林望のレビュー一覧

  • 知性の磨きかた

    Posted by ブクログ

    読書録「知性の磨き方」5

    著者 林望
    出版 PHP新書

    P92より引用
    “頭のさして良くない人であってもね、何か営々孜々として怠ら
    ずに努めれば、必ずそれなりの功績はある。”

    目次から抜粋引用
    “知性とはそもなんであるか
     良き研究者とよき教育者
     「良い読書」という幻想
     本はすすんで汚すべし
     精神の遊びと個人主義”

     書誌学・国文学者である著者による、学ぶことの愉しみについ
    て記した一冊。
     知的であるということについてから歌を歌うことについてまで、
    読者に語りかけるような文章で書かれています。

     上記の引用は、本居宣長の著作を引用しながら学びについて書
    かれた項での一文。学問を目指す人には、とても希望を与えてく
    れる一文です。学問を目指していなくても、自分の無力さを嘆か
    なくてよくなりそうなので、私にとってもいい慰めになる一文で
    す。
     何事もさっさとやめてしまうことなく、続けて生きていくこと
    で、つまらないことでも面白くなるかもしれません。結果が出る
    までが長いので、焦らずゆっくりと取り組みたいものです。

    ーーーーー

    0
    2013年11月06日
  • 知性の磨きかた

    Posted by ブクログ

    安っぽいタイトルなんだけど、読書の意味、本と個人の関わり方についての見解に共感。
    ・個人の内発的な動機による読書。
     内的動機がないのに、意味や価値を押し付けても本はその  人の人生の楽しさとして、位置づけられない。
     その人にとっての意味が必要
    ・ダニエル・ぺナック読者の権利10箇条
    1.読まない権利
    2.飛ばし読みする権利
    3.最後まで読まない権利
    4.読み返す権利
    5.手当たり次第何でも読む権利
    6.ボヴァリズム(本の中のことに染まりやすい)の権利
    7.どこでも読んでいい権利
    8.あちこち拾い読みする権利
    9.声を出して読む権利
    10.黙っている権利

    0
    2012年11月11日
  • 思い通りの家を造る

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最近の新書というと、なにか薄っぺらい情報が多いような気がしていたので、建築関係のものはまったく読まずにいました。
    イギリスの田舎をはじめに、家にまつわる話があり、こんなに深い本が新書になっているのに驚きました。

     キッチンをどちら向きにするかを、グランドピアノとアップライトピアノで説明しているあたりも興味深く読ませていただきました。

    0
    2011年11月07日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第四帖 夕顔

    Posted by ブクログ

    初めてここまで読んだ~
    読み易かった\(^o^)/
    それだけでうれしい。

    特に和歌、漢詩に説明があって、とっても読みやすい~

    源氏のイメージなんて、イケメンだけだったけど、
    ここまで読むと、源氏がぐっと近づいた感じだ。
    遊びまくりのおぼっちゃま!でも、
    なんだか憎めないのは、イケメンだからでしょうか?

    0
    2011年10月27日
  • 謹訳 源氏物語 一

    Posted by ブクログ

    初めてここまで読んだ~
    読み易かった\(^o^)/
    それだけでうれしい。

    特に和歌、漢詩に説明があって、とっても読みやすい~

    源氏のイメージなんて、イケメンだけだったけど、
    ここまで読むと、源氏がぐっと近づいた感じだ。
    遊びまくりのおぼっちゃま!でも、
    なんだか憎めないのは、イケメンだからでしょうか?

    0
    2011年10月27日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第五帖 若紫

    Posted by ブクログ

    初めてここまで読んだ~
    読み易かった\(^o^)/
    それだけでうれしい。

    特に和歌、漢詩に説明があって、とっても読みやすい~

    源氏のイメージなんて、イケメンだけだったけど、
    ここまで読むと、源氏がぐっと近づいた感じだ。
    遊びまくりのおぼっちゃま!でも、
    なんだか憎めないのは、イケメンだからでしょうか?

    0
    2011年10月27日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第二帖 帚木

    Posted by ブクログ

    初めてここまで読んだ~
    読み易かった\(^o^)/
    それだけでうれしい。

    特に和歌、漢詩に説明があって、とっても読みやすい~

    源氏のイメージなんて、イケメンだけだったけど、
    ここまで読むと、源氏がぐっと近づいた感じだ。
    遊びまくりのおぼっちゃま!でも、
    なんだか憎めないのは、イケメンだからでしょうか?

    0
    2011年10月27日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第一帖 桐壺

    Posted by ブクログ

    初めてここまで読んだ~
    読み易かった\(^o^)/
    それだけでうれしい。

    特に和歌、漢詩に説明があって、とっても読みやすい~

    源氏のイメージなんて、イケメンだけだったけど、
    ここまで読むと、源氏がぐっと近づいた感じだ。
    遊びまくりのおぼっちゃま!でも、
    なんだか憎めないのは、イケメンだからでしょうか?

    0
    2011年10月27日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第三帖 空蝉

    Posted by ブクログ

    初めてここまで読んだ~
    読み易かった\(^o^)/
    それだけでうれしい。

    特に和歌、漢詩に説明があって、とっても読みやすい~

    源氏のイメージなんて、イケメンだけだったけど、
    ここまで読むと、源氏がぐっと近づいた感じだ。
    遊びまくりのおぼっちゃま!でも、
    なんだか憎めないのは、イケメンだからでしょうか?

