林望のレビュー一覧

  • すらすら読める風姿花伝

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    芸を愛する者として一度は読んでおきたいと思っていた本。

    一般的に、長い歴史の中で生き残って今に伝えられている著作は、個別の特殊技能(ここでは「能」)を超えて、ほとんど人生訓的な内容となっているのではないだろうか?

    芸であれ、仕事であれ、極めれば極める程、その人となりが現れるのであろう。実際、その道の大家と呼ばれる人々は、非常に真摯で謙虚な態度な方である事が多い。

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    2018年04月19日
  • 役に立たない読書(インターナショナル新書)

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    ひとそれぞれに読書スタイルがある。しかしながら、読書を楽しむ人にとって、いくつか共通点が存在する。それを見つけるのもこんな本を読んだ時の楽しみになる。読書家は、えてして蔵書家でもある。楽しめました。

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    2018年01月02日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第五帖 若紫

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    読みやすく格調高い現代語訳だった。
    収録されている若紫までの内容だと自由奔放な貴公子が女遊びにせいを出しているだけという印象を受けたが、話はとても面白いと思う。

    初巻の桐壺は、続く巻とかなり印象が違うことから、後から作られたという説は、読んだ印象からも理解できる。とりあえず1巻だけでも手にとってよかった。

    装丁の仕方は、どのページでも綺麗に開けるようになっていて品があった。

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    2017年08月12日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第一帖 桐壺

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    読みやすく格調高い現代語訳だった。
    収録されている若紫までの内容だと自由奔放な貴公子が女遊びにせいを出しているだけという印象を受けたが、話はとても面白いと思う。

    初巻の桐壺は、続く巻とかなり印象が違うことから、後から作られたという説は、読んだ印象からも理解できる。とりあえず1巻だけでも手にとってよかった。

    装丁の仕方は、どのページでも綺麗に開けるようになっていて品があった。

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    2017年08月12日
  • 謹訳 源氏物語 一

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    読みやすく格調高い現代語訳だった。
    収録されている若紫までの内容だと自由奔放な貴公子が女遊びにせいを出しているだけという印象を受けたが、話はとても面白いと思う。

    初巻の桐壺は、続く巻とかなり印象が違うことから、後から作られたという説は、読んだ印象からも理解できる。とりあえず1巻だけでも手にとってよかった。

    装丁の仕方は、どのページでも綺麗に開けるようになっていて品があった。

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    2017年08月12日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第四帖 夕顔

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    読みやすく格調高い現代語訳だった。
    収録されている若紫までの内容だと自由奔放な貴公子が女遊びにせいを出しているだけという印象を受けたが、話はとても面白いと思う。

    初巻の桐壺は、続く巻とかなり印象が違うことから、後から作られたという説は、読んだ印象からも理解できる。とりあえず1巻だけでも手にとってよかった。

    装丁の仕方は、どのページでも綺麗に開けるようになっていて品があった。

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    2017年08月12日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第三帖 空蝉

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    読みやすく格調高い現代語訳だった。
    収録されている若紫までの内容だと自由奔放な貴公子が女遊びにせいを出しているだけという印象を受けたが、話はとても面白いと思う。

    初巻の桐壺は、続く巻とかなり印象が違うことから、後から作られたという説は、読んだ印象からも理解できる。とりあえず1巻だけでも手にとってよかった。

    装丁の仕方は、どのページでも綺麗に開けるようになっていて品があった。

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    2017年08月12日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第二帖 帚木

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    読みやすく格調高い現代語訳だった。
    収録されている若紫までの内容だと自由奔放な貴公子が女遊びにせいを出しているだけという印象を受けたが、話はとても面白いと思う。

    初巻の桐壺は、続く巻とかなり印象が違うことから、後から作られたという説は、読んだ印象からも理解できる。とりあえず1巻だけでも手にとってよかった。

    装丁の仕方は、どのページでも綺麗に開けるようになっていて品があった。

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    2017年08月12日
  • 役に立たない読書(インターナショナル新書)

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    20170802 ついつい本を買ってしまい、気付くと何がどこにという状態になるのでタイトルから参考に買ってみた。結局は本を読む事に対しての気構えとして、
    「自由に読み、ゆっくり味わい、そして深く考える。」
    事だと理解しました。

