林望のレビュー一覧

  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第三十帖 藤袴

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    この巻は蛍から藤裏葉までが収録されています。

    ようやく半分まで読み終えました。
    今年中に全巻(全十巻)読み終える予定が、なんだかのんびりしすぎで目標達成出来なそうです・・・

    紫式部は、花散里と玉鬘に自分と重ねていると何かの本で読んだことがありますが、うーんそうかも、と私も感じました。
    とにかく玉鬘の登場する章は丁寧。そして長い。
    こんな扱いを受けた女君はいないんじゃないかな?

    玉鬘といえば、私の中では蛍の章が幻想的過ぎて好きだったんだけど、今回は行幸の章で、玉鬘が初めて源氏や夕霧以外の貴族を見かけたときの感想に注目してしまいました。
    「高貴な身分の人々は、だれもみなそんなふうに美しく格別

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    2014年11月11日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第三十三帖 藤裏葉

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    この巻は蛍から藤裏葉までが収録されています。

    ようやく半分まで読み終えました。
    今年中に全巻(全十巻)読み終える予定が、なんだかのんびりしすぎで目標達成出来なそうです・・・

    紫式部は、花散里と玉鬘に自分と重ねていると何かの本で読んだことがありますが、うーんそうかも、と私も感じました。
    とにかく玉鬘の登場する章は丁寧。そして長い。
    こんな扱いを受けた女君はいないんじゃないかな?

    玉鬘といえば、私の中では蛍の章が幻想的過ぎて好きだったんだけど、今回は行幸の章で、玉鬘が初めて源氏や夕霧以外の貴族を見かけたときの感想に注目してしまいました。
    「高貴な身分の人々は、だれもみなそんなふうに美しく格別

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    2014年11月11日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第三十二帖 梅枝

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    この巻は蛍から藤裏葉までが収録されています。

    ようやく半分まで読み終えました。
    今年中に全巻(全十巻)読み終える予定が、なんだかのんびりしすぎで目標達成出来なそうです・・・

    紫式部は、花散里と玉鬘に自分と重ねていると何かの本で読んだことがありますが、うーんそうかも、と私も感じました。
    とにかく玉鬘の登場する章は丁寧。そして長い。
    こんな扱いを受けた女君はいないんじゃないかな?

    玉鬘といえば、私の中では蛍の章が幻想的過ぎて好きだったんだけど、今回は行幸の章で、玉鬘が初めて源氏や夕霧以外の貴族を見かけたときの感想に注目してしまいました。
    「高貴な身分の人々は、だれもみなそんなふうに美しく格別

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    2014年11月11日
  • 謹訳 源氏物語 五

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    この巻は蛍から藤裏葉までが収録されています。

    ようやく半分まで読み終えました。
    今年中に全巻(全十巻)読み終える予定が、なんだかのんびりしすぎで目標達成出来なそうです・・・

    紫式部は、花散里と玉鬘に自分と重ねていると何かの本で読んだことがありますが、うーんそうかも、と私も感じました。
    とにかく玉鬘の登場する章は丁寧。そして長い。
    こんな扱いを受けた女君はいないんじゃないかな?

    玉鬘といえば、私の中では蛍の章が幻想的過ぎて好きだったんだけど、今回は行幸の章で、玉鬘が初めて源氏や夕霧以外の貴族を見かけたときの感想に注目してしまいました。
    「高貴な身分の人々は、だれもみなそんなふうに美しく格別

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    2014年11月11日
  • 文章の品格

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    「文は人なり」「古典に学べ」と、書いてあることをまとめてしまえばそういった結論になってしまうが、それをきちんと読ませ納得させる「品格」がこの本にはある。細かい文章のテクニックなどは書かれていないが、文章を書くときの基本姿勢を見直すのによい。

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    2014年06月02日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第二十三帖 初音

