林望のレビュー一覧

  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第十二帖 須磨

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    リンボウ源氏三、この巻は須磨から松風までです。

    明石の君に対しての初めての描写が、
    「とくに優れた器量というのでもなかったが、親しみやすく、気品も具わっていて、心の嗜みのある様子など、たしかに、高貴な生まれの人にもおさおさ劣るまじき人ではあった」
    というものだったのが意外!と思っていたらそのあとの描写は私のイメージ通りの明石さんで、なんとなく矛盾を感じました。
    当初の狙いから紫式部が方向転換したのかな?明石に親しみやすい印象はないし、器量良しかと思ってた。今後私のイメージでは六条系の女性に仕上がってくると思ってるのだけどどうなることやら。

    あとは、蓬生の章が私のイメージ以上にコミ

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    2014年01月12日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第九帖 葵

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    源氏物語2、この巻は末摘花から花散里までです。

    リンボウ源氏は、「正確な古典解釈」が一番のウリで、根拠のない恣意的な解釈や省略は一切ありません、と言い切っています。
    だから、原文を読めない私は、これが原作にいちばん近いんだ、というイメージの元読み進めているので、いろいろ細かい驚きが多いです☆

    細かいけど例えば、王命婦に対してこんなに冷たい藤壷ははじめて。でもよく考えたら当たり前かも。この人さえしっかりしてくれてたらーー!って普通思うよね(笑)
    あと、賢木の巻で、斎宮からの返歌が実は女官が代作代筆したものなのに、そうとは知らず批評するさまがあわれ・・・源氏さん、ビミョーにバカにされて

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    2013年12月12日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第八帖 花宴

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    源氏物語2、この巻は末摘花から花散里までです。

    リンボウ源氏は、「正確な古典解釈」が一番のウリで、根拠のない恣意的な解釈や省略は一切ありません、と言い切っています。
    だから、原文を読めない私は、これが原作にいちばん近いんだ、というイメージの元読み進めているので、いろいろ細かい驚きが多いです☆

    細かいけど例えば、王命婦に対してこんなに冷たい藤壷ははじめて。でもよく考えたら当たり前かも。この人さえしっかりしてくれてたらーー!って普通思うよね(笑)
    あと、賢木の巻で、斎宮からの返歌が実は女官が代作代筆したものなのに、そうとは知らず批評するさまがあわれ・・・源氏さん、ビミョーにバカにされて

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    2013年12月12日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第七帖 紅葉賀

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    源氏物語2、この巻は末摘花から花散里までです。

    リンボウ源氏は、「正確な古典解釈」が一番のウリで、根拠のない恣意的な解釈や省略は一切ありません、と言い切っています。
    だから、原文を読めない私は、これが原作にいちばん近いんだ、というイメージの元読み進めているので、いろいろ細かい驚きが多いです☆

    細かいけど例えば、王命婦に対してこんなに冷たい藤壷ははじめて。でもよく考えたら当たり前かも。この人さえしっかりしてくれてたらーー!って普通思うよね(笑)
    あと、賢木の巻で、斎宮からの返歌が実は女官が代作代筆したものなのに、そうとは知らず批評するさまがあわれ・・・源氏さん、ビミョーにバカにされて

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    2013年12月12日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第六帖 末摘花

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    源氏物語2、この巻は末摘花から花散里までです。

    リンボウ源氏は、「正確な古典解釈」が一番のウリで、根拠のない恣意的な解釈や省略は一切ありません、と言い切っています。
    だから、原文を読めない私は、これが原作にいちばん近いんだ、というイメージの元読み進めているので、いろいろ細かい驚きが多いです☆

    細かいけど例えば、王命婦に対してこんなに冷たい藤壷ははじめて。でもよく考えたら当たり前かも。この人さえしっかりしてくれてたらーー!って普通思うよね(笑)
    あと、賢木の巻で、斎宮からの返歌が実は女官が代作代筆したものなのに、そうとは知らず批評するさまがあわれ・・・源氏さん、ビミョーにバカにされて

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    2013年12月12日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第十帖 賢木

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    源氏物語2、この巻は末摘花から花散里までです。

    リンボウ源氏は、「正確な古典解釈」が一番のウリで、根拠のない恣意的な解釈や省略は一切ありません、と言い切っています。
    だから、原文を読めない私は、これが原作にいちばん近いんだ、というイメージの元読み進めているので、いろいろ細かい驚きが多いです☆

