林望のレビュー一覧
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日本エッセイスト・クラブ賞と講談社エッセイ賞を受賞しているエッセイストにして、絵画、音楽、文学、書誌学も手掛けるリンボウ先生が、「知的生活」のノウハウを語ったものである。
リンボウ先生はまず、「知性」とは、外の世界と「主体的に」かつ「客観的認識をもって」交わっていくための「方法」のことであり、「知性」のある人とは、そうした「方法」を身につけていることであるという。換言すれば、たくさんのことを知識として知っているということではなく、学問の方法を身につけているということである。
そして、その「知性」を磨くための方法を、学問、読書、遊びの3つの側面から、ハウツー本的なトーンではなく、エッセイ風に綴っ -
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ネタバレついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
そこで気になることが一点。
七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
意図が知りたい。
さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。
竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印 -
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ネタバレついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
そこで気になることが一点。
七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
意図が知りたい。
さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。
竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印 -
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ネタバレついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
そこで気になることが一点。
七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
意図が知りたい。
さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。
竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印 -
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ネタバレついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
そこで気になることが一点。
七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
意図が知りたい。
さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。
竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印 -
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ネタバレついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
そこで気になることが一点。
七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
意図が知りたい。
さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。
竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印 -
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ネタバレついに宇治十帖に入りました!八巻では匂兵部卿、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角が収録されています。
そこで気になることが一点。
七巻の終わりが幻で、八巻のはじまりが紅梅なので、間の、タイトルだけあるはずの雲隠についてはリンボウ源氏では一切省略されてました。
タイトルだけ載せればいいのにわざわざ省略した理由はなんなんだろう?
意図が知りたい。
さて、本文についてですが元々宇治十帖の方は読み込みが足りなくてお粗末な予備知識しかないので、メインストーリーである椎本総角あたりよりも、竹河のようなサイドストーリーを特に丁寧に読んでみました。
竹河は主に玉鬘の苦悩が描かれた章ですが、とにかく印