど!と解決しました。
    これ以上はないってくらいのハッピーエンドで、とても気持ち良く読み終えることができました。

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    2013年05月12日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    ネタバレ

    「アリソンとヴィルとその他」という内容は、このシリーズを「アリソン」からリアルタイムで11年追いかけてきた自分にとって、予想を超えて期待に応えてくれたものでした。やはりヴィルが活躍する姿は格別で、彼とともに活躍するアリソンとふたりを助けるベネディクトという図は安定感があります。またトレイズが相変わらず不憫だったり、メグセロのラブラブっぷりも確認できたりと、シリーズメンバーそれぞれに見所はありますが、下巻の主要メンバーが戦中組主体だったのは嬉しい限り。

    そしてなによりも終盤の展開がいい。
    かつて、教会のなかで少女に押し倒される形で互いの思いを確かめ合ったアリソンとヴィル。その彼らが守りたかった人々に祝福されながら晴れて結婚式を迎える構成は、大団円という言葉につきる素晴らしい幕引きで、感に堪えません。
    長い間、楽しませてくれて本当にありがとうございました。

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    2013年05月11日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    大満足の一冊。上巻が子世代の活躍なら、下巻は親世代の活躍。久しぶりにヴィル・アリソン・ベネディクトの共闘に胸が熱くなった。トラヴァスからヴィルへと戻っていく描写、親友との再会、復讐に結婚…アリソンで始まりアリソンで終わる。表紙もなにもかも、ここまで来たんだなあと胸がいっぱい。
    特に好きなのは親友との再会シーン。
    一部にご都合主義をやや感じたもののむしろそれでいい!集大成なんだもの。

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    2013年05月11日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    あとがきでネタバレを一切しない作者に倣い、内容には一切触れません、それだとレビュー・感想にならないような気もしますが、何か書かずにはいられない気持ちになるのはやはり最終巻。

    2002年3月に発表された『アリソン』から10年以上にわたり執筆されてきたこちらのシリーズ。
    文句なしに大団円といっていい最終巻でした。
    欲を言えば、ずっと続いて欲しい!もっと読んでいたい!のですが、始まりがある以上終わりがあるのは仕方がないですね。

    年を取り、ライトノベルは全く読まなくなりましたが、時雨沢作品には世代を問わない魅力があるように感じます。
    今後出るであろう新しい作品も楽しみに待っています。

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    2013年05月10日