    細かいけど例えば、王命婦に対してこんなに冷たい藤壷ははじめて。でもよく考えたら当たり前かも。この人さえしっかりしてくれてたらーー!って普通思うよね(笑)
    あと、賢木の巻で、斎宮からの返歌が実は女官が代作代筆したものなのに、そうとは知らず批評するさまがあわれ・・・源氏さん、ビミョーにバカにされて

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    2013年12月12日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第十一帖 花散里

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    源氏物語2、この巻は末摘花から花散里までです。

    リンボウ源氏は、「正確な古典解釈」が一番のウリで、根拠のない恣意的な解釈や省略は一切ありません、と言い切っています。
    だから、原文を読めない私は、これが原作にいちばん近いんだ、というイメージの元読み進めているので、いろいろ細かい驚きが多いです☆

    細かいけど例えば、王命婦に対してこんなに冷たい藤壷ははじめて。でもよく考えたら当たり前かも。この人さえしっかりしてくれてたらーー!って普通思うよね(笑)
    あと、賢木の巻で、斎宮からの返歌が実は女官が代作代筆したものなのに、そうとは知らず批評するさまがあわれ・・・源氏さん、ビミョーにバカにされて

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    2013年12月12日
  • 謹訳 源氏物語 二

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    源氏物語2、この巻は末摘花から花散里までです。

    リンボウ源氏は、「正確な古典解釈」が一番のウリで、根拠のない恣意的な解釈や省略は一切ありません、と言い切っています。
    だから、原文を読めない私は、これが原作にいちばん近いんだ、というイメージの元読み進めているので、いろいろ細かい驚きが多いです☆

    細かいけど例えば、王命婦に対してこんなに冷たい藤壷ははじめて。でもよく考えたら当たり前かも。この人さえしっかりしてくれてたらーー!って普通思うよね(笑)
    あと、賢木の巻で、斎宮からの返歌が実は女官が代作代筆したものなのに、そうとは知らず批評するさまがあわれ・・・源氏さん、ビミョーにバカにされて

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    2013年12月12日
  • 旬菜膳語

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    ○文学者でもある大学教授の林望氏の著作。
    ○食べ物に造詣の深い著者の、季節に応じた旬の食材・料理について、日本文学、西洋文学の知見を交えつつ、“美味しそうに”エッセイにまとめている。
    ○身近な食材から日本にはないものまで、深い知識に裏打ちされた文章は秀逸。日本の文学史についても興味を持てる。

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    2013年11月18日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第一帖 桐壺

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    リンボウ先生が描く源氏物語が完結したと知り、早く読まなきゃと思いつつ、長編なので始めるのをちょっと躊躇してました(笑)
    だって全十巻もある・・・

    第一巻は、桐壷・帚木・空蝉・夕顔・若紫。
    丁寧な解説が本文中に入り、癖がなくわかりやすい文章です。古文特有のまわりくどさもないし。

    そのあたりが、小説家というより学者さんの描かれた訳本だなあと感じました。
    特に和歌に対する扱いが丁寧で、解釈から技法までちゃんとわかるように説明してくれているのです!

    それから、この巻で個人的に気にいったのは空蝉の章。
    二度目の逢瀬に失敗した後の源氏と空蝉の文のやり取りでの空蝉の巧さがいいし、冷静を装

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    2013年10月22日
  • 謹訳 源氏物語 一

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    リンボウ先生が描く源氏物語が完結したと知り、早く読まなきゃと思いつつ、長編なので始めるのをちょっと躊躇してました(笑)
    だって全十巻もある・・・

    第一巻は、桐壷・帚木・空蝉・夕顔・若紫。
    丁寧な解説が本文中に入り、癖がなくわかりやすい文章です。古文特有のまわりくどさもないし。

    そのあたりが、小説家というより学者さんの描かれた訳本だなあと感じました。
    特に和歌に対する扱いが丁寧で、解釈から技法までちゃんとわかるように説明してくれているのです!

    それから、この巻で個人的に気にいったのは空蝉の章。
    二度目の逢瀬に失敗した後の源氏と空蝉の文のやり取りでの空蝉の巧さがいいし、冷静を装

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    2013年10月22日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第二帖 帚木

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    リンボウ先生が描く源氏物語が完結したと知り、早く読まなきゃと思いつつ、長編なので始めるのをちょっと躊躇してました(笑)
    だって全十巻もある・・・

    第一巻は、桐壷・帚木・空蝉・夕顔・若紫。
    丁寧な解説が本文中に入り、癖がなくわかりやすい文章です。古文特有のまわりくどさもないし。

    そのあたりが、小説家というより学者さんの描かれた訳本だなあと感じました。
    特に和歌に対する扱いが丁寧で、解釈から技法までちゃんとわかるように説明してくれているのです!