    0
    2011年10月27日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第三十五帖 若菜 下

    Posted by ブクログ

    今までいろんな源氏物語を読もうとして挫折しましたが、初めて若菜まで読めました。源氏のいくつになっても俺様ぶりと、紫の上はじめ女君の苦悩や生き様が生き生きとして面白い。次の巻が楽しみです。

    0
    2011年08月02日
  • 謹訳 源氏物語 六

    Posted by ブクログ

    今までいろんな源氏物語を読もうとして挫折しましたが、初めて若菜まで読めました。源氏のいくつになっても俺様ぶりと、紫の上はじめ女君の苦悩や生き様が生き生きとして面白い。次の巻が楽しみです。

    0
    2011年08月02日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第三十四帖 若菜 上

    Posted by ブクログ

    今までいろんな源氏物語を読もうとして挫折しましたが、初めて若菜まで読めました。源氏のいくつになっても俺様ぶりと、紫の上はじめ女君の苦悩や生き様が生き生きとして面白い。次の巻が楽しみです。

    0
    2011年08月02日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第五帖 若紫

    Posted by ブクログ

    思った以上に読みやすかったです。かといって内容に省略があったり、文体が崩れていたりということもなく、上品な雰囲気で非常によかった。見開きやすいという装丁の工夫も良。しかし価値観が違うのだとわかってはいても源氏は気に食わんな(笑)。君をいかで思はむ人に忘らせて問はぬはつらきものと知らせむ(あなたに、なんとかして好きな人に忘れられるという経験をさせたい。そうしたら、来てくださらないのがどれほど辛いかお分かりになるから)いやはや、まったく。

    0
    2011年07月17日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第一帖 桐壺

    Posted by ブクログ

    思った以上に読みやすかったです。かといって内容に省略があったり、文体が崩れていたりということもなく、上品な雰囲気で非常によかった。見開きやすいという装丁の工夫も良。しかし価値観が違うのだとわかってはいても源氏は気に食わんな(笑)。君をいかで思はむ人に忘らせて問はぬはつらきものと知らせむ(あなたに、なんとかして好きな人に忘れられるという経験をさせたい。そうしたら、来てくださらないのがどれほど辛いかお分かりになるから)いやはや、まったく。

    0
    2011年07月17日
  • 謹訳 源氏物語 一

    Posted by ブクログ

    思った以上に読みやすかったです。かといって内容に省略があったり、文体が崩れていたりということもなく、上品な雰囲気で非常によかった。見開きやすいという装丁の工夫も良。しかし価値観が違うのだとわかってはいても源氏は気に食わんな(笑)。君をいかで思はむ人に忘らせて問はぬはつらきものと知らせむ(あなたに、なんとかして好きな人に忘れられるという経験をさせたい。そうしたら、来てくださらないのがどれほど辛いかお分かりになるから)いやはや、まったく。

    0
    2011年07月17日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第三帖 空蝉

    Posted by ブクログ

    思った以上に読みやすかったです。かといって内容に省略があったり、文体が崩れていたりということもなく、上品な雰囲気で非常によかった。見開きやすいという装丁の工夫も良。しかし価値観が違うのだとわかってはいても源氏は気に食わんな(笑)。君をいかで思はむ人に忘らせて問はぬはつらきものと知らせむ(あなたに、なんとかして好きな人に忘れられるという経験をさせたい。そうしたら、来てくださらないのがどれほど辛いかお分かりになるから)いやはや、まったく。

    0
    2011年07月17日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第四帖 夕顔

    Posted by ブクログ

    思った以上に読みやすかったです。かといって内容に省略があったり、文体が崩れていたりということもなく、上品な雰囲気で非常によかった。見開きやすいという装丁の工夫も良。しかし価値観が違うのだとわかってはいても源氏は気に食わんな(笑)。君をいかで思はむ人に忘らせて問はぬはつらきものと知らせむ(あなたに、なんとかして好きな人に忘れられるという経験をさせたい。そうしたら、来てくださらないのがどれほど辛いかお分かりになるから)いやはや、まったく。

    0
    2011年07月17日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第二帖 帚木

    Posted by ブクログ

    思った以上に読みやすかったです。かといって内容に省略があったり、文体が崩れていたりということもなく、上品な雰囲気で非常によかった。見開きやすいという装丁の工夫も良。しかし価値観が違うのだとわかってはいても源氏は気に食わんな(笑)。君をいかで思はむ人に忘らせて問はぬはつらきものと知らせむ(あなたに、なんとかして好きな人に忘れられるという経験をさせたい。そうしたら、来てくださらないのがどれほど辛いかお分かりになるから)いやはや、まったく。

    0
    2011年07月17日
  • 「どこへも行かない」旅

    Posted by ブクログ

    今はもう失われつつある日本の風景の写真が沢山収録されています。
    日本の文化の根底に息づく「物悲しさ」「うら寂しさ」を存分に楽しめます。

    0
    2012年07月27日
  • 知的生活・楽しみのヒント

    Posted by ブクログ

    読書法の書棚には渡辺昇一先生、林望先生の本を並べていますが、両氏が知的生活をテーマに対談形式で語り合ったのがこの「知的生活楽しみのヒント」 仕事術・読書術・蔵書術 役に立つノウハウが詰まってます!

    0
    2009年10月04日