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    ネタバレ

    リンボウ源氏、四巻は、薄雲、朝顔、少女、玉鬘、初音、胡蝶までです。

    源氏もおじさんになり、自分の色気が万人受けしません。朝顔、玉鬘と立て続けにフラれる様子が意外と手厳しく描かれていていい感じでした♪
    必死に言い訳する源氏がかっこわるくてお気の毒。。
    そうそう、リンボウ源氏は章ごとに源氏の年齢の記載があり、それがとっても便利。今の年齢感覚と違うとはいえとてもわかりやすいです。
    この章の源氏は30代。当時としてはもう立派なおじさんです。。

    こんな感じでモテぶりは下降気味だけど、彼のマイブームは権力欲。
    六条院が完成し、享楽と風流を尽くした豪奢な住まいは源氏の絶頂を表していますね。

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    2014年03月24日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第二十二帖 玉鬘

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    ネタバレ

    リンボウ源氏、四巻は、薄雲、朝顔、少女、玉鬘、初音、胡蝶までです。

    源氏もおじさんになり、自分の色気が万人受けしません。朝顔、玉鬘と立て続けにフラれる様子が意外と手厳しく描かれていていい感じでした♪
    必死に言い訳する源氏がかっこわるくてお気の毒。。
    そうそう、リンボウ源氏は章ごとに源氏の年齢の記載があり、それがとっても便利。今の年齢感覚と違うとはいえとてもわかりやすいです。
    この章の源氏は30代。当時としてはもう立派なおじさんです。。

    こんな感じでモテぶりは下降気味だけど、彼のマイブームは権力欲。
    六条院が完成し、享楽と風流を尽くした豪奢な住まいは源氏の絶頂を表していますね。

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    2014年03月24日
  • 謹訳 源氏物語 四

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    ネタバレ

    リンボウ源氏、四巻は、薄雲、朝顔、少女、玉鬘、初音、胡蝶までです。

    源氏もおじさんになり、自分の色気が万人受けしません。朝顔、玉鬘と立て続けにフラれる様子が意外と手厳しく描かれていていい感じでした♪
    必死に言い訳する源氏がかっこわるくてお気の毒。。
    そうそう、リンボウ源氏は章ごとに源氏の年齢の記載があり、それがとっても便利。今の年齢感覚と違うとはいえとてもわかりやすいです。
    この章の源氏は30代。当時としてはもう立派なおじさんです。。

    こんな感じでモテぶりは下降気味だけど、彼のマイブームは権力欲。
    六条院が完成し、享楽と風流を尽くした豪奢な住まいは源氏の絶頂を表していますね。

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    2014年03月24日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第二十一帖 少女

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    ネタバレ

    リンボウ源氏、四巻は、薄雲、朝顔、少女、玉鬘、初音、胡蝶までです。

    源氏もおじさんになり、自分の色気が万人受けしません。朝顔、玉鬘と立て続けにフラれる様子が意外と手厳しく描かれていていい感じでした♪
    必死に言い訳する源氏がかっこわるくてお気の毒。。
    そうそう、リンボウ源氏は章ごとに源氏の年齢の記載があり、それがとっても便利。今の年齢感覚と違うとはいえとてもわかりやすいです。
    この章の源氏は30代。当時としてはもう立派なおじさんです。。

    こんな感じでモテぶりは下降気味だけど、彼のマイブームは権力欲。
    六条院が完成し、享楽と風流を尽くした豪奢な住まいは源氏の絶頂を表していますね。

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    2014年03月24日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第二十四帖 胡蝶

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    ネタバレ

    リンボウ源氏、四巻は、薄雲、朝顔、少女、玉鬘、初音、胡蝶までです。

    源氏もおじさんになり、自分の色気が万人受けしません。朝顔、玉鬘と立て続けにフラれる様子が意外と手厳しく描かれていていい感じでした♪
    必死に言い訳する源氏がかっこわるくてお気の毒。。
    そうそう、リンボウ源氏は章ごとに源氏の年齢の記載があり、それがとっても便利。今の年齢感覚と違うとはいえとてもわかりやすいです。
    この章の源氏は30代。当時としてはもう立派なおじさんです。。

