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僕は、東京へ向かう特急列車の車内にいる。いつもの、窓側の席に座っている。 五月晴れの空の下、まさに今、列車は動き出した。ホームの景色が、後ろに流れていく。隣の席は、あいている。似鳥は来るか? 来る。僕には分かる。 高校生にして電撃文庫で作家デビューを果たした“僕”と、クラスメイトで声優の似鳥絵里が、週一回、アニメのアフレコに向かう特急列車で交わす作家業についての会話。――それは、二度と引き返せない終着点へと進んでいく……。
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Posted by ブクログ
はい,読んだよ.
馬鹿みたいに長いタイトルのラノベ2冊目.
昨今長文タイトルが増えてきてると言ってもコレはちょっとやり過ぎだろ感の溢れてるラノベが.
長文タイトルのブームによる略称の付け方の難しさを風刺したとかそういうアレがあるんでしょう.
多分.
もちろん個人的な感想であり事実と異なる可能性があります.
しかしやっと首を絞められてる状況に追いついたな.
まさか2冊目のほぼ8割が首絞められ中の走馬灯だとは.
でも僕は3冊出てると知ってからこの2冊目読んでるんで
今回も走馬灯で1冊まるまる引っ張ると思ってました.
でも続いてるって事は次もまた首を絞められるのか?
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