黒星紅白のレビュー一覧

  • 男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。II ‐Time to Play‐〈下〉

    Posted by ブクログ

    劇中劇でも細かい設定が作り込まれていてアニメ化になるような人気作と違和感なく思える書き方など丁寧な世界観の描写が話の展開を陰ながら支えていて面白かった。

    0
    2021年09月18日
  • 男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。I ‐Time to Play‐〈上〉

    Posted by ブクログ

    作家に関してのことを主人公が淡々と語っていくだけだが描写の仕方や例え話、会話のテンポなど読みやすさがあり面白かった。まだ話としては序盤なので続き読んでみたい。

    0
    2021年08月31日
  • 学園キノ(7)

    Posted by ブクログ

    キャンプ編。意外と役に立ちそうなキャンプ知識と役に立たない軍隊知識。
    富士山が見えるキャンプ場でゆるキャン2泊3日。
    木乃、茶子先生、静、犬山、沙羅、エリアスのすぐやる部。

    0
    2021年06月05日
  • 学園キノ(7)

    Posted by ブクログ

    作者の趣味全開のこのシリーズ、今巻はキャンプ。読んでて自分にアウトドア適性が全く無いことを思い知る。刊行が比較的早かったのは、本来6巻のエピソードだったからなのか。

    0
    2021年06月01日
  • 答えが運ばれてくるまでに ~A Book without Answers~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「どんなことがあっても過去には価値があり、
    どんなことが起きても未来には価値があると思えるなら、
    そんな今にはかけがえのない価値がある。」

    0
    2021年05月23日
  • キノの旅 the Beautiful World(2)

    Posted by ブクログ

    多数決の国も平和の国も聞こえはいいけど
    、結局多数決で少ない方が処刑される。
    隣国通しは戦争しない平和な国との事のだが、近くの原住民を虐殺する事にゆり保たれる平和な国。犠牲の上の民主主義や平和主義、人間って自分に都合がいい。

    0
    2021年05月01日
  • キノの旅 the Beautiful World

    Posted by ブクログ

    15歳以上推奨。15歳以上でも、黒星紅白氏の装画に釣られたり『アリソン』のよしみでやってきたりした方、痛快なアクションやヒューマンドラマなどが好きな方は近づかない方が身の為です。

    「無自覚」を題材にしたブラックユーモア。主人公の感情描写を排した、乾いた生々しい文体が売りです。

    0
    2021年04月14日
  • 男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。I ‐Time to Play‐〈上〉

    Posted by ブクログ

    既刊3巻。この先は出そうに無いけど…あとがきで10巻まで出す予定と言ってたけど、ほらまたどーせ…
    『小説家になろう』講座のような感じで読み進んでいたらいつの間にか首を絞められていたような気分。
    話とキャラクターは面白かった。けど、これを読んで共感したら作者の思う壺だから避けたい。
    表紙カバーの裏の『ヴァイス・ヴァーサ』の造り込みが凄い。

    0
    2021年03月07日
  • キノの旅XXIII the Beautiful World

    Posted by ブクログ

    相変わらず安定感がある文章と変わらず旅をするキノとエルメスをはじめとする旅人たち……。

    今回は、いつもより風刺のきいた内容が多かった気がします。個人的には、「狙撃犯のいる国」と「赤い霧の湖で」が読み応えがありました。
    狙撃犯~はキノの雪中でのアクションと洞察力が映えててかっこいい。結末は何とも言えない余韻があります。赤い霧~は切なさとお師匠からしたらちょっとぞっとするような内容で面白かったです。
    「演技の国」はそれらの上映を観てみたいかも!
    今回も美麗なイラストとセットで楽しめました。

    1
    2021年02月11日
  • キノの旅 the Beautiful World Best Selection III

    Posted by ブクログ


    キノの旅の詰め合わせ短編集第三弾

    400ページの大ボリュームなのに
    飽きが全くこないのがオススメな所

    個人的に印象に残ったのは、
    「人を殺してもよい国」「迷惑な国」
    「歌姫のいる国」の3つの話

    自分の中の考え方が少し変わったり、ただ純粋に続きが気になる展開の話を継続して書くことのできる作者に敬服する。

    これからも頑張ってほしい。

    0
    2021年01月29日
  • 学園キノ(2)

    購入済み

    キノが・・・

    キノの旅ファンからクレームが来そうな内容だが、原作を知る私としては個人的にこちらの方が好き。
     原作ではシビアな内容が多くて、ちょっと胃もたれしそうな内容もあるけど、こっちはただ、ただ、笑っていられるので楽しい。
    原作のオマージュや、セリフなんかもあったりして、それを見比べながらたのしんでいました。(あ、このセリフ原作ではこうだけど、ここで使うのか、((笑)など。)

    0
    2021年01月08日
  • 学園キノ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これ、大丈夫?ってぐらいにギャグ突っ込んだ作品。
    キノの旅自体は皮肉メインなのに、どうしてこうなった。
    やけに豊富な銃の解説と種類。どこかで見覚えがある人。
    はとぽっぽとトマト、静様の本性って。四大魔王宇宙のスパイの陸、名付け親に憎まれてない?
    原作からあまりにも遠ざかった別次元のお話。
    含みがあるものの、キノの旅が苦手な人でも読める。