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    2017年08月02日
  • 知性の磨きかた

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    ネタバレ

    この本は、口調が大変きついので
    人によってはスローイングブックに
    なりえる本だと思います。
    何だこいつ、と思う箇所もちらほら。

    特に学問のところは
    ある種の場所をかなり強烈に
    ディスっています。
    まあ、うちはそういう系の方は
    関係ないので問題ないですが。

    どちらかといえば若者向けの本です。
    シニアの人は読んだ時点で切れる人続出です。

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    2017年01月27日
  • 「どこへも行かない」旅

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    いわゆる観光地ではない地方のひなびたよい風景を記した作品。作者の感ずるところにものすごく共感できるのだが、前半は今の自分の日常で比較的見慣れた風景が多く、自分が田舎に住んでいることを再認識した。写真は東京珍景録の方がよかったかな。

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    2016年05月25日
  • 能の読みかた

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    <目次>
    曲のタイトルでアイウエオ順に

    <内容>
    脳の謡曲の内容がよくわからないので購入。実際に見てみないとわからない面も多々あるけど、雰囲気はわかった。背景や歴史を踏まえて見るとよくわかるんだろうな…

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    2016年03月28日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第二十六帖 常夏

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    源氏36〜39歳。
    本巻は終始、玉鬘。
    玉鬘争奪戦を制したのは、髭黒。

    源氏の美しさは、40歳台手前となっても衰えないが、子息も育ち流石に世代交代の感はある。

    そのかみの老木はむべも朽ちぬらむ
    植ゑし小松も苔生ひにけり

    本巻を表している一句だと思う。

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    2016年02月16日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第二十九帖 行幸

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    源氏36〜39歳。
    本巻は終始、玉鬘。
    玉鬘争奪戦を制したのは、髭黒。

    源氏の美しさは、40歳台手前となっても衰えないが、子息も育ち流石に世代交代の感はある。

    そのかみの老木はむべも朽ちぬらむ
    植ゑし小松も苔生ひにけり

    本巻を表している一句だと思う。

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    2016年02月16日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第二十八帖 野分

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    源氏36〜39歳。
    本巻は終始、玉鬘。
    玉鬘争奪戦を制したのは、髭黒。

    源氏の美しさは、40歳台手前となっても衰えないが、子息も育ち流石に世代交代の感はある。

    そのかみの老木はむべも朽ちぬらむ
    植ゑし小松も苔生ひにけり

    本巻を表している一句だと思う。

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    2016年02月16日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第三十帖 藤袴

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    源氏36〜39歳。
    本巻は終始、玉鬘。
    玉鬘争奪戦を制したのは、髭黒。

    源氏の美しさは、40歳台手前となっても衰えないが、子息も育ち流石に世代交代の感はある。

    そのかみの老木はむべも朽ちぬらむ
    植ゑし小松も苔生ひにけり

    本巻を表している一句だと思う。

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    2016年02月16日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第二十五帖 蛍

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    源氏36〜39歳。
    本巻は終始、玉鬘。
    玉鬘争奪戦を制したのは、髭黒。

    源氏の美しさは、40歳台手前となっても衰えないが、子息も育ち流石に世代交代の感はある。

    そのかみの老木はむべも朽ちぬらむ
    植ゑし小松も苔生ひにけり

    本巻を表している一句だと思う。

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    2016年02月16日
  • 謹訳 源氏物語 五

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    源氏36〜39歳。
    本巻は終始、玉鬘。
    玉鬘争奪戦を制したのは、髭黒。

    源氏の美しさは、40歳台手前となっても衰えないが、子息も育ち流石に世代交代の感はある。

    そのかみの老木はむべも朽ちぬらむ
    植ゑし小松も苔生ひにけり

    本巻を表している一句だと思う。

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    2016年02月16日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第二十七帖 篝火

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    源氏36〜39歳。
    本巻は終始、玉鬘。
    玉鬘争奪戦を制したのは、髭黒。

    源氏の美しさは、40歳台手前となっても衰えないが、子息も育ち流石に世代交代の感はある。

    そのかみの老木はむべも朽ちぬらむ
    植ゑし小松も苔生ひにけり

    本巻を表している一句だと思う。

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    2016年02月16日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第三十一帖 真木柱

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    源氏36〜39歳。
    本巻は終始、玉鬘。
    玉鬘争奪戦を制したのは、髭黒。

    源氏の美しさは、40歳台手前となっても衰えないが、子息も育ち流石に世代交代の感はある。

    そのかみの老木はむべも朽ちぬらむ
    植ゑし小松も苔生ひにけり

    本巻を表している一句だと思う。

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    2016年02月16日