林望のレビュー一覧

  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第一帖 桐壺

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    自然でわかりやすい訳。コデックス装という造本法で、きれいに開いて読みやすい。平安朝から中世にかけて日本の貴族の写本に用いられた「綴葉装」という古式ゆかしい装丁法を彷彿とさせる糸綴じの製本とか。この一巻収録の桐壺から若紫までの源氏は本当に嫌な最低の男としか思えない。

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    2015年12月16日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第四帖 夕顔

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    自然でわかりやすい訳。コデックス装という造本法で、きれいに開いて読みやすい。平安朝から中世にかけて日本の貴族の写本に用いられた「綴葉装」という古式ゆかしい装丁法を彷彿とさせる糸綴じの製本とか。この一巻収録の桐壺から若紫までの源氏は本当に嫌な最低の男としか思えない。

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    2015年12月16日
  • 謹訳 源氏物語 一

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    自然でわかりやすい訳。コデックス装という造本法で、きれいに開いて読みやすい。平安朝から中世にかけて日本の貴族の写本に用いられた「綴葉装」という古式ゆかしい装丁法を彷彿とさせる糸綴じの製本とか。この一巻収録の桐壺から若紫までの源氏は本当に嫌な最低の男としか思えない。

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    2015年12月16日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第五帖 若紫

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    自然でわかりやすい訳。コデックス装という造本法で、きれいに開いて読みやすい。平安朝から中世にかけて日本の貴族の写本に用いられた「綴葉装」という古式ゆかしい装丁法を彷彿とさせる糸綴じの製本とか。この一巻収録の桐壺から若紫までの源氏は本当に嫌な最低の男としか思えない。

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    2015年12月16日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第二帖 帚木

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    自然でわかりやすい訳。コデックス装という造本法で、きれいに開いて読みやすい。平安朝から中世にかけて日本の貴族の写本に用いられた「綴葉装」という古式ゆかしい装丁法を彷彿とさせる糸綴じの製本とか。この一巻収録の桐壺から若紫までの源氏は本当に嫌な最低の男としか思えない。

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    2015年12月16日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第三帖 空蝉

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    自然でわかりやすい訳。コデックス装という造本法で、きれいに開いて読みやすい。平安朝から中世にかけて日本の貴族の写本に用いられた「綴葉装」という古式ゆかしい装丁法を彷彿とさせる糸綴じの製本とか。この一巻収録の桐壺から若紫までの源氏は本当に嫌な最低の男としか思えない。

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    2015年12月16日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第十一帖 花散里

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    源氏のチャラさばかりが目立つ第1巻と大きくことなり、波乱に満ちた第2巻。

    父桐壺帝の死、正室葵上の死、右大臣の隆盛など、読み応えあり。

    源氏が、少しだけ大人になってきたかな?

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    2015年10月11日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第八帖 花宴

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    源氏のチャラさばかりが目立つ第1巻と大きくことなり、波乱に満ちた第2巻。

    父桐壺帝の死、正室葵上の死、右大臣の隆盛など、読み応えあり。

    源氏が、少しだけ大人になってきたかな?

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    2015年10月11日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第六帖 末摘花

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    源氏のチャラさばかりが目立つ第1巻と大きくことなり、波乱に満ちた第2巻。

    父桐壺帝の死、正室葵上の死、右大臣の隆盛など、読み応えあり。

    源氏が、少しだけ大人になってきたかな?

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    2015年10月11日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第七帖 紅葉賀

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    源氏のチャラさばかりが目立つ第1巻と大きくことなり、波乱に満ちた第2巻。

    父桐壺帝の死、正室葵上の死、右大臣の隆盛など、読み応えあり。

    源氏が、少しだけ大人になってきたかな?

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    2015年10月11日
  • 謹訳 源氏物語 二

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    源氏のチャラさばかりが目立つ第1巻と大きくことなり、波乱に満ちた第2巻。

    父桐壺帝の死、正室葵上の死、右大臣の隆盛など、読み応えあり。

    源氏が、少しだけ大人になってきたかな?

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    2015年10月11日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第十帖 賢木

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    源氏のチャラさばかりが目立つ第1巻と大きくことなり、波乱に満ちた第2巻。

    父桐壺帝の死、正室葵上の死、右大臣の隆盛など、読み応えあり。

    源氏が、少しだけ大人になってきたかな?

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    2015年10月11日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第九帖 葵

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    源氏のチャラさばかりが目立つ第1巻と大きくことなり、波乱に満ちた第2巻。

    父桐壺帝の死、正室葵上の死、右大臣の隆盛など、読み応えあり。

    源氏が、少しだけ大人になってきたかな?

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    2015年10月11日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第四十六帖 椎本

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    ネタバレ

    ついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
    そこで気になることが一点。
    七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
    タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
    意図が知りたい。

    さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。

    竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印

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    2015年07月18日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第四十五帖 橋姫

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    ネタバレ

    ついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
    そこで気になることが一点。
    七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
    タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
    意図が知りたい。

    さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。

    竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印

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    2015年07月18日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第四十三帖 紅梅

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    ついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
    そこで気になることが一点。
    七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
    タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
    意図が知りたい。

    さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。

    竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印

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    2015年07月18日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第四十四帖 竹河

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    ついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
    そこで気になることが一点。
    七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
    タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
    意図が知りたい。

    さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。

    竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印

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    2015年07月18日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第四十七帖 総角

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    ついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
    そこで気になることが一点。
    七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
    タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
    意図が知りたい。

    さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。

    竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印

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    2015年07月18日
  • 謹訳 源氏物語 八

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    ネタバレ

    ついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
    そこで気になることが一点。
    七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
    タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
    意図が知りたい。

    さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。

    竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印

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    2015年07月18日
  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第四十二帖 匂兵部卿

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    ネタバレ

    ついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
    そこで気になることが一点。
    七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
    タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
    意図が知りたい。

    さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。

    竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印

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    2015年07月18日