    こんな感じでモテぶりは下降気味だけど、彼のマイブームは権力欲。
    六条院が完成し、享楽と風流を尽くした豪奢な住まいは源氏の絶頂を表していますね。

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    2014年03月24日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第二十帖 朝顔

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    ネタバレ

    リンボウ源氏、四巻は、薄雲、朝顔、少女、玉鬘、初音、胡蝶までです。

    源氏もおじさんになり、自分の色気が万人受けしません。朝顔、玉鬘と立て続けにフラれる様子が意外と手厳しく描かれていていい感じでした♪
    必死に言い訳する源氏がかっこわるくてお気の毒。。
    そうそう、リンボウ源氏は章ごとに源氏の年齢の記載があり、それがとっても便利。今の年齢感覚と違うとはいえとてもわかりやすいです。
    この章の源氏は30代。当時としてはもう立派なおじさんです。。

    こんな感じでモテぶりは下降気味だけど、彼のマイブームは権力欲。
    六条院が完成し、享楽と風流を尽くした豪奢な住まいは源氏の絶頂を表していますね。

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    2014年03月24日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第十九帖 薄雲

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    ネタバレ

    リンボウ源氏、四巻は、薄雲、朝顔、少女、玉鬘、初音、胡蝶までです。

    源氏もおじさんになり、自分の色気が万人受けしません。朝顔、玉鬘と立て続けにフラれる様子が意外と手厳しく描かれていていい感じでした♪
    必死に言い訳する源氏がかっこわるくてお気の毒。。
    そうそう、リンボウ源氏は章ごとに源氏の年齢の記載があり、それがとっても便利。今の年齢感覚と違うとはいえとてもわかりやすいです。
    この章の源氏は30代。当時としてはもう立派なおじさんです。。

    こんな感じでモテぶりは下降気味だけど、彼のマイブームは権力欲。
    六条院が完成し、享楽と風流を尽くした豪奢な住まいは源氏の絶頂を表していますね。

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    2014年03月24日
  • 日本語へそまがり講義

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    大学で講義を受けているみたいな読書感がします。(ちょっぴりむつかしくて眠たくなるあたり・・)けれど読んで日本語の歴史と変遷や有名著名な文にそんな背景や解釈やエピソードがあったのかなどなど、たくさんの発見があってとても好印象な本でした。

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    2014年03月14日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第十五帖 蓬生

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    ネタバレ

    リンボウ源氏三、この巻は須磨から松風までです。

    明石の君に対しての初めての描写が、
    「とくに優れた器量というのでもなかったが、親しみやすく、気品も具わっていて、心の嗜みのある様子など、たしかに、高貴な生まれの人にもおさおさ劣るまじき人ではあった」
    というものだったのが意外!と思っていたらそのあとの描写は私のイメージ通りの明石さんで、なんとなく矛盾を感じました。
    当初の狙いから紫式部が方向転換したのかな?明石に親しみやすい印象はないし、器量良しかと思ってた。今後私のイメージでは六条系の女性に仕上がってくると思ってるのだけどどうなることやら。

    あとは、蓬生の章が私のイメージ以上にコミ

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    2014年01月12日
  • 謹訳 源氏物語 三

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    ネタバレ

    リンボウ源氏三、この巻は須磨から松風までです。

    明石の君に対しての初めての描写が、
    「とくに優れた器量というのでもなかったが、親しみやすく、気品も具わっていて、心の嗜みのある様子など、たしかに、高貴な生まれの人にもおさおさ劣るまじき人ではあった」
    というものだったのが意外!と思っていたらそのあとの描写は私のイメージ通りの明石さんで、なんとなく矛盾を感じました。
    当初の狙いから紫式部が方向転換したのかな?明石に親しみやすい印象はないし、器量良しかと思ってた。今後私のイメージでは六条系の女性に仕上がってくると思ってるのだけどどうなることやら。

    あとは、蓬生の章が私のイメージ以上にコミ

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    2014年01月12日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第十四帖 澪標