    0
    2020年12月15日
  • キノの旅V the Beautiful World

    Posted by ブクログ

    主人公キノと喋るモトラド(バイク)のエルメスが織りなす多種多様な国への旅の物語、第5巻です。
    時系列に無関係の短編が収録されています。
    今回は国を満喫する風ではなく、想定外の展開におけるキノの立ち居振る舞いが描かれています。
    衝撃度の大きな話が続きますが、常に冷静なキノとエルメスは流石旅人ですね。
    6巻にも期待します。

    0
    2020年12月03日
  • キノの旅XXII the Beautiful World

    Posted by ブクログ

    キノの旅ももう20周年経過したんですね。
    相変わらずのシュールさと不思議な読後感です。

    今回の個人的イチオシは『届ける話』。
    あのキャラとこのキャラの出会い話しをずっと楽しみにしてたので良かったです。子犬可愛い。

    あとがきは、本編でやってみて欲しいとちょっと思ってしまった笑

    0
    2020年11月29日
  • キノの旅XXIII the Beautiful World

    Posted by ブクログ

    今年も楽しく読ませてもらった。今だと、世界観の不思議っぷりが少し足りないのかなという気もする。時代のせいか、それとも自分の見方が変わったせいなのか。

    0
    2020年11月27日
  • キノの旅XXI the Beautiful World

    Posted by ブクログ

    久々に読んだキノの旅。

    これを読むとやっぱり旅をしたくなる。(正しいこの物語よりもう少しソフトな旅で。)

    今回はかなり社会風刺強めの物語が多かった。
    コロナ禍中で読むと、おおっと思う話もあった。

    『女の国』という物語が、今回印象に残った方も多いのでは。

    0
    2020年11月20日
  • キノの旅XX the Beautiful World

    Posted by ブクログ

    キノの旅も20巻。

    「旅の話a・b」
    井の中の蛙は傍から見ると滑稽に見える。

    「海のない国」
    サブタイトルの「Can you sea me?」がなかなか洒落てると思う。

    「人間の国」
    大草原で、動物のように裸で暮らす人々の話。
    知性をもつことは幸せなのか。

    「仲の悪い国」
    いがみ合っているだけだと見えないものがある。

    「拘らない国」
    代わりがいることと、代わりがいないことは、どちらが幸せ?

    「宝探しの話」
    薬にも毒にもなりうる……。

    「夫婦の話」
    良い話だが、やはりフォト編はキノの旅ではないな。
    フォトは人々に深くかかわろうとしすぎるから。
    キノの旅の面白さは、キノが第三者として

    0
    2020年10月07日
  • キノの旅XIX the Beautiful World

    Posted by ブクログ

    キノの旅は15周年だそう。

    それなのに200ページちょっとしかなかったので、少し物足りない気がした。
    新刊が出るのも年一回だから寂しい。
    他の作品も書いているのはわかるが、キノが一番だと思うので、もっと注力してほしいところ。

    今回は寓話っぽさもあまりない。
    戦争論みたいな押しつけがましいのばかりだと嫌になるが、考えさせられるような言葉をもっと読みたかった。

    でも、「助けに来た国」の「同じように泣けない生き物は、一緒に暮らせない」というセリフが印象に残っている。

    友達にしろ恋人にしろ、「一緒に笑える」ことよりも「一緒に泣ける」ことの方が大事なように私は思う。
    嫌なことがあっても友達と盛り

    0
    2020年10月07日
  • 夜が運ばれてくるまでに ~A Book in A Bed~

    Posted by ブクログ

    『キノの旅』で知られる時雨沢恵一さんの掌編。
    『キノの旅』の扉ページにある詩のような作品が25ある。
    寓話的絵本という感じ。
    黒星紅白さんの絵が好きな人にも画集としておすすめ。

    「それがどこにあるか」と「てきとみかた」がよかった。

    シリーズで何作かあるようなので、他の作品も読んでみようと思う。

    0
    2020年10月07日
  • キノの旅XVII the Beautiful World

    Posted by ブクログ

    17巻は新聞連載していたものといくつかの書きおろしが収録され、369ページと分厚い。
    新聞連載の作品はほとんどショートショート。
    字数制限ももちろんあったそうだが、キノらしさの光る作品ばかり。

    黒星紅白さんのイラストも初期より遥かに上手になっていて、美麗。
    目次には、各短編の扉絵が小さくカラーで載っているのだが、これが綺麗で見入ってしまった。
    もっと大きなカラーで見てみたい。

    以下、作品ごとに気になった言葉やコメントを。


    「自然破壊の国」
    既存のものにとにかく文句をつけたいだけの人っているよなぁ。

    「時計の国」
    主旨とはずれるかもしれないが、万人共通の時間に追われるよりも、自分の時間

    0
    2020年10月07日