林望のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「習近平は毛沢東になれるのか」(室井秀太郎著、原書房)からの流れ読み。
本書は前著と同様、著者が中国駐在経験をもとに記した本である。どちらかというと本書の内容の方が整然として頭の整理には良いと思う。
中国共産党の「核心」として、毛沢東、鄧小平、江沢民に続き習近平は4人目に位置付けられた。
習近平は、若い頃、毛沢東の上山下郷(下放)で農村の暮らしを学び、また、地方書記時代には米国アイオア州でホームステイを経験している。地方幹部として実力を積み上げ、農村の暮らしや米国の発展を知り、また欧米や日本との対立と混乱という歴史を背景に、習近平の中華民族を復興させるという強固な意思を読み取ることがで -
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Posted by ブクログ
「若菜」
源氏39~47歳
源氏も不惑を迎え、大人としての振る舞いであったり、自分の地位・立場に応じた所作をしていく。
若菜は、三の宮を迎えるところから始まるが、紫上との間で源氏が悩む姿が印象的。
さらにそれが深刻化していく後半は少し重くもあるが、何とかそれを打開しようと懸命に頑張る源氏の姿がとても良い。
(20代の浮ついた頃とは大違い!)
池澤夏樹個人編集の『日本文学全集 全30巻』の中でこの源氏物語は角田光代が訳を担当する。
(2017年~2018年にかけて源氏物語を上中下3巻に訳して発売予定)
女性心理の描写に長けた角田光代が三の宮と紫上の心情をどう表現するのかとても楽しみにしている -
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「若菜」
源氏39~47歳
源氏も不惑を迎え、大人としての振る舞いであったり、自分の地位・立場に応じた所作をしていく。
若菜は、三の宮を迎えるところから始まるが、紫上との間で源氏が悩む姿が印象的。
さらにそれが深刻化していく後半は少し重くもあるが、何とかそれを打開しようと懸命に頑張る源氏の姿がとても良い。
(20代の浮ついた頃とは大違い!)
池澤夏樹個人編集の『日本文学全集 全30巻』の中でこの源氏物語は角田光代が訳を担当する。
(2017年~2018年にかけて源氏物語を上中下3巻に訳して発売予定)
女性心理の描写に長けた角田光代が三の宮と紫上の心情をどう表現するのかとても楽しみにしている -
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「若菜」
源氏39~47歳
源氏も不惑を迎え、大人としての振る舞いであったり、自分の地位・立場に応じた所作をしていく。
若菜は、三の宮を迎えるところから始まるが、紫上との間で源氏が悩む姿が印象的。
さらにそれが深刻化していく後半は少し重くもあるが、何とかそれを打開しようと懸命に頑張る源氏の姿がとても良い。
(20代の浮ついた頃とは大違い!)
池澤夏樹個人編集の『日本文学全集 全30巻』の中でこの源氏物語は角田光代が訳を担当する。
(2017年~2018年にかけて源氏物語を上中下3巻に訳して発売予定)
女性心理の描写に長けた角田光代が三の宮と紫上の心情をどう表現するのかとても楽しみにしている -
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テーマに沿ったエッセイを1200字程度でまとめる、というスクールでの生徒の文章を例に、具体的に書き方を指南する本。非常に参考になった。エッセイだけではなく、このレビューも同じことがいえる、と判明し、恥ずかしくなってきた。今後随時、今まで登録してきたものを修正していきたい。それくらいようわからんことを書き連ねてきてしまった。リンボウ先生には、バッサリと切り落とされることだろう。
技術文書でも似たような本があったが、それともかなり共通する点があったのは驚きだった。読み書きそろばん、とはよく言ったものだなあと改めておそれいった。とにかく書けない・・・