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    リンボウ源氏三、この巻は須磨から松風までです。

    明石の君に対しての初めての描写が、
    「とくに優れた器量というのでもなかったが、親しみやすく、気品も具わっていて、心の嗜みのある様子など、たしかに、高貴な生まれの人にもおさおさ劣るまじき人ではあった」
    というものだったのが意外!と思っていたらそのあとの描写は私のイメージ通りの明石さんで、なんとなく矛盾を感じました。
    当初の狙いから紫式部が方向転換したのかな?明石に親しみやすい印象はないし、器量良しかと思ってた。今後私のイメージでは六条系の女性に仕上がってくると思ってるのだけどどうなることやら。

    あとは、蓬生の章が私のイメージ以上にコミ

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    2014年01月12日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第十六帖 関屋

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    ネタバレ

    リンボウ源氏三、この巻は須磨から松風までです。

    明石の君に対しての初めての描写が、
    「とくに優れた器量というのでもなかったが、親しみやすく、気品も具わっていて、心の嗜みのある様子など、たしかに、高貴な生まれの人にもおさおさ劣るまじき人ではあった」
    というものだったのが意外!と思っていたらそのあとの描写は私のイメージ通りの明石さんで、なんとなく矛盾を感じました。
    当初の狙いから紫式部が方向転換したのかな?明石に親しみやすい印象はないし、器量良しかと思ってた。今後私のイメージでは六条系の女性に仕上がってくると思ってるのだけどどうなることやら。

    あとは、蓬生の章が私のイメージ以上にコミ

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    2014年01月12日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第十八帖 松風

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    ネタバレ

    リンボウ源氏三、この巻は須磨から松風までです。

    明石の君に対しての初めての描写が、
    「とくに優れた器量というのでもなかったが、親しみやすく、気品も具わっていて、心の嗜みのある様子など、たしかに、高貴な生まれの人にもおさおさ劣るまじき人ではあった」
    というものだったのが意外!と思っていたらそのあとの描写は私のイメージ通りの明石さんで、なんとなく矛盾を感じました。
    当初の狙いから紫式部が方向転換したのかな?明石に親しみやすい印象はないし、器量良しかと思ってた。今後私のイメージでは六条系の女性に仕上がってくると思ってるのだけどどうなることやら。

    あとは、蓬生の章が私のイメージ以上にコミ

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    2014年01月12日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第十七帖 絵合

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    ネタバレ

    リンボウ源氏三、この巻は須磨から松風までです。

    明石の君に対しての初めての描写が、
    「とくに優れた器量というのでもなかったが、親しみやすく、気品も具わっていて、心の嗜みのある様子など、たしかに、高貴な生まれの人にもおさおさ劣るまじき人ではあった」
    というものだったのが意外!と思っていたらそのあとの描写は私のイメージ通りの明石さんで、なんとなく矛盾を感じました。
    当初の狙いから紫式部が方向転換したのかな?明石に親しみやすい印象はないし、器量良しかと思ってた。今後私のイメージでは六条系の女性に仕上がってくると思ってるのだけどどうなることやら。

    あとは、蓬生の章が私のイメージ以上にコミ

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    2014年01月12日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第十二帖 須磨

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    ネタバレ

    リンボウ源氏三、この巻は須磨から松風までです。

    明石の君に対しての初めての描写が、
    「とくに優れた器量というのでもなかったが、親しみやすく、気品も具わっていて、心の嗜みのある様子など、たしかに、高貴な生まれの人にもおさおさ劣るまじき人ではあった」
    というものだったのが意外!と思っていたらそのあとの描写は私のイメージ通りの明石さんで、なんとなく矛盾を感じました。
    当初の狙いから紫式部が方向転換したのかな?明石に親しみやすい印象はないし、器量良しかと思ってた。今後私のイメージでは六条系の女性に仕上がってくると思ってるのだけどどうなることやら。

    あとは、蓬生の章が私のイメージ以上にコミ

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    2014年01月12日