    それから、この巻で個人的に気にいったのは空蝉の章。
    二度目の逢瀬に失敗した後の源氏と空蝉の文のやり取りでの空蝉の巧さがいいし、冷静を装

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    2013年10月22日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第五帖 若紫

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    リンボウ先生が描く源氏物語が完結したと知り、早く読まなきゃと思いつつ、長編なので始めるのをちょっと躊躇してました(笑)
    だって全十巻もある・・・

    第一巻は、桐壷・帚木・空蝉・夕顔・若紫。
    丁寧な解説が本文中に入り、癖がなくわかりやすい文章です。古文特有のまわりくどさもないし。

    そのあたりが、小説家というより学者さんの描かれた訳本だなあと感じました。
    特に和歌に対する扱いが丁寧で、解釈から技法までちゃんとわかるように説明してくれているのです!

    それから、この巻で個人的に気にいったのは空蝉の章。
    二度目の逢瀬に失敗した後の源氏と空蝉の文のやり取りでの空蝉の巧さがいいし、冷静を装

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    2013年10月22日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第三帖 空蝉

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    リンボウ先生が描く源氏物語が完結したと知り、早く読まなきゃと思いつつ、長編なので始めるのをちょっと躊躇してました(笑)
    だって全十巻もある・・・

    第一巻は、桐壷・帚木・空蝉・夕顔・若紫。
    丁寧な解説が本文中に入り、癖がなくわかりやすい文章です。古文特有のまわりくどさもないし。

    そのあたりが、小説家というより学者さんの描かれた訳本だなあと感じました。
    特に和歌に対する扱いが丁寧で、解釈から技法までちゃんとわかるように説明してくれているのです!

    それから、この巻で個人的に気にいったのは空蝉の章。
    二度目の逢瀬に失敗した後の源氏と空蝉の文のやり取りでの空蝉の巧さがいいし、冷静を装

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    2013年10月22日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第四帖 夕顔

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    リンボウ先生が描く源氏物語が完結したと知り、早く読まなきゃと思いつつ、長編なので始めるのをちょっと躊躇してました(笑)
    だって全十巻もある・・・

    第一巻は、桐壷・帚木・空蝉・夕顔・若紫。
    丁寧な解説が本文中に入り、癖がなくわかりやすい文章です。古文特有のまわりくどさもないし。

    そのあたりが、小説家というより学者さんの描かれた訳本だなあと感じました。
    特に和歌に対する扱いが丁寧で、解釈から技法までちゃんとわかるように説明してくれているのです!

    それから、この巻で個人的に気にいったのは空蝉の章。
    二度目の逢瀬に失敗した後の源氏と空蝉の文のやり取りでの空蝉の巧さがいいし、冷静を装

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    2013年10月22日
  • 文章の品格

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    ひとつ良いことを教わった。 文章力を上げるには古典を読むことだ。 また、こうも言っている、普段の会話、話の品格を上げること。

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    2013年09月07日
  • 謹訳 源氏物語 第五十三帖 手習(帖別分売)

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    遂に読み終わった〜!平安時代変態風俗小説!源氏物語ってこれほど露骨な通俗小説とは今まで知らなんだ。今後は源氏物語の評論本をしばしつまみ読みしよう。

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    2013年08月02日
  • 謹訳 源氏物語 第五十四帖 夢浮橋(帖別分売)

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    遂に読み終わった〜!平安時代変態風俗小説!源氏物語ってこれほど露骨な通俗小説とは今まで知らなんだ。今後は源氏物語の評論本をしばしつまみ読みしよう。

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    2013年08月02日
  • 謹訳 源氏物語 第五十一帖 浮舟(帖別分売)

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    遂に読み終わった〜!平安時代変態風俗小説!源氏物語ってこれほど露骨な通俗小説とは今まで知らなんだ。今後は源氏物語の評論本をしばしつまみ読みしよう。

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    2013年08月02日
  • 謹訳 源氏物語 第五十二帖 蜻蛉(帖別分売)

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    遂に読み終わった〜!平安時代変態風俗小説!源氏物語ってこれほど露骨な通俗小説とは今まで知らなんだ。今後は源氏物語の評論本をしばしつまみ読みしよう。

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    2013年08月02日