林望のレビュー一覧
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テーマに沿ったエッセイを1200字程度でまとめる、というスクールでの生徒の文章を例に、具体的に書き方を指南する本。非常に参考になった。エッセイだけではなく、このレビューも同じことがいえる、と判明し、恥ずかしくなってきた。今後随時、今まで登録してきたものを修正していきたい。それくらいようわからんことを書き連ねてきてしまった。リンボウ先生には、バッサリと切り落とされることだろう。
技術文書でも似たような本があったが、それともかなり共通する点があったのは驚きだった。読み書きそろばん、とはよく言ったものだなあと改めておそれいった。とにかく書けない・・・ -
Posted by ブクログ
日本エッセイスト・クラブ賞と講談社エッセイ賞を受賞しているエッセイストにして、絵画、音楽、文学、書誌学も手掛けるリンボウ先生が、「知的生活」のノウハウを語ったものである。
リンボウ先生はまず、「知性」とは、外の世界と「主体的に」かつ「客観的認識をもって」交わっていくための「方法」のことであり、「知性」のある人とは、そうした「方法」を身につけていることであるという。換言すれば、たくさんのことを知識として知っているということではなく、学問の方法を身につけているということである。
そして、その「知性」を磨くための方法を、学問、読書、遊びの3つの側面から、ハウツー本的なトーンではなく、エッセイ風に綴っ -
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ネタバレついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
そこで気になることが一点。
七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
意図が知りたい。
さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。
竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印 -
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ネタバレついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
そこで気になることが一点。
七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
意図が知りたい。
さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。
竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印 -
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ネタバレついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
そこで気になることが一点。
七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
意図が知りたい。
さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。
竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印 -
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ネタバレついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
そこで気になることが一点。
七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
意図が知りたい。
さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。
竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印 -
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ネタバレついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
そこで気になることが一点。
七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
意図が知りたい。
さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。
竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印